登山関連のブログ情報  -  ブログ「 小屋番の山日記 」の情報の一覧



 

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登山者  小屋番の山日記  [0/12]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2021/01/20/9339328
今日は気持ちの良い冬晴れの朝。猿投山もすっきり見える。これだけ明るいと山眠る季節もそろそろ終わり、春隣りの感がある。但し、今は寒の内だから外はまだまだ寒い。 今日は大寒というので表題の句を浮かべた。まさにこんな日の故郷を写実的に詠んだのであろう。 あと三日したら飯田龍太生誕100周年のイベントがはじまる。これは是非にも行きたい。 飯田龍太を知ったきっかけは前田普羅のことを書いた本を立ち読みしてか...   (続きを読む)
2021/01/20 12:02:16 (1日前)
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登山者  小屋番の山日記  [0/12]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2021/01/18/9338820
五平餅を口いっぱいにほおばるのは楽しい。 奥三河の山と人を愛した林業技術者にして歌人の依田秋圃に ”五平餅わが食ふ手つき可笑しとて 皆が打ち笑ふわらわば笑へ” (「歌集 山野」から明治44年)という歌がある。明治44年は1911年なので110年前の歌である。 たぶん、五平餅の大きさは大人の手のひらくらいはあるから口の周りに味噌だれがついてしまう。それを笑われたのである。なるだけ付けないように持ち方を変え...   (続きを読む)
2021/01/19 20:02:47 (2日前)
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登山者  小屋番の山日記  [0/12]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2021/01/18/9338817
・・・いったい誰の婿だろうか。牛の背中に、羊歯を添えた鏡餅を乗せて、その牛を追い行くのは。まさに丑年の、正月のこの山里に。 原典は「野ざらし紀行 1684年 41歳 千里に旅立ちて、路粮(みつかて)をつゝまず、三更月下(さんこうげっか)無何(むか)に入ると云けむ、むかしの人の杖にすがりて、貞享(ていきょう)甲子(きのえね)秋八月江上の破屋を出づる程、風の声そゞろ寒げ也。 野ざらしを心に風のしむ身哉」 ・・...   (続きを読む)
2021/01/18 17:02:02 (3日前)
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登山者  小屋番の山日記  [0/12]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2021/01/17/9338479
おかめ茶屋の店主は今年91歳という。2021年の91年前は1930年というから昭和5年。そうか私の母親と変わりない年代になる。店内に新聞のスクラップの掲示があったので尋ねると25歳から五平餅を作り始めたらしい。すると1955年になり昭和30年だ。門前町が栄えてていた時代は観光バスが来て旅館も繁盛していた。自分も手伝いに行ったという。 観光にテコ入れするかのようにパークウェイが開通したのは1971年のことで昭和46年になる...   (続きを読む)
2021/01/17 17:02:04 (4日前)
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登山者  小屋番の山日記  [0/12]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2021/01/16/9338313
鳳来寺山の歴史は古い。ネットで断片的な情報を集めてみた。 鳳来寺は、歴史ある「真言宗五智教団」の寺院。703年「利修仙人」が祈祷により天皇の御病気を治し、そのお礼として創建されたと伝わるお寺です。1648年には、鳳来寺を家康誕生ゆかりの地として崇める徳川家光によって、日本三大東照宮とも言われる鳳来寺山東照宮が建設されました。(ヤマハックのHPから) ・・・愛知県のうちの三河の三霊山は猿投山、六所山、三...   (続きを読む)
2021/01/17 16:02:42 (4日前)
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登山者  小屋番の山日記  [0/12]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2021/01/16/9338314
「追悼 「歴史探偵」半藤一利 読み継いでいきたい昭和史に学ぶ文春文庫厳選13冊」から 惜しまれつつも90歳で亡くなった半藤一利氏。昭和史の研究家としての硬派なノンフィクションから、洒脱なエッセイそして座談の名手としての対談集など幅広い著作を遺してくれました。作家として、そして社の偉大なる大先輩として、その功績を偲んで文春文庫から厳選13冊をご紹介します。 ・・・以上の本以外にも結構買っていました。マ...   (続きを読む)
2021/01/17 16:02:41 (4日前)
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登山者  小屋番の山日記  [0/12]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2021/01/14/9337382
NPO 静岡県自然史博物館ネットワークのホームページから 1.小笠山の地形と地質 小笠山丘陵は約100万~数10万年前の大井川系礫層を主とする小笠層群(岩井寺累層・小笠山累層)で構成される。小笠山層群の下位にあたる掛川層群の堆積物(約400万~100万年前の海底堆積物)が低営力・静穏な陸棚環境に堆積した砂泥互層や泥層であることと対照的に、小笠山層群の堆積物は礫層を主体とし、高営力・動的なデルタ環境の堆積物である...   (続きを読む)
2021/01/14 00:49:03 (1週間前)
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登山者  小屋番の山日記  [0/12]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2021/01/13/9337364
小 笠 山 の現 存 植生 の成 立史 と植 物 相 の考 察 杉 野 孝 雄 1.は じめに 小笠山は遠州南部にあり,東西約14km ,南北約12km,周囲約40km,最高峰264mの丘陵である。北緯約34°40′ から34° 46′ ,東経約137° 55′ から138° 05′ に位置し,西は太 田川,東 と北は逆川 と菊川で境され、南は遠州灘 に達 している。 地形は山頂から四方にのびる屋根の間は谷を形成 し,多数の小河川lを生ずる。西から南はゆるやかな斜面で乾燥す...   (続きを読む)
2021/01/14 00:02:01 (1週間前)
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登山者  小屋番の山日記  [0/12]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2021/01/13/9337362
静岡県袋井市北方可睡丘陵の小笠層群 竹 村 恵 二(京 都大学) 天竜川 と大井川 にはさまれた地域(掛 川地方)の 新第 三系は,慎 山次郎 をは じめ とす る多 くの研究があ り,第 四系について も土隆 一 の 一連 の研究があ る。 筆者は1974年 の京大理学部の課題研究 として,袋 井市北方の可睡(か すい)丘 陵 を対象として,層 序学的な調査 を行い,堆 積環境 の 時間的変遷 の考察 と大阪層群 との比較 を試みた 。 調査...   (続きを読む)
2021/01/13 23:41:39 (1週間前)
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登山者  小屋番の山日記  [0/12]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2021/01/11/9336820
小笠山に至るあの絶壁は、菊川水系の項目に 「小笠山丘陵も牧ノ原台地と同じく、古大井川の扇状地が隆起して形成された地形ですが、硬軟両岩の互層からなるため、軟岩が浸食されて、高天神城跡などにみられる丘地形が形成されています。 河口部周辺に広がる海岸砂丘は、天竜川から供給される土砂が沿岸流により移動して形成された地形です。 この砂丘の発達により、四方を囲まれた中央部は、低平地で水が集まりやすく、洪水...   (続きを読む)
2021/01/12 01:01:54 (1週間前)
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登山者  小屋番の山日記  [0/12]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2021/01/10/9336819
小笠山は低山ながらもホントに寒かった。バッテリー関係が次々トラブった。カメラのシャッターが正常に作動しない。画像は確保したがカメラも老朽化で潤滑油が切れたか。新調することにした。車のリモートキーも朝の寒い時間帯というか保温が無くなるとリモートが動作しなくなりこれも電池を買いに行った。   (続きを読む)
2021/01/12 00:48:23 (1週間前)
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登山者  小屋番の山日記  [0/12]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2021/01/09/9336800
こんな寒い日でも山麓の法多山尊永寺は多くの参拝者で賑わっていました。参道の入り口で自動で体温チエックし、マスク着用で参道を歩き、参拝しました。 その後登山道は入り口が分かりにくいが奥ではよく踏まれた道になりました。小笠山は尊永寺から北の尾根に取り付き、三ッ峯、小笠山、小笠神社を経由し、地蔵尾根を下山し無事周回登山を果たして下山しました。 標高は265mと丘のような山ですが風が冷たくて寒かったです。...   (続きを読む)
2021/01/12 00:02:03 (1週間前)
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登山者  小屋番の山日記  [0/12]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2021/01/08/9336821
日本海側は大雪で困っているが逆に太平洋側は好天をもたらす。西高東低の気圧配置では明暗を分けるのである。明日の小笠山は好天が期待できる。   (続きを読む)
2021/01/08 19:57:34 (1週間前)
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登山者  小屋番の山日記  [0/12]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2021/01/07/9335392
今日は七日がゆ。ということで七草でお粥を朝食として食べるのですが、実は1/12にホテルで会食に朝がゆを食べる予定です。それが七日がゆの代わりになります。 小寒は1/5でしたが、今日は窓から雪が降っているのが見えた。外出すると寒く手の冷たい日でした。実質的な小寒ではないか。「小寒(しょうかん)とは、「寒の入り」といわれ、これから更に寒さが厳しくなるころ。小寒から節分までの三十日間のことを「寒の内」といいま...   (続きを読む)
2021/01/07 22:03:02 (2週間前)
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登山者  小屋番の山日記  [0/12]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2021/01/06/9334931
予てから選句してあった俳句誌の鑑賞文の原稿を書き終えた。季語は柿である。柿と望郷がテーマになった。検索も多用して思ったのは柿の栽培の北限が山形県と知って驚いた。もともと南方系の果物のはずであるが栽培方法や技術が発達したのである。同じくイネ科の水稲も今は北海道で普通に栽培されて愛知県の店で買うことができる時代であるから驚くに値しないかも知れませんね。 また作者の姓名も南方系の人なのですが女性は結...   (続きを読む)
2021/01/06 19:02:16 (2週間前)
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登山者  小屋番の山日記  [0/12]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2021/01/05/9334665
今日は成年後見人として被後見人の貴重品を預けていた銀行の貸金庫を解約に行った。後見活動は2012年に始まり、2018年に被後見人の死亡で終わったがその後は相続手続きも担ったので必要だった。それも2019年3月には終わったので2020年には解約しても良かったが忘れてしまったのである。 年末に買い物をし過ぎないように心掛けていたがちょっと買い過ぎた。それも今日は大体片付いて来たので買い足すことにした。肉、魚、野菜、...   (続きを読む)
2021/01/05 21:02:26 (2週間前)
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登山者  小屋番の山日記  [0/12]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2021/01/04/9334375
今日から世間は仕事始め。しかし特に切羽詰まった仕事はないため寝正月を継続する。某氏から電話があった。早速広告の仕事の段取りが始まる。 午後にもなると読書にも倦むので年賀状の返礼を書いて投函しに行った。途中で行きつけの喫茶店によって初喫茶を味わう。ここのコーヒーは旨い。そこからわざわざ遠い郵便ポストまで自転車で走った。ついでに銀行にも寄って通帳記入した。するともう暗いので自転車のライトを点灯させ...   (続きを読む)
2021/01/05 00:01:55 (2週間前)
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登山者  小屋番の山日記  [0/12]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2021/01/03/9333938
早も3日になる。今日も寒いけど午後から大須に行く。昨日は行けなかったので認証作業を済ませたパソコンを受領した。同時に買うと7000円引きというのでイイヤマのディスプレイも購入した。これで明日以降梱包を解いて利用を開始できる。 クルマで栄の大津通りを通過したらブルーのイルミネーションが異様な雰囲気を醸し出していた。ちょっと青みが強すぎる気がする。道路沿いのお店はどこも行列したり店内一杯お客で混雑中だっ...   (続きを読む)
2021/01/03 20:02:39 (2週間前)
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登山者  小屋番の山日記  [0/12]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2021/01/02/9333671
2日は夕方まで寝床で山積する本を読む。初読みである。夕方から事務所へ行き、石油ストーブを開封して使う。中型の火力は偉大である。温かさが違う。今までは小さめのストーブで良かったのはエアコンと併用していたからだ。エアコンは完全に壊れた。 補完用にセラミックヒーターを使ったが5年くらいで故障してしまった。粗大ごみである。給油が面倒だし火災の恐れはあるが石油ストーブが安心である。大事に使えば何年でも持つ...   (続きを読む)
2021/01/02 23:02:27 (2週間前)
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登山者  小屋番の山日記  [0/12]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2021/01/01/9333323
まずは丸の内の事務所への新規の投資で家電販売店で石油ストーブを購入した。19800円が13800円にプライスダウンのご祝儀価格だった。これで事務所のエアコンの故障に対応できる。以前はセラミックヒーターもあったが5年で壊れた。中国製は安いが壊れるのも早い。修理に出すのも面倒だ。部品があるかどうかも不明だし。あらゆる電気製品は供給部品が生命である。この点石油ストーブは壊れることろはなく、乾電池と燃焼する芯の消...   (続きを読む)
2021/01/02 12:01:54 (2週間前)
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登山者  小屋番の山日記  [0/12]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2020/12/31/9332783
名古屋も雪が降って来た。 今日は幸初詣に行った。上前津の大須観音と三輪神社だ。その後大須のPCの店舗をのぞいて来年導入する機種をほぼ決定してきた。市バスで栄に移動し、遅い中食をとり、ジュンク堂でテレワークの本を買った。東急ハンヅで万年筆のインクを購入。丸の内の事務所で、会計処理、やっとこさ年賀状をしたためて2020年は終わった。非常に寒いので事務所の暖房の性能アップに石油ストーブを中型に買い替える。   (続きを読む)
2021/01/01 01:02:13 (3週間前)
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登山者  小屋番の山日記  [0/12]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2020/12/30/9332096
WEB中日新聞から 「愛知県は30日、新たに294人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。1日当たりの新規感染者数としては過去最多。うち名古屋市は139人。」 WEB岐阜新聞から 「 岐阜県と岐阜市は30日、新たに67人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。1日当たりに発表される感染者数としては、最多となった29日の74人に次ぐ多さ。県内の感染者は累計2208人となった。」 ・・・年も迫ってのこの拡大は嫌な気が...   (続きを読む)
2020/12/30 18:02:30 (3週間前)
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登山者  小屋番の山日記  [0/12]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2020/12/29/9331638
12月27日に亡くなった立憲民主党の羽田雄一郎参院議員について、死因が新型コロナウイルスの感染によるものであることが確認されました。 新型コロナの感染で現職の国会議員が亡くなったのは初めてです。 読売新聞は 「「俺、肺炎かな」と言った直後に意識失う…コロナ感染で死去の羽田雄一郎議員」 立憲民主党の福山幹事長は28日の記者会見で、27日に急逝した同党の羽田雄一郎・元国土交通相の死因が新型コロナウイルス感...   (続きを読む)
2020/12/29 12:47:51 (3週間前)
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登山者  小屋番の山日記  [0/12]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2020/12/28/9331360
今日は仕事納めで役所の窓口も今日で終わる。午後から年賀状を買いに郵便局へ行ったが局内預かりの窓口は長蛇の列ができていた。年賀状は手書きはほぼ売り切れで、インクジェットのはがきを買った。虚礼廃止の流れにあるはずだが結構売れているのである。2020年は会いたくても会えなかったから年賀状を出して詫びを入れるこもあるかも知れません。 部屋の窓からは冬晴れの空の下猿投山がよく見える。北にやや薄雲がかかって...   (続きを読む)
2020/12/28 17:02:37 (3週間前)
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登山者  小屋番の山日記  [0/12]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2020/12/27/9331251
朝4時自宅を出発。某所でWさんと合流し、Wさんのマイカーであるスバルのフォレスターに乗せてもらった。一宮ICから東海北陸道に乗り、郡上八幡ICで降りてめいほうスキー場へ行く。沿道の山肌はスキー場が近づいてもほとんど雪がない。晩春の山みたいだ。それでもスキー場内には何とかあるみたい。新聞情報では積雪110センチで△マークだから全面滑走が出来なかった。 もう一人豊田市からくる万バーのSさんとはPで確認できた。3...   (続きを読む)
2020/12/28 11:02:28 (3週間前)
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http://koyaban.asablo.jp/blog/2020/12/26/9330810
※R.I.P 「R.I.P.」はラテン語である「requiescat in pace」の頭文字が由来しており、「安らかに眠れ」という意味です。 「requiescat in pace」の英訳は「rest in peace」にあたります。 この文言はキリスト教のお葬式で使われるため、キリスト教徒が比較的少ない日本ではあまり馴染みのない言葉かもしれません。日本語では「ご冥福をお祈りします」という言葉のニュアンスに近いです。 「R.I.P.」は「アール・アイ・...   (続きを読む)
2020/12/26 23:02:35 (3週間前)
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http://koyaban.asablo.jp/blog/2020/12/25/9330356
これまでの報道は 「来年四月に予定される名古屋市長選で、市議会自民党市議団は、これまで調整を進めてきた四十代の男性中央官僚の擁立を断念することを決めた。いまだに態度を表明していない河村たかし市長(72)の五選出馬を見据え、市議会の他会派とも連携し進めてきた事実上の対立候補の擁立作業は白紙に戻った。市議団はあらためて選定に着手する。」とあった。 今日はまた 「 来年四月に予定される名古屋市長選で...   (続きを読む)
2020/12/25 20:02:47 (4週間前)
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http://koyaban.asablo.jp/blog/2020/12/24/9330278
夏頃からスマホのスケジュールアプリを使い始めたらこれが便利で手帳に書き込まなくなった。年末になると書店の店頭には様々な手帳や日記、ノートが並ぶがk来年はどうするか悩んだ。しかし結局は買った。スマホは記憶、記録を失いやすい。電子データはスマホ本体とともにあるから買い替えたら記録として残らない。やっぱり紙ベースが安心ということになった。   (続きを読む)
2020/12/25 12:02:02 (4週間前)
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http://koyaban.asablo.jp/blog/2020/12/23/9329788
結局は105円の郊外にあるスタンドへ給油しに行きました。コンビニには1円引きのクーポンがある。バーコードを読ませてから給油すると1円安い。結果104円になった。灯油もこのところ寒いのでエアコンと併用しながら利用する。灯油も18リットル購入した。 エアコンはタイマーがあるので時間制御が可能。石油ストーブはうっかり長時間使いそうになるがタンクの量が限界。お湯沸かし、鍋物の温めなどにも使える。唯一の欠点は給油...   (続きを読む)
2020/12/23 20:02:54 (4週間前)
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http://koyaban.asablo.jp/blog/2020/12/21/9329269
昨夜給油しようと思ったらガソリン価格が急騰していた。私が利用するのは軽油だが前回は103円だったが昨夜は118円になっていた。何これ。今朝の日経は「英国で新型コロナウイルスの変異種の感染が拡大し、欧州の主要国は英国からの渡航を規制した。世界景気の悪化懸念が強まり、原油先物相場の重荷となった。と」原油価格の続落を報じている。 安いGSは105円だった。ここも高い気がしていた。もっと安いところでも102円と朝よ...   (続きを読む)
2020/12/22 11:02:28 (1ヶ月前)
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http://koyaban.asablo.jp/blog/2020/12/20/9329276
年末だからというわけではないが、少し雑然とした部屋の整理整頓を心掛けた。特に新聞は毎日律義に配達されるからどんどんたまる。重ねて結わえてまとめて出すというのは案外厄介である。 メモの整理もスマホのスケジュール表に書き込むようになって減ってきたはずだが、ぼーっとしていると溜まる。やりたいこと、やらねばならないこと、などをパッパッと紙に書いておく。スマホだと整理してからでないと入力できない。一長一...   (続きを読む)
2020/12/22 11:02:26 (1ヶ月前)
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http://koyaban.asablo.jp/blog/2020/12/21/9329177
矢作川の源流というと大川入山辺りと聞いていたが、正確には支流の上村川である。支流の方が高くて長い流域になっている。矢作川は地形図を読むと長野県根羽村と愛知県豊根村と設楽町にまたがる山稜から流れる。 今日は根羽村の西に位置する鉢盛山と矢作川の支流の浅間川の源流である牛ヶ鼻に登った。牛ヶ鼻は1175mの三角点の点名になり山名は不明である。12年前の干支の丑年に登った。 山域はすべて愛知県内だが山に降った雨...   (続きを読む)
2020/12/22 00:02:27 (1ヶ月前)
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http://koyaban.asablo.jp/blog/2020/12/20/9328593
朝日遺跡に行った際にたくさんの知見を得た中に森 浩一「(もり こういち、1928年7月17日 - 2013年8月6日)は、日本の考古学者。」の提唱した東海学がある。氏は春日井シンポジュウムを主導し、たくさんのシンポを主宰し、成果は10冊以上の書籍にまとめられた。 柳田国男はたくさんの著書を著し、柳田学から後には日本民俗学と呼ばれた。今西錦司は探検、登山での観察による知見を著書に著し、自然学を提唱した。民俗学の赤塚氏...   (続きを読む)
2020/12/20 15:02:34 (1ヶ月前)
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http://koyaban.asablo.jp/blog/2020/12/18/9328222
午前中に事務所へ行く。またぞろ、コロナ禍が蔓延してきたので用心のためにマイカーで行く。三の丸に駐車。事務所ではまず暖房だ。寒いのでエアコンに加えて石油ストーブも点けるが、エアコンは老朽化で騒音が激しい。石油暖房が温まった段階で切る。 少し来ない間にたまった会計事務、雑務を処理しておく。約束の時間帯に来客があり、書類を返却し、進捗度を確認した。内務が終わったので、外出ついでに固定資産税の支払い、...   (続きを読む)
2020/12/19 12:49:53 (1ヶ月前)
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http://koyaban.asablo.jp/blog/2020/12/16/9327511
16日は名古屋市でも降雪になった。見た目には霙に近い感じである。三日くらい前から12階にある住まいの窓から猿投山を眺めているが北の空が雪雲っぽい気がしていた。やっと冬らしくなった。 昨日は午後からスタッドレスタイヤに交換作業を実施した。今春に買った油圧ジャッキがかなり楽をさせてくれた。まだ使い慣れていないが、車載のジャッキをアップ&戻すを4回繰り返すことを考えるとお金(アマゾンで約8000円弱)には代えら...   (続きを読む)
2020/12/19 12:49:52 (1ヶ月前)
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http://koyaban.asablo.jp/blog/2020/12/16/9327369
昨夜は大雪注意報まで出る天気だった。午後4時ごろか、買い物に出かけて出てくると雪交じりの雨というか霙になった。今夜は雪だな思った。後で天気予報で見ると予報通りだった。 あちこちで雪の便りが届いた。今年は少し早めだという。スキー場経営も斜陽産業であるが、昨シーズンは散々だったが今シーズンは取り返してもらいたい。こっちも出かけたい。   (続きを読む)
2020/12/16 12:02:08 (1ヶ月前)
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登山者  小屋番の山日記  [0/12]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2020/12/14/9326899
朝日遺跡がこの位置にあること、2400年前の人たちの生活の場だったことで、想像力を巡らせて頭で考えることは大変に楽しい。雑駁な知識、断片的な知識がくっつきあってまとまってゆく好奇心が刺激されます。 何でこの清州の位置に、というのは2400年前は干潟が広がっていたというのです。そうか、今の五条川も自然河川ではなく、木曽川の古い流れの1つという。「一方、尾張側では、この御囲堤の完成で木曽側の氾濫は無くなりま...   (続きを読む)
2020/12/16 12:02:07 (1ヶ月前)
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登山者  小屋番の山日記  [0/12]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2020/12/14/9326778
いよいよ冬入りですね。北陸では雪が降り始めたそうです。窓から眺める北の空も黒っぽい雪雲です。猿投山の左の奥は恵那山があるはずです。木曽山脈も雪雲に覆われているのでしょう。名古屋の空はやはり高曇りとなっている。日が差さず寒いわけです。 部屋の暖房も石油ストーブですが、灯油の補給のサイクルが早まりました。自宅にいる時間が長ければあっという間に消費してしまいます。外出すれば軽油を消費するし、どっちに...   (続きを読む)
2020/12/14 12:51:27 (1ヶ月前)
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登山者  小屋番の山日記  [0/12]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2020/12/13/9326549
日本気象協会 本社白石 圭子 12/13の予想は「急に真冬の寒さに 厳しい寒さ続く 古都京都でも雪か 雪雲は名古屋にも」だったが寒いことは寒かった。 12/6の予想は「本格的な冬の寒さはまだ先、と思いきや!13日(日)から日本列島に西まわりで強い寒気が流れ込むでしょう。今のところの予想では、九州などでも平地で雪が降るほどの寒気です。」これは当たりです。 ・・・今日の寒さはこれだったのですね。本当なら若狭の横...   (続きを読む)
2020/12/13 21:01:52 (1ヶ月前)
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登山者  小屋番の山日記  [0/12]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2020/12/12/9326224
以前に整備中の朝日遺跡を訪れたことがあるが、このほど整備されてオープンしたというので行ってみた。植田インターから名二環で清州まですぐの距離である。 入館料は300円。入館するとなぜか家族連れが多かった。展示室にはいると照明を落としてあるが分かりやすくなっている。とはいえ、ここもボランティアで良いので解説員が欲しかったな。予備知識がないと楽しめないのは先週行った愛知県陶磁美術館と同じである。団体には...   (続きを読む)
2020/12/13 00:55:09 (1ヶ月前)
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登山者  小屋番の山日記  [0/12]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2020/12/12/9325974
このほど尾上昇著『追憶のヒマラヤ マカルー裏方繁忙録』(中部経済新聞社)が発刊された。 まずは発行元の売りを引用してみると 「中部経済新聞社は、日本山岳会会長も務めた尾上昇氏の著書「追憶のヒマラヤ マカルー裏方繁忙録一九七〇」を発刊しました。 今から50年前、日本山岳会東海支部の登山隊が、ヒマラヤにある世界第5位の8千メートル峰「マカルー」の南東稜からの登頂に、世界で初めて成功しました。本書は、当時...   (続きを読む)
2020/12/12 13:02:01 (1ヶ月前)
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登山者  小屋番の山日記  [0/12]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2020/12/10/9325376
今朝も快晴。猿投山も眠るがごとく見えている。北から東にかけてはやや曇っている。高空に冷気が差し込んでいるのだろう。しかし、まだ雪の声は聞こえてこない。少し良すぎる冬の一日。野菜も安値安定になっている。痛しかゆし。ところがコロナ禍は厳しい状況が続く。嬉しくない冬に入ってゆく。   (続きを読む)
2020/12/10 14:02:31 (1ヶ月前)
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登山者  小屋番の山日記  [0/12]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2020/12/09/9325032
掲題の俳句は「愛知県犬山市 尾張富士大宮浅間神社境内」で” 寂寞と白き城より落し文”(朗人)」を拝見した記憶がある。学問の頂点に経って、且つ俳句でも句碑を残された実力者である。 犬山城は白帝城ともいうから犬山城の謂いであろう。落し文は季語で「オトシブミ科の昆虫の総称。初夏、櫟、楢、楡、などの広葉樹の葉を筒状に巻いてその中に産卵し地上に落す。この筒状の葉を落し文に見立てた。 ・・・犬山城内での所見であ...   (続きを読む)
2020/12/09 12:01:56 (1ヶ月前)
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登山者  小屋番の山日記  [0/12]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2020/12/08/9324916
中国王朝史を見ると目まぐるしく易姓革命を繰り返している。日本では神話時代と重なっている。さらに考古学の成果で最近は弥生時代の遺跡、遺物が姿を現し、縄文文化も語られることが多くなった。 日本海側の若狭湾、敦賀湾などは朝鮮半島の文化の取り入れ口みたいに渡来人が流れ着いた。王朝毎に違う政治の仕組みの変化にほとほと疲れた職能人の群れは母国を捨てて別天地を求めて船に乗り日本海に出た。対馬海流に流されて...   (続きを読む)
2020/12/08 23:02:01 (1ヶ月前)
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登山者  小屋番の山日記  [0/12]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2020/12/07/9324668
昼12時ちょうど、相方の行政書士の先生と合流。愛知県のある地方都市の公証役場へ向かった。13時30分から公証人役場で聾唖の夫婦の遺言書作成があり、2人とも証人として立ち会うことになった。 定刻通り関係者が集まり、まずは夫から遺言書の内容を確認してゆく。ところが聾唖者なので手話通訳士が間に入るので、まるで外国人の同時通訳よろしく中々進まない。法律用語である相続と遺贈の違いなども説明しながらのこととなった...   (続きを読む)
2020/12/08 11:01:55 (1ヶ月前)
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登山者  小屋番の山日記  [0/12]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2020/12/06/9324087
朝から抜けるような青空が広がった。今日は瀬戸市の愛知県陶磁美術館に行く予定。しかもサイクリングでだ。約17kmあり、1時間半を見込んだ。講演は10時30分からだ。 8時26分に出発。天白川の源流域に逆らうようにわずかながら登りがある。スマホに目的地を仕込んだが、日進市の源流域で私有地の通行止めの道に案内されてしまい引き返す羽目になった。結局は県道58号に行き、田籾の交差点で左折。長い上り坂に吹いてしまい自転...   (続きを読む)
2020/12/06 17:02:06 (1ヶ月前)
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登山者  小屋番の山日記  [0/12]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2020/12/05/9323648
名古屋市内の主要書店に変化が出てきた。 大手の丸善は久屋大通りの地上の再開発で地下街にあるセントラルパーク店が閉店された。寂しい気がしていたら、ギャラリーに近いところへ最近になってからくまざわ書店がオープンしていた。事務所に近いので助かった。これで雑誌などはここで買える。 閉店した丸善はイオン千種に移転していた。ここは前から書店だったが居ぬきで出店した。山岳書はなし。結局丸善は名古屋店に行くか...   (続きを読む)
2020/12/05 16:02:48 (1ヶ月前)
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登山者  小屋番の山日記  [0/12]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2020/12/04/9323317
11/29の登山で久々に6時間以上歩いた。そのせいか、腹筋が締まったように思う。当日は普通のおにぎりの1.5倍ある大きさのものをかじったが食べきれなかった。お茶しか受け付けなかった。その日は食欲はあっても多くは食べられなかった。 やっぱり腹筋で内臓が持ち上げられているからだろう。つまり運動しないと胃下垂みたいになり、どれだけでも食える。ところが筋肉が締まるとズボンのベルトを締めるのと同じ効果がある。食欲...   (続きを読む)
2020/12/04 12:50:00 (1ヶ月前)
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登山者  小屋番の山日記  [0/12]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2020/12/03/9322989
マンションの窓からは快晴の空が広がった。近くには猿投山が見える。黒々とした山容を眺める。 『広辞苑』の 「山笑う」「山粧う」「山眠る」を引いておきます。 山笑う [画品、郭煕四時山「春山淡冶にして笑うが如く、夏山蒼翠として滴(した)たるが如し、秋山明浄にして粧うが如く、冬山惨淡として睡(ねむ)るが如し」]春の芽吹きはじめた華やかな山の形容。冬季の山の淋しさに対していう。笑う山。<季・春> 山粧(よ...   (続きを読む)
2020/12/03 12:49:25 (1ヶ月前)
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登山者  小屋番の山日記  [0/12]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2020/12/02/9322698
午後から10月1日に改正された建設業法のポイントの研修だった。ズームの人多数、会場の人は小数に分かれてしまうが盛況だったのだろう。改正のポイントは益々複雑化した法の実務上の注意点だった。たしかに細目にわたる話である。その上にコロナ対応で、窓口で応酬しながら、書類不備や訂正、考え方の指摘などの細かい指導を受けることが出来なくなってしまった。 県庁側からは行政書士の出す書類に不備が目立つこととなるのは...   (続きを読む)
2020/12/02 19:02:17 (1ヶ月前)
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登山者  小屋番の山日記  [0/12]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2020/12/01/9321969
地元の人は軽トラで山仕事でここまで上がっていた。この方も山や自然が好きで岩魚釣りや山菜取りに入るという。ブナが素晴らしいと言ったらこの方も同意された。仕事と趣味が一致しているのだ。 それにしても堰堤が多いですね、と黒谷山の東の谷にある砂防堰堤の話をした。 そこを切り口にブナ林は山の生活史的には、昔は薪炭林だったことでしょう。若木の内に クヌギ、コナラ、ヤマザクラ、エノキなどの伐採を繰り返し、山の...   (続きを読む)
2020/12/02 19:02:16 (1ヶ月前)
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登山者  小屋番の山日記  [0/12]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2020/11/30/9321958
Pを朝8時30分出発、林道へ左折して、上空の送電線を見ながら約20分ほどで384mの近くに立つ送電鉄塔への巡視路の道標があり、さらに庄部谷山へと篤志家が付けた道標もあった。河原へ下るとすぐに水が流れている。ちょっと多めなので平地に赤テープのある上流側にも歩いたが何もなし。戻って渡渉した。 対岸に渡って振り向くと何と橋が壊れている。昔は橋があったのだ。急斜面には巡視路にとく見る段差が埋まっている。荒れてい...   (続きを読む)
2020/11/30 12:49:39 (1ヶ月前)
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登山者  小屋番の山日記  [0/12]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2020/11/29/9321827
朝4時30分起床、名古屋ICは5時30分、養老SAでトイレタイムの際に下着を1枚着こんだ。余りに寒い。若狭美浜ICは7時30分通過、R27を走り、新庄へ左折した。耳川に沿う県道213号はほぼ直線路である。沖積平野に広がる田には稲刈り後の切り株に青い穂が生え、ひつじ田と呼んでいる。これも枯れてしまう。 新庄まで走るとまたちょっと谷間の村が広がる。野坂岳と庄部谷山の水を集めた横谷川が押し出した沖積平野である。村の中央を...   (続きを読む)
2020/11/30 12:02:04 (1ヶ月前)
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登山者  小屋番の山日記  [0/12]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2020/11/28/9321151
【医者が聴いた】しておかないと死ぬときに本当に後悔すること5 1 ありがとうと伝えなかったこと。 ・・・死期は選べない。喉元を過ぎれば忘れる。今、感謝の気持ちを伝える。 2 緩和ケアの医者を探しておかなかったこと。 ・・・人は誰でも終末期を迎える。慢性病の末期には癌に限らず、痛みや苦痛が出る。この辛さを和らげるのが専門医という。 3 感情に振り回された一生を過ごしたこと。 ・・・50歳代の女性の訴...   (続きを読む)
2020/11/28 07:02:23 (1ヶ月前)
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登山者  小屋番の山日記  [0/12]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2020/11/27/9320911
日時:令和2年11月26日(木曜日)午後1時30分から3時 会場:徳川園ガーデンホール 講師:種田祐司氏(名古屋城調査研究センター 名古屋城調査研究員) この講演会で、江戸時代から明治維新までの名古屋城下町に、タイムスリップしてみる のはいかがでしょうか! 主催:名古屋市蓬左文庫 江戸時代初め、名古屋の城下町がつくられました。なんと、清須から町名ごと町人が引っ越してきたのです。その後、城下町は四方に拡大し...   (続きを読む)
2020/11/27 12:02:05 (1ヶ月前)
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登山者  小屋番の山日記  [0/12]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2020/11/23/9319812
若狭駒の余情を楽しんでいる。筋肉痛が時間の経過でほぐれていくのと反対に、山旅の余韻は終わった後から後から湧いてくる。 この山の紹介文の書誌学考察 A 昭和45(1970)年 伏木貞三『近江の山々』 (白川書院) B 昭和47(1972)年 伏木貞三『近江の峠』(白川書院) C 昭和59(1984)年 草川啓三『近江の山』(京都山の会出版局) D 平成4(1992)年 山本武人『近江朽木の山』(ナカニシヤ出版) F 平成11(1999)年 近江百山之...   (続きを読む)
2020/11/27 12:02:04 (1ヶ月前)
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登山者  小屋番の山日記  [0/12]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2020/11/23/9319751
チャイナウイルスの第三波が襲ってきた。GOTOトラベルを促進し、観光業界を救済するためには外国人観光客を呼べ、というので中国人、韓国人は11/1からチエックなしで入国させている。東京都、愛知県、大阪府などの大都市圏で感染者が急増した背景には外国人の入国急増があると思われる。 政府がやることを個人で批判しても始まらないので防御する必要がある。感染は回避できないの発症しないことに尽きる。そのためにはどうす...   (続きを読む)
2020/11/26 12:02:34 (1ヶ月前)
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登山者  小屋番の山日記  [0/12]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2020/11/24/9319669
寒冷期の登山には非常用の衣類として毛100%のセーターを持つ。寒い時は直接上着にもなり防風衣と合わせると強力である。重ね着することで衣類内の空気が増えて温まりやすい。 山用衣類メーカーはレイヤリング」などと言ってさも新しいアイテムのごとく宣伝するが重ね着である。 今回は低山ではあるが日本海側の山でもあるから強風も考慮して低温化の行動を考えた。山間部を走るR367の気温計でも6℃だったから上は寒いのは当然...   (続きを読む)
2020/11/25 10:01:51 (1ヶ月前)
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登山者  小屋番の山日記  [0/12]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2020/11/23/9319645
11月22日は若狭駒ヶ岳に登山後、旧朽木村の中心だった高島市朽木市場に行った。朽木温泉に入湯するためだ。 R367は若狭小浜から続くいわゆる鯖街道である。市場までは狭隘な山岳路が一気に広がる。南から流れてきた安曇川がここで東に直角に曲がる。しかも狭いので市場は氾濫河原となって土砂が堆積したであろう。水が引けば利用しやすい平地だから、人々は洪水を恐れながらも住み着いた。 こんな山間部で信号待ち、渋滞とは...   (続きを読む)
2020/11/23 18:02:06 (1ヶ月前)
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http://koyaban.asablo.jp/blog/2020/11/22/9319442
山と渓谷誌11月号に若狭駒ヶ岳のガイド記事が掲載された。以前から気になっていた山の1つである。ダム側から登り予定だったが木地山側からだと周回登山ができるというので3連休でもあり行ってみた。 5時起き、6時出発と好調にスタート。名2環に入り、一宮ICから関ヶ原ICで出てR365に。木之本から湖北、湖西へと走った。R161、R303から分かれてR367へ。朽木村までは山間の道だが朽木村の中心地からは安曇川に沿ういわゆる鯖街道...   (続きを読む)
2020/11/23 08:02:29 (1ヶ月前)
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http://koyaban.asablo.jp/blog/2020/11/21/9319443
今日は雨の予報として外出を控えたらいい天気になった。もったいなや。仕方なく読書三昧になったがさすがに午後は飽きてくる。いつもの喫茶店でコーヒータイムを過ごす。   (続きを読む)
2020/11/23 08:02:28 (1ヶ月前)
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http://koyaban.asablo.jp/blog/2020/11/20/9318636
今や売れに売れているワークマンのロードショップに寄った。ネットで盛んに流れてくる新製品が狙いだったが、2店舗めぐってもなかった。しかし、フィールドコアという銘柄で、冬物バージョンが出ていた。2500円と安かったのでつい買ってしまった。履いてみると綿入りのせいで温かく過ごせる。但し汚れや引っ掻きには弱い。山には不向きか。冬の部屋着か外出着に使えそうだ。一方で狙いの新製品は通販専用であった。これは擦れに...   (続きを読む)
2020/11/21 00:02:44 (2ヶ月前)
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登山者  小屋番の山日記  [0/12]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2020/11/19/9318187
落葉期は登山道上の落葉での滑落に気を付けよう。 鈴鹿の八風峠で滑落死された78歳の地元四日市市の登山者のニュースが今もメールのアラートにヒットしてくる。反響が大きいと見る。 共同通信の記事「 17日午後5時半ごろ、三重県菰野町の八風峠で、遭難した後に四日市西署の山岳警備隊とともに下山していた同県四日市市の無職佐藤一雄さん(78)が足を滑らせて滑落し、死亡した。同署は「必要な救助方法だったが、事故に...   (続きを読む)
2020/11/19 17:02:12 (2ヶ月前)
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登山者  小屋番の山日記  [0/12]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2020/11/18/9317793
今年は春からステイホームとコミュニケ ションが断絶された。感染拡大を防ぐためにはやむを得なかった。ところが個々には体は鈍るし、対人関係から疎遠になると精神的にもおかしくなる。 共同通信の報道から 「17日午後5時半ごろ、三重県菰野町の八風峠で、遭難した後に四日市西署の山岳警備隊とともに下山していた同県四日市市の無職佐藤一雄さん(78)が足を滑らせて滑落し、死亡した。同署は「必要な救助方法だったが、事故...   (続きを読む)
2020/11/18 12:01:48 (2ヶ月前)
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登山者  小屋番の山日記  [0/12]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2020/11/17/9317710
愛知県美術館8Fで今日から開催された山岳写真展を見学してきました。いずれ劣らぬ大作、力作、傑作、佳作揃いでした。入場無料。11月23日まで。Kさん、Sさんらが対応に大わらわでした。Hさん(女性)にもお会いしました。こんなイベントでもないと中々会えません。 Kさんの話ではFさん(女性)が9月に亡くなられたと知りました。山岳写真が大好きな88歳くらいだったと思います。それもそのはずで、父親は登山家で毎日新聞の有名な...   (続きを読む)
2020/11/18 00:01:52 (2ヶ月前)
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登山者  小屋番の山日記  [0/12]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2020/11/16/9317357
朝は鍋物の残りに冷飯を入れて雑炊を作って食べた。他にキノコ類、小松菜、鶏肉の炒め物をカレー味でまとめた。 午後は行きつけの喫茶店で、コーヒーを飲みながら原稿の資料としてクラウン峰、雪蓮峰の登山報告書の読み込み。その後は買い物に出かけた。たら汁用にタラの切り身とあら、きのこ、白菜などを仕入れた。夜は原稿書きに専念。書きかけの支部報に連載中の「東海岳人列伝」17を完成させた。いつまでもつか、と思いき...   (続きを読む)
2020/11/17 03:02:22 (2ヶ月前)
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登山者  小屋番の山日記  [0/12]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2020/11/15/9316984
昨日の古城山捜索はそんなに大変なアルバイトでもなかったが、疲労感が残った。それで今日は終日休養とした。若いころなら別の山に名残の黄葉を楽しみに行くところであるが。本を読んだり、ストックの食材を整理して料理をつくったりした。 11/13は午後、2/3に産まれた姪の女児の顔を見に初めて訪ねた。すぐにでも行きたかったが、コロナ禍のはしりで警戒していたし、風邪もひいていたから涎掛けなどを贈呈するにとどめた。3月...   (続きを読む)
2020/11/15 23:02:42 (2ヶ月前)
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登山者  小屋番の山日記  [0/12]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2020/11/14/9316612
11/3の山行後に地元の集団での捜索に参加、青波の林道から比較的手前の尾根を捜索した。11/8は自主的な捜索行でやはり青波から破線路の登山道を歩いて山頂直下の登山道に着いた。その後は曲輪群のある北西の尾根を下降して捜索した。ごみはいくつか発見して、実弟に不明の兄のものか問うも違うだろうと否定。 本日も自主的に捜索してきました。今度ははじかみ林道の登山口から登り、メインルートに到達後は南西に歩き、伝「馬...   (続きを読む)
2020/11/14 23:02:45 (2ヶ月前)
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登山者  小屋番の山日記  [0/12]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2020/11/13/9316234
10月12日から取引先と連絡を密にしながら12月半ばに期限が来る建設業許可更新を進めてきました。申請は30日前までなのでぎりぎり、本日朝一で県庁に向かい、社長と同席して書類不備と不足を補い無事受理された。こういう仕事は1週間が1日単位で過ぎていく。 報酬も今日中に送金してくれたらしい。10年前の開業以来使ったエプソンのPCも今じゃ老朽化。XPは電子申請にも対応できず、先延ばししてきたデスクトップのおニューのパ...   (続きを読む)
2020/11/13 20:03:01 (2ヶ月前)
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登山者  小屋番の山日記  [0/12]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2020/11/12/9316022
朝は小寒い。オーバーが欲しいがまだ我慢の範囲である。といっても風邪を引いたら何にもならない。咳をしない、マスクをする、保温に努める、栄養補給するなど留意したい。名古屋市にも第三波が来たようだ。 さて、昨日の続きである。 名古屋では近代文学の蓄積がない。四迷からいきなり三郎に飛ぶ。それはなぜか。考えてみると、戦前に文系の旧制大学が一つもなかったことに尽きる。 ヤフー知恵袋によると 「旧制大学に...   (続きを読む)
2020/11/13 00:01:49 (2ヶ月前)
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登山者  小屋番の山日記  [0/12]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2020/11/11/9315458
愛知県庁の仕事が担当者の休みで時間が空いた。それで名古屋市市政資料館へ出向いた。11/1から11/15まで開催中の「小酒井不木 この男がいなかったら江戸川乱歩はなかったかもしれない展」に行ってみた。 何でこんな無名の人を知ったのか、自分のブログを検索してみたがヒットしない。何年か前には、御器所の小酒井不木の旧宅跡の前を通り過ぎたことがある。それだけなら偶然であるが、蟹江町の小酒井不木資料室まで足を伸ばし...   (続きを読む)
2020/11/11 16:02:51 (2ヶ月前)
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http://koyaban.asablo.jp/blog/2020/11/10/9315188
更新の申請について朝一で県から連絡あり。書類不備が何箇所もあり、1日対応に終始した。役員の任期変更と定款変更がリンクするものの届けがないため登記を促されたがこれはコピー提出で済んだ。過去の株主の変更が未届けが判明し、その書類作成で手間取った。依頼者側の申告がないと変更届は出せない。建設業法下の経営者は何か変更があれば登記か変更届が伴う。やっぱり一発では通りません。   (続きを読む)
2020/11/10 19:02:34 (2ヶ月前)
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登山者  小屋番の山日記  [0/12]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2020/11/09/9315072
丸の内の事務所から徒歩で10分の自治センターに建設業許可更新の申請に来た。名古屋市の官庁街の街路樹はきれいに色づいた。多分、欅の類いか。自治センターの待機のところから見ていると時折強風が吹いて落葉が風に舞う。それなりに美しい。13時きっかりに呼び出されて、今日は正副本を受理されただけだ。不備がなければ無事更新される。   (続きを読む)
2020/11/10 12:01:44 (2ヶ月前)
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登山者  小屋番の山日記  [0/12]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2020/11/09/9314819
出発は遅くなり朝9時。古城山の北麓の青波には10時50分。11/3には捜索本部のテントがあったゲートボール場に駐車して11時丁度に歩き出す。目的は87歳のきのこ採りの老人の捜索である。とはいえ、10/25に入山、その日に下山せず、息子さんが自力で10/31まで捜索したが、11/1に県警に捜索願を出して大掛かりな捜索が行われた。 11/2は雨で警察だけで捜索したらしい。11/3に私が古城山を下山後に青波に回り、ボランティアで参加、...   (続きを読む)
2020/11/09 17:01:57 (2ヶ月前)
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登山者  小屋番の山日記  [0/12]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2020/11/07/9314079
朝方は見えていた猿投山も午後過ぎの今は霧にかくれてしまった。天気予報通り雨になってきた。夕方になって強く降りそうな気配である。 今日はストックの野菜と冷蔵庫の肉を使ってカレーにした。具材は鶏肉、人参中1本、ジャガイモは中1個、玉ねぎ中1個、ニンニク3片、カレールー2/1個。 ①まず人参を油で炒める。ニンニクを刻んで香り付けする。 ②刻んだ玉ねぎを①に追加する。 ③鶏肉も適当に切って単独で炒める。塩コショ...   (続きを読む)
2020/11/07 15:02:21 (2ヶ月前)
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登山者  小屋番の山日記  [0/12]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2020/11/06/9313938
大村知事リコール署名、必要数に届かない見通し 高須克弥氏らの団体 愛知県の大村知事のリコールを求めている「高須クリニック」の高須院長らが集めた署名の数は、目標数に達しない見通しとなりました。 「高須クリニック」の高須克弥院長らの団体は、愛知県が去年開催した「あいちトリエンナーレ」の展示内容が不適切だったとして、大村知事のリコールを求めています。 10月25日までの署名期間を終え、64地区の選挙...   (続きを読む)
2020/11/07 00:51:24 (2ヶ月前)
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登山者  小屋番の山日記  [0/12]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2020/11/05/9313434
WEB版岐阜新聞から 大見出しの「土屋嶢大垣共立銀行会長が死去 新型コロナ感染で入院」 に驚いた。「大垣共立銀行会長の土屋嶢(つちや・たかし)氏が死去したことが4日、分かった。74歳。新型コロナウイルスに感染し、入院していた。」まだ74歳の若さと9月にコロナウイルスに感染して入院中だったということ。こんなにあっさりと死んでしまうものか。コロナの感染力の怖さを思い知らせる記事だった。 諸行無常の言葉を浮か...   (続きを読む)
2020/11/05 14:02:24 (2ヶ月前)
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登山者  小屋番の山日記  [0/12]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2020/11/04/9313126
昨日11/3は10/25に勝手知ったる山の松茸採りに行ったまま帰らざる人の捜索に協力した。山城の廃墟、奥山田も廃田となり杉が植えられた。小さな山なのですぐに発見されるだろうとの楽観は打ち消された。 この山に精通しているはずなのだが山は広く深く、人の知らない部分はあるということだ。家族を残して忽然と消えた老人の足跡は分かっているのにつかめなかった。昔から獲物を追う猟師山を見ず、という。知っているようで知ら...   (続きを読む)
2020/11/04 15:02:14 (2ヶ月前)
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登山者  小屋番の山日記  [0/12]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2020/11/03/9313013
朝7時20分出発。名二環・植田から一宮へ、美濃JCTから関・広見まで高速。R418から登山口まで国道、地道で順調に着く。スマホのナビを使っても分かりにくい。明智光秀のドラマの影響で脚光を浴びたにしては案内が今一である。 9時20分新設されたPを出発。山城研究のグループがたむろ、受付したり、今日は大勢が登るらしい。正規の登山道を行くとすぐ1人になった。登山道はよく整備されて歩きやすい。 植生は植林である。その中...   (続きを読む)
2020/11/04 02:02:43 (2ヶ月前)
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登山者  小屋番の山日記  [0/12]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2020/11/02/9313010
建設業許可更新の手続きに書類が1点を除いて整い、目途がついた。やっと解放された気分になれる。新規の申請と違って更新は許可の維持であり業務が回転中(開店中)でもあるから遅らすわけには行かない。 晩秋の雨は寂しさが募る。明日は晴れる見込みなので久々に山へ行こう。行方不明が報道された古城山へ行くか。本当は3月か4月に行くつもりが延期になっていたからだ。不明の人が見つかると良いが。   (続きを読む)
2020/11/04 01:27:52 (2ヶ月前)
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登山者  小屋番の山日記  [0/12]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2020/11/01/9312142
午後5時過ぎというのにもう夕方になる。調理は17時37分までかかったが、外は真っ暗になっている。日没早し。国立天文台のサイトにアクセスすると、それもそのはずで日の入りは16時57分、日の出は6時13分だった。これから1日につき1分日の出は遅くなり、日の入りは1分早まる。11月30日の日の出は6時41分、日の入りは16時41分とあった。冬至は12月21日であるが、それぞれ、6時57分、16時44分になる。日の入りは11月26日にいったん...   (続きを読む)
2020/11/01 18:01:56 (2ヶ月前)
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登山者  小屋番の山日記  [0/12]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2020/10/31/9311630
今日は小寒い朝。洗濯を済ませて遅い中食を用意するとすぐ昼前になってしまった。午後は書物の整理整頓を行う。山岳会で古道をテーマにする事業が始まったので、関連の書物を集めておく。 山岳古道 推薦の目安 《推薦のポイント》 ★できるだけ、4時間以上歩く距離があるところ ★山中を歩くことが多い古道 ★歩いておもしろい道、興味がある道、歴史的文化的な要素がある道、忘れられている道など 1、司馬遼太郎「...   (続きを読む)
2020/10/31 19:02:30 (2ヶ月前)
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登山者  小屋番の山日記  [0/12]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2020/10/30/9311331
平針方面に来たついでに日進農協まで足を伸ばして新米、小松菜などを購入した。ゆめひかりは尾張地区の東方面で作付けされていると謳い文句にあった。事実上の愛知用水の産物だろうか。手元の在庫がなくなり次第新米を炊いて食べてみたい。   (続きを読む)
2020/10/31 00:01:50 (2ヶ月前)
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登山者  小屋番の山日記  [0/12]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2020/10/29/9311043
昨夜は山岳会の会合に久々に出席した。やはり、生の会話は良いものである。話のやり取りに間断なく対応できるからだ。メールとかだとタイムラグがあるので途切れ易い。先輩に誘われてその後で一杯やった。これもコミュニケーションに欠かせない。 本日は句会だったが、昨夜の飲み会で大して飲んでもいないのに酔いが残ってしまったようだ。15時からの句会を失念してしまった。電話があり、すぐ駆けつけた。こっちは1ヶ月に一回...   (続きを読む)
2020/10/30 03:02:24 (2ヶ月前)
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登山者  小屋番の山日記  [0/12]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2020/10/28/9310495
久々に川島四郎『食べ物さんありがとう』(朝日文庫)を読み直した。10月初めに血尿があり、検査したら膀胱に腫瘍があった。70歳以上になると好発するという。つまり老化現象の1つである。 このまま放置すると発達して癌化する恐れもあるし、されど手術で切除すれば再発率が60%はあるというから立ち止まって考えた。セカンドオピニオンもやったが同じく手術派であった。 かつての山の先輩で医師のU先生は放っときゃ治る、とよく...   (続きを読む)
2020/10/28 12:04:45 (2ヶ月前)
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登山者  小屋番の山日記  [0/12]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2020/10/27/9310487
菅新首相になってから「日本学術会議」で105名中6名が除外されたということで、ネットや新聞等で議論百出している。騒ぎ出したのが日本共産党発行の「赤旗」でそこから日刊紙へ飛び火して今は燎原の火のごとく燃え広がった。 しかし、任命されなかった人には気の毒だが、地位が高くなっても相変わらず日本批判を続けているようでは仕方ないではないか。カネを出す人(国)をあれこれ批判するなんてどうかしている。「日本学術会...   (続きを読む)
2020/10/28 11:02:27 (2ヶ月前)
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