登山関連のブログ情報  -  ブログ「 猿板 」の情報の一覧



 

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登山者  猿板  [0/23]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/10/16/214338
遊山黒子衆SARUの記録
毒を持つ ツキヨタケ 。海水を攪拌して東へ進む 台風が過ぎれば気温も下がり 茸たちが元気に生えはじめるだろう。◆台風のこと 風も水も森には必要で 台風は森を元気にするものだが 水力や 風力発電 は森の元気を奪う。◆西島に上がる 西島神社の大岩を登り 山道は森を抜け笹原に出る。西島リフト駅にあがるが この台風で人影はなく リフトも運休となっていた。◆風の中へ 西島から風を避けるため 山腹ルートを行くつもりだったが ...   (続きを読む)
2019/10/16 22:35:09 (9時間前)
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登山者  猿板  [0/23]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/10/15/195117
遊山黒子衆SARUの記録
台風の様子を見るため 出発を遅らせ登山口には昼に着いた。まつうらで昼にしようや。◆民宿まつうら 「台風でも来ましたか! でも風も雨も大したことないね」 空とにらめっこして来ましたよ。大好きな焼き飯食べて行ってきます。四国は無難に過ぎそうだが 東は本当に心配だよなぁ・・・。◆無事を祈る 剣山への山道は 劔神社 の石段から始まる。古代信仰の神は高き山にあるとされ 国生みの原点である淡路島から見て 最高峰である剣...   (続きを読む)
2019/10/15 20:36:30 (1日前)
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登山者  猿板  [0/23]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/10/14/165534
遊山黒子衆SARUの記録
私が月を見ていた時の 衛星写真 。乾いた空気を巻込み眼は小さくなり 四国はすっぽり台風の雲に覆われたが 雨も降らず風速は2~3m位だった。◆空を読むこと 遊山出発予定の朝。台風は四国の南を過ぎ このアウターバンドなら 雨も風も大したことはないだろう。tochiko 出発だ! ◆台風一過に期待する 台風19号 の影響を考え 木曽遊山を延期した週末。荷を山小屋装備に詰め替えて 山猫さんと剣山に向かった。R33から 大歩危 に入り 祖...   (続きを読む)
2019/10/14 17:34:55 (2日前)
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登山者  猿板  [0/23]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/10/13/191730
遊山黒子衆SARUの記録
標高1400mの独立峰 双耳峰の梶ヶ森山頂部は なだらかな稜線の上にある。◆稜線の森 四国は標高1200mで 亜寒帯の植生域にはいり 橅などが生きる森がある。◆和宏さんの山食堂 いつもの避難小屋で お昼を頂くこととした。今日も 頂上はいいでしょう(笑) 「サンマはやめて 鮎の甘露煮作ったき」 肴は ハナニラ 豚を構えてくれた。炊爨は茸の炊き込みご飯。そんな四季折々の食材に恵まれた 日本に生まれてホントに良かったと思う。◆か...   (続きを読む)
2019/10/13 19:32:29 (3日前)
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登山者  猿板  [0/23]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/10/12/075542
遊山黒子衆SARUの記録
いつもの休憩ポイント 定福寺 奥の院 でザックを下ろす。かつてここは宿坊として賑わったところ。◆一息つける 「持って来ちゅうきね」 途中で拾った山梨もそえて 今日も和宏さんは置き土産。◆信仰の場 「今日はどこ通る?」 今日も山頂への最短コース ゴロゴロ八丁を登ることとした。ここは古の修験の場で 今も古い石段や石仏が残っている。最近になって最先端の物理学者は人が死んで 身体と心をなくしても魂は残ると考えられ始...   (続きを読む)
2019/10/12 08:34:40 (4日前)
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登山者  猿板  [0/23]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/10/10/202328
遊山黒子衆SARUの記録
今週は信州の友人が 友達を連れて我が家に来てくれました。広島に行く予定だったので せっかくだから会いにきました。ってそう言っていただけることが 何よりのお土産です。翌日はどこを案内しましょ? じつは梼原に行ってみたいんです。え?私の故郷ですけど えーそうなの? という会話から始まった予習(笑) 私は牧野植物園や酒蔵に行く二人を見送り 梼原町 へは午後のスタートでした(^^ゞ 雲が目線に降りてくる 四国カルスト か...   (続きを読む)
2019/10/10 20:34:29 (6日前)
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登山者  猿板  [0/23]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/10/09/182238
遊山黒子衆SARUの記録
「明るくなったね」 今年四国に幾つか台風が接近し その強い風で木々の葉が落とされ 随分空が見えるようになった。◆水を溯る 今年は梅雨入りが遅く 木々が葉を出す頃少雨で 森は緑色は薄いままで 秋を迎え様としている。「紅葉は一雨ごとにすすむよ」 仙人池のばっちゃんが言われた様に 紅葉も新緑にも雨が必要なんだろう。◆秋に入る 山は澄んだ空気に覆われ 森の中は次第に明るくなり 木々の暦は確実に秋に向かっている。「こ...   (続きを読む)
2019/10/09 18:35:14 (1週間前)
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登山者  猿板  [0/23]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/10/08/185255
遊山黒子衆SARUの記録
登り始めは杉檜の人工林。その薄暗く単調な風景の中でも 秋の澄んだ空気を感じる事が出来た。◆秋の気配 ほどなく山道は 明るくなりはじめた 自然林の中に分け入る。道端には秋を告げる花が揺れ 木々を土に還す菌類が目覚め始めた。◆ 龍王 の滝 緩やかに登った山道は いったん谷底に下りはじめ 時間雨量100mmを超えた 先の大雨で増水した深山の滝の 水面を叩く音が谷に響き始める。◆海に還る 龍が棲むと言われた滝は 今日は特に...   (続きを読む)
2019/10/08 19:34:07 (1週間前)
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登山者  猿板  [0/23]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/10/07/155430
遊山黒子衆SARUの記録
低気圧は 北日本 を通過し オホーツク海 へと抜ける。大陸から高気圧が張り出し 西高東低の気圧配置となる。◆快晴の朝 北の高気圧に向かって 和宏さんとtochikoと共に 大豊町 の梶ヶ森を訪れた。目指す山が現れる。「今日は空気が澄んじゅうね」 ◆実るころ 豊永から 吉野川 を別れ 南小川に沿って梶ヶ森を目指す。いつも見ている八畝の 田圃 は 収穫のときを迎えていた。黄金色に包まれが祠も この時を喜んでいるように見えた。...   (続きを読む)
2019/10/07 16:35:48 (1週間前)
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登山者  猿板  [0/23]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/10/06/075539
遊山黒子衆SARUの記録
山道は薄暗い植林を下り 鷲尾山へ登りが始まる鞍部に降りる。ここには誰かが作ったベンチがあり 休憩するにはちょうどいい。◆最後の登り 高知市 南部に横たわる南嶺。そのほぼ中心にある鷲尾山は 土佐藩 の薪を賄うお留め山であったが 今は戦後に植えた杉山になっている。鞍部からの登りは急登があり 降雨などで洗われた箇所には ベンチを作られた方だろうか 木段が作られている箇所があった。◆稜線に乗る 単調な植林を登り 宇...   (続きを読む)
2019/10/06 08:34:52 (1週間前)
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登山者  猿板  [0/23]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/10/05/064052
遊山黒子衆SARUの記録
高見山 をふり返る。2017年この山を中心に約23㏊を 焼失する山火事が発生したが1年半で 回復した草は以前より元気な様に感じる。◆山火事は災難か ここに木が生えないのは 昔から野焼きで山菜を摂っていて 草木が焼けた灰で土壌は豊かになる。それものどかな時代の恵みなのだろうか。= 愛媛県 消防防災航空隊 = ◆野の命たち 私には焦土に花咲いた草花は 山火事を喜んでいるように見えて 落雷などで発生する森林火災も 大切な自然...   (続きを読む)
2019/10/05 07:34:19 (1週間前)
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登山者  猿板  [0/23]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/10/03/212536
遊山黒子衆SARUの記録
高見山 山頂に登る道と 迂回する道との分岐に至る。ここから先は古い墓が多く 江戸時代の年号も確認出来る。◆別れみち 高見山 は土佐権守に任官され この麓に居を構えた 菅原道真 の子 高視の名が由来する標高163mの 里山 。◆山頂に立つ 古くから山火事を繰り返し 木々が生えない山頂に立つ。この視野が開けた山頂からは 眼下に 高知市 を一望することが出来る。北東にみえる 御在所山 の 後ろにある奥物部の山には 雲が流れ込...   (続きを読む)
2019/10/03 21:35:22 (1週間前)
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登山者  猿板  [0/23]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/10/02/185953
遊山黒子衆SARUの記録
前線は東進し西日本太平洋側には 高気圧の縁から湿った空気が流れ込み 雨雲が発達し強雨や雷雨となる所もある。◆独りの週末 tochikoはイベントで私一人。深山の天気は不安定だろうから 近くで足腰の鍛錬でもしようか。◆家からはじまる 午後の雨を回避して 家から歩いて 高知市 の裏山 鷲尾山を目指した。私の家から歩いて15分 南嶺山塊南入口の 筆山 があり ここのお寺の裏から山登りが始まる。私は秋になると 急登は積雪や氷上...   (続きを読む)
2019/10/02 19:34:51 (2週間前)
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登山者  猿板  [0/23]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/10/01/175939
遊山黒子衆SARUの記録
夏に雨が少なかった山のこと 順調に生えはじめた茸のことなど 小屋のスタッフと話しているうちに 風も静かになり薄日が差しはじめた。◆帰るとき 「この3連休は駄目でしたね」 笑いながら頭を掻く小屋の三代目。自然相手だから仕方ないですね。◆行ってきます 「泊まりは殆どキャンセルよ」 リフトの方がそう言っていた。今回の台風予想でも 「かつて経験のない」とか 「不要不急の外出を控える様」などの 言葉を連呼する報道が流...   (続きを読む)
2019/10/01 18:35:38 (2週間前)
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登山者  猿板  [0/23]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/09/30/181929
遊山黒子衆SARUの記録
山頂部で雲の中に入る。台風の渦の中心部は いくつもの積乱雲の固まりで 雲頂高度は10kmを超えることもある。◆雲の中へ この時風速10mもなく むしろ涼しく快適に感じた。「虫もおらんしね」 これも良い登山日和だよな(笑) ◆居場所へ 山頂の鳥居を潜り 登りはじめて2時間足らずで 私たちの山頂に辿り着く。「うわ~ 台風の風もいいね」 きちんと見定めればチャンスはある。◆静かなとき 祖谷からの国道は大丈夫でしたよ。「今から...   (続きを読む)
2019/09/30 18:36:33 (2週間前)
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登山者  猿板  [0/23]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/09/29/173343
遊山黒子衆SARUの記録
「リョウブが倒れちゅう」 台風のせいか土壌のせいか 自ら移動が出来ない植物は 全てが大木になれるわけではない。◆自然であること 風が強いところは樅が残る。鳥や風が運んで根を張った植物は その場に合わないものは淘汰される。◆森を抜ける 山道は西島尾根稜線で 風が駆け上がる笹原に出る。「こんな日に来たかぁ!」 リフトは台風後の点検中だという。「南風やったんで 午後には動くぞ」 (^_^) ◆風と共に昇る 西島リフト駅か...   (続きを読む)
2019/09/29 17:34:21 (2週間前)
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登山者  猿板  [0/23]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/09/28/111454
遊山黒子衆SARUの記録
これまでの台風報道もあり 登山口は私達だけではなかったが この時期としては静かだった。◆遠巻きの雲 台風17号 は遠ざかり 上空の雲の流れは昨日と比べ ずいぶん遅くなってきて 時々青空が覗くようになった。◆雨が上がる 今朝の雨は強くなかったが 森へ入る鳥居を潜るころには 雨は上がり雨具は要らなくなった。◆秋の訪れ 「空気が変わったね」 台風は大陸の冷たい空気を 巻込みはじめ温帯性低気圧に変わる。山は平均気温の変...   (続きを読む)
2019/09/28 11:35:11 (2週間前)
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登山者  猿板  [0/23]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/09/26/181318
遊山黒子衆SARUの記録
彼岸に入る遊山は 雲の中でした。いつもの橅にキノコが生えていて やっぱりあったね! 何をするわけでもないが 見つけると嬉しくなるもののひとつです。台風の後の山道は 水の道が大きくなっていて 風で煽られた枝や葉乗せて 流れていました。自然の現象である倒木も 登山道では支障木となり 山小屋のご苦労を想います。いつも笑顔で迎えてくれる 山小屋に感謝して 今日もありがとうございます(*^-^*) 露けさの木が話すとや嘆く...   (続きを読む)
2019/09/26 18:35:00 (2週間前)
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登山者  猿板  [0/23]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/09/25/194610
遊山黒子衆SARUの記録
台風は 日本海 から 北日本 へ進み 雲の隙間から日差しが届いても 一時的に 強い雨 が降ることがあり 気温は高くなるだろう。◆台風のこと 台風17号 は北東に広い巻込み雲を持ち 南から強力なアウターバンドが流れ込む。この移動を考えると23日の四国はチャンスあり。台風報道に翻弄された三連休。tochikoの里の祭りは中止となり 私達は雨が降ることない自宅待機の後 最終日は自分の予想で剣山に向かった。◆水のこと R32から観る...   (続きを読む)
2019/09/25 20:35:59 (3週間前)
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登山者  猿板  [0/23]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/09/24/181209
遊山黒子衆SARUの記録
翌朝は快晴だった。大陸高気圧が張り出して 空気が澄み日差しは強いが 街でも朝夕涼しくなるだろう。◆朝仕度 昨夜の寄鍋を活かして tochikoが朝食の準備を始める。勿論身体が温まるおじやだ。動物は長年食べてきた 食物で身体が出来ていて 勿論日本人はご飯が身体に合う。◆帰るとき 後は帰るだけだから まあ急がずのんびり構えようや。一泊登山の魅力はそこにもある。焚火の始末も きちんとしたからね (^_^) ◆かえり道 極相林の...   (続きを読む)
2019/09/24 18:35:29 (3週間前)
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登山者  猿板  [0/23]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/09/23/174721
遊山黒子衆SARUの記録
はじめてここで泊まったとき 身体が大地に吸い込まれるような とても深い不思議な眠りを体験した。◆焚火楽し いい熾火が出来たようだ そろそろ米を焚こうかねぇ。炊爨は薪で焚くのが一番いい。熾火の遠赤外線で旨く炊き上がる。◆待つとき 日暮れが近くなり 森に雲が湧き上がり時折 小雨が降るようになった。自然相手の遊びは 不便も友とすること。少々の雨なら 当たるのもまた楽し。◆月を見る 「月が出ちゅう!」 雨がやみ 雲が...   (続きを読む)
2019/09/23 18:34:47 (3週間前)
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登山者  猿板  [0/23]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/09/22/160241
遊山黒子衆SARUの記録
大栃の根元で休憩のあと カヤハゲの山道を歩きはじめる。ここも土壌の流出が止まらない様で 道が解らない箇所が増えている。◆倒木のこと 「これは前回なかったね」 30年以上ここを歩いているが これ程の頻度での倒木を見たことがない。笹床を失った森はこれからどうなるのか? ◆古い道のこと 三嶺 への山道を離れ 古い杣人の道へ分け入る。ここも十年くらい前までは 深い笹藪の中に道があった。◆森の 奥座敷 知り合いの里人が か...   (続きを読む)
2019/09/22 16:35:15 (3週間前)
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登山者  猿板  [0/23]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/09/21/101737
遊山黒子衆SARUの記録
秋を感じはじめた 古い林道から渓へ下り 奥物部の森に分け入る。◆渓へ下る 物部川 の支流長笹谷は 白髪山とカヤハゲの間を下り 堂床谷から本流に合流する。谷筋は風の通り道となり 涼しい風が吹き抜ける。「この橋は長持ちしたねぇ」 これも土石流の度掛け替えられ 里人の現金収入となった。◆静かな処へ 谷からカヤハゲに登り返す。今日の寝床はこの 山麓 の森にある。のんびり花など撮りながら 普段の倍くらい時間をかけて 森...   (続きを読む)
2019/09/21 10:34:01 (3週間前)
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登山者  猿板  [0/23]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/09/19/190708
遊山黒子衆SARUの記録
林道に秋の花が目立ってきました。二人を振り返ると 秋の花を撮影するのに忙しい 笑 ザックの中には 後輩が故郷の棚田で作ってくれた特別なお米を入れてきました。特にテント泊でご飯は欠かせない。心とお腹に沁みる味です。向かった 香美市 の稲も色づいていました。さて、山の実りもたくさん mothertreeの下は獣の足跡だらけ 林道では サルナシと ヤマブドウ が落ちていて 谷筋の ウワバミソウ も 大きなムカゴを付けていまし...   (続きを読む)
2019/09/19 19:34:06 (4週間前)
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登山者  猿板  [0/23]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/09/18/183414
遊山黒子衆SARUの記録
稜線に積雲が現れた。積雲は主に日射によって 地表や水上の空気が暖められる 上昇気流によって発生する。◆夏の終わり 「また崩れちゅうねぇ」 この山腹を削り取った林道は 幾つかの沢筋を横断していて 過去の大雨で幾度も崩れている。「仕方ないねぇ・・ よっこらしょっ」 しかしこの復旧工事は 地元の貴重な現金収入になる。◆秋の始まり 朝夕涼しくなった林道には 草木の花たちが秋の訪れを告げていた。みずひき、こうやぼうき...   (続きを読む)
2019/09/18 18:34:45 (4週間前)
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登山者  猿板  [0/23]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/09/17/183757
遊山黒子衆SARUの記録
日差しがあっても 雲が多く昼間はまだ蒸し暑い。ニワカ雨の可能性があり 稜線は避けたいかな。◆空を見る 大阪ののろやまさんと 久しぶりに奥物部の森を訪れた。この天気だから森で焚火でもしようか。「良いですね!」 ◆分け入る 物部川 を溯る国道を走り 村境峠のトンネルを越え 通い慣れた旧物部村にはいる。この時はまだ快晴だったが 上空には寒気が入り始めたようだ。◆源流の森へ 秋色が見えはじめた 物部川 支流上韮生川を溯...   (続きを読む)
2019/09/17 19:33:58 (4週間前)
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登山者  猿板  [0/23]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/09/16/174525
遊山黒子衆SARUの記録
さほど雨に遭うことなく 雲に覆われた山頂の鳥居を潜る。台風が引き込む雲は読めないなぁ。◆居場所へ帰る 「ちょっと 身体冷やしていくき」 頂は湿度が高いようだが 涼しい風が吹き上がり気持ちいい。◆祝われること 忘れ物をすいませんでした。「まあ 駆け付け一杯やって」 いつもの笑顔が迎えてくれた。この日は私の誕生日。この歳になって意識はしてないが やっぱり嬉しいものなんだなぁ。ありがとうね。◆かえり道 毎年迎える...   (続きを読む)
2019/09/16 18:35:55 (1ヶ月前)
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登山者  猿板  [0/23]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/09/15/182347
遊山黒子衆SARUの記録
山腹の森に入り 登り始めの雨は次第に止み 山道は霧に覆われてきた。高山は層雲を留めることがある。◆森を抜ける 剣山の広大なブナを護る 風に強い樅の住み処を過ぎ 山道はいったん神の森を抜け なだらかな山頂を覆う笹原に出る。この天気のせいだろう 西島リフト駅は静かだった。◆尾根に上がる リフト駅の方との挨拶の後 先を急ぐため直登ルートを取った。南から吹き込む台風の風は 山に衝突し稜線で複雑な動きをする。そんな...   (続きを読む)
2019/09/15 18:34:28 (1ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/09/14/055746
遊山黒子衆SARUの記録
宿のご主人との話を楽しみ 野鳥に遊んでもらってるうちに 見ノ越 の雨は小降りになってきた。◆分け入る 陽が昇ると雨が落ち着く事があり この雲なら午前中土砂降りはないだろう。さあ そろそろ出発しようか。「蜂も飛びはじめたね」 ツリフネソウ科の 一年草 。晩夏に花序を出し 赤紫色の美花を細い花柄の先に垂らす。筒形の花冠の後端は先が反曲して巻き舟に似る。◆未知なるもの 民宿に来る野鳥もそうだが 草花も周りを見て脳...   (続きを読む)
2019/09/14 06:34:27 (1ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/09/12/212854
遊山黒子衆SARUの記録
夏休みも終わり かよう道から見る いつものバス停に子供の姿が見える。些細な日常が 季節の移ろいを教えてくれます。辺りの葉の色も だんだん薄くなってきましたし 水も温んでいるよう。さて、この時期は 朝夕の空に夏の雲と秋の雲が混在し 毎日の空がとても楽しみです(^^)/ 帰りの暮れ方も早くなりました。冬まで急がなきゃ! そんな声が聞こえてきそうな山里は 対岸で汗を流す 稲木を立てる農家さんと 夕立の後で見つけた大き...   (続きを読む)
2019/09/12 21:34:45 (1ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/09/11/182009
遊山黒子衆SARUの記録
台風は北上し 朝鮮半島 方面に進む。南からの暖湿流の影響で 西日本の太平洋側では雷を伴った 強い雨 の降る恐れがあるので要注意。◆雲のこと 前回の忘れ物を受け取りに 山猫さんとtochikoと再び剣山を訪れた。台風は 朝鮮半島 に迫っている様で 雲は北に向かい足早に流れていた。その台風が巻き込む雲は 切れ間から朝陽を落としながら 四国山地 に向かっている。◆水のこと 四国山地 を南北に分断する まだ青空を写す 吉野川 を...   (続きを読む)
2019/09/11 18:36:37 (1ヶ月前)
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登山者  猿板  [0/23]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/09/10/185254
遊山黒子衆SARUの記録
御在所山 山頂に鎮座する 韮生 山祇神社 の祭神は 大山祇命 。また壇ノ浦で敗れこの地に逃れた 安徳天皇 と 平教盛 とも言われる。◆山上の御神 その歴史は宝暦年間(1751〜64) 山伏利仙院が 御神体 を山頂に上げ 五山所大権現と呼んだのが 御在所山 の起源と伝わっている。◆先人の心 標高約1,000mにある神社。これを今造るとしたら 相当費用がかかるだろう。これは権力者が造らせたものでなく この地の里人がここで製材し 長い石...   (続きを読む)
2019/09/10 19:33:24 (1ヶ月前)
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登山者  猿板  [0/23]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/09/09/173140
遊山黒子衆SARUの記録
かつての村境の峠にある 韮生 山祇神社 の鳥居から 頂上神社への参道がはじまる。◆神の域へ 「さあ核心やねぇ」 山頂までの約標高差400mを ほぼ真っ直ぐ石段が敷かれ 山頂直下は斜度45度はあるだろう。◆参道を登る 両側に聳えるスギの巨樹は ご神木として護られたのあろう 枝を伸び伸び空に広げている。この古い石段は 修行する山伏が積んだのか 篤い信仰を寄せた里人が積んだのか。どちらにしても静寂の中にある参道は 今も確...   (続きを読む)
2019/09/09 17:35:16 (1ヶ月前)
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登山者  猿板  [0/23]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/09/08/150658
遊山黒子衆SARUの記録
最深人家の裏に建つ 江戸の年号が刻まれた石灯籠から 古の信仰の道がはじまる。◆水の山 独立峰である 御在所山 は 石灰層があるため高い標高で残り 地下水脈により水が多く湧き出す。その豊富な水は里人を養い 水を好む杉も大きく育つ。それがゆえに 信仰の対象となったのだろう。◆集落の跡 沢を渡る橋のうえ 大正15年9月が刻まれた 御山所道への道標に導かれ 御在所山 深く分け入る。道標から間もなく眼下に 見事な集落跡の石...   (続きを読む)
2019/09/08 15:33:43 (1ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/09/07/053042
遊山黒子衆SARUの記録
「烏柄杓が出ちゅう」 サトイモ 科の 多年草 。長い葉柄があって立ち上がり 先端に3枚の小葉をつける。◆暮らしの跡 私達が最初に訪れたとき ここには数軒の生活があった。そしてここに居た里人に この奥にも集落があったと聞いた。しかし今はいくつかの畑と ホダギを並べた椎茸栽培が 人の関わりを残すのみとなり かつての人の暮らしは 山に呑み込まれて行くのだろう。◆里の跡 しかし人が居なくなっても 人が作った環境で共生し...   (続きを読む)
2019/09/07 05:34:02 (1ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/09/05/204420
遊山黒子衆SARUの記録
香美市 御在所山 頂上に鎮座する神社まで 長い石段の参道が続きます。山登りと思えば 車を置いてから 累積標高差約800mを登る山ですが 参道は神様にご挨拶する道 いつもの山歩きとは違った気持ちで歩いてきました。鬱蒼とした杉林の中にも チャボ ホトトギス や小さなミヤマウズラと 初めての花との出会いがあり 3歳?くらいの ヒキガエル は 登りで出会い 下りもまだ同じ場所でじっとしてました。つつかれんって(苦笑) 人家の廃...   (続きを読む)
2019/09/05 21:34:04 (1ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/09/04/181704
遊山黒子衆SARUの記録
本州付近に秋雨前線が 停滞するが活動は弱まり 日差しの届くことがあっても 雲が多く雨の降る可能性がある。◆信仰の山へ 仏様に逢いたくなり 山猫さんとtochikoと共に 香美市 の 御在所山 を訪れた。◆川を溯る 物部川 に沿うR195 ダムの水位は満水だが 土砂で濁っている様に見える。奥物部も相当降っちゅうねぇ。北の山並みの上に現れた 乳房の形をした 御在所山 は 古から続く信仰の山で 天辺には神社が鎮座する。◆橋を渡る 国...   (続きを読む)
2019/09/04 18:35:08 (1ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/09/03/160157
遊山黒子衆SARUの記録
「これがオタカラで こっちがメタカラ」 そうかぁ・・・ 花の付き方が違うんだ。◆かえり道 「行ってらっしゃい」 山神様が笑顔で見送ってくれる。次は泊まりでのんびりしますから。行ってきます! いつもここから の帰りは 心に爽やかな風が吹くように感じる。「さすが河童予報 見事雨に降られんかったね」 今度も空を見ながらでも 「えいっやぁ」で飛び込んで良かったよな。◆賢者の言葉 「本を読むと馬鹿になる」 読書するとは...   (続きを読む)
2019/09/03 16:36:03 (1ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/09/02/175534
遊山黒子衆SARUの記録
「気温15度 予想どおりですね」 山頂部は厚い雲に覆われ 北から巻き込む風が吹いていた。◆居場所 山頂を護る鳥居を潜り よさこい 以来の居場所が見えた。ただいま帰りました。「うわぁ~ 涼しぃ~♪」 ◆集うとき 「久しぶりじゃのぉ」 ちょうど土産を渡し終えたとき 山神様の笑顔が上がって来た。祭りが終わったので (^_^) 「来ると聞いたら 上がってこんとのぉ」 ありがとうございます (^_^) ◆語らうこと 小屋からのおでんと 注...   (続きを読む)
2019/09/02 18:35:42 (1ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/09/01/145208
遊山黒子衆SARUの記録
剣山登山リフトの終点 標高1750m西島駅に辿り着く。ここで一本立てようや。◆風の中 雲の流れは早く湿気も感じない。暦はお盆を過ぎたとは言え 八月とは思えない涼風が吹き上がる。雲海荘が見えはじめた。陽が上がり雲が高くなってきた。◆秋の花 この日は休憩のあと 天候もあり最短直登コースをとった。急な斜面は風も雪も強いが 今年も頂上部を覆う笹に護られ 秋の花が咲きはじめていた。ここに根を張る命の 力強さを改めて感じ...   (続きを読む)
2019/09/01 15:36:39 (1ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/08/31/054850
遊山黒子衆SARUの記録
「鹿がおる!」 鯨偶蹄目シカ科に属する哺乳類の総称。ニホンジカ 、トナカイ、ヘラジカなど 約16属36種が世界中の森林に生息する。◆出会うこと 白紋の鹿が4頭ほどいる。これは母系のメスの群れで その群れで産まれたメスと その母親で構成される。◆森で生きること この森も人の活動により 本来の住処を追われた鹿が集まり 笹など大地を覆う草が失われつつある。木の根をうまく利用した ヒメネズミの巣穴があった。こいつは希に...   (続きを読む)
2019/08/31 06:34:18 (1ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/08/29/212317
遊山黒子衆SARUの記録
もうすぐ 処暑 暑さ止む季節がもうそこまで来ています。山はいつも季節を先取り! ザックには防寒着も入っちゅうもね(^^)/ あまりに気持ちいい風に 途中帽子を脱ぎました(笑) 森の中は 近くで賑やかだった蝉の音も止み 遠くから夏休みの終わりを連想させる ミンミンゼミの音が 今日のBGM♪ 秋の花も咲き 登山口近くの大きな栃の木は 落とさんばかりに大きな実をこしらえ 生き物たちが蓄える準備をしています。立秋 と聞けば心も添...   (続きを読む)
2019/08/29 21:35:35 (1ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/08/28/174210
遊山黒子衆SARUの記録
朝の陽が昇り 雲が次第に明るくなり 時々青空が覗き始めた。◆分け入る 標高1420m 見ノ越 駐車場 石段を上がった 劔神社 の境内から 標高1955m剣山への山道が始まる。不浄なものの侵入を禁ずる 注連縄を潜り剣山の森に分け入る。この森は信仰と共に生きてきた。◆落葉広葉樹の森 四国は標高1200mから 日本温帯林を代表する樹木 ブナが根を張る森となる。四国の平野部は暖温帯で 高知県 は 足摺岬 など亜熱帯から 1900m付近の亜寒...   (続きを読む)
2019/08/28 18:35:49 (1ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/08/27/181856
遊山黒子衆SARUの記録
低気圧や秋雨前線が通過し 日本の広範囲で雨を降らる。また南から暖かく湿った空気が流れ込み 局地的に雷雨になるところもある。◆天気による 今期は太平洋高気圧が弱く 秋雨前線の影響で不安定な天気のため 予定していた小猿の梼原を断念し 山猫さんと剣山を訪れることとした。高知の朝は小雨だったが 高知道 を降りる頃に雨は止んだ。◆雲の流れ tochikoの里檮原は 夕立の度に川は増水しており 里で解らない山の降雨による急な...   (続きを読む)
2019/08/27 18:34:30 (1ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/08/26/182850
遊山黒子衆SARUの記録
権現大岩の門を潜り ゴロゴロ八丁を登り終えれば 双耳峰梶ヶ森の頂上部稜線に出る。◆稜線に立つ 「いい風吹くねぇ」 まだ台風の影響があるのか 山麓 から涼しい風が吹き上がる。◆命の森 2000m足らずの四国の稜線は 影がないと身体に障るほど暑いが ここはブナ達広葉樹に覆われて 掻いた汗も気持ちよく感じる。その木陰に守られて 中低木や草花も気持ちよさそうだ。◆赤蜻蛉 廃熱により運動するから 暑いときはペースを落とす。丁...   (続きを読む)
2019/08/26 18:33:56 (1ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/08/25/130034
遊山黒子衆SARUの記録
栃は虫が入った実を落とす。なぜそれが解るのかといつも思う。やはり植物には目の様なものがあり いつも廻りも見ている様に感じる。◆腰を下ろす 信仰の山である梶ヶ森の 9合目には定福寺 奥の院 があり 私達はいつも軒下で休ませてもらう。木々の間から覗く空は 空気が澄み秋のものになってきた。◆修験の場 今日も稜線への直登コース ゴロゴロ八丁を上がる事とした。ここはかつての修験の場で 今も古い石段が残っている。「河童...   (続きを読む)
2019/08/25 13:34:58 (1ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/08/24/053056
遊山黒子衆SARUの記録
ヒキガエル 科の大型の蛙で 成体は肥えて四肢が太く短く 動作が鈍重でのっそり歩く。主に蚊などの昆虫を捕食する。◆沢を溯る 龍王 の滝からは 山頂付近の水源を目指し 山道はほぼ沢を溯る。◆葉の色合い ここも奥物部もそうだが 今年の葉は緑色が薄く感じる。今夏をふり返ると 木々が若葉を出す頃雨が少なく 梅雨入りは観測史上最もおそくなり 四国の水瓶 早明浦ダム の貯水量も危ぶまれた。木々は若葉の頃最も水を吸い上げ その...   (続きを読む)
2019/08/24 05:35:17 (1ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/08/22/190753
遊山黒子衆SARUの記録
いつものかよう道は いつもの道が斜陽に変わり 見上げれば筋雲を背中に 襲ってくるような 入道雲 山の上はほぼ毎日夕立が降っています。梼原町 最深部の植物園 「百一草園」のキレンゲショウマは 今では10万花が咲き 林床は黄色いぼんぼりが灯るようでした。あまり観に来てくれる方も居ないので 閉園する予定です。花は変わらず育てますけどね。いつもと変わらぬ笑顔で そう仰る園主。コツコツと人の手が入ってこそ 咲く 山野草...   (続きを読む)
2019/08/22 19:34:37 (1ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/08/21/181418
遊山黒子衆SARUの記録
ゴマノハグサ科 の半寄生 一年草 。やや乾燥した林内に生える。二つの飯粒状の白い斑点のある 紅紫色の筒状唇形花を穂状に開く。◆滝へ下る 轟々と水面を叩く音が響き 深緑の中から落差20mを超す 大蛇伝説継がれる滝が現れる。◆深山の白龍 「やっぱり水多いね」 長い年月かけ大岩を削り込んだ 滝頭から白い沢水が躍り出る。滝壺から吹き上がる飛沫が 廻り一帯に漂い一気に気温が下がる。◆ 龍王 の滝 台風となり山に止められ 大地...   (続きを読む)
2019/08/21 18:35:46 (1ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/08/20/181710
遊山黒子衆SARUの記録
高知市 から約1時間半 梶ヶ森6合目の 龍王 口に着く。この時雲は薄くなりはじめ 天候は安定してきたと思われた。◆分け入る 登り始めは植林となる。大雨でまず被害を受けるのは 根を浅く張る杉などの人工林だが 今回の台風での被害は見えない。今回台風の雲は南から流れ込み 独立峰である梶ヶ森を吹き抜けて 東西に尾根を張る 四国山地 主稜線が受け止め その南側に大量の雨を降らせたようだ。◆ 立秋 のこと 「空気が変わったね...   (続きを読む)
2019/08/20 18:35:24 (1ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/08/19/190745
遊山黒子衆SARUの記録
明日は日差しが届いて 夏らしい空と暑さになる。ただ山沿は午後には ニワカ雨の可能性がある。◆台風が残したもの 台風10号 による降雨で 奥物部に行く道が崩落で通行止め。一部の集落が孤立しているとのことで 急遽行く先を梶ヶ森に変更した。◆川を遡る 高知道 から 大豊町 に降りる。ここは山に囲まれた山間盆地で 朝は低い雲が残ることが多い。でもこれもいい風景だ。台風10号 のため増水した 吉野川 は 水源 石鎚山地 の雨量...   (続きを読む)
2019/08/19 19:34:50 (1ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/08/18/125657
遊山黒子衆SARUの記録
「やっぱり違うわぁ!」 tochikoは新しいレンズを覗いている。そりゃぁそうだよ。同じじゃつまらないよな。◆細やかなこと お昼には少し早い時間。もう一品作るつもりだったが 持って上がった近所のおかず屋さんの お稲荷さんと卵焼きだけ頂いた。私はtochikoに ごめんしてお酒を少々。◆夢のある人生 そろそろ降りろうか。この時期の不安定な天気もあるが 今日私達はここで満足し 確かに幸福だなぁと実感した。幸福の一つに「夢の...   (続きを読む)
2019/08/18 13:35:45 (1ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/08/17/055922
遊山黒子衆SARUの記録
「 ツルアジサイ 」は蔓性の紫陽花。木や岩に気根と呼ばれる根を張り成長する。まわりの木が葉を出す前に花を咲かせるので 撒きつかれた木に花が咲いたように見える。◆沢の源流へ 物部川水系 上韮生川の支流 ヌル谷はカヤハゲの 山麓 より出流。かつてこの谷はその名の様に 苔むした深山にあったと長老に聞いた。◆母なる大樹 ヌル谷は樹齢300年は越える 栃の老木の根元が源流点となり それはtochikoの森の母のような樹。水辺を...   (続きを読む)
2019/08/17 06:34:56 (2ヶ月前)
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遊山黒子衆SARUの記録
8月8日は 立秋 暦の上では秋ですが 南国土佐の夏はこれから 9日の前夜祭から始まる よさこい祭り はこれから始まります。今年も遠くから帰ってきてくれた友人家族 今年も沢山の笑顔に 元気をいただきました! さて、海風になびく衣装と よさこい の狂騒をお土産に お墓参りと里帰りすれば 立秋 らしくヒグラシの どこかもの悲しい鳴き声が山風に乗り ゆく夏を惜しみました。さあ もうすぐ 蘭ちゃんの日向恋しい季節が来るよ。路...   (続きを読む)
2019/08/15 17:37:31 (2ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/08/14/180706
遊山黒子衆SARUの記録
急登を登り終え 道がなだらかになれば 私達の居場所が見えてくる。◆山の まほろ ば 本来の呼び名は「ヌル谷のナロ」 大地の隆起により出来た落盤帯に 流れ込んだ沢が永い時をかけて 土砂を運び造った森の広い平坦地。私達はここに30年近く通い続け 様々な変化を体験し学びを得てきた。◆山毛欅の森へ 一休みしたのち ヌル谷源流を目指し歩き始めた。ここで標高は1200mを越え 山毛欅たちの森へ分け入る。◆変わること 近年このあた...   (続きを読む)
2019/08/14 18:34:46 (2ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/08/13/192248
遊山黒子衆SARUの記録
白髪山 山麓 の林道から 上韮生川支流「長笹谷」を渡り 対面に見えるカヤハゲの麓に入る。◆奥物部の森へ ヌル谷のナロを示す 分岐道標から長笹谷に下ると 林道とは違う植生が現れる。ここから始まる森を 奥物部の森と呼んでいる。◆長笹谷 やがて見える長笹谷は 平成16年の土石流により 姿を変えてしまった。対岸に見える岩屋は 沢登 りで泊まっていたが 今は土砂で埋まって使えない。谷は涼しい風が抜ける ここで一本立てようや...   (続きを読む)
2019/08/13 19:35:47 (2ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/08/12/091902
遊山黒子衆SARUの記録
南国土佐「第66回 よさこい祭り 」で とらっく よさこい by ちふれ の踊り子たちが 見事大賞に輝いてくれました。ご声援頂いた皆様に感謝申し上げます。乾坤一擲 いざ勝負! 虎と龍とのつばぜり合い 相交えて 咲くのは火花 折り紙付きの つばぜり合い 切羽詰まろうが しのぎ削ろが 伸るか反るかの大勝負 仇もさるもの 骨を折る よいさ あ ちふれ ほいさ こ ちふれ よいさ はじけて ほいさ さ ちふれ 土佐はよい国 南をうけて 薩...   (続きを読む)
2019/08/12 09:35:51 (2ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/08/10/073133
遊山黒子衆SARUの記録
とらよさ饅頭販売中! 土佐菓子の老舗の都まんが とらよさの衣装を纏いました。6月から始まった練習を終え 8月9日に完成した「御喜楽交々」 昨日の前夜祭で皆さんに お披露目し沢山ご声援を頂きました。さあさあ とらっく よさこい 踊り子衆 一生ものの思い出を作りに 行くぜよ! 昼の月あはれいろなき祭かな 安住敦   (続きを読む)
2019/08/10 07:36:18 (2ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/08/08/212657
遊山黒子衆SARUの記録
一本の木に逢いに行く遊山 河童の よさこい 練習も終盤 涼と静けさを求め 私は密かに新しいレンズ試しに 笑 mothertreeに逢いに出掛けました。そこに吹く風も 樹のすべてが同じ姿ではなく 変わらないのは ここで生きて行くと決めた場所だけ。栃の老木は 固い鱗のような樹皮を剥がし さらに厚い苔を身にまとっていました。その幹にしがみつく 小さな空蝉がとても愛おしく 降り注ぐような蝉時雨を いつまでも聞いていたい気持ちに...   (続きを読む)
2019/08/08 21:35:21 (2ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/08/07/182718
遊山黒子衆SARUの記録
奥物部の森を走る 市道 西熊別府線に入り 道路は緑のトンネルとなる。◆分け入る いつもの登山口に車を置く。外気温23度は運動するには ほどよい気温だろう。◆緑の道 この林道も鹿の活動により 相当数の植物が姿を消したが 今年も花を咲かせた草木がいる。春の鮮やかな色合いと違い 夏の花は楚々とした美しさがある。そして何度刈られても 生える 街の草 たちもそうだが 自然とは人の保護など要らない 強さを感じさせられる。◆雲...   (続きを読む)
2019/08/07 18:36:20 (2ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/08/06/212704
遊山黒子衆SARUの記録
太平洋高気圧圏内で広く晴れ 酷暑が続き山沿いを中心に ニワカ雨や雷雨の可能性が高く 南 海上 の台風にも注意が必要だろう。◆夏祭りに向かう 「台風大丈夫やろうか?」 よさこい祭り の準備が進む 高知市 祭りが終わるまで直撃は勘弁して欲しい。◆秋に向かって 夏の最後の週末は 祭りに向けた足腰の鍛錬に tochikoと奥物部の森を訪れた。これで谷巡りは一段落。南国の早稲は 台風前の稲刈りがすすみ これからの 二期作 を賄う ...   (続きを読む)
2019/08/06 21:36:11 (2ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/08/05/213850
遊山黒子衆SARUの記録
お昼には少し早く 沢のせせらぎが聞こえる 堂床河原まで下ることとした。◆癒やしを求める 特に気象遭難が多いこの時期 四国の稜線は暑いし虫も多いし 頂には拘らないことにしている。難行苦行 は求めていないから(笑) ◆生き物として 個体差はあるが私達が裸で過ごし 暑くも寒くも感じない気温は26度で 人間は平均気温26度の環境下で 生まれたと考えられている。また殆どの生物は油で出来ていて 温度が上がれば溶けて身体の害と...   (続きを読む)
2019/08/05 22:36:40 (2ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/08/04/184335
遊山黒子衆SARUの記録
綱附森へ続く山道は 集落跡の谷から尾根を越える。ここもかつて一面笹に覆われていた。◆変わること それは人の活動に追われ ここに逃げてきた鹿によるもので この尾根の斜面も笹を失い 土壌が流れはじめている。「まだ笹の残骸が残ちゅうね」 ◆渓に降りる 尾根を越えれば 山道は堂床谷に降りる。ここは 沢登 りで 一息つける場所だった。「いつ来ても 気持ちがいいねぇ」 ◆機をうかがう 時々雲が濃くなり暗くなる。この時期は稜...   (続きを読む)
2019/08/04 19:36:39 (2ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/08/03/162759
遊山黒子衆SARUの記録
涼風流れる渓を離れ 沢の音はしだいに遠くなる 綱附森の懐を登り返す。◆森に入る ここから放置され 障害物となった木段が始まる。これも手入れ出来なければ 撤去した方がいいのではないか? 旧堂床小屋跡地を過ぎ 分岐から綱附森への道に入る。◆人の跡 急登を終えると 広い平坦地跡に出る。ここは今でも石積みなどが残り 昭和の頃までは集落があったと 物部の古老から聞いたことがある。奥物部の森でここだけにある 赤松も人の暮...   (続きを読む)
2019/08/03 16:36:00 (2ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/08/01/205944
遊山黒子衆SARUの記録
旧堂床避難小屋跡の 少し上にある綱付山への登山口が 堂床谷へ出会う道。杉林の中には 埋もれかけた石積みが残り その先の赤松林からも かつて人が関わった山であることがうかがえます。綱附森には この沢を詰めるように登っていきますが 大きな岩屋を回り込む沢 今日の遊山はここで引き返すことにしました。あの栃はこの辺りやったっけ? 山を始めた頃 可愛いどんぐりが頭や背中の上に落ちてきて まだ小さいね。拾って調べた実...   (続きを読む)
2019/08/01 21:37:05 (2ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/07/31/201721
遊山黒子衆SARUの記録
足下から沢の音と共に 蝉の声が聞こえはじめた。「ヒグラシに変わったね」 ◆渓へ下る 山道は登山口から 旧営林署の人工林を歩き 堂床谷に向かって下る。◆堂床河原 山道は 砂防ダム より出来た ほぼ放置されたキャンプ場に降りる。ここから山道は 堂床谷に沿った平坦な道となる。◆渓を渡る 堂床谷には 幾つかの支流が流れ込み それぞれ橋が架けられている。涼風抜ける橋の上は 火照った身体を冷ますによい場所。梅雨の終わりの大...   (続きを読む)
2019/07/31 20:35:40 (2ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/07/30/192124
遊山黒子衆SARUの記録
「烏瓜の花やねぇ」 久しぶりに見た烏瓜の花は 夕方に咲きはじめ朝には萎む。早起きは三文の得やな。◆夏の花咲く 奥物部の森に分け入る 西熊林道に朝陽が差しはじめる。夏山シーズンに備えてだろう 林道の落石のほとんどは除かれていた。こちらには キツネノカミソリ 何とも妖しげな色と形だよなぁ。◆風の森へ いつもの登山口に車を置き 夏山シーズンに入っても 静かな奥物部の森に分け入る。今日は台風が運ぶ南の空気のせいか ...   (続きを読む)
2019/07/30 19:37:37 (2ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/07/29/185229
遊山黒子衆SARUの記録
台風の影響で雨が降ることがあり 一時ザッと強まり雷を伴う恐れもある。山中では急な渓の増水に注意を要する。◆梅雨明ける 梅雨が明け 大暑 に入った週末 まだ穏やかに晴れていた朝 通い慣れた西熊の森に向かった。「そろそろ稲刈りやね」 暖かい南国市の稲は穂を付けはじめ すでに収穫された 田圃 もある。台風が来る前に刈らないかんきねぇ。◆変化を告げる R195が沿う 物部川 のダムは 梅雨明けの大雨で満水になっていた。た...   (続きを読む)
2019/07/29 19:37:24 (2ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/07/28/125420
遊山黒子衆SARUの記録
「今日は汗掻かんね」 黒沢湿原の雨は止み始め 台風の影響はほとんどなく 涼しい風が吹き抜ける。◆空を読むこと 「降水確率」はいい予報だが それは街での暮らしではのことで やはり山に入るためには 天気図と地形を読む必要がある。◆たびの尻滝 遊歩道を1.5kmほど歩くと 湿原の南端「たびの尻滝」に至り ここで黒沢湿原は終わりとなる。この黒々と苔むした岩を 流れ落ちる山の わき水 は 蝉の音色と共に大河に下る。◆涼の風景 ...   (続きを読む)
2019/07/28 13:36:44 (2ヶ月前)
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登山者  猿板  [0/23]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/07/27/052436
遊山黒子衆SARUの記録
昔から黒い土と泥の湿地があり 「黒沢」と呼ばれていたものが 「くろさわ」がなまって 「くろぞう」と呼ばれる様になった。◆水が造ること 黒沢湿原は東・西・北に 標高600mあまりの山に囲まれ 南方は緩傾斜して水は 松尾川 へ下る。◆命のこと 山中に出来た平坦地には 山から湧き出す水が流れ込み 年中一定の水量が確保される。その環境は多種多様な命を育み 60種類以上の草木が花を咲かせ 蝶、トンボ、イモリなどが生息し 四季...   (続きを読む)
2019/07/27 05:37:18 (2ヶ月前)
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登山者  猿板  [0/23]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/07/25/211140
遊山黒子衆SARUの記録
黒沢湿原は いつもこの時期に訪れています。お目当ての花は見当たらず 小さなトンボたちが舞い 貸し切りではなかったようです(笑) 歩く先の木道には 水たまりに映す空が 歳月を語り合っているようでした。静かやね 睡蓮を見下ろすベンチの横で 涼やかな一時でした。蜻蛉生れ 水草 水になびきけり 久保田万太郎   (続きを読む)
2019/07/25 21:39:01 (2ヶ月前)
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登山者  猿板  [0/23]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/07/24/171510
遊山黒子衆SARUの記録
「下は雲海やねぇ」 雲は2層に分かれているらしい。北から前線を押す寒気のせいだろうか。◆四国の 尾瀬 へ 小歩危 に沿った集落から 林道をくねくね上がれば 突然目の前の風景が開ける。◆ようこそ黒沢へ 「やっぱり涼しいね」 湿原の駐車場の気温は22度。標高もあるが水面を渡る風は涼しい。ここ 徳島県 漆川地区 「黒沢湿原」(標高550m)は 面積約40ha四国最大の山頂湿原。湿原は南北約2kmの縦長で 東西は狭いところで100m 広い...   (続きを読む)
2019/07/24 17:37:27 (2ヶ月前)
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登山者  猿板  [0/23]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/07/23/212448
遊山黒子衆SARUの記録
四国は台風の影響により 雲が多く雨が降ることがあり 一時的に強く雷を伴う恐れもある。街はムシムシと暑くなりそうだ。◆台風のこと 台風5号 は思ったより北に進んだが 南の湿った空気を四国に引き込むだろうが 四国山地 の北側は雨は免れそうだ。◆ゆく道 今日は腰の不安もあり 四国山地 の北側黒沢湿原に向かったが 一緒に行く予定だった山猫さんは 急に仕事が入り遊山を断念した。「雲が早いね」 雨はそんなに降っていないが ...   (続きを読む)
2019/07/23 21:37:30 (2ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/07/22/185853
遊山黒子衆SARUの記録
我が家の家具などの全ては このお店の店員さんに任せている。「河童ちゃんは 人を追っかけるからね」 ◆KAGURAS 「すいません は イベントで出ております」 いま彼女は仕事のあと 建築士 を目指し 夜間学校 に通っている。ん!? このチェスト いいと思わない(笑) ◆気心知りあうこと 私は気に入ったらとことん通い たまにウチで食事を共にしたりして 私たち夫婦のライフスタイルなど 十分理解して「もの」を選んでもらう。「このお...   (続きを読む)
2019/07/22 19:37:17 (2ヶ月前)
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登山者  猿板  [0/23]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/07/21/140401
遊山黒子衆SARUの記録
ランが気に入った 先日購入した作業テーブルで 今日も気持ちよさそうに寝ている。◆季節変わり 居間のラグを夏用に交換し 今までのはクリーニングに出す。おいおい爪研ぎじゃないぞ! ◆愛着を求めて クリーニングもお気に入りの店へ。ここの店員さんも幾度か我が家に配達し 家の雰囲気も覚えていてくれるから 家具などの相談にも適切に答えてくれる。そんな最近増えているライフスタイルショップ。取り扱っている商品は服・雑貨・...   (続きを読む)
2019/07/21 14:35:45 (2ヶ月前)
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登山者  猿板  [0/23]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/07/20/054150
遊山黒子衆SARUの記録
1985年5月1日OPENした 友人の店テーブルギャラリーが 35年目になる2019年5月 「日日(にちか)」として生まれ変わった。◆次の世代に 「日日」のベーシックワークは3つ。住まいの ワークスペース として 暮らしの器とも言える建物について 相談をしていただけるスペースを設けます。ギャラリースペースとしての「日日」 ジャンルにとらわれず作家さんや ブランド、素敵な作品や手仕事を 展示販売・プロデュースしていきます。暮ら...   (続きを読む)
2019/07/20 06:35:41 (2ヶ月前)
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