登山関連のブログ情報  -  ブログ「 小屋番の山日記 」の情報の一覧



 

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登山者  小屋番の山日記  [2/15]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2019/12/05/9185544
朝8時頃の市バスで名東区へ移動。最寄りの金融機関の応接室で法律相談会を開催した。1日相談員を務めさせてもらった。今日は2名が相談に来られた。男性の相談者は三河の母のことが心配と言われた。相談内容は老母の認知症のこと、成年後見制度のこと、亡父の遺産相続の手続きが未処理と多岐にわたった。 上品な中年女性は子供なしなので遺言書の作り方を教えてと来られた。夫の母の高齢になってからの言わば老残の姿に自身の将...   (続きを読む)
2019/12/05 20:02:11 (2日前)
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登山者  小屋番の山日記  [2/15]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2019/12/04/9185207
11/29の岳連主催「遭難を考える~低体温症の話」の中で、ビタミンCの事が語られた。私も歯磨きで出血した際にアスコルビン酸を備え付けの小さじ1杯か2杯(1g)を服用してきた。するとすぐに出血が止まった。 「低体温症の話」 この話を聞いてから、予てより悩んでいた空咳に効能がないか、12/1の夜から1gを2時間から3時間置きに服用してきた。すると2日経過した昨日辺りから空咳の回数が減った。今日は顕著に減った。 咳...   (続きを読む)
2019/12/05 00:48:27 (2日前)
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登山者  小屋番の山日記  [2/15]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2019/12/03/9184971
18時から大学同窓のクラブ愛知の忘年会である。一卓5~6人で12~3卓はある。宴会ホールの照明を落とし何が始まるか、と思いきや同窓の日舞の踊りであった。華やかな彩を添える。学長、全国同窓会長、クラブ愛知会長の挨拶が続き乾杯。あとはフランス料理(多分)が運ばれてきて飲み物を楽しんだりして過ごすうちにお開きになった。   (続きを読む)
2019/12/04 12:46:41 (3日前)
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登山者  小屋番の山日記  [2/15]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2019/12/02/9184374
マイカーのエンジン音が多少大きくなってきたので、今日はオイル交換をする。オイルフィルターも交換する。前回から約3000km走った。メーターを見ると累計で約239000km超。平成15年登録から約16年経過。商用車は頑丈である。少しがたついて来たし劣化した箇所もあるがまだまだ行ける。夕方はJACで支部報編集会議へ出席。   (続きを読む)
2019/12/03 04:02:23 (4日前)
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登山者  小屋番の山日記  [2/15]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2019/12/01/9184373
朝6時30分起床。今朝も良く晴れている。窓からは錫杖ヶ岳が良く見える。あの山を借景にしているのだろう。布団を畳み、荷物を片付けて朝食に食堂へ行く。既に皆さんは食事を始めるところだった。朝はパン食と野菜、フルーツの洋食風になった。それも済ますとザックを1Fにおろし、出発の準備だ。ロッジの玄関前で記念写真を撮影。車を玄関に乗り込み運び入れると出発だ。11人参加。 まずは関ICから一志嬉野ICへ。雲出川の支流の...   (続きを読む)
2019/12/03 03:01:28 (4日前)
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登山者  小屋番の山日記  [2/15]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2019/11/30/9184187
朝8時過ぎ、私、M野、K,M本、T、I島の6人が集結し、金山駅前を出発。9時過ぎ亀山PA着。ここでIさんとSさんに合流し8名になる。東名阪高速を出て名阪国道(R25)へ行く。快調に飛ばして伊賀(柘植)ICを出る。スマホのナビで地理勘もなく霊山寺へ導かれる。 霊山寺には数台の先行車が止まっていた。手軽なハイキングの山である。私たちも支度して出発。境内の長い階段を登ると本堂の横の大銀杏が黄金色に輝くような黄葉が素晴らしい...   (続きを読む)
2019/12/02 18:02:06 (5日前)
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登山者  小屋番の山日記  [2/15]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2019/11/29/9182827
杉田たか 句集『時鳥』から 季節はさかのぼるがこの句も久女の墓の付近を飛び交う蛍を詠んでいる。幻想的な句である。あそこはたしか小さな川があったと記憶している。天然自然がまだまだ残されているので蛍が生息できるのだ。作者はきっと墓守のみならず句碑の周囲の清掃なども担われているのかと想像する。これまで数回は訪ねたがいつ行ってもきれいだった。忘れられた俳人ならば句碑も墓も草茫々になって荒れてゆくばかり...   (続きを読む)
2019/11/29 12:01:41 (1週間前)
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登山者  小屋番の山日記  [2/15]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2019/11/28/9182712
杉田たか 句集『時鳥』から。杉田たかさんは「杉」同人。「晨」、「槐」、を経て同人誌「家」に参加。「杉」と「家」を拠点に詠む。 久女の墓で分かる通り、場所は愛知県豊田市小原町の松名。岐阜県境にも近い。作者は杉田久女の嫁ぎ先の墓地の近くに住んでいる。今は長屋門しか残っていない。その奥に久女、娘の石昌子の久女ファン向けの句碑が建っている。久女の墓は夫の宇内の墓と並んで少し離れたところに夫婦で眠ってい...   (続きを読む)
2019/11/29 02:02:09 (1週間前)
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登山者  小屋番の山日記  [2/15]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2019/11/27/9182711
杉田たか 句集『時鳥』から ・・・今時はベレー帽に洋犬を連れたハンターの謂いだが、猟夫(さつお)という季語を用いると柴犬か紀州犬、秋田犬などの伝統的な日本の猟犬を連れた猟師を彷彿する。寒い朝、凍結した氷が張った桶を猟銃の持つところで割ったというのだ。捕った獲物でも解体でもするのかな。   (続きを読む)
2019/11/29 01:17:39 (1週間前)
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登山者  小屋番の山日記  [2/15]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2019/11/02/9181840
休日の句会は何かとぶつかるので平日に変えてみた。また10年前の発足時には5人いたが今は3人に減った。皆健康を害して継続できなくなったのです。生き残った人は健康だし意気も盛んです。1人には結社への入会を勧めたら入った。82歳でもなお向上心を失わない心意気に凄いと思う。 今までは喫茶店でお茶を飲みながら進めていたが喧噪の中での句会はお店の迷惑にもなる。それで今日は天白スポーツセンターを借りてみた。3時間100...   (続きを読む)
2019/11/27 08:02:22 (1週間前)
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登山者  小屋番の山日記  [2/15]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2019/11/25/9181285
関ヶ原ICを出てR21を走っていたら木の葉がきらきら舞いながら落ちてきた。しかも朝日を浴びてきらきら光りながらクルクル舞い落ちる。さっとクルマを脇に停止させてメモった句である。   (続きを読む)
2019/11/25 20:02:26 (1週間前)
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登山者  小屋番の山日記  [2/15]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2019/11/23/9180616
会場は長浜文化芸術劇場大ホール。シリアスな日韓の歴史イベント(朝鮮通信使)から一転して女性が続々入場してきた。Kポップというジャンルの音楽は初見。パントマイムに乗りの良い音楽で振り付けた気がした。 韓国の歌手でジャンホギョさん。冬ソナの主題歌で歌い始める。日本に来て8年経過、岡山県で国内、アジアなどで活動中とか。ステージでは華奢に見えたが間近で見ると背が高く体は細い。ダンスで引き締まっているのだろ...   (続きを読む)
2019/11/25 20:02:25 (1週間前)
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登山者  小屋番の山日記  [2/15]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2019/11/23/9180611
朴 花珍(パクファジン)教授の解説は文献に基づき、実証的です。さすがは学者です。日本語はやや韓国訛りがあるが十分通用するレベルです。学者は古文献に当たるために漢字の素養も必須です。韓国側の芳洲観は誠信が請けい入れられているのでしょう。特に批判的なことはありませんでした。   (続きを読む)
2019/11/24 00:01:41 (1週間前)
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登山者  小屋番の山日記  [2/15]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2019/11/22/9180143
冬の雨は小寒い。出かけると小雨になったので傘をさす。深々と冷える感じである。午後からの研修に備えて外出。天白川の橋を渡るとかいつぶりた白い鳥が飛来してくるようになった。毎年冬になると見かける。水がよどんだところで盛んに潜っては魚を捕食しているみたいだ。 地下鉄植田駅から伏見駅で下車。富士フィルムのギャラリーで風景の写真展を拝見。東栄町でのショットが素晴らしかった。黄葉が小さな滝に張り付き水溜り...   (続きを読む)
2019/11/22 18:01:58 (2週間前)
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登山者  小屋番の山日記  [2/15]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2019/10/04/9161016
深田久弥の『津軽の野づら』は北畠八穂の著書とされる。深田には書けない内容だかららしい。しかし今年津軽半島では八穂は標準語で文章を書けないことを知った。津軽弁で語られた『津軽の野づら』を一般に分かりやすい文章で著したのは深田久弥であった。すると著作者も深田になるのだがなぜか不幸な別れ方をしたためか、著作権に争いがあるためか、再版を見ることが無い。 こんな例は柳田國男『遠野物語』にも言える。 ウィ...   (続きを読む)
2019/11/21 19:01:55 (2週間前)
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登山者  小屋番の山日記  [2/15]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2019/11/19/9179043
江戸時代の朝鮮外交に尽くした雨森芳洲を知ったのは9/14に滋賀県高月町の雨森芳洲庵を訪ねてからだった。説明を聞き、自分でも調べると面白い。 司馬遼太郎『街道を行く 対馬・壱岐』の雨森芳洲について丁寧な人間観察がある。近刊の石平『朝鮮通信使の真実 江戸から現代まで続く侮日・反日の原点』を読んでも朝鮮とは「つき合い難し」が結論である。 それなのに朝鮮外交に尽力したのはなぜか。 辛口のジャーナリスト・...   (続きを読む)
2019/11/21 19:01:54 (2週間前)
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登山者  小屋番の山日記  [2/15]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2019/11/16/9177683
1907年(明治40年)、父・細見喜市、母・とりの長女として兵庫県氷上郡芦田村、現・兵庫県丹波市青垣町東芦田に生まれ(ウィキペディア)という。地形図で見ると四方を500m~600m級の山々に囲まれた盆地である。隣へ行くには峠を越えることになる。 ネットでヒットする鑑賞文や解説文はたくさんあるがあまり的確な文はない。大都会に生まれ育った俳人ばかりでもないと思うが山に囲まれた山人の気持ちは中々に分からない。 彼女は...   (続きを読む)
2019/11/20 10:01:49 (2週間前)
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登山者  小屋番の山日記  [2/15]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2019/11/18/9178611
今年は北畠家の人物に巡り合うこと3人も居た。もちろん歴史上の話である。 3月 「田丸城跡は1336年(延元元年)北畠親房・顕信父子が南朝義軍の拠点として砦を築いた」 5月 北畠八穂の先祖は三重県の北畠親房の長男の顕家が東北(陸奥国)へ下向した、とあるように南朝方の公卿(くぎょう)で今風に言えば高級官僚であった。青森の北畠家はその血筋の流れを汲む浪岡氏の末裔 10月 北畠親房「一命を以って先皇...   (続きを読む)
2019/11/18 22:01:57 (2週間前)
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登山者  小屋番の山日記  [2/15]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2019/11/17/9178176
関ヶ原ICを出てR21を醒ヶ井養鱒場交差点まで走って左折。上丹生の二股で左折。今年4月には工事中で入れず、急遽霊仙山に切り替えた。それはそれで良かったが登り損ないのままでは気になる。ヤマビルの多い時期を避けると今時がベストである。ただし短日なのでこの山だけに絞る。 金山駅前を7時30分に出発、登山口には9時過ぎに到着。2台の先行車が止まっているがすぐ奥へ走って行った。われわれは左折して林道沿いを走り登山口...   (続きを読む)
2019/11/17 20:02:11 (2週間前)
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登山者  小屋番の山日記  [2/15]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2019/11/16/9177655
今朝は良く晴れた。昨夜は小寒かった。その分放射冷却で冷えたのだろう。猿投山は靄もなく、くっきり見える。空気中の水蒸気が少ないからである。今朝は初めて石油ストーブを使った。昨夜の鍋ものを温めて、且つお湯も沸かす。この生活スタイルは来春まで続く。沢納めは13日に終わり、機を見てスタッドレスタイヤに履き替える。スキー板や装備の点検もある。山屋の冬用意は結構多い。 さて掲題の山岳俳句の話の主役は堀本祐...   (続きを読む)
2019/11/16 11:02:02 (3週間前)
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登山者  小屋番の山日記  [2/15]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2019/11/15/9177662
いくつもの受信メールを処理していたら、昨年夏に「山のセミナー」開催でお世話になった人からも来ていた。来春もセミナーを開催したいので講師を、との依頼だった。喜んでお受けしますと返信して置いた。 例年は夏なので夏山には間に合わず、秋山には早過ぎる。タイミングが悪かった。今度は春なので里山に咲く花をテーマに話ができる。 主催者が某地銀のセミナールームなので金融、法律の話が多くなる。私も最初は成年後見...   (続きを読む)
2019/11/16 11:02:01 (3週間前)
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登山者  小屋番の山日記  [2/15]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2019/11/14/9176997
今朝は傘を持って居る人が居たので外を見ると時雨模様だった。それでも雨合羽を着ていたので少雨なら大丈夫とポタリングに出た。いつもの喫茶店でモーニング。山岳会の忘年山行の段取り、公正証書遺言の段取りなどのメールの返信などを処理して丸の内事務所へ。今週は認知症関連の記事が多い週刊誌を3冊購入。事務所ではストーブに点火して暖房。エアコンより暖かい。 さて掲載の句は年末になって山岳会のベテラン会員の退会の...   (続きを読む)
2019/11/14 21:01:50 (3週間前)
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登山者  小屋番の山日記  [2/15]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2019/11/13/9176561
今日は1年の沢登りを締めくくる沢納め。場所は設楽町の滝洞を選定した。今期4度目の設楽町の沢歩きである。 地形図には名前はないが、滝の口川が正しい地名のようだ。林道は滝洞林道と呼ばれている。池ノシリの588m地点から入り、不動橋付近に駐車可。林道ゲートは三角点838.7mの左のくの字型の箇所にある。 栃洞を遡行した際、下山は838.7mの三角点を経て豊邦の山里に下山した。そこで山の小母さんたちとのよもやま話が面白...   (続きを読む)
2019/11/13 23:01:59 (3週間前)
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登山者  小屋番の山日記  [2/15]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2019/11/12/9176119
当会の秋の研修会として開催。大型バス1台を仕立てて豊橋、豊川から約40名が来られた。名古屋の私は刈谷ハイウェイオアシスで拾ってもらった。 伊勢湾岸道から新名神を経由、大津で高速を出る。国道を走ってまずは西教寺へ行く。大型バスが狭い路地に入り込んでUターンするのに難儀したが見事なハンドル裁きで切り抜けた。西教寺のPへ入るのが大変なのだ。 境内の紅葉はまだ色づいておらず3分くらいか。小春日に助けられて傾...   (続きを読む)
2019/11/12 22:02:08 (3週間前)
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登山者  小屋番の山日記  [2/15]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2019/11/11/9175687
明日は歴研のバス旅の予定。日吉大社と西教寺である。はて、どこかにあったぞと書棚の本を取り出し、「日枝の山道」を読んだ。どちらも行ったことはないので予備知識を入れておこうと思う。日枝は”ひえだ”、ではなく”ひえ”と読ませる。『古事記』には日枝と書き、比枝、比叡と転じたと書く。 地形図を貼っておく。 #15/35.070627/135.858822/&base=std&ls=std&disp=1&vs=c1j0h0k0l0u0t0z0r0s0m0f0 "> 地形図を眺めると 日...   (続きを読む)
2019/11/11 23:01:59 (3週間前)
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登山者  小屋番の山日記  [2/15]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2019/11/10/9175283
午後から葬儀に参列させてもらった。故人は成年後見のコスモスあいちで広報に相談会にと汗を流してきた同士の御母堂である。葬儀会場の場所は常滑市の青海というところ。 もうちょっとでセントレアに行ける。それよりはR247,R155のいわゆる産業道路を走っていると鈴鹿山脈が良く見えた。伊勢湾をはさんで何ら障害物がないのでいい写真になる。飛行機の離陸と鈴鹿山脈を組み合わせたら面白いだろう。 葬儀は1時間ほどで終わっ...   (続きを読む)
2019/11/11 00:01:47 (3週間前)
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登山者  小屋番の山日記  [2/15]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2019/11/09/9174908
岡田日郎編『山の俳句歳時記』から。 恵那山は森林におおわれた山である。北アルプスの森林限界は南北で違うけれど2300.m以上、南アルプスや中央アルプスは2500m以上ですから恵那山は山頂まで森林におおわれている。 そんな恵那山は東海地方から眺めると真っ黒な山体になる。降雪してもしばらくするとまた真っ黒になる。白っぽいのは樹林を覆っている間だけになる。 南からは恵那山を眺める場所も機会も余りない。愛知の茶...   (続きを読む)
2019/11/10 08:02:11 (4週間前)
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登山者  小屋番の山日記  [2/15]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2019/11/08/9174259
特選 名著復刻全集 近代文学館 大須賀乙字選碧梧桐句集。 復刻版は昭和50年5月1日発行だが原典は大正5年2月5日の発行になる。発行所は俳書堂。 序文は乙字が書いている。当時の俳句観を知るには貴重なので転記しておきたい。 「我国にはもと傑れたる叙景詩はなかったのである。芭蕉は叙情詩人たる素質の人であるが、十七字に客観的内容を取って僅少の名句を得たのである。蕪村は芭蕉の完成したるものに憑って俳句を純然た...   (続きを読む)
2019/11/08 13:01:57 (4週間前)
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登山者  小屋番の山日記  [2/15]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2019/11/07/9173881
昨日は冬並みに寒かった。風邪を引きそうになった。日中は夏の服のままであったが夕方からの定例会には一旦自宅に帰って冬服に着替えた。とっくりの薄手のセーター、ウールのジャケット、厚手の繊維のズボンで固めるとちょっと暖かくなった。私もすでに老人なので若いころのようなわけにはいかない。自覚はあるが・・・。 今日も猿投山ははっきり見えるがやや霞んでいる。冬霞である。恵那山方向は白い雲が沸いているから冬型...   (続きを読む)
2019/11/07 10:01:58 (1ヶ月前)
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http://koyaban.asablo.jp/blog/2019/12/05/9172795
霊仙山で遭難騒ぎがあり地形図を眺めていたら登山口の柏原と梓河内の間に北畠具行の墓所を発見した。今年は3月の北畠親房、5月の北畠八穂と北畠づいているのでつい注目したわけです。日の短い晩秋の山歩きに良さげな気がします。 鎌倉幕府も元寇に防人として働いてくれた武士らのために財政難となって崩壊した。防人は出征するために自分の領地を売ってカネに替えて旅に出る。軍資金をもって家来に食わせながら赴いたと言いま...   (続きを読む)
2019/11/07 10:01:57 (1ヶ月前)
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登山者  小屋番の山日記  [2/15]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2019/11/05/9173155
今日はは清々しい朝。わが窓から猿投山もいつもよりくっきり見える。黒々としている。もうすぐ山眠る季節に入るがすでに寝ているようだ。空気中の水蒸気が減ったのだろう。もしやと御嶽山の方向に目を凝らすとかすかに見える。間違いなく御嶽山の輪郭である。但し今は冠雪していないのだろう。だから黒っぽい。自転車の空気が減って今日はポタリングを休止したがこれからは良い季節になる。いやむしろ小寒いくらいだ。昨夜は原...   (続きを読む)
2019/11/05 11:02:07 (1ヶ月前)
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登山者  小屋番の山日記  [2/15]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2019/11/04/9172790
このところの冷え込みで秋山遭難が増えてきた。北アでは72歳の老登山者が低体温症で死亡した。 登山の基本は、温かい衣料(行動中は軽く、休止中は防風対策、冷えに対策して工夫)、十分な水と食料(非常食も含む)、後不時露営に備えて、ツエルト、防寒着、体力が許せばコンロ、コッヘルで暖を取れる準備を固めていきたい。これらの装備をいつでも使えるようにしておくことも大切だ。 今時は携帯電話など連絡手段も必須になった...   (続きを読む)
2019/11/04 13:01:53 (1ヶ月前)
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登山者  小屋番の山日記  [2/15]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2019/11/03/9172529
昭和23年『定本普羅句集』から。小恙数日の後9月24日、大和関屋を発つ。」とある。(中西舗土『鑑賞 前田普羅』) 奈良県の弟子宅から富山県に帰る。帰宅したって娘は嫁いでいない。妻は昭和18年1月23日に死去。天涯孤独の身になっていた。そんな家族環境を知るとこの句の寂蓼感がいや増すではないか。普羅の句には寂しいものが多いのは孤独な人生であったことと性格にも寄るのだろう。 昭和23年4月にはいなべ市鼎の龍雲禅寺...   (続きを読む)
2019/11/03 20:01:49 (1ヶ月前)
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登山者  小屋番の山日記  [2/15]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2019/11/02/9172226
人口に膾炙した俳句である。 ヤフー知恵袋にある回答は「卒するまで後二週間足らずにして、まさに「旅に病んで」の我が身には招かれた句会に出ることも叶わず、やむを得ずして託した、いわば断腸の句であるだけに、やはり初句は「秋深き」の連用中止形にての余韻の深さを採りたいと思います。 奥の細道という長旅の疲れと持病の胃腸患いの悪化などに苛まれながらの老残の身については二日前にも「此秋は何で年よる雲に鳥」と...   (続きを読む)
2019/11/03 00:01:42 (1ヶ月前)
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http://koyaban.asablo.jp/blog/2019/11/01/9171743
東別院にて14時から16時過ぎまで業務研修でした。講師は愛知県庁、建設省から担当職員に直接出向いてもらった。ますます複雑化する。加えて電子申請が課題に上がった。 今後は紙ベースの申請は淘汰されてゆくのだろう。この流れに対応できない行政書士も淘汰されるから業務歴30年というのは自慢にはならない。かつて経理事務でさえ、インク壷にペンを浸して仕訳伝票、総勘定元帳、試算表などを処理していた。それが電算化され...   (続きを読む)
2019/11/01 19:02:05 (1ヶ月前)
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登山者  小屋番の山日記  [2/15]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2019/10/19/9171581
NHK:首里城で火災「正殿」などが全焼 那覇 那覇市にある「世界遺産」の首里城跡に復元された首里城で起きた大規模な火災では、「正殿」など主要な建物が全焼し、琉球王国時代から伝わる貴重な収蔵品の多くが焼けたものとみられています。警察などは、あす(1日)午前から現場で検証を行うなどして詳しい出火原因を調べることにしています。 31日未明から那覇市にある首里城で11時間にわたって続いた大規模な火災では、城の主要...   (続きを読む)
2019/11/01 10:01:42 (1ヶ月前)
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登山者  小屋番の山日記  [2/15]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2019/10/30/9171007
愛知県美術館で開催中の日本表現派展に行ってきました。山岳会の先輩で且つ画家でもある杉田博画伯の作品を観に行きました。杉田さんは94歳の今も創作意欲を持ち作品を発表している。凄い。 題名は「路地からのヒマラヤ」・・・路地はいかにもネパールの煉瓦を重ねた民家を彷彿させる。「ネパール 路地」で検索するとたくさんヒットする。ネパールというとヒマラヤであるが意外に迷路のような路地裏の小径も愛されている。そ...   (続きを読む)
2019/10/30 20:02:04 (1ヶ月前)
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登山者  小屋番の山日記  [2/15]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2019/10/29/9170868
原稿書きの課題が山積してきた。忘れないように整理しておく。 1所属する山岳会の支部報 連載 岳人列伝 11/30〆 2「東海山岳」の60年史 2022年 ・・・50年史の加筆版になる。東海地方の登山事情を大正時代にさかのぼると見えてくるのは八高と名帝大のありようである。八高OBは医師か技術者志向でなければ、文系は特に東大か京大、阪大へ進学した。自ずと登山家の若手を吸い取られていた事情がある。戦後の学制改革で名大に文...   (続きを読む)
2019/10/30 10:01:56 (1ヶ月前)
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登山者  小屋番の山日記  [2/15]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2019/10/28/9170280
往年の美人女優の八千草薫さんが24日に88歳で死去と報じられた。ご冥福をお祈り申し上げます。 八千草薫さんの出演された映画で今も記憶にあるのは1957年豊田史郎監督の「雪国」(原作:川端康成)。主演は池辺良(島村役)と岸恵子(駒子)で駒子の義妹役が八千草薫さんだった。ちょっとくらい役目だが活き活きと演じる姿は印象に残る。あの当時はまだ冬のスポーツのスキーも活発ではなかったから雪国の生活は大変だった。そういう貧...   (続きを読む)
2019/10/29 01:01:57 (1ヶ月前)
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登山者  小屋番の山日記  [2/15]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2019/10/27/9170031
27日14時から16時まで名古屋駅前で行われた「頑張れ日本」の街頭演説を見学に行って見た。チャンネル桜の水島社長、三輪さん、村田さん、辺りは番組の常連なので分かっているが愛知県支部では東郷町議の若園さんしか知らない。大村知事を辞任させる主張はもっともなことで正論である。 しかし、大村知事はあいトレ以外に失政はなく、可もなく不可もない県政を率いてきた。引責辞任は難しそうである。ネットではリコールの話が...   (続きを読む)
2019/10/28 12:01:46 (1ヶ月前)
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登山者  小屋番の山日記  [2/15]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2019/10/26/9169616
状況はNHK福島によると「警察によりますと2人は25日、安達太良山の中腹にある山小屋に宿泊の予約をしていたとみられるということです。 山小屋の管理者などによりますと25日夕方男性から「道に迷い、山で夜を過ごす。食料はある」などという連絡があったということです。警察は死亡したのは連絡をした男性とその妻とみて身元の確認を進めるとともに、状況を調べています。25日夜、安達太良山は気温が低く、雨や風は強かったと...   (続きを読む)
2019/10/27 11:02:06 (1ヶ月前)
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登山者  小屋番の山日記  [2/15]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2019/10/25/9168944
2020年1月に83歳の主婦がスイルベン山頂へ!映画「イーディ、83歳 はじめての山登り」が公開される。何と83歳である。 歌は世につれ、世は歌につれ、じゃないけど映画も高齢社会の影響を受ける。アメリカ映画「ロングトレイル」は60歳の男性作家が3000kmを超えるトレイラーとして挑戦するが挫折する話。今度は83歳の女性初心者の話。 私の山岳会にも60歳代から70歳台の元主婦は多くいる。男性は80歳代に達した。中でも60代...   (続きを読む)
2019/10/25 19:02:22 (1ヶ月前)
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登山者  小屋番の山日記  [2/15]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2019/10/24/9168706
金山駅前で朝7時に遺言者の身内の方を乗せて出張。三重県のある地方都市の公証役場と遺言者の老人施設を目指す。東名阪道から眺める鈴鹿山脈には黒い雲が覆い曇り空である。 目的地に着くとまずは公証人に挨拶を済ます。電話対応だけだったので再度確認する。その後老人施設に行って遺言者に面接。高齢なので認知症を心配したが明るい性格で話も支離滅裂ではないから一安心。遺言書の内容を予め読んで聞いてもらった。遺言者の...   (続きを読む)
2019/10/25 01:02:06 (1ヶ月前)
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登山者  小屋番の山日記  [2/15]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2019/10/23/9168704
今夕は支部報の編集会議に出席。その席で古参会員の橋村一豊氏の死去を知った。「岳人」や「山と溪谷」誌などのバックナンバーをよんでいると記録報告が目についた往年のアルピニストである。支部活動を通じて謦咳に接すること多々あった。 芳野満彦『新編 山靴の音』(中公文庫)にも成城大学山岳部の学生として出てくるから相当な登山技術の登山家であった。剱岳や穂高岳周辺の初登攀の記録の持主とも聞かされた。 東海支部と...   (続きを読む)
2019/10/25 01:02:05 (1ヶ月前)
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登山者  小屋番の山日記  [2/15]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2019/10/22/9167727
わが窓ゆ猿投の山も晴れて見ぬ即位礼正殿の儀を寿ぐごとし 恵那山は雲に隠れて見へねども東京には虹かかるらし 中国も朝鮮も無き天皇をわが国は弥守らせ賜へ 神風の伊勢神宮の執り行ふ当日祭を動画で見たり 世界でも日本しかなき天皇の弥健やかな身をしぞ思ふ   (続きを読む)
2019/10/22 16:02:08 (1ヶ月前)
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登山者  小屋番の山日記  [2/15]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2019/10/21/9167520
今日は午後2時から東別院の大ホールで業務研修があった。以前から期待していた相続法の改正についての学習である。テキストはなく法務省のHPから取り出して編集されたらしい。 以前から仲間内で『Q&A 改正相続法のポイント 改正経緯をふまえた実務の視点 』 をテキストにして読み合う時間を設けている。しかし、適切な指導者がいないためあまり進まないが今回は実務家を講師に招いた。 講師は岡崎市で開業する弁護士の中根克...   (続きを読む)
2019/10/22 07:01:41 (1ヶ月前)
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登山者  小屋番の山日記  [2/15]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2019/10/20/9167123
10月19日付の中日新聞朝刊の市民版に掲載。黒龍神社の天井画を描かれた乃村豊和氏は愛知大OBでロサンゼルス在住の洋画家です。天井画は松坂屋の個展に行った際にみましたが実際に収まった形で見てみたい。 今日はほんとは戸隠山の登山の予定でした。天候不順と甚大な長野盆地の被災地に配慮して中止に。 それでマイカーに自転車を積んで丸の内にP。自転車に乗り換えて東区の二葉館へポタリングし、ステンドグラスの展示会を見...   (続きを読む)
2019/10/20 23:01:57 (1ヶ月前)
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登山者  小屋番の山日記  [2/15]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2019/10/19/9166912
右派番組のチャンネル桜の中でも人気は渡邊哲也さんのこれ。 「教えて!ワタナベさん日本も危ない?隠された「革命」の原理~マルクスの「資本論」と共産主義・社会主義 [桜R1/10/19]」です。今回のテーマは知っているようでしられていないカールマルクスのエピソードです。 『共産党宣言』、『資本論』なども読んでみましたが日本には合わない。また労働者が資本家を倒し資本主義社会を転覆するといういわゆる暴力革命は尚も合...   (続きを読む)
2019/10/20 13:01:59 (1ヶ月前)
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登山者  小屋番の山日記  [2/15]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2019/10/18/9166814
昼過ぎ、戸隠の民宿へ予約の取り消しを電話で伝えた。幸いに当日ではなくキャンセル料は発生しなかった。本当は行ってみたい。20日は晴れる確率が高いからだ。そして道の駅とかに寄って台風で落ちた大量の林檎を一袋でも買えば地元への支援にもなる。配慮して行かないのも気持ちだが行っておカネを落とすのも配慮である。 2011.3.11の一か月後に行った島津亜矢のコンサートも開催を危ぶんだが実施された。当時の記録から抜粋...   (続きを読む)
2019/10/20 08:02:37 (1ヶ月前)
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登山者  小屋番の山日記  [2/15]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2019/10/17/9166084
毎日天気予報をチエックする。当たり前だが毎日変動する。長野県は18日は午後から90%の降雨率である。19日は90%だったが70%になった。20日は10%だったのが20%になった。1日の中でも大きく変動するのは気圧が不安定な時期に差し掛かったからだ。立冬には少し早いが日本海に近い地域はすでに雪が降ってきている。 それでも中止したのは被災地への配慮である。2011.3.11は死亡、行方不明を併せて18000人を超えた。直ちに歌舞音曲...   (続きを読む)
2019/10/18 00:01:35 (1ヶ月前)
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登山者  小屋番の山日記  [2/15]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2019/10/16/9165785
目まぐるしく変わりやすい秋の気候である。明日からはまた天気が下り坂になる。さすがに半袖では寒い。すでに半袖は一部残して収納した。長袖シャツに切り替えた。仕事には久々に背広を着た。普段着には長袖にベストを併せていたが夕方には小寒い季節になった。 それでジャンパーを買うことにした。アピタ店に行くともの凄い車が出入りしている。何事かと聞くと16日17日は特別セールとかいう。衣類も20%引きというので物色でな...   (続きを読む)
2019/10/17 01:01:55 (1ヶ月前)
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登山者  小屋番の山日記  [2/15]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2019/10/15/9165361
台風19号は関東甲信越地方に甚大な被害を残していった。特に北陸新幹線基地が水没した写真には衝撃を覚える。クルマでも最近の技術は電子部品のかたまりであるから水には弱い。それなりの対策をしてあると思うが水没までは想定してないだろう。水没したクルマは使えないので買い替えとなるからただでさえ出費が嵩むところへ高額製品の故障は痛い。それにしてもこんなことがあるから電子化した車は買えない。 週末には戸隠山へ...   (続きを読む)
2019/10/15 20:02:23 (1ヶ月前)
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登山者  小屋番の山日記  [2/15]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2019/10/14/9165080
辛夷社のホームページの巻頭に掲げる前田普羅の言葉の一説である。 HPにはないが、続けて「こは俳句をいやしみたる意味にあらで、俳句を尊貴なる手段となしたるに過ぎず」とある。 要するに、俳句に精進するのは趣味を超えて、人生の質を高めるための手段というのだ。自己を高めるための手段としている。あるいは修業というべきか。柔道、剣道、茶道、芸道みな修業なのである。 前田普羅はそんな俳人だった。中央俳壇...   (続きを読む)
2019/10/14 22:02:23 (1ヶ月前)
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登山者  小屋番の山日記  [2/15]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2019/10/13/9164977
朝5時30分過ぎ出発した。東の空が赤く焼ける。少し手間取ったが6時30分に名古屋ICから名神、東海北陸道へ。道路情報では中央道から東はみな通行止めになっている。現在台風が通過中である。鉄道も止まるだろう。 高速は飛騨清見までは順調に1時間半で着いた。まだ8時なら時間はあると高山経由でR41へ向かった。ついでに高山市内の吉野家で朝食も。さてR41で飛騨古川まで来るとR360の入り口の電光掲示板にR41は船津で通行止め、...   (続きを読む)
2019/10/14 22:02:22 (1ヶ月前)
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登山者  小屋番の山日記  [2/15]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2019/10/12/9164970
1日中天気情報を眺めて富山市の俳句結社「辛夷社」の年次大会行きの可否を検討した。結果、10/13の名古屋は晴れ、岐阜県飛騨高山も曇り、富山県のみは70%の降雨率と予報が出た。富山駅前の予約中のホテルのキャンセルは10/12の23:59までならキャンセル料なしだったが行くことで零時を経過後就寝した。   (続きを読む)
2019/10/14 17:01:57 (1ヶ月前)
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登山者  小屋番の山日記  [2/15]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2019/10/11/9163592
今朝はどんよりした曇り空である。自宅から猿投山はくっきりと見えている。北の岐阜方面は雲が厚い。上空には冷たい空気が流れているのだろう。 8時現在の では「愛知県では、高波に注意してください。 大型で非常に強い台風第19号が父島の西の海上にあって、北北西へ進んでいます。 また、伊豆諸島付近には前線が停滞しています。 東海地方は、おおむね曇りで、雨の降っている所があります。 今日の東海地方は、前線や湿...   (続きを読む)
2019/10/11 10:02:37 (1ヶ月前)
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登山者  小屋番の山日記  [2/15]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2019/10/10/9163590
10月10日は午後からサポート人材交流会へ参加。申し込みは4社だったが競合が多いのか1位と4位の会社は面談できず、2位と3位のみになった。しかも申し込み3位の会社が面談では1番になるなど当局も調整に苦労した跡が伺える。 14時きっかりに金融機関と当局のあいさつが開催。14時10分から企業側と面談者が面談を開始。私は14時40分からとなった。得意分野の経理財務でノウハウを発揮できる機会を得られれば幸いである。 最初の...   (続きを読む)
2019/10/11 10:02:36 (1ヶ月前)
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登山者  小屋番の山日記  [2/15]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2019/10/09/9163148
瞼の母ノート 沓掛時次郎の歌詞の ♪浅間三筋♪とは 新生御園座で長谷川伸の名作「瞼の母」を観劇してきた。第五十回記念 吉例顔見世」の一幕見席2000円を試みた。あらすじを知らない物語はパスして観たい名作のみを観劇する。 19時に開幕。劇は筋書き通り進む。最高潮は水熊のおはまの居間で忠太郎と対面する場面。セリフがバトルする。 おはま「親子の名乗りがしたかったら、堅気の姿で訪ねて来い」 忠太郎「...   (続きを読む)
2019/10/10 00:01:46 (1ヶ月前)
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登山者  小屋番の山日記  [2/15]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2019/10/08/9162793
不自由展、2カ月ぶり再開 入場制限60人、抽選に1300人 愛知県で開催中の国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」で、戦時中の従軍慰安婦を象徴する少女像などの展示に抗議が殺到し、8月1日の開幕から3日で中止となっていた企画展「表現の不自由展・その後」が8日午後、愛知芸術文化センター(名古屋市東区)で、1回につき30人に限定したガイドツアー方式で再開された。初日は2回実施。計60人の定員に、延べ1358人が抽選に並...   (続きを読む)
2019/10/09 01:02:00 (1ヶ月前)
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登山者  小屋番の山日記  [2/15]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2019/10/08/9162556
今朝は名古屋市郊外にある宗教法人様の規則変更手続きが終わったので認証書を渡すことと報告と集金で行ってきた。宗教法人は愛知県が許認可権を持っており、認証をする。場合により登記もあるが今回は無かった。5月末の受任なので4ヶ月一杯はかかった。 末寺とか、組寺とか、特殊な用語を知った。宗教本庁、東海地方の管轄などのネットワークから判子をもらうだけでも大変な手間がかかる。依頼主が末寺から判子をもらい、私は...   (続きを読む)
2019/10/08 11:02:12 (2ヶ月前)
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登山者  小屋番の山日記  [2/15]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2019/10/06/9161919
報道によれば捜索から16日目の6日までに延べ1700人も投入したにもかかわらず発見に到らなかった。本日を以って捜索打ち切りが発表された。悲しいがやむを得まい。 公共の機関が税金で探し続けるわけには行かない。今後は民間の無償ボランティアの出番になるだろう。しかし、どこをどう探すのか。林道はともかく、山の中は藪山登山の心得のない素人衆は近寄らないほうが良い。地形が急峻で崖になっているし、加入道山への破線路...   (続きを読む)
2019/10/06 19:02:15 (2ヶ月前)
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登山者  小屋番の山日記  [2/15]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2019/10/06/9161767
あいトレの「表現の不自由展・その後」という確信犯的な展示が3日目に中止に追い込まれている事件。10/6~10/8に限定的に公開する予定だったが、WEBのNHKによれば「芸術祭の実行委員会と、コーナーの企画に関わったメンバーとの間では、展示方法などをめぐる協議が難航していて、愛知県は6日の再開は見送る方針」という。これだけケチのついた問題の作品群公開の再開は無理。 これでは補助金不交付は当然であり、河村市長の質...   (続きを読む)
2019/10/06 11:02:15 (2ヶ月前)
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登山者  小屋番の山日記  [2/15]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2019/10/04/9161322
5月末に受けた宗教法人の規則改定の認証手続きが本日やっと終わった。県庁から連絡をうけて早速認証書を受領した。すぐに当該宗教法人にメールで届ける旨連絡した。末寺同士の押印は当然のことだが、宗教本庁との許可、それから県庁での許可の2重管理があるゆえに長引いたわけだ。良い経験になった。 リニア新幹線問題で提言しておいた愛知県庁の担当部署から返信メールが来ていた。役所へのメールは大抵は無の礫になるがち...   (続きを読む)
2019/10/05 11:02:17 (2ヶ月前)
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登山者  小屋番の山日記  [2/15]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2019/10/03/9160852
新生御園座の吉例顔見世が昨日から始まった。是非に観劇したいのが「瞼の母」である。滋賀県の番場の宿跡も歩き文学碑も見てきた。ストーリーは大体掴んでいるが見るのと頭で考えるのとは違う。 松竹の歌舞伎美人から転載 「一、瞼の母(まぶたのはは) 江戸時代も末の頃。やくざの忠太郎が、弟分の半次郎の家を訪ねて来る。実は、忠太郎は半次郎と共に、親分殺害の仕返しのため飯岡の助五郎を襲ったが失敗、今は追われる身。...   (続きを読む)
2019/10/03 22:02:19 (2ヶ月前)
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登山者  小屋番の山日記  [2/15]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2019/10/02/9160834
北陸中日新聞の記事から クマ大量出没の兆し 県内9月目撃 昨年の10倍超 ドングリ不作 餌求め人里へ 9月の県内のツキノワグマの目撃件数が、昨年同月比の10倍以上となる114件に上ったことが、県のまとめでわかった。9月に件数が増えると、10月も増加する傾向があることから、大量出没が予想され、県は注意を呼び掛けている。(向川原悠吾) 県によると、九月の目撃件数が百件を超えるのは年間の件数が最も多かった二〇一〇...   (続きを読む)
2019/10/03 21:02:14 (2ヶ月前)
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登山者  小屋番の山日記  [2/15]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2019/10/01/9160106
台風の影響か今日も蒸し暑い。気温は低いが動きたくない暑さでまだエアコンに頼る。ただし、ベランダのよしず2枚は先日取り外した。視界がすっきりする。 今日は売店で新聞を買うと10%の消費税が取られていた。毎日宅配されると8%のままになる。新聞は生活必需品と見られて特別扱いになっている。 中日新聞夕刊の呉座雄一先生の「名ぜりふで読み解く日本史⑦」が面白い。今年3月には三重県の『神皇正統記』で知られる北畠親房...   (続きを読む)
2019/10/01 21:02:10 (2ヶ月前)
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登山者  小屋番の山日記  [2/15]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2019/09/30/9160062
18時からはY先生による相続の研修に出席。時刻きっかりに始まると1時間30分休み無しでぶっ飛ばされた。講師は機関銃のように早口なので断片的にキーワードのメモを執る。文字を書けばそれが頭の片隅に残る。後で思い出す際のきっかけになる。医師のカルテと同じで患者への問診をメモっているようなものだ。 講師は税務署勤務25年後に退職して相続税専門の税理士事務所を開業した。遺言書、遺産分割協議書、相続関係図などの書...   (続きを読む)
2019/10/01 20:02:30 (2ヶ月前)
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登山者  小屋番の山日記  [2/15]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2019/09/29/9159353
今日も小倉美咲ちゃんは発見されなかった。ただし、単独の捜索ボランティアの若い人は自力下山中に発見された。右腕の骨折で済んだから良かった。頭なら死んでいた可能性がある。ヘルメット着用は必須であろう。 ネットから拾った尾畠春夫さんの言葉 「 もう安心!」つながった幼い命 以前、大分県で2歳の女の子が行方不明になった時も、失踪した地点から上り坂をのぼったところで見つけたという尾畠さん。 そのため、...   (続きを読む)
2019/09/29 21:02:20 (2ヶ月前)
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登山者  小屋番の山日記  [2/15]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2019/09/28/9159141
コスモスの懇親会後、少し睡眠をとった。11時過ぎ、支度してあったザックを積み込んで出発する。高速料金を少しでも節約するため名古屋ICより東名三好ICから入る。3650円也。220円カットできた。 新東名を走って御殿場JCTで1本になり御殿場ICで出た。R138を走るがナビはR246を指示するので従う。これが地理勘のない人にはありがいたいが、どうも東京へ向かうので、スマホをチエックすると明神峠、三国峠を越える県道に導きたい...   (続きを読む)
2019/09/29 12:01:38 (2ヶ月前)
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登山者  小屋番の山日記  [2/15]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2019/09/27/9159129
朝10時に遺言書の相談者と打ち合わせ。前回に依頼した2件は1件しかやれてなかった。ダメ押ししておいた。しかし一歩でも前進したのでようやく本文の作成に入れる。 午後は県庁へ電話を入れて進捗を確認した。認証は来月中旬か。 その後愛知会へ。成年後見制度の下支えを目指して発足した同会も員数的には若干の減少が報告された。発足時は80名未満だったが少し増えたな、と思ったら減った。員数的には戻った。これが現実とい...   (続きを読む)
2019/09/29 11:02:19 (2ヶ月前)
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登山者  小屋番の山日記  [2/15]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2019/09/26/9158147
ソース: 女児不明 6日目も見つからず 山梨県道志村のキャンプ場で、今月21日に千葉県の小学1年生の女の子の行方がわからなくなってから26日で6日目となりました。 警察や消防、自衛隊などがおよそ260人態勢で捜索しましたが、手がかりは見つかっておらず、27日も捜索を続けることにしています。 千葉県成田市の小学1年生、小倉美咲さん(7)は今月21日に、家族や友人と訪れた道志村の「椿荘オートキャンプ場」で行方がわ...   (続きを読む)
2019/09/26 22:02:18 (2ヶ月前)
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登山者  小屋番の山日記  [2/15]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2019/09/25/9157727
登山者やハイカー、山菜採りでもない。9/21に家族連れでキャンプに来て、7歳の子が行方不明になったという。大がかりな捜索が行われてそのうち見つかるだろうと思いきや今日までに発見されていない。ググると230人態勢に加え、全国から50人のボランティアが来ているらしい。 どこへ行ったやらなあ。 山梨県道志村は菰釣山へは登ったことがある。以来行っていない。加入道山や大室山には食指が動く。 ボランティアに参加しよ...   (続きを読む)
2019/09/25 17:02:40 (2ヶ月前)
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登山者  小屋番の山日記  [2/15]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2019/09/24/9157427
今朝からさわやかな気候になった。しかし午後からは悪化するという。秋の天気は変わりやすい。雑用を済ませた後、平針試験場へ自転車で行く。現在は駐車場をつぶして新築中でマイカーは使えないからだ。運動するとまだ少しは暑く汗も出るが風がすーっと通って乾くので涼しい。 平針試験場へは海抜15mから60mの大根池付近を通るまでは結構な坂道になる。R302を横切るとアップダウンが多くなり、平針駅からの市道に出会う。する...   (続きを読む)
2019/09/24 22:02:19 (2ヶ月前)
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登山者  小屋番の山日記  [2/15]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2019/09/23/9157060
HPから目次をコピペする。 【壱岐・対馬の道】対馬の人/壱岐の卜部/唐人神/宅麿のこと/壱岐の田原/郷ノ浦/豆腐譚/曾良の墓/曽祖父の流刑地/神皇寺跡の秘仏/風濤/志賀の荒雄/厳原/国昌寺/対馬の〝所属〟/雨森芳洲/告身/溺谷/祭天の古俗/巨済島/山ぶどう/佐護の野/赤い米/千俵蒔山/佐須奈の浦 この中の対馬の”所属”、雨森芳洲を読んだ。p165から申維翰(しんゆはん)の『海游録』(東洋文庫252)を引いて、朝鮮人と日本人の考え方...   (続きを読む)
2019/09/24 00:01:37 (2ヶ月前)
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登山者  小屋番の山日記  [2/15]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2019/09/22/9156495
詠進歌の練習です。書いていていやに滲むしかすれるので、半紙を調べると裏表があると知った。ぐぐるとツルツルした面が表で当然この面に書くことになる。一々知らないことばかりで進まない。それに半紙に一行分の透かしが入れてあると分かった。縦書きなのでこれに沿って書けば良いわけだ。結局先日書いた原稿を投函した。   (続きを読む)
2019/09/22 18:02:06 (2ヶ月前)
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登山者  小屋番の山日記  [2/15]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2019/09/21/9156079
9/14に行ってきたばかりの雨森芳洲庵だが、さっそく芳洲さんも驚くような議論が沸き起こっている。 ソース: 東京都杉並区の佐々木千夏区議(46)が、区議会本会議で「朝鮮通信使」について、「女性に対する暴行、殺人、強盗を繰り返す凶悪犯罪者集団」などと発言した。区議会の複数の会派が「差別的な発言だ」として、発言の取り消しを求めるなどの対応を協議しているほか、市民グループも抗議文を出す予定だ。 発言があ...   (続きを読む)
2019/09/21 14:02:10 (2ヶ月前)
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登山者  小屋番の山日記  [2/15]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2019/09/20/9156080
9/21からの登山は台風接近で中止。昨年の夏頃だったが行く日に登山口への村道が大雨で倒壊して通行禁止になった。今年になって復旧したとの情報で計画を再開できたのだが。   (続きを読む)
2019/09/21 14:02:09 (2ヶ月前)
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登山者  小屋番の山日記  [2/15]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2019/09/19/9155485
詠進歌を投稿するためににはかに毛筆の練習中である。 毛筆は心を落ち着かせる。何かと忙しない日々を送るものにとって、貴重な時間かも知れない。毛筆は力を入れすぎると太くなるし、筆圧が弱いと擦れたり細くなる。中々にバランスが難しい。 しかし昔はみな毛筆で書籍を認めていたのである。本居宣長はきちんとした筆跡で古事記伝を著した。その根気に比べると自分などは足元にも及ばない。 さて、短歌の御題は「望」でこ...   (続きを読む)
2019/09/19 18:02:20 (2ヶ月前)
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登山者  小屋番の山日記  [2/15]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2019/09/18/9155228
今朝は早起きして、シャワーを浴びたが擦過傷の患部への刺激は減少した。薬が効いたのか。皮膚科でもらった薬を塗布した。 朝7時過ぎ、通勤者のマイカーで混雑する道をナビに振り回されながら地方都市の地銀の支店へ行く。成年後見制度や相続、遺言書などの相談員の1人として。遠くても手を挙げたのは地銀が広告と会場を貸与するという好機を生かしたいためだ。 相談者は1名だけだった。前回はゼロだったそうだ。それで手を...   (続きを読む)
2019/09/18 23:02:24 (2ヶ月前)
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登山者  小屋番の山日記  [2/15]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2019/09/17/9154983
激しい登山の後は体のメンテナンスが待っていた。リュックザックのベルトのかかる肩の前の皮膚がただれて赤くなった。以前もそうなったが自然に消えた。今回は1日10時間2日間も、だからといってそんなに重くもないザックではあったが皮膚がただれるほどになった。 そこでさっそくへ皮膚科へ。先生に診てもらうとおっという顔をされた。私は時々珍しい症状を見せる。今回もどうしたか、いえ、ザックのベルトが当たって擦過症み...   (続きを読む)
2019/09/18 08:02:04 (2ヶ月前)
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登山者  小屋番の山日記  [2/15]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2019/09/17/9154493
廃村大河内へは何度も来た。30歳代から40歳代でも山スキーが目的で越美国境稜線にスキーを走らせる夢を見ていた。美濃俣丸以外はついに達成はできなかった。GWにロボットまで登りそこでツエルトを張って、笹ヶ峰と大河内山を往復した。 今回は沢登りで「ぎふ百山」をねらうWリーダーの伴走を務めた。昨年は長途トコ谷の大滝を越えられずに敗退。その後ロボットまでの往復登山を果たした。大河内の林道は終点まで問題なく走れた...   (続きを読む)
2019/09/17 02:02:06 (2ヶ月前)
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登山者  小屋番の山日記  [2/15]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2019/09/14/9154492
滋賀県長浜市高月町雨森のR365を走る度に一度は訪ねたいと思っていた雨森芳洲庵。”東アジア交流ハウス”のうたい文句が不思議に思っていた。 福井県今庄の山へ行く途中に通過するので時間に余裕のある今日こそはと訪ねた。 雨森芳洲はこの地の生まれであった。長浜市の顕彰活動で建立された。今ではユネスコ世界の記憶に登録された。 「芳洲は、江戸時代中期の日本を代表する儒学者。近江国伊香郡雨森村おうみこくいかぐ...   (続きを読む)
2019/09/17 02:02:05 (2ヶ月前)
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登山者  小屋番の山日記  [2/15]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2019/09/17/9154468
滝ヶ谷を登り詰めて笹ヶ峰の北方のピーク(ab1270m)でビバークを決断。Wリーダーが平な一角を見つけた。そこで二張りのツエルトを設営。焚火を試みたが着火に失敗。疲労困憊の体ですぐ就寝できた。 夜は多少は寒かった。足の冷えは資源ごみの袋を足ごと包み、ザックにすっぽり入れて寝たら快適だった。 4時か、目覚ましが朝を知らせるが周囲は濃霧に包まれている。それでも6時ごろになると東の空から太陽が昇るのが見えた。能...   (続きを読む)
2019/09/17 01:02:33 (2ヶ月前)
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