登山関連のブログ情報  -  ブログ「 小屋番の山日記 」の情報の一覧



 

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登山者  小屋番の山日記  [2/8]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2019/01/17/9026010
7日または15日過ぎを松過ぎという季語がある。新年会と季重なりになる。11日は業界団体の支部、13日は地域の俳句会、15日は業界団体の賀詞交歓会、昨夜は山岳会の新年会で14名集まった。久しく会う人もいて盛会になった。但し80歳代が1人不参加になったのが寂しい。 料理はマスターの手作りがウリ。そのせいか、他の店に変えろ、という声がない。完全に指定の店になった。滅多に食えない甲焼も出た。 気になるのは御馳走を食...   (続きを読む)
2019/01/17 10:04:41 (1日前)
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登山者  小屋番の山日記  [2/8]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2019/01/15/9025563
御慶は「① めでたいこと。およろこび。 ② 新年の賀詞を述べること。また、新年を祝う挨拶の語。[季] 新年。」 ソース: 今夜は、愛知県行政書士会の賀詞交歓会。名駅前のキャッスルプラザで例年開催。開業以来参加することにしている重要なイベントである。 たくさんの政治家や自治体の長があいさつを述べられた。中でもトップの愛知県知事の大村氏の御慶は力が入っていた。 先に移民法が成立して、愛知県でも、多文化...   (続きを読む)
2019/01/16 01:02:12 (2日前)
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登山者  小屋番の山日記  [2/8]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2019/01/14/9025052
岩波文庫ワイド版漱石俳句集(坪内稔典編)の明治29年の作品から 徳弧ならず、は論語の里仁篇に「徳は弧ならず必ず隣有り」に由来か。 コトバンクから デジタル大辞典:《「論語」里仁から》徳のある者は孤立することがなく、理解し助力する人が必ず現れる。 大辞林第三版:〔論語 里仁〕徳のある人は孤立することなく、必ずよき協力者にめぐまれる。 精選番日本国語大辞典:(「論語 里仁」の「子曰、徳不レ孤必有レ隣...   (続きを読む)
2019/01/14 19:04:08 (3日前)
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登山者  小屋番の山日記  [2/8]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2019/01/12/9024434
朝6時30分に自宅を出た。R23を通しで走る。津市河芸町でR23の中勢バイパスの案内で移動。宮川大橋を渡るまでは快適なドライブになった。外宮の案内でR23を出て向う。やや渋滞気味だったがスムーズに参拝を済ます。 外宮から県道32を走り、再びR23に合流するが、渋滞で内宮のPへは入れず、宇治浦田町まで戻り、鼓ヶ岳から北西に伸びる尾根の末端の墓地に走る。墓地の裏側のPになる。ここから地形図にはないが、良い道がある。最...   (続きを読む)
2019/01/13 01:03:10 (5日前)
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登山者  小屋番の山日記  [2/8]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2019/01/10/9023771
神路山(かみじやま)は三重県伊勢市宇治にある山域で、伊勢神宮の内宮(皇大神宮)から南へ流れる、五十鈴川上流域の流域の総称である。 東は五十鈴川支流の島路川流域の島路山と稜線を共有する。伊勢神宮の他の森林と合わせ、神宮林と呼ぶ。 神路山は他の神宮林と同様に、古くは神宮式年遷宮に用いるヒノキを調達する御杣山(みそまやま)であったが、これらの森林のヒノキが枯渇したため御杣山は年代により変遷し、江戸時代...   (続きを読む)
2019/01/11 02:02:24 (1週間前)
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登山者  小屋番の山日記  [2/8]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2019/01/09/9023188
昨日は早朝から同窓会のクラブ愛知の集いがあった。七草がゆを食した。一流ホテルのおかゆは上品である。また、昨夜は私的な打ち合わせがあり、名駅付近の酒場で少し酒も飲んで愉しかった。アルコールの勢いも手伝って今朝まで良く眠った。起きると雑用がはかどる。 年賀状の返礼もその一つ。豊田市の人だが思いついた時くらいしか交流はなかった。交友はとても長く20歳くらいからだからもうかれこれ50年にはなる。共通の友人...   (続きを読む)
2019/01/09 11:03:02 (1週間前)
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登山者  小屋番の山日記  [2/8]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2019/01/05/9021795
昨年暮に購入。平積みで異様な表紙に引かれてしまった。1977年の講談社現代新書『小林一茶』を読んでからが兜太との出会いである。以後,目につくかぎりは読んで来た。それで俳句はと読むとユニークな形だった。最初はなじめなかったが少しは分かるようになった。しかし、自分で同じような発想で作句はできない。技術的な解説書もあるが、発想の飛躍があり、天才的なところが学んでも追随はできない。それがまた存在感を示す元で...   (続きを読む)
2019/01/05 21:02:34 (1週間前)
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登山者  小屋番の山日記  [2/8]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2019/01/03/9020665
平成31年1月2日には高社山へ登ろうと、呼びかけたら2人が手を挙げてくれた。高社山と浅間山はともに多治見市の山である。交通の経路上、瀬戸市のKさん宅に寄り、刈谷市のYさんには愛環鉄道の瀬戸口駅に来てもらった。予定通りメンバーが揃った。 高社山を選定するに当たっては山頂のすべてが多治見市内にある山としては最高峰であることと、山麓の町名が西山町というのも嬉しい。自分の持ち山ではないが悪い気はしない。また浅...   (続きを読む)
2019/01/03 12:03:26 (2週間前)
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登山者  小屋番の山日記  [2/8]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2019/01/01/9020009
初詣にははじめての針名神社を目指した。普段はポタリングでよく行くランドマークにしている神社である。いつもは閑散としているが今日は違った。マイカーは渋滞を予想したとおりPは満杯だった。それでポタリングにしたが、初詣客が何と鳥居の近くにまで及んでいた。 新春の心を鼓舞するかのごとき太鼓も鳴り響き、淑気に満ちた針名神社の元旦の風景を目に収めた。地域で有数の参拝客を誇るだけのことはある。 早朝は多いので...   (続きを読む)
2019/01/01 19:03:09 (2週間前)
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登山者  小屋番の山日記  [2/8]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2019/01/01/9019667
本年もどうぞよろしくお願いいたします 皆様にとって今年が素敵な一年となりますよう お祈りいたします 中島みゆき「時代」を島津亜矢が唄う。 ソース: 2018年の紅白でも大好評とか。 この「山河」も島津亜矢が歌うとスケールが一回り大きくなった気がする。五木ひろしのオリジナルも良いのだが、コブシを利かせない島津の歌い方が素直に思える。   (続きを読む)
2019/01/01 02:02:18 (2週間前)
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登山者  小屋番の山日記  [2/8]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2018/12/31/9019468
昨夜、年賀状を投函すると年納め気分が高まる。今朝は日進市方面に走ると冬晴れの良い天気だ。御嶽山の雪の頭が見えて好ましい。給油、灯油、洗車などの雑用はさておいて、この際小牧山へ走った。東名・名古屋ICから西進すると小牧ICはすぐである。 アピタ店内で遅い昼食をとってから登山口を探す。山腹の歩道を当て所なく歩くと時計の反対にやや半周してから山頂に向う歩道に入る。何分85.8mの山である。比高60mほどなので10...   (続きを読む)
2018/12/31 20:02:22 (2週間前)
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登山者  小屋番の山日記  [2/8]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2018/12/31/9019269
ソース: 北アルプス 剱岳 2人を救助 以上 富山県警の山岳救助隊のヘリがお見事でした。一瞬の冬型の気圧配置のゆるみを見逃さず救助に向った。 剣岳の山の天気で気温などチエックすると、朝9時現在で、標高3000m付近でマイナス13、2℃、2000m付近はマイナス11.7℃。風も1秒間に11m以上ですから正に風雪のビバークです。 しかし、冬の剣岳を目指そうとする登山者にはそれが分かっていたはずです。 なぜ捕まったのか、天気図...   (続きを読む)
2018/12/31 12:02:04 (2週間前)
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登山者  小屋番の山日記  [2/8]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2018/12/30/9018924
今日は12月30日。晦日、三十日でみそかと読む。明日は1年の最後なので大晦日と言う。 ところがブログで「大晦日の意味を知っている?由来と歴史から学ぶ、大晦日の過ごし方」を読むと がヒット。 「実際の日付が30日でなくとも毎月の末日を「晦日」と呼び、晦日の中でも1年を締めくくる12月には大をつけて「大晦日」と呼んでいる」そうなのだ。実際は今日は晦日ではないことになる。 まあ良いか。 今朝も寒い。みかんが...   (続きを読む)
2018/12/30 13:02:28 (2週間前)
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登山者  小屋番の山日記  [2/8]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2018/12/28/9018252
歳末も押し迫った28日に事務所で年賀状の準備を始めた。今年は喪中はがきがことに多い。山岳会の先輩諸兄が次々に他界された年になった。俳句会でも夫や家族を亡くした人が多かったと見える。親戚でも叔父が亡くなった。6年世話をさせていただいた被後見人も亡くなった。 十二月喪中はがきのさはに受く 住所録を整理するとあの人もこの人も亡くなった。それで住所録から削除することになる。しかし一気に削除ではなくて、...   (続きを読む)
2018/12/28 18:02:09 (2週間前)
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登山者  小屋番の山日記  [2/8]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2018/12/25/9017116
柳田國男全集 7 の伝説に関する著述を読む。 伝説と昔話の違い 民俗資料を三部に分類 ①有形文化 行為伝承 芸能、踊り、 ②言語芸術 口頭伝承 昔話 中間に位置する 伝説 ③信仰伝承 内部伝承 祭、講 伝説と昔話の特徴 1 伝説は人がこれを信じているのに対し、昔話には責任を負わない 2 伝説の中心には必ず記念物があるのに対し、昔話には記念物がない 3 伝説は語るときに定まった形式がないのに対し、昔話...   (続きを読む)
2018/12/25 14:02:36 (3週間前)
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登山者  小屋番の山日記  [2/8]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2018/12/22/9016038
30歳代に北八ツの西側からはよく登ったけれど、東側の登山道は真教寺尾根を登っただけで他はトレースしたことはない。それは交通の不便さが第一である。それでも八ヶ岳の地形図を眺めながら、しらびそ小屋にはいっぺんは泊って見たいと念願していた。 あらからほぼ30年経過して、私も来年は古稀を迎える年ごろになった。登山者としての余命はそんなに長くはない。死ぬまでに1度は泊って見たい小屋になった。それは山岳会の12月...   (続きを読む)
2018/12/23 12:01:44 (3週間前)
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登山者  小屋番の山日記  [2/8]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2018/12/19/9014829
下記に引用したのは芥川の小説「ハンケチ」です。その一こまを読んでも人間は本当に悲しいときは泣かないものなのですね。小津安二郎もそんなことを書いていたっけ。 仕事で関与するある老婦人は災難に遭っても泣かずに返って笑った。3度3度のご飯が食べられたら良いわと、微笑した。しかしこれもある介護福祉士によれば認知症ゆえに出る表情と言うのである。 社会福祉乃至介護福祉はこれから急増する仕事の分野である。な...   (続きを読む)
2018/12/20 00:02:05 (4週間前)
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登山者  小屋番の山日記  [2/8]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2018/12/16/9012496
昨年5月16日に猿投山の瀬戸市側にマイカーを止めたまま行方不明になったAさんの消息は未だ分からない。仕事も雑用も一段落した15日には久々に猿投山の北麓を歩いてみた。 8時に猿投駅でYさんを拾い、雲興寺でKさんと落ち合った。9時30分過ぎに窯跡を出発。Aさんの情報を求める看板は今も風化しつつも残されていた。 左手の尾根に取り付く。どんどん登ってしまうので少し戻って平らな地形の尾根をかすかな踏み跡をたどって東側...   (続きを読む)
2018/12/16 13:02:34 (1ヶ月前)
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登山者  小屋番の山日記  [2/8]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2018/12/10/9010659
中国の五行説では四季を青春、朱夏、白秋、玄冬に分類する。 ウィキぺディアは「四季の変化は五行の推移によって起こると考えられた。また、方角・色など、あらゆる物に五行が配当されている。そこから、四季に対応する五行の色と四季を合わせて、青春、朱夏、白秋、玄冬といった言葉が生まれた。詩人、北原白秋の雅号は秋の白秋にちなんだものである。」とある。 12/8は亀山市の関ロッジで山岳会の忘年会をやった。9人のこ...   (続きを読む)
2018/12/10 22:03:43 (1ヶ月前)
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登山者  小屋番の山日記  [2/8]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2018/12/03/9006429
11/30の夜は、愛知岳連主催の遭難を考えるの講演を聞いた。 山岳ガイドを業とする小川さゆり氏から突然の噴火にどう対応し、どう生還したのかの話を聞いた。 結論は「自立した登山者になりなさい」ということだった。 それなら小ブログに掲げる跡部昌三氏の言葉と同じことになる。 「その五体を安全に守ってくれるのが、山の常識であり、山の技術である。知識だけではなく、ことにのぞんで反射的に行使されるまでに身につ...   (続きを読む)
2018/12/03 18:02:28 (1ヶ月前)
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登山者  小屋番の山日記  [2/8]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2018/11/27/9003915
『新撰美濃志』の成立は江戸時代末期。一信社版(訂正版)は昭和6年の刊行、復刻版は昭和47年に岐阜市の大衆書房から刊行された。 緒言には尾張藩の岡田啓の遺稿という。天保初年頃から彼の晩年に到るまで前後実に三十年の星霜を閲して出来上がったのが、この『新撰美濃志』三十巻である。」と。 その中の恵那山に関する歴史民俗の記事を抜粋した。 阿木村は冨田の北にあり。和名類聚抄に「惠奈郡安岐」とある旧郷、また美濃...   (続きを読む)
2018/11/28 00:01:52 (1ヶ月前)
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登山者  小屋番の山日記  [2/8]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2018/11/25/9003050
ウィキぺディによれば、神無月とは 「旧暦10月(きゅうれきじゅうがつ)は、旧暦(太陰太陽暦)の年初から10番目の月である。 天保暦よりも前の定義では、小雪を含む月を10月とする。新暦では10月下旬から12月上旬ごろに当たる。10月の別名は神無月(かんなづき、かみなしづき)、島根県出雲地方においては神在月(または神有月、かみありづき)である。」 昨日は久々にお千代保稲荷へ行って来た。忙しくて山にも行けず、だが3連休...   (続きを読む)
2018/11/25 10:02:20 (1ヶ月前)
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登山者  小屋番の山日記  [2/8]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2018/11/24/9002653
小春日和の朝。少しひんやりして気持ちが良い。高層の窓からは山眠る猿投山が見える。さらにその背景にも真っ黒な恵那山が見える。ともに台形の似たもの同志である。 猿投山は継行天皇の皇子のオオウスノミコの陵がある。オオウスノミコはヤマトタケルの兄である。恵那山の頂上にはアマテラスの胞を埋めた伝説がある。ともに長い伝統を誇る天皇家につらなる。 眼下には清明な天白川が流れている。堤防の桜並木も今少し葉が残...   (続きを読む)
2018/11/24 12:01:56 (1ヶ月前)
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登山者  小屋番の山日記  [2/8]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2018/11/17/8999959
掲載の句は有名な子規の一句。「結核を患って吐血し、その時に「血を吐くまで鳴き続ける鳥」という意味を込めて、「ほととぎす(子規)」を、雅号として使用する」ような俳人であった。 ヤフー知恵袋の回答から 「これは子規が明治35年9月19日、死ぬ直前に詠んだ句です。それがわかっていないと正しく理解できません。 「たんいっと へちまのみずも まにあわず」 「一斗」は18リットルですから もちろん誇張ですが、...   (続きを読む)
2018/11/17 20:02:24 (2ヶ月前)
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登山者  小屋番の山日記  [2/8]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2018/11/14/8998966
「航」俳句会のHPから ある年齢になると相続のことが気になるものである。自分または自分達夫婦の死を仮定することだから、実子と言えども、話を切り出すには勇気がいる。ましてや、中には、土地の人から一目置かれる家柄のお宅などでは大変なことだろう。加えて遺産相続もあって、時には子供同士の争いにもなるから、一層厄介なことである。 このお宅でも、その相続の話を、さりげなく夕食の席に招いて切り出したのだろう。...   (続きを読む)
2018/11/15 00:01:57 (2ヶ月前)
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登山者  小屋番の山日記  [2/8]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2018/11/07/8994137
冨山市まで仕事探しの旅だった。これで先月の高岡市につづいて2回目。往復バスのドライブで少し疲れた。8時前に名駅前を出発。現地のテクノセンターには11時30分に到着。意外に早い。 分水嶺を越えて飛騨の山の黄葉は良かったが空が曇っていた。 中心地から離れているので時間まで手持無沙汰である。順番が来て対面する。不動産と介護施設を中心に手広く経営。ただ、中堅幹部が居ないとのこと。募集しても来ない、来てもすぐ...   (続きを読む)
2018/11/08 02:01:59 (2ヶ月前)
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登山者  小屋番の山日記  [2/8]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2018/11/05/8991439
最近相続の仕事が増えてきた。人の死があれば相続がある。記事中「そもそも家を継ぐのは、家業や親戚づきあいやお墓の管理など、あれやこれやの面倒も引き受けることとセットでもあったので、他の相続人もある程度は譲歩したほうが得策だという判断もあったでしょう。」 まさにこの記事の通りで、今進行中の相続も兄弟姉妹の相続人の遺産分割でほぼ1カ月が過ぎた。ここに来て暗礁に乗り上げたのは当初は事情があって祭祀者が決...   (続きを読む)
2018/11/05 14:02:13 (2ヶ月前)
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登山者  小屋番の山日記  [2/8]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2018/11/05/8991437
11/2夜から11/3にかけて奥美濃の笹ヶ峰(ロボットまで)行って来た。今夏の沢登りでの登山は諦めてヤブ尾根覚悟で行った。 この界隈の山の名には丸が付く。北から焼小屋丸(笹ヶ峰)、夏小屋丸1294m、ヨセン谷丸(大河内山)1288m、美濃俣丸、バンドー丸、金ヶ丸(三周ヶ岳)、夜叉ヶ丸。ロボットには名前がないので通称ロボットで知られる。 今ではバイブルとなった『秘境奥美濃の山旅』のP128の「笹ヶ峰」には「日野川の奥深く、濃...   (続きを読む)
2018/11/05 14:02:12 (2ヶ月前)
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http://koyaban.asablo.jp/blog/2018/10/29/8985529
10月28日の朝、また一人静かに山友Nさんが逝った。20年年長の88歳だった。30年以上の交誼を得た。認知症にもならず、最期まで私の顔が分かった。 Nさんの「良く山へ行ったなあ」が最期のお別れの言葉になった。 10月29日はお通夜に参列させてもらった。その一句である。 10月11日に用事があって法務局名東出張所へ行った際、何か引きつけられるように引山の介護施設を訪問。本人に用事があったわけでもないのに。それ...   (続きを読む)
2018/10/30 00:02:24 (2ヶ月前)
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登山者  小屋番の山日記  [2/8]
http://koyaban.asablo.jp/blog/2018/10/26/8983962
山に行きたし、されど猛暑と悪天候で中止が続いた。今年は不作に終わった。せめてトレーニングにとポタリングも考えたが早朝から30℃を越えるので止めた。 秋冷とともに動きやすくなった。それでポタリングを再開した。朝冷えの中を走るのは気持ちが良い。爽やかな気分である。天白川には白い鳥が乱舞し始めた。晩秋から初冬の風物詩である。 先だっての14日は瑞穂区の瑞稜高校にオープンした杉原千畝の愛知県の顕彰碑にポタリ...   (続きを読む)
2018/10/26 12:02:33 (2ヶ月前)
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