登山関連のブログ情報  -  ブログ「 さすらい人の独り言 」の情報の一覧



 

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登山者  さすらい人の独り言  [0/2]
https://blog.goo.ne.jp/iide3/e/791d7854746e1f6980f81bba97ed86e5
山登り、日々の独り言。 「新潟からの山旅」別館 http://iide.hp.infoseek.co.jp/
世界ネコ歩き・レバノン編です。ジェイタ洞窟入口にて。ここには、多くのネコがいました。レバノン杉の森にて。聖アントニウオス修道院にて。ベイルート・海岸遊歩道にて。シドンの旧市街地にて。アンジャール遺跡にて。ニハ遺跡にて。バールベック遺跡にて。ベイルートにて。やはりイスラム圏の国はネコが多いですね。   (続きを読む)
2019/08/23 16:32:08 (10時間前)
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登山者  さすらい人の独り言  [0/2]
https://blog.goo.ne.jp/iide3/e/0d11412843caac7172c29c5a91883768
山登り、日々の独り言。 「新潟からの山旅」別館 http://iide.hp.infoseek.co.jp/
国立博物館の見学を終えて外の壁を見ると、レバノン内戦の銃痕を修理した跡がみられました。最近耳にするようになった「ダークツーリズム」の範疇に含まれるレバノン内戦の痕跡を、今回の旅でも多く見ることができました。レバノン内戦は、複雑な経過をたどりますが、以下のように要約できるかと思います。中東では、イスラム国家が大部分を占めますが、レバノンではキリスト教徒が中心の国になっています。第一次世界大戦後、...   (続きを読む)
2019/08/22 16:30:54 (1日前)
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登山者  さすらい人の独り言  [0/2]
https://blog.goo.ne.jp/iide3/e/b7ef71c563646195e8aad595acd00df8
山登り、日々の独り言。 「新潟からの山旅」別館 http://iide.hp.infoseek.co.jp/
国立博物館の二階の展示物を見学しました。左上は、ビブロス出土の陶器製牡牛の頭部。この博物館での代表的展示物のひとつであるビブロスのオベリスク神殿地下から出土したブロンズ製の兵士像。30センチに満たない小型の像ですが、たくさん並んでいるのは壮観です。これは一回り大きな像。1階部入り口の眺め。小さな陶器製の像。カバのようです。猿かな。ブタの頭の形のリュトン(酒器) 貝紫色の展示。アッキガイ科の巻貝から採...   (続きを読む)
2019/08/21 18:31:40 (2日前)
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登山者  さすらい人の独り言  [0/2]
https://blog.goo.ne.jp/iide3/e/64ca91916d7e11ac0d4a94d5f24af502
山登り、日々の独り言。 「新潟からの山旅」別館 http://iide.hp.infoseek.co.jp/
国立博物館の地階を見学しました。各時代の葬儀関係の遺物が展示されていました。帆船とライオンの像が描かれた石棺。貿易の栄えたフェニキア時代のものでしょうか。副葬品の土器類が展示されていました。遺体を納めた瓶。ネックレス。チュニジアのカルタゴにおけるトフェ(タニト神の聖域)で見た丸と三角を組み合わせたタニトの印に似た感じがします。フェニキア文字の描かれた石棺。フェニキア文字のアップ。シドンより出土し...   (続きを読む)
2019/08/20 10:34:15 (3日前)
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登山者  さすらい人の独り言  [0/2]
https://blog.goo.ne.jp/iide3/e/cd98afcec325b9ef7cb2f0be564be58f
山登り、日々の独り言。 「新潟からの山旅」別館 http://iide.hp.infoseek.co.jp/
国立博物館の1階展示物の続きです。素性の判らないものの方が多いですが。ビブロス遺跡にあった守護神エシュムンの娘イザヤの像 そのアップ。モザイクも多く展示されていました。ニハ遺跡やバールベック遺跡でもゲートの要石部に似た鷲の彫刻が施されていました。中央はアスタルテ神の玉座。エジプト関係の出土品のようです。円形劇場のミニチュア。建築時にミニチュアを造って検討したのでしょうか。ビブロス遺跡で発見された...   (続きを読む)
2019/08/19 18:31:19 (4日前)
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登山者  さすらい人の独り言  [0/2]
https://blog.goo.ne.jp/iide3/e/eccd8c5115085566e5fe3e4d1774c247
山登り、日々の独り言。 「新潟からの山旅」別館 http://iide.hp.infoseek.co.jp/
第七日目は帰国日となり、ベイルートへ戻ることになりました。途中まではダル・エル・カマル村からやってきた道と同じで、霧に包まれた峠を越えるとじきにベイルートの街が見えてきました。ベイルートの街に戻って、まず国立博物館の見学を行いました。入館すると、石棺やモザイクが目に飛び込んできました。1919年に開館された2階建て、地下1階の中東屈指の博物館です。国立博物館は、レバノン内戦では市街戦の行われたダウン...   (続きを読む)
2019/08/16 10:31:17 (1週間前)
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登山者  さすらい人の独り言  [0/2]
https://blog.goo.ne.jp/iide3/e/e1bca04d1a7a1f724a6d4847536503b0
山登り、日々の独り言。 「新潟からの山旅」別館 http://iide.hp.infoseek.co.jp/
バールベック遺跡の見学後昼食をとり、クサラのワイナリーに向かいました。雪山や緑豊かな畑の眺めは、中東というイメージからは外れています。モスクを見て、やはり中東であることを思い出しました。クサラのワイナリーの前庭。シャトー・クサラというワイナリーは、1974年まではイエズス会が管理していました。このワイナリーは、観光客向けの見学コースが設けられています。三通りのコースが設けられており、一般的な無料の...   (続きを読む)
2019/08/15 10:32:49 (1週間前)
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登山者  さすらい人の独り言  [0/2]
https://blog.goo.ne.jp/iide3/e/ccd2f4cf89eb182eebab62b07751a36a
山登り、日々の独り言。 「新潟からの山旅」別館 http://iide.hp.infoseek.co.jp/
バッカス神殿に続いて、その脇にあるアラブ人の要塞を利用した展示場を見学しました。鷲の像。展示物の由来をひとつずつ確認する余裕は無かったので、写真だけを載せておきます。キリスト教時代の聖人像でしょうか。墓石かな。石棺。ライオン。彫られているのは、アラビア文字でしょうか。入り口付近の壁にはモザイクも飾られていました。庭にも彫刻を施した石材が沢山転がっていました。出口に続く通路の入り口。彫刻を眺めな...   (続きを読む)
2019/08/09 16:31:10 (2週間前)
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登山者  さすらい人の独り言  [0/2]
https://blog.goo.ne.jp/iide3/e/41219d9e7b8acc01e768b9954aae64bb
山登り、日々の独り言。 「新潟からの山旅」別館 http://iide.hp.infoseek.co.jp/
ジュピター神殿の基壇の縁に立つと、バッカス神殿が目に飛び込んできました。最初は、原形が良く保存されている神殿だなという印象でしたが、下に立つ人と比べるとその巨大さをようやく認識することができました。入り口の幅34m、奥行き69mで、ジュピター神殿よりは小さいものの、ギリシャのパルテノン神殿よりも巨大です。バールベック遺跡は、シリアのパルミラ遺跡、ヨルダンのペトラ遺跡と並んで、中東の三大遺跡に数えられ...   (続きを読む)
2019/08/08 18:31:11 (2週間前)
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登山者  さすらい人の独り言  [0/2]
https://blog.goo.ne.jp/iide3/e/47127aaf52c2d129b0757a1021737da5
山登り、日々の独り言。 「新潟からの山旅」別館 http://iide.hp.infoseek.co.jp/
バールベック遺跡へ入場しました。バールベックの名前はベッカー高原のバール神(嵐と慈雨の神)の意味です。歴史家ヘリオドスは、ここをギリシャ神のゼウス神になぞらえてヘリオポリス(太陽神の都市)と呼んでいます。本来はフェニキア系の神々の聖地でしたが、後にギリシア・ローマ系の神々と習合し、祭神はジュピター・ビーナス・バッカスと呼ばれるようになり、2世紀から3世紀の頃には三神をそれぞれ祀る三つの神殿が設けられ...   (続きを読む)
2019/08/06 16:31:01 (2週間前)
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登山者  さすらい人の独り言  [0/2]
https://blog.goo.ne.jp/iide3/e/e7b4cb3714cd4c0738ef6105384a5aaf
山登り、日々の独り言。 「新潟からの山旅」別館 http://iide.hp.infoseek.co.jp/
バールベック遺跡では、まず石切り場を見学しました。バールベックで用いられた石はここで切り出されました。入り口に立つと巨大な石が目に入ってきました。下に立つ人と比べて、ようやく石の巨大さが把握できます。石切り場に下りて、巨大な石の周りを一周しました。もう一個の巨石が、作業中止によって半ば埋まった状態になっていました。置かれていた案内板によれば、長さ21m、幅4.5m、高さ4.2m、重さは992.25トンもあります...   (続きを読む)
2019/08/05 18:31:53 (2週間前)
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登山者  さすらい人の独り言  [0/2]
https://blog.goo.ne.jp/iide3/e/d33b5e64a10d449818d9e280ed7150f3
山登り、日々の独り言。 「新潟からの山旅」別館 http://iide.hp.infoseek.co.jp/
第六日目は、レバノン観光のハイライトといえるバールベック遺跡の見学になりますが、まずはニハ遺跡を訪れました。駐車スペースの関係で、村の入り口から歩きました。ニハとは、静かな場所という意味のようですが、観光客もおらず静かな田舎の村でした。道路脇のブドウ畑の菜の花は花盛りでした。果樹の花も咲いていました。ニハ遺跡には、かつては四つの神殿があったようですが、二つの神殿が残されているだけです。紀元後1世...   (続きを読む)
2019/07/30 18:32:30 (3週間前)
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登山者  さすらい人の独り言  [0/2]
https://blog.goo.ne.jp/iide3/e/adc9e176685b3ec26b533b0641e875ab
山登り、日々の独り言。 「新潟からの山旅」別館 http://iide.hp.infoseek.co.jp/
ベカー高原に到着してシュトゥーラのホテルに入る前に、アンジャル遺跡を見学しました。アンジャルは、8世紀のウマイヤ朝による都市ですが、当時には技術が無かったため、ビザンチン朝の技術者に依頼して建てられました。アンジャルは、ダマスカスとの交易の都市として発展しました。なお、アラブ人の造ったものとしては、レバンにおける唯一の世界遺産になっています。列柱の残る通りが延びています。遺跡の概略図ですが、南北...   (続きを読む)
2019/07/29 18:32:52 (3週間前)
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登山者  さすらい人の独り言  [0/2]
https://blog.goo.ne.jp/iide3/e/bc0abff5e1fa58645e0948cab01cc105
山登り、日々の独り言。 「新潟からの山旅」別館 http://iide.hp.infoseek.co.jp/
ダル・エル・カマルを出発して東に向かうと、残雪をまとったレバノン山脈が見えてきました。低い所で峠越えをするため、北に向かって山脈と平行に走ることになりました。山裾には、小さな集落が広がっていました。雪山を眺めながらのドライブが続きました。谷沿いに上がっていくと、高架橋の下に出ました。大きくループして、高架橋になっていた道路に乗りました。この道路は、ベイルートとベカー高原を結ぶ大動脈になっていま...   (続きを読む)
2019/07/26 11:31:21 (4週間前)
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登山者  さすらい人の独り言  [0/2]
https://blog.goo.ne.jp/iide3/e/484eae824fad9e8a07046952a49bee31
山登り、日々の独り言。 「新潟からの山旅」別館 http://iide.hp.infoseek.co.jp/
ベイト・エッディーン宮殿の見学を終えて、通り過ぎてきたディル・エル・カマルに戻りました。まず昼食をとってから見学を行いました。広場のいっかくには、ファハルッデインの建てたモスクがあります。ファハルッデインは、17世紀に急峻な山岳地帯と狭い海岸線に散らばっていた人々をまとめて現在のレバノンの基礎を造り、ディル・エル・カマル村に宮殿を置きました。オスマン帝国からの独立をはかり勢力を拡大しましたが、オ...   (続きを読む)
2019/07/25 16:30:44 (4週間前)
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登山者  さすらい人の独り言  [0/2]
https://blog.goo.ne.jp/iide3/e/7deb7f8ecfce97d7ea2ba4b9fcac3cc4
山登り、日々の独り言。 「新潟からの山旅」別館 http://iide.hp.infoseek.co.jp/
ベイト・エッディーン宮殿には、レバノン国内から集められたモザイクが展示されていました。一部は芝地の庭に展示されていました。二階から見下ろしたモザイク。なかなか見事です。これも庭に展示されていたモザイク。一階部の倉庫がモザイクの展示室になっていました。中央は、聖人像でしょうか。葉の生えた杖を持っています。庭に面して回廊が続き、モザイクが展示されていました。牛とライオン。鳥。イノシシと熊。以下目に...   (続きを読む)
2019/07/24 17:31:33 (1ヶ月前)
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登山者  さすらい人の独り言  [0/2]
https://blog.goo.ne.jp/iide3/e/9f4c68f68421b1054d718dc76a744431
山登り、日々の独り言。 「新潟からの山旅」別館 http://iide.hp.infoseek.co.jp/
次いで、宮殿の裏手にあるハマムを見学しました。入り口には、脱衣と冷浴のための部屋がありました。ドーム状の天井が設けられていました。ハマムには、熱浴室、温浴室、冷浴室がそろえられています。床は大理石張りで豪華です。小部屋が続いて設けられていました。天井の明り採りにも工夫がこらされており、これは花のように見えるもの。これは、マルタ十字に見えるもの。宮殿の建設に招いたマルタ島出身の技師の遊び心による...   (続きを読む)
2019/07/23 10:31:48 (1ヶ月前)
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登山者  さすらい人の独り言  [0/2]
https://blog.goo.ne.jp/iide3/e/e1d2421ade7ede0dda0d35dd28cf99a5
山登り、日々の独り言。 「新潟からの山旅」別館 http://iide.hp.infoseek.co.jp/
第五日目は、一旦来た道を戻ってシドンとベイルートの中間で内陸部へ向かいました。山間部に入ると、茶色の屋根の家が立ち並び、ヨーロッパの田舎といった雰囲気になりました。ディル・エル・カマル村の見学は後回しにして通り過ぎ、まずベイト・エッディーン宮殿を訪れました。最初の広場。日曜日のためか、校外学習の学生が大勢いました。女学生達が日本人を珍しがってか写真を撮らせてといってきたので、こちらも撮らせても...   (続きを読む)
2019/07/22 13:32:44 (1ヶ月前)
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登山者  さすらい人の独り言  [0/2]
https://blog.goo.ne.jp/iide3/e/05b3466dc46d48b1d43d6bc8f0ae73a3
山登り、日々の独り言。 「新潟からの山旅」別館 http://iide.hp.infoseek.co.jp/
ティールの海の遺跡にやってきました。入り口を入ると列柱通りを見ることができました。市街地のレベルと比べると一段低く、地面に埋もれていたものを発掘して柱を立て直したようです。海側に進むとフォーラムがありました。ローマ遺跡では珍しい、円形ではない方形の劇場。広大なテルマエ(浴場)が設けられていました。床暖房用なのか、円形のレンガ板が積み重なって残されていました。海側に残る列柱。地中海の少し沖合に見え...   (続きを読む)
2019/07/18 17:32:04 (1ヶ月前)
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登山者  さすらい人の独り言  [0/2]
https://blog.goo.ne.jp/iide3/e/07c57ba5569c9323cf3295459f725886
山登り、日々の独り言。 「新潟からの山旅」別館 http://iide.hp.infoseek.co.jp/
シドンの街の見学を終えてティール(現在はスール)にやってきました。ティールは、紀元前10世紀ころに、シドンを抜いて最も栄えたフェニキア人の都市国家になりました。なお、カルタゴはティール出身の女王ディドーによって建国されました。紀元前332年、アレキサンダー大王の東征に対しフェニキア人の中では唯一激しく抵抗し、要塞化されたティールの島に立てこもりました。これに対し、アレキサンダー大王の軍は海上封鎖の上、...   (続きを読む)
2019/07/17 18:30:55 (1ヶ月前)
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登山者  さすらい人の独り言  [0/2]
https://blog.goo.ne.jp/iide3/e/3d287b657b96bab6f715007a4c00d211
山登り、日々の独り言。 「新潟からの山旅」別館 http://iide.hp.infoseek.co.jp/
海の要塞の見学後、シドンの街を見学することになり、まず隊商宿のハーン・エル・フランジュを訪れました。ハーンは、隊商宿の意味です。城砦状の厚い壁に囲まれていました。中庭を二階建ての建物が囲んでいました。19世紀まではこの街の商業活動の中心地で、その後フランス領事館として使われ、今でもフランス政府の所有になっているといいます。一階部は倉庫になっていました。壁や柱には、馬をつなぐための穴が設けられてい...   (続きを読む)
2019/07/16 18:31:17 (1ヶ月前)
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https://blog.goo.ne.jp/iide3/e/2b1d7c218e78424ec3ff3cdd4729aef6
山登り、日々の独り言。 「新潟からの山旅」別館 http://iide.hp.infoseek.co.jp/
エシュムーン神殿の見学を終えてシドンの街に向かうと、巨大なモスクが見えてきました。シドンは、暗殺されたハリーリ前首相の出身地でスンニ派のイスラム教徒が多いようです。海沿いの道を走ると、十字軍の建てた「海の要塞」が見えてきました。海の要塞の見学前に、入り口の正面にあるファラフェルの店で味見をすることになりました。人気の店で、次々に揚げていました。ファラフェルは、ソラマメやひよこ豆をペースト状にし...   (続きを読む)
2019/07/12 17:30:36 (1ヶ月前)
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山登り、日々の独り言。 「新潟からの山旅」別館 http://iide.hp.infoseek.co.jp/
シドンの街に入る前に、その郊外にあるエシュムーン神殿を訪れました。エシュムーン神殿は、フェニキア時代の紀元前7世紀に建てられました。エシュムーンは、シドンの守護神で、医学の神であり、特に子供の守り神という性格を持っています。モザイクで飾られた床も残されていました。列柱の土台部が残されていました。丘の斜面を背後にして神殿が建てられていました。神殿の中心部のようです。アシュタルトの玉座。アシュタルト...   (続きを読む)
2019/07/11 16:30:52 (1ヶ月前)
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https://blog.goo.ne.jp/iide3/e/57dd1ed274b185b8b94418f9f2c01389
山登り、日々の独り言。 「新潟からの山旅」別館 http://iide.hp.infoseek.co.jp/
ビブロス遺跡の見学を終えて、ジェイタ洞窟の下の洞窟を見学してから、ベイルートの街に向かいました。地中海に夕日が沈んでいくのを眺めることができました。レバノン北部地域の見学を終えてベイルートの街に戻ってきました。滞在最終日に訪れることになった近代的に再開発されたベイルート・スークの脇を通りました。かつてベイルートは、「中東のパリ」と呼ばれていましたが、趣のある古い建物も残されていました。海岸線に...   (続きを読む)
2019/07/10 09:31:01 (1ヶ月前)
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https://blog.goo.ne.jp/iide3/e/336821668766238bf7a5d79c2eef06e4
山登り、日々の独り言。 「新潟からの山旅」別館 http://iide.hp.infoseek.co.jp/
十字軍の要塞内部には、簡単な展示場が設けられていました。出土した土器類。人骨が納められた壺。フェニキア文字の石碑。フェニキア文字は、紀元前1050年頃に生まれ、フェニキア商人により欧州と中東にかけた広範な地域で様々な種類の言語を表記する為に使われるようになりました。フェニキア文字からギリシア文字を経てアルファベットが生まれました。さらにこれを発展させてラテン文字、キリル文字、コプト文字といったアル...   (続きを読む)
2019/07/09 16:30:22 (1ヶ月前)
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登山者  さすらい人の独り言  [0/2]
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山登り、日々の独り言。 「新潟からの山旅」別館 http://iide.hp.infoseek.co.jp/
聖アントニウス修道院の見学を終えて、ベイルートの北36kmの海岸線部にあるビブロス(現在の名前はジュベイル)の町に向かいました。城壁をくぐって町に入りました。ビブロスは、紀元前3000年頃地中海貿易で栄えたフェニキア人が建てた、パレスチナのジェリコと共に世界最古の町の一つと言われます。聖書を意味するバイブルは、ビブロスのギリシャ名パピルス(書物)に由来するといいます。歩いていくと、聖ヨハネ教会が現れました1...   (続きを読む)
2019/07/08 17:30:59 (1ヶ月前)
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https://blog.goo.ne.jp/iide3/e/c0890d85a03dba3ad4dc10bd65877382
山登り、日々の独り言。 「新潟からの山旅」別館 http://iide.hp.infoseek.co.jp/
山を下っていくとコズハイヤ村に出ました。谷間の隙間から地中海の海岸線も見えるようになってきました。メインルートから外れて、谷間の崖に切り開かれた道に進みました。聖アントニウス修道院に続く道ですが、舗装されたのも最近のことのようです。聖アントニウス修道院に到着。門を抜けると、聖アントニウス修道院の全容が見えてきました。聖アントニウスは、250年頃のエジプト生まれで、砂漠で苦行生活を行い、305年頃に彼...   (続きを読む)
2019/07/04 20:31:45 (1ヶ月前)
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登山者  さすらい人の独り言  [0/2]
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山登り、日々の独り言。 「新潟からの山旅」別館 http://iide.hp.infoseek.co.jp/
3日目は、まずレバノン杉の森を見学することになりました。ブシャーレの町から九十九折の道で一気に高度を上げていきました。ブシャーレの町を見下ろすようになりました。雪山の世界に飛び込んでしまいました。道路に雪は無く乾いていましたが、路肩に雪が見られるようになりました。スキーゲレンデのようで、ロープトゥかTバーリフトらしき設備が見られました。雪はたっぷりとありますが、スキー・シーズンは終わったようです...   (続きを読む)
2019/07/03 20:30:58 (1ヶ月前)
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登山者  さすらい人の独り言  [0/2]
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山登り、日々の独り言。 「新潟からの山旅」別館 http://iide.hp.infoseek.co.jp/
地中海の海岸線から二日目の宿のブシャーレに向かう途中、日も沈んで暗くなってきました。山のシルエットが浮かびましたが、どうも雪をまとっているようです。ブシャーレは、ガディーシャ渓谷を遡ったところにあります。ブシャーレでは、ホテル・シュバットに泊まりました。受付は、山小屋風の造りでした。部屋は、寝るだけの最小限の設備でした。夜に到着したので周囲の状況が判らなかったのですが、朝に窓から外をのぞくと、...   (続きを読む)
2019/07/02 10:30:31 (1ヶ月前)
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登山者  さすらい人の独り言  [0/2]
https://blog.goo.ne.jp/iide3/e/b46da4d9e83a0f8870aaf2c70b7369bb
山登り、日々の独り言。 「新潟からの山旅」別館 http://iide.hp.infoseek.co.jp/
ジェイタ洞窟の見学の後、ハリッサに向かいました。ベイルートの郊外にあたりますが、丘一帯に家が立ち並んでいました。ベイルート内戦の際に、市外戦を避けて郊外に家を移したものが多かったようです。谷向こうの丘の上に教会らしきものが見えてきて、そこが目的地のハリッサのようです。ハリッサの丘の上には、新しい教会が建てられていました。教会は工事中で閉められており、中をのぞくだけでした。教会は、横からはガレー...   (続きを読む)
2019/07/01 12:31:56 (1ヶ月前)
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山登り、日々の独り言。 「新潟からの山旅」別館 http://iide.hp.infoseek.co.jp/
ドッグ・リバーの見学を終えて、その川の上流にあるジェイタ洞窟に向かいました。ジェイタ洞窟は、鍾乳洞見学のための観光地になっています。見学できるのは、上の洞窟と下の洞窟の二つがあり、まずはロープウェーに乗ります。4つのゴンドラが連結されて運行されていました。5分ほどで山頂駅に到着。上の洞窟の入り口。ジェイタ洞窟内は、保護のために撮影禁止で、入り口のロッカーにカメラを入れる必要があります。写真は撮れ...   (続きを読む)
2019/06/28 12:32:24 (1ヶ月前)
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空港を出てベイルート市内を貫く高速道を北に向いました。ベイルート市内は、バスや路面電車などの公共交通網が整備されておらず自家用車が市民の足になっているため、道路は慢性的な渋滞を起こしていました。車窓から見えているのは、ムハンマド・アミーン・モスクです。後日、市内観光の際にゆっくり眺めることができました。モスクと同時に、大きな教会も目に入ってきました。レバノンの国民の40%がマロン派を主にするキリス...   (続きを読む)
2019/06/27 12:31:45 (1ヶ月前)
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モロッコに続いてレバノンに出かけました。本当は、別なツアーに申し込んでいたのですが催行中止になって急遽変更したものです。レバノンというと、レバノン内戦やカルタゴを建国したフェニキア人発祥の地という予備知識しかありませんでしたが、実際に訪れてみると新たな発見があり興味深い国でした。以下のツアーに参加しました。「レバノン一周 8日間」(西遊旅行社) 2019年 第一日目 3月20日(水) 成田発 22:00(EK-0319) 第二...   (続きを読む)
2019/06/26 12:33:17 (1ヶ月前)
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モロッコ旅行記の最後に、モロッコ土産のまとめです。フェズの陶器屋で買った中小のタジン鍋。実用物ではなく飾り用です。アラブ風の皿。フェズの旧市街で買った象嵌細工の飾り皿。エルフードの化石店で買った皿。マラケシュのバザールで買ったグラス。フェズのタンネリで買った皮製スリッパのバブーシュ。おまけにもらったキーホルダー。子供用民族衣装。アルガンオイルの店で買ったアルガンオイルと食用ペースト。左はおまけ...   (続きを読む)
2019/06/25 12:33:25 (1ヶ月前)
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中国河西回廊周辺の西夏王国の故地銀川と砂漠に秘める幻の黒水城、嘉峪関、張掖丹霞を見学してきました。写真は、七彩丹霞。最近人気の出てきた景勝地です。報告はレバノンの後にて。少しお待ちください。   (続きを読む)
2019/06/24 20:30:25 (2ヶ月前)
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ティネリールの街のレストランでの昼食。スープ。タジン。肉ダンゴのタジンでした。デザート。ワルザザードのホテルでの夕食。ビュッフェでした。アイト・ベン・ハッドゥのレストランでの昼食。モロカン・サラダ。クスクス。デザート。マラケシュのホテルでの夕食。ビュッフェ。レストランでは、民族音楽が演奏されました。デザート。マラケシュのイタリアン・レストランでの昼食。サラダ。ピザとラザーニア。デザート。マラケ...   (続きを読む)
2019/06/14 08:29:53 (2ヶ月前)
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モロッコの食事のまとめです。朝食はビュッフェだったので、自分の好みでほとんど同じになりました。とりあえず代表的なもの。フェズのホテルでの朝食。メルズーカ・サハラ砂漠のレストランでの朝食。食事内容よりも、朝日に赤く染まる砂漠を眺めながらの最高のロケーションを楽しむことができました。マラケシュのホテルでの朝食。フランス統治下の影響か、パンは美味しかったです。以下、昼食と夕食について順を追って。シャ...   (続きを読む)
2019/06/13 12:32:32 (2ヶ月前)
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モロッコのネコ歩きの続きです。メルズーガ大砂丘で朝食をとったレストランにて。沢山のネコがいました。おねだりされて、揚げパンを一緒に食べることになりました。アイト・ベン・ハッドゥでお茶を頂いた民家。ここも沢山のネコがいました。マラケシュのジャマ・エル・フナ広場にて マラケシュのホテrにて マラケシュのマジョーレ庭園にて マラケシュのバヒア宮殿にて マラケシュの旧市街にて 世界ネコ歩きを楽しむことができ...   (続きを読む)
2019/06/12 13:30:22 (2ヶ月前)
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モロッコは、見学地のどこでもネコに会うことができ、まさにネコ天国でした。以下は、出会ったネコの写真です。ラバトのウダイヤのカスバにて。池の魚を狙っているようです。ティトアンの旧市街地にて。ネコの家が作ってありました。中をのぞくと子ネコがいました。プラスチックケースがネコの家になっていました。シャウエン旧市街にて。青壁をバックに、ネコの姿が映えます。ネコは、暑さを避けて日陰で座り込んでいます。シ...   (続きを読む)
2019/06/11 09:29:46 (2ヶ月前)
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第九日目は帰国日となり、マラケシュからカサブランカに移動し、市内観光一か所の後に空港に向かうことになりました。マラケシュからカサブランカへは、高速道路が整備されており、距離はありますが3時間半ほどの移動で済みます。途中のパーキングでトイレ休憩をしました。モロッコ旅行中で初めて雨になりました。ツアーで昼食が無いため、ここのカフェでサンドイッチを買って空港で食べましたが、あまり美味しくなかったです。...   (続きを読む)
2019/06/10 18:30:15 (2ヶ月前)
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ジャマ・エル・フナ広場で再集合した後、クチと呼ばれる馬車に乗ることになりました。大勢の人の間をぬって、まずはクトゥビアの塔の立つロータリーへ。ロータリーを半周ほど。別方向から見たクトゥビアの塔。パカパカと蹄の音も高く、車道を進んでいきました。城門をくぐります。午前中も歩いて通りかかったアグノウ門の前に出ました。どこに向かって走っているのか判らなくなっています。城門をくぐりました。ツアーメンバー...   (続きを読む)
2019/06/09 15:30:09 (2ヶ月前)
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ジャマ・エル・フナ広場に戻ってきました。昨晩も訪れましたが、昼間も大混雑になっていました。まずは昼食をとり、昨日と同じく展望テラスのあるカフェの前を集合場所として、自由行動になりました。伝統衣装の水売り。チップが目的です。猿使い。それほどの芸はしないようですが。広場には空き地が見られますが、これは夜になって食べ物屋の露店が並ぶいっかくです。ジャマ・エル・フナ広場は、昼と夜で表情が異なるので、時...   (続きを読む)
2019/06/08 10:32:05 (2ヶ月前)
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バヒア宮殿の見学を終えて、旧市街を歩いて見学しました。建物の壁に挟まれた細い通路が続きました。建物のドア・ノッカーがファティマの手の形をしているのを、良く見かけました。ファティマの手とは、ハサムとも呼ばれ、主に中東、マグリブ地方で使われる、邪視から身を守るための護符です。壁に描かれている手も、護符の印でしょう。市場のいっかくに出てきました。果物の店。野菜。魚屋。パン売り。肉屋。煙突の上にコウノ...   (続きを読む)
2019/06/07 16:29:20 (2ヶ月前)
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バヒア宮殿の続きです。妃の部屋ですが、どの妃のものかは聞いたかもしれませんが判らなかくなってしまいました。王の一番のお気に入りは第3妃だったそうで、バヒア宮殿の名は第3妃の名前に由来するといいます。見事な木組み装飾です。天井も緻密な装飾が施されていました。透かし彫りも見事です。モザイク装飾。この中庭の周りには、24人の側女の部屋が並んでいます。正面から見た中庭。アルハンブラ宮殿と似た雰囲気がありま...   (続きを読む)
2019/06/06 17:29:38 (2ヶ月前)
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ユダヤ人街のいっかくにあるバヒア宮殿を見学しました。バヒア宮殿は、19世紀後半当時の大宰相ブー・アフメドの私邸として建てられた宮殿です。スペインのアルハンブラ宮殿と比較されるほどの、イスラム建築の傑作として知られています。建物内は美しく装飾されています。建物内には幾つもの部屋があり、通路は複雑に巡らされていました。中庭に出ました。中庭に置かれた噴水。この中庭に面して4人の妃の部屋が設けられていまし...   (続きを読む)
2019/06/05 17:30:15 (2ヶ月前)
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新市街地にあるマジョーレ庭園の見学を終えて、旧市街地に移動しました。旧市街地は、城壁に囲まれています。まずは、クトゥビアの塔を見学しました。クトゥビアの塔は、クトゥビア・モスクのミナレットで、高さは77mあります.クトゥビアとは、アラビア語の「本屋(写本屋)」を意味するアル・クトゥビーインに由来するもので、12~13世紀頃、モスクの周りに写本屋が集まっていたことから名付けられました。1147年ムハッヒド朝の...   (続きを読む)
2019/06/04 12:31:51 (2ヶ月前)
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第八日目は、終日マラケシュ市内の観光を行いました。まずは、新市街にあるマジョレル庭園を訪れました。マジョレル庭園に入ると、噴水が置かれていました。マジョレル庭園は、1920年代にフランスのアールデコの画家ジャック・マジョレルが造園し、彼の死後デザイナーのイヴ・サンローランが買い取って修復、維持を行いました。庭園内の遊歩道を反時計周りに歩きました。通常の庭園では、花が植えられていますが、ここではサボ...   (続きを読む)
2019/05/31 16:30:13 (2ヶ月前)
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ジャマ・エル・フナ広場で時間をつぶしていると、陽も沈んで電灯が明るく輝き始めました。今度は自腹で、広場を見下ろすカフェの展望テラスに上がりました。正面の眺め。相変わらず大勢の人が集まっています。少し左手。食べ物屋から煙が盛大に上がっていました。食べ物屋も大盛況のようです。広場を眺めながら、もう少し暗くなるのを待ちました。混雑度もさらに増してきました。踊りのグループは引き揚げてしまいましたが、広...   (続きを読む)
2019/05/30 17:29:50 (2ヶ月前)
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モロッコの旅も終わりに近づいてきました。マラケシュの後に訪れるカサブランカは、飛行機に乗る前に一か所訪れるだけなので、マラケシュが事実上最後の観光地ということになります。マラケシュは、フェズに続いて二番目に古い街で、1070年頃にベルベル人による初めてのイスラム国家ムラービト朝、それに続くムワッヒド朝が、ここを都と定め、交易、商工業、学問の中心地として栄えました。マリーン朝になって都がフェズに移る...   (続きを読む)
2019/05/29 18:30:22 (2ヶ月前)
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標高2260mのティシュカ峠に到着して写真ストップしました。峠には土産物屋もありましたが、時間が無かったので中は見ませんでした。上がってきた方向の眺め。下っていく方向の眺め。カーブの先に進むと、残雪に彩られた山が近くに見えていました。峠からは、大きなカーブを交えながら下っていくことになりました。一気に高度を下げていきました。20分程下ったところで、アルガンオイルの店に寄りました。店内では、アルガンオイ...   (続きを読む)
2019/05/28 17:30:46 (2ヶ月前)
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アイト・ベン・ハッドゥの見学後は、マラケシュへの半日の移動になりました。この区間の一番の難所は、時間よりもオートアトラスの峠超えということになります。砂漠地帯ともお別れになりました。次第に山岳地帯が迫ってきました。路面状態は良いですが、カーブの連続する道で、車酔いしやすい人には辛いドライブになるかもしれません。雪山の眺めに目が離せなくなりました。峠を一つ越したのですが、これはオートアトラスの峠...   (続きを読む)
2019/05/27 18:30:17 (2ヶ月前)
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