登山関連のブログ情報  -  ブログ「 猿板 」の情報の一覧



 

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登山者  猿板  [0/14]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20180721
登山口に植えられた キレンゲショウマが蕾を出した。剣山はこの「天涯の花」で有名となり これから多くの登山者を迎える。◆鳥居を潜る 剱神社への石段を上がる。古より信仰の山である剣山は 鳥居を潜る参道から山道が始まる。◆ブナの森へ 不浄なものの侵入を禁ずる 注連縄を潜り剣山の森に分け入る。この森は信仰と共に生きてきた。標高1,410mから歩く山道は ブナたち広葉樹林から始まり 山麓から吹き上げる風が涼しかった。◆植...   (続きを読む)
2018/07/21 05:36:45 (21時間前)
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登山者  猿板  [0/14]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20180719
残花のネムノキが美しい吉野川沿い 深い緑の谷から いっせいに蝉の音が聞こえ始めました。今年は蝉の順番がないねぇ(笑) 森では 心配していた登山道も特に崩れはなく ヤマアジサイが 空に向かって伸びをしているようでした。いつものヒュッテに着けば 家のように寛ぎ 後は降りるだけ(笑) 人に会いに行く遊山だから これで満足 笹原は 夏の花が咲き初め 見上げれば夏の雲が スケールの大きさとコントラストで眩し ...   (続きを読む)
2018/07/19 20:42:11 (2日前)
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登山者  猿板  [0/14]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20180718
明日も強く陽が射し 街は耐え難い暑さとなり 四国山地も暑いだろうなぁ。◆雨が止む 「もう2ヶ月空いた」 四国も被害を受けた雨が止み 和宏さんが心配していた 剣山頂上ヒュッテを訪れた。◆川を遡る 早明浦ダムがある大豊町付近は 山間部の盆地となり朝霧が出る事が多い。山間国道で吉野川を遡り 次第に霧が晴れてきた。◆河岸に咲く 大歩危から三桁国道に入る。「今年は合歓も多いねぇ」 水辺を好む合歓は 躑躅と見紛 ...   (続きを読む)
2018/07/18 22:36:31 (3日前)
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登山者  猿板  [0/14]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20180717
西日本豪雨により 西熊の森のある旧物部村も含め 高知県は総雨量1000ミリを超えた。◆データのこと しかし多くの死傷者が出た 岡山県などは600ミリ以下で 過去の豪雨災害と比べ多くはない。◆現実のこと 日本にある平野の殆どは 川の氾濫により造られてきた。その山国日本では江戸以前から 治水は政治で最も大切なものの一つ。そして現在日本の治水は 降雨をいち早く川に流し 堤防で囲んだ河川で海に運ぶ。そして川に堤防を造れば...   (続きを読む)
2018/07/17 20:40:42 (4日前)
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登山者  猿板  [0/14]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20180716
正午を過ぎても猪に会えず 昼にしていたKさんの無線が鳴る。「タッチが上の谷で太いがを おさえた(仕留めた)にかぁらん」 ◆吉報が入る 「こりゃぁ河童という妖怪に 猪どもが怯えた様やにゃあ」 豪快に笑う猟師Kさん。「よっしゃ 行かないかんろう」 ◆心を繋ぐ 無線を聞いた猟師達は 既に上の谷に向かっていた。同じ山域で違う所に居た猟師達が 揃って集まる事が出来るのは それぞれ個性をそれぞれが把握した 信頼関係の成せる技...   (続きを読む)
2018/07/16 16:35:40 (5日前)
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登山者  猿板  [0/14]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20180715
私の足下で甘えた声を出す やっと一歳となったこの犬は 今日が山追いデビューだった。しっかり学ぶんだぞ。◆見極める 猪など獣たちが残した 僅かな痕跡も見逃さない 猟師と犬たちの感覚の中には 数日前の風景も見えている様だ。◆森のこと Kさん達の猟場である 安芸市の背後に聳える山々は 温暖多雨の気候に恵まれ 落葉照葉樹林に覆われている。「この椎じゃ樫らぁのドングリが 山の獣を養のおてくれるがよ」 ◆暮らしのこと そん...   (続きを読む)
2018/07/15 15:36:03 (6日前)
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登山者  猿板  [0/14]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20180714
春を告げる梅が咲けば 間もなく猟期が終わる。今年最後となる私の猪猟のため 猟師Kさんの犬小屋を訪れた。◆河童のREVENGE 海岸線の平野に険しい山が迫る 自然の恵み豊かな高知県安芸市に 猟師Kさんたちの「犬小屋」がある。◆集うこと その犬小屋には 明日の打ち合わせのため 猟師たちが集まっていた。今宵の肴一つ一つ全てが 猟師の手による無骨な料理。「河童ちゃん 猪は首が一番美味い 寄っちゃおき食べてみいや」 ...   (続きを読む)
2018/07/14 05:34:48 (1週間前)
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登山者  猿板  [0/14]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20180712
ヤマセミに出会った川辺の道 車で走る前を 飛び立った時のあの美しい羽の模様と感動は 今でも鮮明に覚えています。梼原町でも四万十町に近い場所 この美しい川の近くに 昭和初期に水田に水を引くため 築かれた水路があります。その麓にある小さなパンやさん 「森のパン工房シェ・ムワ」 材料にこだわり 梼原の空気と水 そして愛情で発酵したようなおいしいパンが とても気に入っています。大雨が上がっても 県 ...   (続きを読む)
2018/07/12 20:36:54 (1週間前)
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登山者  猿板  [0/14]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20180711
「花が多い時は水害がある」 かつて山里の長老から聞いた話。今年は全国的に花木の開花が早く その花数も異常と思えるほど多かった。◆第六の感覚 現在の物理学で人間には 五感以外の感覚があると考えられ それは他の動物や植物も同じことで 未知の通信手段があると言われている。それは鰯の群が球体になれる 花木に表年と裏年があるなど 互いに交信しているのではないかと。そして今回の平成最悪の水害にも 何らかの予兆を感じ...   (続きを読む)
2018/07/11 22:34:49 (1週間前)
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登山者  猿板  [0/14]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20180710
子供たちはすぐ馴染む。子供の心に人種、肌の色 男と女などの区別はない。◆無垢の心 「差別」は遺伝子にはない。だから子供の心に「差別」はない。「差別」は大人が教えるもの。◆シャボン玉 シャボン玉飛んだ 屋根まで飛んだ 屋根まで飛んで こわれて消えた 風 風 吹くな シャボン玉飛ばそ シャボン玉消えた 飛ばずに消えた 生まれてすぐに こわれて消えた 風 風 吹く ...   (続きを読む)
2018/07/10 22:35:25 (1週間前)
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登山者  猿板  [0/14]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20180709
雨の高速道路で時間を要した Tommyさんご家族が到着した。「お帰りなさ〜い!」 ◆雨の宴 お疲れさまでした。「乾杯!乾杯!」 今晩は天狗荘に泊まるから みなさん呑めますよね (笑) ◆土佐の口福 「まだ小さいけんど・・」 川が開いて間に合った鮎は 土佐では「もらう」ものだが 「大阪では高うていかんですわ!」 「ちゃんと構えちゅうでぇ」 和宏さんが昨日から仕込んだ鯛素麺は 一昔前土佐の祝いの席で出されたもの。◆持ち寄る心 ...   (続きを読む)
2018/07/09 20:35:58 (1週間前)
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登山者  猿板  [0/14]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20180708
長沢の滝をあとにして R439から広域林道に上がり 厚い雲の中に入ってゆく。◆天狗荘 四国カルスト天狗高原 標高1400mの宿「天狗荘」は 厚い流雲のなかにあり 時折雨が激しく降っていた。◆屋根をかりる とても外では無理ですね。ロッジをお借りしましょうか? 「あの東屋使えんろうか」 周りを囲む木々が風を防ぐ ここ良いですね。ここでtochikoと合流。「レオ これはスイカズラ 蜜が美味し ...   (続きを読む)
2018/07/08 18:41:54 (1週間前)
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登山者  猿板  [0/14]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20180707
足下に気をつけよ。整備された階段や東屋は 木を使っていることが多いが 湿気の多い場所は苔でよく滑る。◆縁結びの滝 津野山郷にある長沢の滝は ハート形の滝口から流れる 高さ約34メートルの滝。広葉樹に囲まれた姿は 紅葉時期が見頃だろう。◆飛沫舞う ここ数日の雨で増水し 轟々と音を立て落ちる滝。確かにハート型に 見えなくもない・・・(笑) ◆深山幽谷の趣 広葉樹に囲まれ流れる沢。街では不 ...   (続きを読む)
2018/07/07 18:50:35 (2週間前)
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登山者  猿板  [0/14]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20180705
かよう道で見つけた なかなか美人さんなクマノミズキ ミズキのようなテーブル状ではないけれど わさわさ感が美しい 花期が長く油断していたら 早実を結んでいました。雲の上の町も 雨が降り続き 子供の頃泳いだ小さな川が 姿を変えています。故郷ではあっても 町に暮らし忘れていた感覚が 風と空気の中で徐々に蘇ってきます。里の奥では 野草を大切に育てられている植物園の キレンゲショウマが咲きはじめ ...   (続きを読む)
2018/07/05 21:35:41 (2週間前)
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登山者  猿板  [0/14]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20180704
雨が降ったり止んだりで 雷を伴って激しく降る恐れも。局地的に道路冠水や河川増水 崖崩れの恐れもあり林道も注意。◆集うこと 大事な仲間の記念の日。「おきゃく」で迎えにゃ土佐人じゃない。前日から準備をしていた和宏さんと共に レオを連れて四国カルストに向かった。◆葉山郷のこと 里に前泊したtochikoから 檮原は土砂降りとのメール。「結構降っちゅうねぇ」 須崎からR197へ 新庄川も増水している。...   (続きを読む)
2018/07/04 21:37:29 (2週間前)
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登山者  猿板  [0/14]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20180703
私が支持するARC’TERYX。来期春夏ものの注文が終わった。今回も期待出来そうなものがあるが まだ言うわけにないかない(苦笑) ◆馴染みの店 私は気に入ったらとことん通い そこの職人さんなどに全て任せ 料理屋もそうだが注文はしない。雨の休日そんな家具屋を訪ねた。◆ライフスタイルショップ CARNA ちょうどサマ セールの最中。ここで私が信頼を置いている インテリアコーディネーターさんは 私達に合わないものは売ってくれな...   (続きを読む)
2018/07/03 22:35:40 (2週間前)
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登山者  猿板  [0/14]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20180702
フスベヨリ谷と カンガケ谷の出会いの手前 登山道から見えないところに 1961年の年号が刻まれた石碑がある。◆しずかにねむれみうねの山に 剣山山系は過去幾度か遭難事故が発生し この石碑は昭和36年正月吹雪に遭遇し 疲労凍死した高知商業高校登山部3名の慰霊碑。◆道を離れる 沢登りの途中で見つけた 慰霊碑のある大岩の元でお昼にした。50年前より装備も気象予報も発達したが 自然は何も変わりなく現状最強の装備でも 南国土佐...   (続きを読む)
2018/07/02 18:36:22 (2週間前)
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登山者  猿板  [0/14]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20180701
大きく育った杉に囲まれた 1990年に完成した八丁ヒュッテは 建設当時から利用していた避難小屋。ここは三嶺と西熊山への分岐となる。◆沢へ下る 一休みののち 分岐から三嶺に向かう 沢に沿った自然森の山道に入った。◆沢に沿う道 かつてこの谷は炭焼きが盛んで その煙が谷にたなびき「ふすべる」 「ふすべる仕事に人が寄る谷」から 「フスベヨリ谷」と呼ばれたと言われる。この頃には天気が安定し 沢に射す木漏れ日が美しかった...   (続きを読む)
2018/07/01 16:35:15 (2週間前)
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登山者  猿板  [0/14]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20180630
山道は長笹谷を渡る。この谷は幾つか美しい滝があり 沢登りの入門にいい沢だった。◆長笹谷 しかしこの優しく美しい沢は H17の土石流と砂防堰建設で姿を変え 今では沢の初心者にはお勧め出来ない。◆フスベヨリ谷 上韮生川の本流 フスベヨリ谷の吊り橋を渡る。フスベヨリ谷への入渓は この橋を潜って始まっていた。◆植林のある森 沢を渡ると再び杉林へ。吉野、屋久島、魚梁瀬の杉など 杉は水が豊富な場所を好み 谷に近 ...   (続きを読む)
2018/06/30 07:34:39 (3週間前)
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登山者  猿板  [0/14]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20180628
フスベ谷はどれくらいぶりだろう そういえば、八ちゃんと登ったっきりやね。十年以上前 フスベ谷の土石流が起こってからは 登山道のほとんどが流失し 浮き石が多いから すっかり足が遠のいてしまってたね。でも 水はいつでも絶え間なく流れている 水飛沫か 木々の葉が深呼吸しているからか 見上げる葉が霞んで見えました。...   (続きを読む)
2018/06/28 21:37:02 (3週間前)
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登山者  猿板  [0/14]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20180627
光石登山口に車を置く。今回は奥物部の深部にある 懐かしい風景に会うために来た。◆車を降りる 登山口に着いたとき 雨は上がり時々陽が差す。昨日の雨は激しかった様で 幸い吸血虫の姿はない。◆山紫陽花 装備を整え 登山口から植林の山道に入る。山の植物も夏に移ろい 山紫陽花など 楚々とした姿が美しい。山道は一旦谷へ下る。◆堂床河原 砂防堰が蓄えた 土砂が造った河原に下る。...   (続きを読む)
2018/06/27 22:35:38 (3週間前)
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登山者  猿板  [0/14]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20180626
梅雨前線が南下するため 四国は日差しが届き晴れるだろう。少し前の休日tochikoと 心のリセットに森を訪れた。◆変化のとき 朝の高知市内は 昨夜の雨雲が去り暑くなるだろうが 四国山地はまだ雲の中にあった。◆国道195号線 国道を走り香美市に入り 空に暗く重い雲が現れる。前線が北上しているようだ。「雨上がりの風景は良いね」 変化のときやね。◆物部村 旧物部村に入って ついに低い雲の中に入 ...   (続きを読む)
2018/06/26 22:39:18 (3週間前)
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登山者  猿板  [0/14]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20180625
御在所山山頂に鎮座している 韮生山祇神社の祭神は大山祇命。また壇ノ浦で敗れこの地に逃れた 安徳天皇と平教盛とも言われる。◆山上の御神 その歴史は宝暦年間(1751〜64)に 山伏利仙院が御神体を山頂に上げ 五山所大権現と呼んだのが 御在所山の起源と伝わっている。◆利他の心 標高約1,000mにある神社。これを今造るとしたら 相当費用がかかるだろう。これは権力者が行ったものでなく この地の里人がここで製材し 長い石段を積...   (続きを読む)
2018/06/25 19:39:12 (3週間前)
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登山者  猿板  [0/14]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20180624
山道は土俵の跡がある 開けた広場に辿り着く。ここはかつて韮生山祗神社の境内で 対面の集落と往来する峠だった。◆境内のこと 一昔前は神祭の折に この峠に山麓の力自慢が集まり 盛んに奉納相撲が行われ 出店もあり賑やかだったと言う。◆参道のこと 鳥居を潜れば山頂までの 長くまっすぐ登る参道がはじまる。両側に聳えるスギの巨樹の間を 潔いほど真っ直ぐ伸びる 山道の殆どは石段が組まれている。修行する山伏が石を積んだの...   (続きを読む)
2018/06/24 18:39:58 (4週間前)
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登山者  猿板  [0/14]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20180623
かつて集落に恵みを与えた 谷川にそった植林の道を登る。石灰の山である御在所山には 地下に豊富な水脈があるのだろう。◆遡ること 今は植林で鬱蒼としているが 南斜面の大屋敷は日当たりが良く 先人はお日様と水を求め居を定め この奥にも多くの暮らしがあった。◆山に眠ること 信仰の山に導く道標には 大正十五年九月と刻まれている。この道標は山頂の神社と 集落への道との分かれ道にあり 急な信仰の道を登ってゆくと 眼下に集...   (続きを読む)
2018/06/23 08:35:12 (4週間前)
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登山者  猿板  [0/14]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20180621
ふわふわと風に乗っている アサギマダラが帰ってきました。遠く南の国から旅をしてきた蝶 これから秋までは またどこかで会うかもね(^^)/ 香美市御在所山は 頂上に韮生大山祇神社が鎮座しており 木馬小屋から歩くと 標高差は約600m しんどい急坂も続きますが 参道なら不思議とそうも思いません。人家跡近くでは トチバニンジンの花や アカガエルと出会い なんとも ...   (続きを読む)
2018/06/21 19:37:48 (1ヶ月前)
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登山者  猿板  [0/14]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20180620
御在所山の名は各地にあり この山は安徳帝を奉じて落ち延びた 平教盛がこの地の大屋敷に 居を構えたことに由来するとも言われる。◆歴史の跡 その名は安徳帝を守り平教盛らが 逃れ住んだという伝説に由来し 安徳屋敷跡や二位尼の観音菩薩が 地中から出現したなど伝承がある。◆暮らしの跡 今は住むものが居なくなった 集落跡地では銀杏や椎茸などの この地を離れた農家による 農業利用が細々と続いている。道端にはカリンやスモモ...   (続きを読む)
2018/06/20 22:37:25 (1ヶ月前)
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登山者  猿板  [0/14]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20180619
台風が温かい空気を運び 日中は日差しが届いても 午後は落雷やニワカ雨の可能性あり 深山や稜線は避けたほうがいいな。◆空模様による 前線は予報官泣かせなもの。tochikoとの休日は朝の気圧配置を見て 四国山地南側の御在所山を訪れた。高知市内から見る御在所山は 乳房の様な山容をしている。◆朝の風景 R195を走り香美市に入り 朝のダム湖の風景が迎えてくれた。韮生の田圃の田植は終わり まだ水鏡で山を映して美しい ...   (続きを読む)
2018/06/19 18:39:22 (1ヶ月前)
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登山者  猿板  [0/14]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20180618
翌日も休みのTommyさんと 下山後我が家での反省会を設けた。明日はこの器の故郷に行こう。◆雨の遊山 「前から行きたかったんです」 tochikoのお気に入り須崎在住の陶芸家 小坂明さんのギャラリーを訪れた。◆職人の話 小坂さんは武蔵野美術大学で 21年間陶芸の講師をされていた。「僕より教え子たちが みんな有名になっちゃって…」 と謙遜されるが ご自身も日本のみならず 中国や台湾で個展をされて ...   (続きを読む)
2018/06/18 19:36:51 (1ヶ月前)
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登山者  猿板  [0/14]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20180617
宿坊で一休みした。湿度は100%近いだろうが 空気が冷たく汗も気持ち良く感じる。和宏さんはいつの間にか置き土産。◆一休み 街では不快に感じる湿気も 山に入ると気持ち良く感じるのは 私が河童だからだろうか? 君らも梅雨は 気持ちいいだろう。◆還る道 雨上がりの岩場の道を避け 小屋に直登する森の道を歩いた。ここからは橅と笹が共生する森。森で役目を終えた樹が 土に還ろうとしている。...   (続きを読む)
2018/06/17 17:35:06 (1ヶ月前)
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http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20180616
山紫陽花が咲きはじめた。自然の暦は毎年正確に刻まれ それは四方を海に囲まれた温暖で 気候が安定した日本ならではのこと。◆芒種の入り 梅雨入りの頃 梅の実が黄ばみ田植えが盛んになる。山や森は大量の雨を吸い込んで 大地の蓄え天然のダムになる。◆沢に添いの道 私はともかく汗っかきで 標高が低い四国の夏山では 稜線にはなるべく上がりたくない。だからこの様な沢沿いの 涼しい森の道を選びその日その日の 一期一会に目を...   (続きを読む)
2018/06/16 05:34:59 (1ヶ月前)
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登山者  猿板  [0/14]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20180614
大豊町梶ヶ森は 沢の音を聞きながらの 涼風歩きから始まります。今頃に必ず会うお友達 おっとごめんよ 気をつけないと踏んでしまうほど(..;) 時折 雨上がりの緑を際だたせる 陽射しが差し込んできました。周りには 様々な植物が花盛りで 特にサルナシは それこそ猿が喜ぶだろうなぁ〜(笑) さて いつものかよう道に 合歓の花が咲き ピンクのボンボンと柔らか ...   (続きを読む)
2018/06/14 20:38:38 (1ヶ月前)
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登山者  猿板  [0/14]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20180613
木洩れ日射す梅雨晴間。植林に根を張るクロモジが 日差しを若葉色に染めていた。◆植林の道 昨夜までの大雨で 山は澄んだ空気に包まれ 先週沢山いた吸血虫も少ない。今年は日本中花が多い様だが 生き物は種の危機を感じると 子孫を沢山残そうとする。今夏何もなければいいが。◆自然林の道 植林の単調な風景から 若葉色に輝く自然林にはいる。やはり私は自然林が好きだ。若葉色に囲まれた山道は いったん沢に下る。今日はこの先に...   (続きを読む)
2018/06/13 18:38:38 (1ヶ月前)
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登山者  猿板  [0/14]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20180612
土曜日梅雨前線は 本州の南岸付近に停滞する見込みだが 今週末は土曜日ワンチャンスだろう。そして山は不安定だろうから稜線は避けたい。◆臨機応変 行く先を梶ヶ森に変更した 週末の遊山はのんびりスタート。先に着いたTommyさんと 近所の450円モーニングから始まった。「最近よく覗きに来るがよ」 おはようさん。◆空模様 和宏さんが迎えに来た。「河童天気予報大当たりやね」 いや晴れるとは思いませんでした。しかし日本に近...   (続きを読む)
2018/06/12 19:37:01 (1ヶ月前)
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登山者  猿板  [0/14]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20180611
お昼は牛を見ながら 和牛焼肉パーティだ。「この牛さん食べるがぁ〜!」 ちゃう ちゃう (笑) ◆心を養う 準備出来るまで遊びよりや。相手に受けてもらえる様に 上手に投げたら褒められるフリスビーは テニスやサッカーとは違うスポーツ。日本の蹴鞠や羽子板なども同じで 武術を磨いてきた他国と違い 日本だけは武道を極めてきた。子供の教育はこうありたいと思う。◆循環する 「さあ いただきくでぇ〜」 自然は利他で成り立ってい...   (続きを読む)
2018/06/11 18:36:02 (1ヶ月前)
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登山者  猿板  [0/14]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20180610
「ここも花が散りゆうね」 風が吹くたびに音もなく 栃の花が舞い降りてきた。◆森の主 ケヤキ平の最深部に 巨大な栃の老木があり 里人は「猪伏の大トチ」と呼ぶ。◆大きな栃の下で 樹高30m推定樹齢600年を超え 長年この地を見守り続けてきた まだ勢い衰えぬトチの大木は 森の主に相応しい風格を感じる。「大きな木は切らないかん。元になんちゃあ生えんなるし山が動く」 かつて杣人がそう教えてくれたことがある。「森の巨人100選...   (続きを読む)
2018/06/10 16:39:55 (1ヶ月前)
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http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20180609
「ボク棒が好きながやき 学校の帰りいっつも探しゆう」 河童ちゃんもそうだったよ。◆子供と歩くこと 男の子はそんなものさ 君たちお母さんは虫や木の実が好きで いつも赤いウエストポーチに 何やかにや放り込んでたよ。◆森に咲くこと 風雨の浸食に強い石灰は 高い山として残ることが多く 伊吹山もチョモランマも石灰の山で 多種多様な植物が生きる花の山になる。この四国カルストもそうだが 里の段々畑や街の公園、都会の風景な...   (続きを読む)
2018/06/09 06:35:07 (1ヶ月前)
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登山者  猿板  [0/14]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20180607
四国カルスト散歩 高原の風が吹く 「牛が気持ちよさそうなね」 小さい頃から 見慣れている風景ですが 「夏山冬里方式」 暑さに弱い牛を 夏の間高原で放牧するのは カルストの麓に暮らす郷の知恵です。お気に入りの森は 高原から愛媛県側に下った場所にあります。スミレなどの小さな春は終わった頃 この森の主大栃は きっと花を咲かせているだろうな。歩き出すと 道には舞う花びらが敷き詰められています。沢沿い ...   (続きを読む)
2018/06/08 01:15:14 (1ヶ月前)
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登山者  猿板  [0/14]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20180606
天狗荘の駐車場に上がる。朝の雲海を期待していたが 雲一つない晴天が迎えてくれた。これも今日の一期一会。◆太平洋望む 標高約1400m 眼下には太平洋まで続く 幾重にも重なる山並みが見える。四国はやはり山国だ。◆姫鶴平 標高約1,400m 東西約25Kmに広がる 日本三大カルスト四国カルストは 日本最大のカルスト台地。四国カルストは西から大野ヶ原 姫鶴平、五段高原、天狗高原で成る。「四国の屋根」と呼ばれる 四国カルストの東...   (続きを読む)
2018/06/06 19:37:10 (1ヶ月前)
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http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20180605
週末梅雨前線は 沖縄の南の海上にまで南下。四国は移動性高気圧に覆われ晴れる。◆晴れた朝 梅雨の合間の 晴天が約束された休日 孫猿たちと天狗高原を訪れた。◆津野町 須崎市からR197を遡り 旧東津野村に入り霧に覆われた。植えたばかりの稲が揺れる 水田が水鏡になっていた。天狗高原見えたでぇ。「・・・・・・」 起こさんとこぉか (笑) ◆小満の終わり ちょっと寄ってもぉか。栃の花は葉の上にある ...   (続きを読む)
2018/06/05 19:37:07 (1ヶ月前)
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http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20180604
「今年も鳴いてくれるね」 いつもの場所の大きなミズキに 春蟬の殻がしがみついていた。◆時が止まる 森の昼寝は大地に懐かれ 悪いものを吸い取るような 不思議な安心感を覚える。よさこいも始まる夏 これから私はこれが一番だろう。◆かえり道 「そろそろ帰るか」 頂上に登るより やはり私は森がいい。森の方が自然がより深く 学びも多く山力が身につくように思う。...   (続きを読む)
2018/06/04 19:36:54 (1ヶ月前)
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http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20180603
奥物部の森の聖地「ヌル谷」 かつて一年の休みの半分は この山域で過ごした時期が 10年くらい続いたと思う。◆聖地へ 多くの人をここに案内し 焚火で夜を明かし酒を酌み交わし そして様々な自然現象を観察し 多くも気付きと学びを頂いた。◆ヌル谷のナロ 全球凍結まであった 自然いや宇宙は膨大な力を持ち いま目の前にある風景は地球の歴史で ほんの一瞬で一過性の風景にすぎない。地球が誕生して以来 時に荒ぶる変化の前に 私た...   (続きを読む)
2018/06/03 17:34:49 (1ヶ月前)
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http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20180602
風景を楽しみ撮りながら いつもの倍の時間をかけて 森への分岐に辿り着き 奥物部の森へ分け入った。◆長笹谷へ下る かつてここからは 多種多様な山野草の聖域だった。また菌類も沢山傘を開いていた。◆移ろうこと 土石流で姿を変えた長笹谷。ここはtochikoや仲間たちと 沢登りやビバーグを楽しんだ。旧友と一晩過ごした岩屋も 土砂で埋もれてしまった。大地の隆起と崩壊を繰り返し 日本列島が造られたことは間違いない。...   (続きを読む)
2018/06/02 05:35:05 (1ヶ月前)
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http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20180531
通う道 栴檀の花が咲きました。街道脇に一里塚のように植えられた栴檀 薄紫の小さな花束が 小さな葉束の下で咲き誇っていました。さて 初夏の山は白い花が目立ちます。緑の中で存在示すためでしょうか そろそろ栃の花も咲く頃 対岸の山肌で一際目立っていました。「森のシャンデリア」とも呼ばれる花 林道に落ちた花が その存在を教えてくれました。...   (続きを読む)
2018/05/31 22:36:03 (1ヶ月前)
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http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20180530
林道は人が作った風景。風の通り道となり水の流れも変わるが その環境に依存して生きる命がある。◆林道歩き いくら刈っても 生えてくる庭の草のように 環境に合うものが根を張る 自然は決して弱いものではない。◆草花 卯の花の 匂う垣根に 時鳥 早も来鳴きて 忍音もらす 夏は来ぬ さみだれの そそぐ山田に 早乙女が 裳裾ぬらして 玉苗植うる 夏は来ぬ ◆花木 橘の 薫るのきばの ...   (続きを読む)
2018/05/30 20:35:30 (1ヶ月前)
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http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20180529
朝はニワカ雨があっても 昼間は段々と日差しが届くが 少しジメジメムシムシとした体感。遊山は遅いスタートで近場の森だろう。◆臨機応変 そんな天気予報もあり 前夜の酒が抜けていない休日は tochikoにハンドルをお願いして 奥物部の森でのんびりすることとした。◆奥物部の集落 旧物部村最深集落の田圃も 今年も田植が順調に進んでいる様で 今秋の豊かな恵みを期待しています。「ニセアカシアかな?」 林道脇に人が植えたであろ...   (続きを読む)
2018/05/29 19:36:59 (1ヶ月前)
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http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20180528
山頂を覆う雲が去り 小屋の鯉のぼりが空で泳ぐ 静かな初夏の朝が訪れた。◆変化のとき 一枚一枚 白いベールが青空に溶け 下界を覆う雲海が現れる。この美しい風景には 拙い説明などいらないだろう。◆集うとき 今日日帰りで 上がってくる仲間がいる。この待つ静かな時間もいいものだ。「着きましたよ!」 おはようございます (^_^) やっぱり背負ってきましたか(笑) ◆かえり ...   (続きを読む)
2018/05/28 17:35:23 (1ヶ月前)
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http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20180527
昼間のお酒は眠気を誘う。早々に部屋に下がって お風呂が沸くまで昼寝を楽しんだ。◆静かなとき 前線の動きは遅いようで 南からの雲の流れは緩やかで 時折青空がのぞいていた。◆贅沢なとき 汗を流した後の一次会の肴は 私は山の恵みのキノコを料り Tommyさんはカマンベールと 筍を生ハムで巻いたソテーを炒めた。「スパークリングワインをどうぞ」 なんと贅沢なことだろう (^o^) ◆小屋の夕餐 山神様がにこ ...   (続きを読む)
2018/05/27 17:35:10 (1ヶ月前)
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http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20180526
和宏さんの置き土産場所。カッコウやツツドリなど 渡り鳥も森に帰ってきた。◆自然の摂理 ダケカンバの森を抜け モミの森に入ってゆく。標高、風や日当たりに応じ 木々の住処が変わる。ここのミツバツツジも 花数が多いようだ。◆雲の中 リフト駅がある 剣山8合目西島に登る。このとき前線が動き始めたようで 風が強まり霧雨が降ってきた。この位なら雨具は要らないね。ソフトシェルなどの ウエアの発達は有り ...   (続きを読む)
2018/05/26 06:34:47 (1ヶ月前)
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http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20180524
土佐から阿波に抜ける 古くからの峠のひとつ 韮生越 重い荷を背負うため 程よく標高を稼ぐ歩きよ良い道で 三嶺に登る時は 何度もこの道を利用しました。通ううち、自然に尾根の形や木を覚え 道を外しても迷う事はありませんでした。誰かが歩いているのだろうか? 崩落箇所を高巻きするように付けられた テープに誘導され進むと カヤハゲの下「鹿のコル」に着きました。どうしても確かめたかった道。風を避ける ...   (続きを読む)
2018/05/24 19:36:02 (1ヶ月前)
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http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20180523
不浄なものの侵入を禁ずる 注連縄を潜りブナの森に入る。この森と共に信仰は生きてきた。◆新緑の道 標高約1400mの登山口 山毛欅の森から始まる山道は 瑞々しい若葉に覆われてた。◆山毛欅の森 かつて深山であった剣山は 広葉樹の大木たちが根を張り 特にこの季節は 長い冬の眠りから目覚めた 木々が深呼吸している様な 清々しい空気が森に満ちる。◆足下の花 山毛欅たち高木は 多くの植物と共生する。大木に護られる様 ...   (続きを読む)
2018/05/23 19:38:32 (1ヶ月前)
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http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20180522
雲が多くスッキリしない一日 山はにわか雨も覚悟しなくてはな。日差しは乏しいものの気温は高く ムシムシとした体感になるかも。◆曇り空 夏が始まりの休日 Tommyさんとtochikoと 剣山へ宴会遊山に向かった。◆祖谷渓のこと 昭和48年に架けられた 大歩危橋で吉野川を渡り 三好市の祖谷郷へ入る。祖谷渓は米大手旅行雑誌が選んだ 「2018年に訪れるべき50の旅行地」に 日本で唯一入った景勝の地になった。◆立夏のこと 「栃の花が咲...   (続きを読む)
2018/05/22 19:36:16 (2ヶ月前)
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http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20180521
韮生越えは稜線に至り 剣山から三嶺に続く縦走路に入った。ここの風景もここ10年で一変した。◆東熊山に立つ 剣山系の真ん中に位置する カヤハゲと呼ばれる頂に立つ。ここに何度立ったことだろう。ここは三嶺を目指す登山者が多く 少し下ってお昼とした。◆口福のとき 風を避けて 見晴らしの良いところで ザックを下ろす。さあビールとノンアルで乾杯! 今日は簡単な昼食にした。日本のレトルト食品は侮れないぞ。ちょっと休 ...   (続きを読む)
2018/05/21 19:37:42 (2ヶ月前)
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http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20180520
ある吹雪の日tochikoと二人で 鹿の足跡を追ってみつけたテン場。ここはどんなに荒れた天候でも 風を避けるビバーグポイントになった。◆鹿の知恵 鹿は丸くなって眠る。この場所を見つけたときも 丸い雪の溶け跡があった。◆人の関わり 厳しい冬であっても 自然に頭を垂れ共に生き 先人は多くの知恵を得てきたと思う。そしてその心は 「自然保護」とかではない 自然を神として畏れ敬う 「畏敬の念」であったと思う。...   (続きを読む)
2018/05/20 16:34:59 (2ヶ月前)
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http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20180519
やがて林道が終わり 「韮生越え」と言われる 古い峠道がはじまる。tochiko一本しようや。◆山道に入る 急登から始まる山道は かつて土佐と阿波の境を越える 峠道の一つであったと長老から聞いた。◆変わること 西熊横断線を分岐で別れ 韮生越えの森に分け入る。しかしこの尾根も下草を失い 山道は流れはじめた土砂で埋もれ 幾度か道を見失うことがあった。一休みしようや。◆土石流跡 この古の山道は かつ ...   (続きを読む)
2018/05/19 18:36:03 (2ヶ月前)
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登山者  猿板  [0/14]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20180517
ヤマセミに出会いました。魚が多く住み 透明度の高い水でないとハントができない ヤマセミ 興奮したまま地元の方に話すと 「いっつもおるで」 そりゃここにはおるわぁ 10年以上前 この道を通ったとき この古い水力発電所の前でヤマセミが飛んでいました。深く切れた谷 ここに居ると自分も緑に飲み込まれそうな錯覚に陥り 恐怖まで覚えてきます。そしてある日 「山芍薬が咲いたで」 近所のおんちゃんが呼んでくれました。種から...   (続きを読む)
2018/05/17 22:35:40 (2ヶ月前)
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http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20180516
明日は晴れて気温が上がる 朝と日中との気温差があり ウエアーでの調整が必要になる。◆分け入る 晴天が約束された休日 tochikoと二人で8年ぶりに 古い峠道を歩いてみることにした。奥物部最深集落も田植が始まり 田に張られた水が山を写し 畑では生産量日本一の 柚子が花を咲かせていた。◆歩きはじめる いつもの林道口に車を置き 通い慣れた林道を歩きはじめた。今日は空気が澄んでるね。◆木々の目覚め 林道を覆 ...   (続きを読む)
2018/05/16 19:37:07 (2ヶ月前)
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http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20180515
ダケカンバと樅を抜け 森林帯が終わり笹原に飛び出した。しかし記憶の中の笹はもっと高かった。◆空に出る 懐かしい山頂が見える。この時前線が近づいたようで 雲の流れが早くなり 吹き上げる風が強くなった。雨はあと2.3時間は 待ってくれそうだね。◆変化のとき 「三角点タッチ(笑)」 思ったより長かったね。この時黒い雲が下りてきた。ここはお昼には 風が強いから少し下ろうか。◆山猫亭 風を避けた鞍部で 山 ...   (続きを読む)
2018/05/15 19:36:28 (2ヶ月前)
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http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20180514
山道は葛籠折れに上がり 山毛欅やミズナラの森に入る。大木が多いこの尾根には 何か山の力の様なものを感じる。◆変わってしまったこと かつてこの森の木々は 背の高い笹と共に生きていたが 今は笹床を失い幼木が育っていない。◆稜線のこと 稜線に上がり 満開のムシカリの花が迎えてくれた。やはり稜線にも下草はなかった。人の活動に住処を追われた鹿が この尾根にも上がっているのだろう。◆悲しいこと 鹿はここで懸命に 生きよ...   (続きを読む)
2018/05/14 19:36:40 (2ヶ月前)
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http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20180513
下草を失った森は 土壌が流れ道を埋めはじめ 道を見失う箇所が幾つかあった。◆山道を追う 綱附森への山道は 新緑に覆われた堂床谷に沿い 幾度か沢を渡りながら登る。◆沢の姿 東斜面の急峻な道は 短い距離で標高を上げていく。また支流は深く切れ込み 高巻きを要する箇所も多い。しかしその険しい地形は 美しい風景を見せてくれる。◆深山幽谷へ 釣り人のものだろうか 岩屋に泊まった跡があった。登山道がなかった ...   (続きを読む)
2018/05/13 16:35:59 (2ヶ月前)
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登山者  猿板  [0/14]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20180512
物部川の源流域の一つ フスベヨリ谷は奥物部の森で 一番水量が多く長い沢。◆橋を渡る 沢に架かる吊り橋を渡る。かつて私たちの沢登りは この橋を潜って始まった。この風景も昔のままだ。◆わかれ道 フスベヨリ谷を別れ 急な登りを堂床谷に入り 10年ぶりに綱附森を目指す。放置された植林にも 雑木たちの若葉が光り 森が呑み込もうとしていることを知る。◆暮らしの跡 急登はいったん 石積みなどがある平坦地にあがる ...   (続きを読む)
2018/05/12 05:34:22 (2ヶ月前)
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登山者  猿板  [0/14]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20180510
4月終わりの頃 愛媛県皿ヶ嶺では 沢山の小さな花に出会う事ができます。Tomiさんとは久しぶりなので おしゃべりに夢中になり 見逃しそうになりますが〜(苦笑) 上を見上げればブナやケヤキ チドリノキなどが芽吹きはじめました。その木々の間から見える重信町 この高度感も好きな風景のひとつです。さて、立夏も過ぎたかよう道 いつも気にしていた栃の花が咲きました\(^^@)/ そして駐車場の河原では 忙しくツバメが餌を捕ってい...   (続きを読む)
2018/05/10 22:35:45 (2ヶ月前)
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登山者  猿板  [0/14]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20180509
朝から日差しが届いても 段々と雲が厚くなって 午後は次第に不安定になる。◆切り替える アケボノ満開の便りに なぜが気が萎えた休日は ずっと気になっていたあの山に tochikoと山猫さんと共に向かった。◆清流を遡る 西熊の森から出流 上韮生川は水は冬のままで 澄んだ水が流れているが 山麓に分け入る林道は 新緑のトンネルになっていた。◆卯木咲く 光石の植林帯から 西熊の森に分け入る。「ウツギも花が多いね」 卯木が咲き始...   (続きを読む)
2018/05/09 18:35:30 (2ヶ月前)
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http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20180508
「そろそろ下って お昼にしようや」 午後の晴天は約束された。今日は外で楽しめそうですね。◆かえり道 県民の森皿ヶ峰には いくつか山道があり 帰りはなだらかな道を下った。◆若葉萌ゆる 予想のとおり 高気圧が日本列島に訪れ 森に陽が射し始めた。澄んだ空気に 木漏れ日が射す。気温もほどよく 山歩きには気持ちいい季節だ。◆口福のとき 今回もいい風景に 出会えたことに乾杯! ...   (続きを読む)
2018/05/08 18:36:58 (2ヶ月前)
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皿を伏せたような山容の かつて火山であった皿ヶ峰は なだらかな広い山頂部を持つ。◆山頂部へ上がる 標高1000mを越える 皿ヶ峰山頂部は山毛欅が根を張り 瑞々しい若葉の頃を迎えていた。◆竜神平 やがて森の向こうが明るくなり 山頂の開けた平坦地「竜神平」に出る。巨大な噴火口の様に 外輪山に囲まれた竜神平は 四国屈指の面積を持つ湿原。「気持ちがいいねぇ〜♪」 春の爽やかな風が吹き抜ける。◆山頂部の花 橅の ...   (続きを読む)
2018/05/07 18:37:24 (2ヶ月前)
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登山者  猿板  [0/14]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20180506
冬の眠りにあった森が 深呼吸するかのような 爽やかな空気漂う5月の森。◆若葉の森へ 皿ヶ峰は新緑の盛りを迎え 森は若葉色の空気に満ちてた 私はこの頃の森歩きが好きだ。◆あまやどり 葉を広げはじめた ヤブレガサは山菜としても優秀だ。その傘に守られるように 様々な森の花が咲きはじめた。雨が降りはじめた。「にわか雨やろうね」 ◆雨上がる 雨はすぐに止んだ。雨降るごとに新緑はすすむ。...   (続きを読む)
2018/05/06 18:35:44 (2ヶ月前)
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http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20180505
午前中は雲が優勢で 雨がパラつくかもしれないが 午後は日が差し気温も上がりそうだ。◆変化のとき 大型連休前半の最終日は Tommyさんと登山口で待ち合わせ 愛媛県の皿ヶ峰を訪れることにした。「今年の椎の花はどうやぉ?」 土佐人が夏の雨量を占う椎の花 今年は多いようには見えんけど・・。◆自然公園に咲く 今日はお天気が怪しいし 空身で上がって下でお昼にしよう。「クマガイソウはまだやね」 登山口では移植されたであろう ...   (続きを読む)
2018/05/05 11:35:36 (2ヶ月前)
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http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20180503
かよう道 水木の花が目立ち始めました。水木は初夏の季語 テーブルのような独特の形状は 空に向かって手を広げているようです。でも開田高原では まだ桜の花が咲いていて 「もう一回花見が出来るとはねぇ」とお義母さん。夏まで雪が残る乗鞍岳を眺め 水芭蕉の咲く小川の畔を歩き 懐の広さを実感しました。この時期に木曽路を訪れていない私 りんごの花を見ていない事に気づきました(苦笑) 「じゃあ 安曇野の りんご畑 ...   (続きを読む)
2018/05/03 16:34:55 (2ヶ月前)
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かんぱ〜い! 今回も駒ちゃんに甘えたけど 沢山の思い出と出会い そして気付きを頂いた。◆信州の口福 いつものように よく吞みよく食べた。四国では食べる機会が少ない 木曽牛、鯉、鱒など堪能した。乗鞍高原で頂いた 馬のステーキも絶品だった。◆振り返る 若い頃は重荷を背負い縦走し 登ったピークを数え時間を気にしたり 沢や岩場を必死でよじ登ったり 年間120日山に入った年もあった。でも30年経 ...   (続きを読む)
2018/05/02 18:35:24 (2ヶ月前)
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登山者  猿板  [0/14]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20180501
上高地まで1時間足らず! 涸沢だって日帰り出来る。地元に友達がいると最短コースで その地を楽しむことが出来るのかぁ。◆近道を行く 木曽遊山2日目は 混雑する一般的なコース避ける 最速コースで乗鞍岳を目指した。◆乗鞍エコーライン 乗鞍高原に車を停め シャトルバスに乗る。立山黒部程ではないが 迫力ある雪の壁が並んでいた。◆位ヶ原山荘 標高3025.64m乗鞍岳の 標高2350m位ヶ原山荘前で ...   (続きを読む)
2018/05/01 18:34:57 (2ヶ月前)
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登山者  猿板  [0/14]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20180430
御嶽山の恵みを受ける 標高1,100〜1,300m 真夏でも平均気温18度の 爽やかな開田高原。◆木曽馬の里 かつて木曽馬は 木曽の里人の農耕馬として この厳しい地で共に生きてきた。しかし農業技術の進歩で 数少なくなった木曽馬を 守り育てている。「そうかい やさしい良い子だね」 ◆ふもと屋 木曽へ帰ったら まず開田蕎麦を頂く。今回は江戸の古民家で 郷土料理を守る旅館の蕎麦。私は寒さ厳しい こ ...   (続きを読む)
2018/04/30 19:39:27 (2ヶ月前)
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登山者  猿板  [0/14]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20180429
大阪に入って夜が明ける。今年初めての木曽遊山は 母を連れた晩春の遊山だった。◆木曽川を遡る 「まぁ綺麗なねぇ」 四国の緑は随分濃くなったが 木曽川沿いは芽吹きを迎えていた。「水量が多いねぇ」 「あれが中央アルプスで」 今年は随分雪が少ないと聞いている。◆居場所にかえる 木曽に通い始めて11年 中山道ねざめホテルは すっかり私たちの居場所となった。「駒ちゃ〜ん ただいまぁ〜!」 ...   (続きを読む)
2018/04/29 20:35:51 (2ヶ月前)
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GWが明日から始まりますね。お休みのとれる方は9日間!?の大型連休です。河童とTochikoは遠征へ旅立ちました。久しぶりに書き込みします。私はGWを避け、先週週末にお休みをいただき 母と妹と3人で、少しゆっくりしようと 香川県へ行ってきました。温泉へ入り、美味しい物を食べて飲んで…。帰りには金比羅さんへ立ち寄り、お参りしてきました。ちょっとリフレッシュできたかな。これからの季節、お弁当を持って出かけるのにもよ...   (続きを読む)
2018/04/28 17:40:21 (2ヶ月前)
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登山者  猿板  [0/14]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20180426
太陽の熱で水を吸い上げ CO2を食べて植物は身体を作る。その炭素を動物が食べて身体を作る。CO2は全ての生物のご飯なんだよ。◆植物と人の役割 さっそく火を熾した。太陽熱は弱いからお湯は沸かせない。だから植物が蓄えたエネルギーを使って はじめてお湯が沸かすことが出来る。火を使えるのは人間だけ ここで君たちが焚き火をすれば ふたたびCO2が大気に帰るから 森は喜んでいると思うよ。◆日光と森の恵み 無菌室で育てた生き...   (続きを読む)
2018/04/26 17:35:51 (2ヶ月前)
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http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20180425
子供たちの好奇心に任せ いつもより時間をかけて ゆっくり森の入口に辿り着いた。◆森に分け入る 「あやととルイは 何回目やろうねぇ」 2人とも弟と妹を連れて 立派なお兄ちゃんになった。◆沢を渡る 林道から山道に入り いったん長笹谷に下る。幼い子は慣れない山道は 下る方が苦手なようだ。長笹谷も雪解け水で増水し 百間谷を下り飛沫を上げていた。◆森へ登る 長笹谷が長い年月かけて 彫り込んだ急斜面を登 ...   (続きを読む)
2018/04/25 18:35:22 (2ヶ月前)
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お天気が約束された週末。孫猿といよちゃん親子合流し 春のお日様を求めて森へ向かった。◆山里の春 旧物部村大栃にも 新緑色が現れていた。「ダム湖も満水やね」 田植えが始まっちゅうきね。「今年はやらた 藤の花が目に付くね」 今年はどの花も多い。何もなければいいけどね。◆咲くら散る 歩きはじめた林道には 新緑のシャワーが降り注ぐ。かつて炭焼きが盛で 人手がほどよく入っていた この山域には山桜が多く ...   (続きを読む)
2018/04/24 19:35:07 (2ヶ月前)
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