登山関連のブログ情報  -  ブログ「 猿板 」の情報の一覧



 

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登山者  猿板  [0/20]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/08/25/130034
遊山黒子衆SARUの記録
栃は虫が入った実を落とす。なぜそれが解るのかといつも思う。やはり植物には目の様なものがあり いつも廻りも見ている様に感じる。◆腰を下ろす 信仰の山である梶ヶ森の 9合目には定福寺 奥の院 があり 私達はいつも軒下で休ませてもらう。木々の間から覗く空は 空気が澄み秋のものになってきた。◆修験の場 今日も稜線への直登コース ゴロゴロ八丁を上がる事とした。ここはかつての修験の場で 今も古い石段が残っている。「河童...   (続きを読む)
2019/08/25 13:34:58 (16時間前)
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登山者  猿板  [0/20]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/08/24/053056
遊山黒子衆SARUの記録
ヒキガエル 科の大型の蛙で 成体は肥えて四肢が太く短く 動作が鈍重でのっそり歩く。主に蚊などの昆虫を捕食する。◆沢を溯る 龍王 の滝からは 山頂付近の水源を目指し 山道はほぼ沢を溯る。◆葉の色合い ここも奥物部もそうだが 今年の葉は緑色が薄く感じる。今夏をふり返ると 木々が若葉を出す頃雨が少なく 梅雨入りは観測史上最もおそくなり 四国の水瓶 早明浦ダム の貯水量も危ぶまれた。木々は若葉の頃最も水を吸い上げ その...   (続きを読む)
2019/08/24 05:35:17 (2日前)
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登山者  猿板  [0/20]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/08/22/190753
遊山黒子衆SARUの記録
いつものかよう道は いつもの道が斜陽に変わり 見上げれば筋雲を背中に 襲ってくるような 入道雲 山の上はほぼ毎日夕立が降っています。梼原町 最深部の植物園 「百一草園」のキレンゲショウマは 今では10万花が咲き 林床は黄色いぼんぼりが灯るようでした。あまり観に来てくれる方も居ないので 閉園する予定です。花は変わらず育てますけどね。いつもと変わらぬ笑顔で そう仰る園主。コツコツと人の手が入ってこそ 咲く 山野草...   (続きを読む)
2019/08/22 19:34:37 (3日前)
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登山者  猿板  [0/20]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/08/21/181418
遊山黒子衆SARUの記録
ゴマノハグサ科 の半寄生 一年草 。やや乾燥した林内に生える。二つの飯粒状の白い斑点のある 紅紫色の筒状唇形花を穂状に開く。◆滝へ下る 轟々と水面を叩く音が響き 深緑の中から落差20mを超す 大蛇伝説継がれる滝が現れる。◆深山の白龍 「やっぱり水多いね」 長い年月かけ大岩を削り込んだ 滝頭から白い沢水が躍り出る。滝壺から吹き上がる飛沫が 廻り一帯に漂い一気に気温が下がる。◆ 龍王 の滝 台風となり山に止められ 大地...   (続きを読む)
2019/08/21 18:35:46 (4日前)
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登山者  猿板  [0/20]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/08/20/181710
遊山黒子衆SARUの記録
高知市 から約1時間半 梶ヶ森6合目の 龍王 口に着く。この時雲は薄くなりはじめ 天候は安定してきたと思われた。◆分け入る 登り始めは植林となる。大雨でまず被害を受けるのは 根を浅く張る杉などの人工林だが 今回の台風での被害は見えない。今回台風の雲は南から流れ込み 独立峰である梶ヶ森を吹き抜けて 東西に尾根を張る 四国山地 主稜線が受け止め その南側に大量の雨を降らせたようだ。◆ 立秋 のこと 「空気が変わったね...   (続きを読む)
2019/08/20 18:35:24 (5日前)
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登山者  猿板  [0/20]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/08/19/190745
遊山黒子衆SARUの記録
明日は日差しが届いて 夏らしい空と暑さになる。ただ山沿は午後には ニワカ雨の可能性がある。◆台風が残したもの 台風10号 による降雨で 奥物部に行く道が崩落で通行止め。一部の集落が孤立しているとのことで 急遽行く先を梶ヶ森に変更した。◆川を遡る 高知道 から 大豊町 に降りる。ここは山に囲まれた山間盆地で 朝は低い雲が残ることが多い。でもこれもいい風景だ。台風10号 のため増水した 吉野川 は 水源 石鎚山地 の雨量...   (続きを読む)
2019/08/19 19:34:50 (6日前)
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登山者  猿板  [0/20]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/08/18/125657
遊山黒子衆SARUの記録
「やっぱり違うわぁ!」 tochikoは新しいレンズを覗いている。そりゃぁそうだよ。同じじゃつまらないよな。◆細やかなこと お昼には少し早い時間。もう一品作るつもりだったが 持って上がった近所のおかず屋さんの お稲荷さんと卵焼きだけ頂いた。私はtochikoに ごめんしてお酒を少々。◆夢のある人生 そろそろ降りろうか。この時期の不安定な天気もあるが 今日私達はここで満足し 確かに幸福だなぁと実感した。幸福の一つに「夢の...   (続きを読む)
2019/08/18 13:35:45 (1週間前)
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登山者  猿板  [0/20]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/08/17/055922
遊山黒子衆SARUの記録
「 ツルアジサイ 」は蔓性の紫陽花。木や岩に気根と呼ばれる根を張り成長する。まわりの木が葉を出す前に花を咲かせるので 撒きつかれた木に花が咲いたように見える。◆沢の源流へ 物部川水系 上韮生川の支流 ヌル谷はカヤハゲの 山麓 より出流。かつてこの谷はその名の様に 苔むした深山にあったと長老に聞いた。◆母なる大樹 ヌル谷は樹齢300年は越える 栃の老木の根元が源流点となり それはtochikoの森の母のような樹。水辺を...   (続きを読む)
2019/08/17 06:34:56 (1週間前)
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登山者  猿板  [0/20]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/08/15/171020
遊山黒子衆SARUの記録
8月8日は 立秋 暦の上では秋ですが 南国土佐の夏はこれから 9日の前夜祭から始まる よさこい祭り はこれから始まります。今年も遠くから帰ってきてくれた友人家族 今年も沢山の笑顔に 元気をいただきました! さて、海風になびく衣装と よさこい の狂騒をお土産に お墓参りと里帰りすれば 立秋 らしくヒグラシの どこかもの悲しい鳴き声が山風に乗り ゆく夏を惜しみました。さあ もうすぐ 蘭ちゃんの日向恋しい季節が来るよ。路...   (続きを読む)
2019/08/15 17:37:31 (1週間前)
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登山者  猿板  [0/20]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/08/14/180706
遊山黒子衆SARUの記録
急登を登り終え 道がなだらかになれば 私達の居場所が見えてくる。◆山の まほろ ば 本来の呼び名は「ヌル谷のナロ」 大地の隆起により出来た落盤帯に 流れ込んだ沢が永い時をかけて 土砂を運び造った森の広い平坦地。私達はここに30年近く通い続け 様々な変化を体験し学びを得てきた。◆山毛欅の森へ 一休みしたのち ヌル谷源流を目指し歩き始めた。ここで標高は1200mを越え 山毛欅たちの森へ分け入る。◆変わること 近年このあた...   (続きを読む)
2019/08/14 18:34:46 (1週間前)
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登山者  猿板  [0/20]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/08/13/192248
遊山黒子衆SARUの記録
白髪山 山麓 の林道から 上韮生川支流「長笹谷」を渡り 対面に見えるカヤハゲの麓に入る。◆奥物部の森へ ヌル谷のナロを示す 分岐道標から長笹谷に下ると 林道とは違う植生が現れる。ここから始まる森を 奥物部の森と呼んでいる。◆長笹谷 やがて見える長笹谷は 平成16年の土石流により 姿を変えてしまった。対岸に見える岩屋は 沢登 りで泊まっていたが 今は土砂で埋まって使えない。谷は涼しい風が抜ける ここで一本立てようや...   (続きを読む)
2019/08/13 19:35:47 (1週間前)
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登山者  猿板  [0/20]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/08/12/091902
遊山黒子衆SARUの記録
南国土佐「第66回 よさこい祭り 」で とらっく よさこい by ちふれ の踊り子たちが 見事大賞に輝いてくれました。ご声援頂いた皆様に感謝申し上げます。乾坤一擲 いざ勝負! 虎と龍とのつばぜり合い 相交えて 咲くのは火花 折り紙付きの つばぜり合い 切羽詰まろうが しのぎ削ろが 伸るか反るかの大勝負 仇もさるもの 骨を折る よいさ あ ちふれ ほいさ こ ちふれ よいさ はじけて ほいさ さ ちふれ 土佐はよい国 南をうけて 薩...   (続きを読む)
2019/08/12 09:35:51 (1週間前)
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登山者  猿板  [0/20]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/08/10/073133
遊山黒子衆SARUの記録
とらよさ饅頭販売中! 土佐菓子の老舗の都まんが とらよさの衣装を纏いました。6月から始まった練習を終え 8月9日に完成した「御喜楽交々」 昨日の前夜祭で皆さんに お披露目し沢山ご声援を頂きました。さあさあ とらっく よさこい 踊り子衆 一生ものの思い出を作りに 行くぜよ! 昼の月あはれいろなき祭かな 安住敦   (続きを読む)
2019/08/10 07:36:18 (2週間前)
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登山者  猿板  [0/20]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/08/08/212657
遊山黒子衆SARUの記録
一本の木に逢いに行く遊山 河童の よさこい 練習も終盤 涼と静けさを求め 私は密かに新しいレンズ試しに 笑 mothertreeに逢いに出掛けました。そこに吹く風も 樹のすべてが同じ姿ではなく 変わらないのは ここで生きて行くと決めた場所だけ。栃の老木は 固い鱗のような樹皮を剥がし さらに厚い苔を身にまとっていました。その幹にしがみつく 小さな空蝉がとても愛おしく 降り注ぐような蝉時雨を いつまでも聞いていたい気持ちに...   (続きを読む)
2019/08/08 21:35:21 (2週間前)
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登山者  猿板  [0/20]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/08/07/182718
遊山黒子衆SARUの記録
奥物部の森を走る 市道 西熊別府線に入り 道路は緑のトンネルとなる。◆分け入る いつもの登山口に車を置く。外気温23度は運動するには ほどよい気温だろう。◆緑の道 この林道も鹿の活動により 相当数の植物が姿を消したが 今年も花を咲かせた草木がいる。春の鮮やかな色合いと違い 夏の花は楚々とした美しさがある。そして何度刈られても 生える 街の草 たちもそうだが 自然とは人の保護など要らない 強さを感じさせられる。◆雲...   (続きを読む)
2019/08/07 18:36:20 (2週間前)
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登山者  猿板  [0/20]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/08/06/212704
遊山黒子衆SARUの記録
太平洋高気圧圏内で広く晴れ 酷暑が続き山沿いを中心に ニワカ雨や雷雨の可能性が高く 南 海上 の台風にも注意が必要だろう。◆夏祭りに向かう 「台風大丈夫やろうか?」 よさこい祭り の準備が進む 高知市 祭りが終わるまで直撃は勘弁して欲しい。◆秋に向かって 夏の最後の週末は 祭りに向けた足腰の鍛錬に tochikoと奥物部の森を訪れた。これで谷巡りは一段落。南国の早稲は 台風前の稲刈りがすすみ これからの 二期作 を賄う ...   (続きを読む)
2019/08/06 21:36:11 (2週間前)
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登山者  猿板  [0/20]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/08/05/213850
遊山黒子衆SARUの記録
お昼には少し早く 沢のせせらぎが聞こえる 堂床河原まで下ることとした。◆癒やしを求める 特に気象遭難が多いこの時期 四国の稜線は暑いし虫も多いし 頂には拘らないことにしている。難行苦行 は求めていないから(笑) ◆生き物として 個体差はあるが私達が裸で過ごし 暑くも寒くも感じない気温は26度で 人間は平均気温26度の環境下で 生まれたと考えられている。また殆どの生物は油で出来ていて 温度が上がれば溶けて身体の害と...   (続きを読む)
2019/08/05 22:36:40 (2週間前)
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登山者  猿板  [0/20]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/08/04/184335
遊山黒子衆SARUの記録
綱附森へ続く山道は 集落跡の谷から尾根を越える。ここもかつて一面笹に覆われていた。◆変わること それは人の活動に追われ ここに逃げてきた鹿によるもので この尾根の斜面も笹を失い 土壌が流れはじめている。「まだ笹の残骸が残ちゅうね」 ◆渓に降りる 尾根を越えれば 山道は堂床谷に降りる。ここは 沢登 りで 一息つける場所だった。「いつ来ても 気持ちがいいねぇ」 ◆機をうかがう 時々雲が濃くなり暗くなる。この時期は稜...   (続きを読む)
2019/08/04 19:36:39 (3週間前)
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登山者  猿板  [0/20]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/08/03/162759
遊山黒子衆SARUの記録
涼風流れる渓を離れ 沢の音はしだいに遠くなる 綱附森の懐を登り返す。◆森に入る ここから放置され 障害物となった木段が始まる。これも手入れ出来なければ 撤去した方がいいのではないか? 旧堂床小屋跡地を過ぎ 分岐から綱附森への道に入る。◆人の跡 急登を終えると 広い平坦地跡に出る。ここは今でも石積みなどが残り 昭和の頃までは集落があったと 物部の古老から聞いたことがある。奥物部の森でここだけにある 赤松も人の暮...   (続きを読む)
2019/08/03 16:36:00 (3週間前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/08/01/205944
遊山黒子衆SARUの記録
旧堂床避難小屋跡の 少し上にある綱付山への登山口が 堂床谷へ出会う道。杉林の中には 埋もれかけた石積みが残り その先の赤松林からも かつて人が関わった山であることがうかがえます。綱附森には この沢を詰めるように登っていきますが 大きな岩屋を回り込む沢 今日の遊山はここで引き返すことにしました。あの栃はこの辺りやったっけ? 山を始めた頃 可愛いどんぐりが頭や背中の上に落ちてきて まだ小さいね。拾って調べた実...   (続きを読む)
2019/08/01 21:37:05 (3週間前)
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登山者  猿板  [0/20]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/07/31/201721
遊山黒子衆SARUの記録
足下から沢の音と共に 蝉の声が聞こえはじめた。「ヒグラシに変わったね」 ◆渓へ下る 山道は登山口から 旧営林署の人工林を歩き 堂床谷に向かって下る。◆堂床河原 山道は 砂防ダム より出来た ほぼ放置されたキャンプ場に降りる。ここから山道は 堂床谷に沿った平坦な道となる。◆渓を渡る 堂床谷には 幾つかの支流が流れ込み それぞれ橋が架けられている。涼風抜ける橋の上は 火照った身体を冷ますによい場所。梅雨の終わりの大...   (続きを読む)
2019/07/31 20:35:40 (3週間前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/07/30/192124
遊山黒子衆SARUの記録
「烏瓜の花やねぇ」 久しぶりに見た烏瓜の花は 夕方に咲きはじめ朝には萎む。早起きは三文の得やな。◆夏の花咲く 奥物部の森に分け入る 西熊林道に朝陽が差しはじめる。夏山シーズンに備えてだろう 林道の落石のほとんどは除かれていた。こちらには キツネノカミソリ 何とも妖しげな色と形だよなぁ。◆風の森へ いつもの登山口に車を置き 夏山シーズンに入っても 静かな奥物部の森に分け入る。今日は台風が運ぶ南の空気のせいか ...   (続きを読む)
2019/07/30 19:37:37 (3週間前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/07/29/185229
遊山黒子衆SARUの記録
台風の影響で雨が降ることがあり 一時ザッと強まり雷を伴う恐れもある。山中では急な渓の増水に注意を要する。◆梅雨明ける 梅雨が明け 大暑 に入った週末 まだ穏やかに晴れていた朝 通い慣れた西熊の森に向かった。「そろそろ稲刈りやね」 暖かい南国市の稲は穂を付けはじめ すでに収穫された 田圃 もある。台風が来る前に刈らないかんきねぇ。◆変化を告げる R195が沿う 物部川 のダムは 梅雨明けの大雨で満水になっていた。た...   (続きを読む)
2019/07/29 19:37:24 (4週間前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/07/28/125420
遊山黒子衆SARUの記録
「今日は汗掻かんね」 黒沢湿原の雨は止み始め 台風の影響はほとんどなく 涼しい風が吹き抜ける。◆空を読むこと 「降水確率」はいい予報だが それは街での暮らしではのことで やはり山に入るためには 天気図と地形を読む必要がある。◆たびの尻滝 遊歩道を1.5kmほど歩くと 湿原の南端「たびの尻滝」に至り ここで黒沢湿原は終わりとなる。この黒々と苔むした岩を 流れ落ちる山の わき水 は 蝉の音色と共に大河に下る。◆涼の風景 ...   (続きを読む)
2019/07/28 13:36:44 (4週間前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/07/27/052436
遊山黒子衆SARUの記録
昔から黒い土と泥の湿地があり 「黒沢」と呼ばれていたものが 「くろさわ」がなまって 「くろぞう」と呼ばれる様になった。◆水が造ること 黒沢湿原は東・西・北に 標高600mあまりの山に囲まれ 南方は緩傾斜して水は 松尾川 へ下る。◆命のこと 山中に出来た平坦地には 山から湧き出す水が流れ込み 年中一定の水量が確保される。その環境は多種多様な命を育み 60種類以上の草木が花を咲かせ 蝶、トンボ、イモリなどが生息し 四季...   (続きを読む)
2019/07/27 05:37:18 (1ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/07/25/211140
遊山黒子衆SARUの記録
黒沢湿原は いつもこの時期に訪れています。お目当ての花は見当たらず 小さなトンボたちが舞い 貸し切りではなかったようです(笑) 歩く先の木道には 水たまりに映す空が 歳月を語り合っているようでした。静かやね 睡蓮を見下ろすベンチの横で 涼やかな一時でした。蜻蛉生れ 水草 水になびきけり 久保田万太郎   (続きを読む)
2019/07/25 21:39:01 (1ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/07/24/171510
遊山黒子衆SARUの記録
「下は雲海やねぇ」 雲は2層に分かれているらしい。北から前線を押す寒気のせいだろうか。◆四国の 尾瀬 へ 小歩危 に沿った集落から 林道をくねくね上がれば 突然目の前の風景が開ける。◆ようこそ黒沢へ 「やっぱり涼しいね」 湿原の駐車場の気温は22度。標高もあるが水面を渡る風は涼しい。ここ 徳島県 漆川地区 「黒沢湿原」(標高550m)は 面積約40ha四国最大の山頂湿原。湿原は南北約2kmの縦長で 東西は狭いところで100m 広い...   (続きを読む)
2019/07/24 17:37:27 (1ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/07/23/212448
遊山黒子衆SARUの記録
四国は台風の影響により 雲が多く雨が降ることがあり 一時的に強く雷を伴う恐れもある。街はムシムシと暑くなりそうだ。◆台風のこと 台風5号 は思ったより北に進んだが 南の湿った空気を四国に引き込むだろうが 四国山地 の北側は雨は免れそうだ。◆ゆく道 今日は腰の不安もあり 四国山地 の北側黒沢湿原に向かったが 一緒に行く予定だった山猫さんは 急に仕事が入り遊山を断念した。「雲が早いね」 雨はそんなに降っていないが ...   (続きを読む)
2019/07/23 21:37:30 (1ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/07/22/185853
遊山黒子衆SARUの記録
我が家の家具などの全ては このお店の店員さんに任せている。「河童ちゃんは 人を追っかけるからね」 ◆KAGURAS 「すいません は イベントで出ております」 いま彼女は仕事のあと 建築士 を目指し 夜間学校 に通っている。ん!? このチェスト いいと思わない(笑) ◆気心知りあうこと 私は気に入ったらとことん通い たまにウチで食事を共にしたりして 私たち夫婦のライフスタイルなど 十分理解して「もの」を選んでもらう。「このお...   (続きを読む)
2019/07/22 19:37:17 (1ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/07/21/140401
遊山黒子衆SARUの記録
ランが気に入った 先日購入した作業テーブルで 今日も気持ちよさそうに寝ている。◆季節変わり 居間のラグを夏用に交換し 今までのはクリーニングに出す。おいおい爪研ぎじゃないぞ! ◆愛着を求めて クリーニングもお気に入りの店へ。ここの店員さんも幾度か我が家に配達し 家の雰囲気も覚えていてくれるから 家具などの相談にも適切に答えてくれる。そんな最近増えているライフスタイルショップ。取り扱っている商品は服・雑貨・...   (続きを読む)
2019/07/21 14:35:45 (1ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/07/20/054150
遊山黒子衆SARUの記録
1985年5月1日OPENした 友人の店テーブルギャラリーが 35年目になる2019年5月 「日日(にちか)」として生まれ変わった。◆次の世代に 「日日」のベーシックワークは3つ。住まいの ワークスペース として 暮らしの器とも言える建物について 相談をしていただけるスペースを設けます。ギャラリースペースとしての「日日」 ジャンルにとらわれず作家さんや ブランド、素敵な作品や手仕事を 展示販売・プロデュースしていきます。暮ら...   (続きを読む)
2019/07/20 06:35:41 (1ヶ月前)
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登山者  猿板  [0/20]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/07/18/200114
遊山黒子衆SARUの記録
台風がもたらす大雨とともに 梅雨が明けるでしょうか。フスベヨリ谷に咲いていた ツツジ 寒さで散り時期が遅れているようで 儚げな花びらが沢風に揺れていました。さて かよう道のボンボン 合歓の花ももう終わりの頃 里の奥では 緑の濃くなった山の重々しさが際だっていました。そんな中でも稲は順調に根を広げ 収穫までの長い時を刻んでいます。長雨で増水した谷沿いの道を 独りで走るとき 里人とすれ違うとホッとします。災害...   (続きを読む)
2019/07/18 20:35:14 (1ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/07/17/210918
遊山黒子衆SARUの記録
段々と雨が降り出し ザーザーと強まることもある。ムシムシとした体感だが 暑さは多少和らぎそうだ。◆喫 茶店 高知は朝からポツポツ降りはじめ 雲を集める山はそろそろ本降りだろうか。この連休は街でのんびりするか。梅雨空の三連休は 近所のモーニングから始まる。「いらっしゃい」 この昭和風情がいいなぁ~。ここのモーニングは 味噌汁が付いて450円。この出汁の濃いさが良いんだなぁ~♪ ◆中華料理 お昼は中華料理店を訪れ...   (続きを読む)
2019/07/17 21:37:00 (1ヶ月前)
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登山者  猿板  [0/20]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/07/16/184243
遊山黒子衆SARUの記録
山猫さんが見つけた蟬の脱殻。蝉など昆虫の鳴き声は高周波で 鳥の囀り沢のせせらぎや葉の擦れる音も 森は高周波の音で満たされている。◆山の懐 さあ 帰ろうか。「こんな山登りもいいですね」 この時期の稜線は天気も不安定だし 暑いし吸血虫も多い時期だからね。◆水の国日本 やっと梅雨が訪れたようで 今期は太平洋高気圧の張り出しが弱く 梅雨入りが随分遅れた年となった。そこには日本近海の海水温が 平年と比べて低かった事...   (続きを読む)
2019/07/16 19:36:35 (1ヶ月前)
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登山者  猿板  [0/20]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/07/15/171321
遊山黒子衆SARUの記録
太平洋プレートの沈み込みで 海底から持ち上がった日本列島。その収縮活動で盛り上がった山は 常に隆起と崩壊を繰り返す運命にある。◆自然が生むもの この渓谷も隆起した山の わずかな窪地に流れ込んだ水が 長い時間をかけて浸食したもの。そしてその自然現象により 河口に平地が形成され人が住み 人が住んでいるから災害となる。◆気持ちいいもの もと来た道を引き返し 吊り橋が架かる河原に降りた。河原に腰を下ろせば 目の前...   (続きを読む)
2019/07/15 17:35:58 (1ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/07/14/171929
遊山黒子衆SARUの記録
カンカケ谷との出合いに近づき 水はさらに透明度が高くなった。沢登 りはここから楽しくなったよなぁ。◆吊り橋を渡る 山道は苔むした吊り橋に至る。この橋は私達が通い始めた頃からあり 正確なことは知らないが 30年は経っていると思われる。◆滝落ちる 吊り橋を渡り 山道は渓を高巻きし 眼下にカンカケ谷が見え始める。「気持ちいいところですね!」 カンカケ谷の終わりにある 三段の滝には ツツジ が咲いていた。◆変わること カ...   (続きを読む)
2019/07/14 17:36:35 (1ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/07/13/065620
遊山黒子衆SARUの記録
いったん山道は 杉の大木が並ぶ人工林に入る。水が好きな杉は谷筋がよく育つ。◆夢の跡 薄暗い人工林を抜け 平坦地に出て空が開く。ここはかつて 三嶺 登山の拠点 堂床小屋があったところ。その頃からあった竹林は荒れて 今はタケニグサがこの地を守っている。◆八丁ヒュッテ 喜ぶものはいないだろう 営林署が置いた木段が長く続く。その終わりには 堂床小屋が老朽化により廃止された後 新設された八丁ヒュッテがある。「渓に下っ...   (続きを読む)
2019/07/13 07:37:03 (1ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/07/11/220244
遊山黒子衆SARUの記録
光石登山口から フスベヨリ谷を歩くのは どのくらい振りだろう。三嶺 に至るフスベヨリ谷コースのほとんどが 土石流にのまれてから15年あまり この谷に架かる橋は あの頃と変わっていませんでした。フスベヨリ谷は 明治の初期に盛んに炭焼きが行われ 山中あちらこちらの炭窯から細々と上がる煙が この谷にたなびき集まり漂ったことから名付けられたという設があります。深山の渓谷でありながら どことなく人の匂いのする 不思議...   (続きを読む)
2019/07/11 22:36:12 (1ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/07/10/212917
遊山黒子衆SARUの記録
山道に山紫陽花が咲きはじめ 正確な季節の移ろいを感じる。私は街より山の紫陽花がいい。◆渓へ下る 登山口から渓へ下る山道に 澄んだ朝陽が差しはじめ 午前雨はないと言っていた。◆堂床河原 やがて沢の音とは違う 砂防堰の低い音が聞こえ 山道は広い河原に下る。ここは堰に堆積した 土砂が造った平坦地で キャンプしても気持ちよく たまには人工物もいいものだ。◆渓を歩く BGMは沢の音と鳥の囀り 蝉や カジカガエル も鳴き始め ...   (続きを読む)
2019/07/10 21:36:50 (1ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/07/09/212631
遊山黒子衆SARUの記録
西日本や東日本の南岸付近に 梅雨前線が停滞し太平洋側ほど 雲が多くニワカ雨の可能性あり 街はムシムシとした暑さになるだろ。◆晩夏に向かう 夏至 が終わる日 tochikoと山猫さんと共に 涼を求め奥物部の森を訪れた。◆R195の風景 四国は数日大雨に見舞われたが 梅雨として見ると雨量は少ないが 山が近い韮生郷の早苗の成育は 青々として順調の様に見える。国道を離れ山間県道に入る。物部川 支流の水量は増えているが まだ今後...   (続きを読む)
2019/07/09 21:36:27 (1ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/07/08/181917
遊山黒子衆SARUの記録
昼を予定していた 山荘が廃業していたため 四国カルスト を挟んだ南側 tochikoの故郷 梼原町 に向かった。◆四万川を溯る 2010年 四国カルスト 直下に 開通したR440地芳トンネル。四国山地 の山岳道路は檮原へ続く。◆D a Pan屋 四万川のトンネルを抜けると ホテルのシェフがこの地に移り住み 一人で始めたレストランがある。ここが四国最深部の 洋食屋かもしれないなぁ。「また開店前にすいません」 「あっ 良いですよどうぞ」 ...   (続きを読む)
2019/07/08 18:36:11 (1ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/07/07/174902
遊山黒子衆SARUの記録
ここ 内子町 「小田深山」は 高松宮 殿下が名づけられた 藤見河原や五色河原など四季折々 美しい風景を楽しむ事が出来る。◆景勝の地 天気予報もあるが この小田深山を訪れるものは 私達だけのようであった。◆五色河原 ここで私が最も 美しいと思う河原に下った。標高もあるが 沢や渓谷は涼しい風が吹く。◆風が吹く いま人の流れはイベントなどに向かい 日本の 景勝地 は青息吐息のところが多いと聞く。日本は世界で唯一 はっき...   (続きを読む)
2019/07/07 18:36:04 (1ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/07/06/174517
遊山黒子衆SARUの記録
愛媛県 久万高原町 から 梼原町 に続く地芳道路に入る。この時気持ちいい晴天だったが 雲は雨が近いことを告げていた。◆ 小田川 を溯る 地芳道路から山間県道に入り 肘川の支流 小田川 に沿って 狭い道を小田深山に分け入る。◆安芸貞淵 昭和の年号がある 橋を渡り小田深山に入る。小田深山は海抜750mから 1560mに位置する 国有林 にあり 渓谷は本流約10kmにおよぶ。古より龍が棲むと 言われた底なしの淵。その深さか増水の影響...   (続きを読む)
2019/07/06 18:35:43 (1ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/07/04/211641
遊山黒子衆SARUの記録
雨の後の遊山は 小田深山渓谷を訪れました。とても久しぶりで 覆うような緑に心躍ります。この渓谷の魅力は 遊歩道が流れと近いこと 徒渉するとても小さな橋から 自分も一緒に流れていきそうです。中州で立っている木は 今までサワグルミと思っていましたがシオジでした。百一草園の園主に 教えてもらった木の名前 その写真を見てから 訪れたくなった場所でした。此あたり目に見ゆるものは皆涼し 芭蕉   (続きを読む)
2019/07/04 21:35:48 (1ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/07/03/212229
遊山黒子衆SARUの記録
前線が九州南部付近まで南下し 前線上で低気圧が明瞭化する。四国は雲が広がり雨の降る所が多くなる。◆猫の天気予報 我が家の蘭丸が 外を気にしだすと雨が降る。それが我が家のジンクス。◆ 仁淀川 を溯る 「大雨で増水しちゅうで」 そんなtochikoのリク エス トで 内子町 の小田深山を訪れた。「川霧が出ちゅうね」 仁淀川 も多少増水している。鮎釣がいたらもっと絵になったろう。◆寄り道 R194からR439に入り イワツバメ 舞う...   (続きを読む)
2019/07/03 21:36:26 (1ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/07/02/212350
遊山黒子衆SARUの記録
帰り仕度を始めたとき 空には寒気の訪れを告げる 巻雲が流れていた。◆変化のとき じゃあ行ってきます。「行ってらっしゃい」 スタッフは明るく送ってくれた。◆ 臨機応変 山を沢山登るもよし でも私はかよう毎に 深まる風景を見据えるのがいい。「そろそろ降り出すろうか」 そうですね。帰りはリフトを使って 早く降りるよう。地域貢献も大切だから。◆気持ちがいいこと 「私ここの リフトは初めてです」 今春本場九州では 深山霧...   (続きを読む)
2019/07/02 21:36:08 (1ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/07/01/180458
遊山黒子衆SARUの記録
標高1900mを越え 樅の森を抜け笹原に出れば 山頂ヒュッテが目の前に現れる。◆頂に上がること 何とか雨に遭わず 無事辿り着いたようだ。何より何より。◆居場所のこと 「ただいま」って感じ 今日もここでいいだろう。「ちょうど道直しに 上がって来たところじゃ」 山神様の休憩にお付き合いし 今日も沢山貴重な話が聞けた。◆口福のこと 和宏さんの山食堂と 山猫亭が開店する。山食堂は「広 島風 お好み焼 き」 最近和宏さんのマイ...   (続きを読む)
2019/07/01 18:36:40 (1ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/06/30/124239
遊山黒子衆SARUの記録
尾根や谷の天辺など 森の最前線には樅がいる。脂の多い樅は寒さに強く 白骨になっても森を守る。◆森を抜ける 剣山の前衛峰とも言える 西島に取り付き一旦森を抜け 目の前に剣山頂上部が現れる。◆西島から 西島リフト駅に上がり ザックを下ろした。ここから上は 国道から見た雲に入る。◆雲に入る 今日は山頂への 直登ルートを取った。西島への尾根を 真っ直ぐ登る道は 次第に雲の中に入ってゆく。標高2000m近い独立峰の 厳しい自...   (続きを読む)
2019/06/30 13:35:22 (1ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/06/29/060133
遊山黒子衆SARUの記録
「剣山は久しぶりです」 そうやったかねぇ・・・。ここは沢山の仲間と来たので 一つ一つ覚えていないなぁ(苦笑) ◆分け入る 三嶺 上空にも 雲が架かっている。やはり不安定なんだろう。◆ 夏至 の森 太陽が最も高く昇り 昼が一番長く 夜が一番短くなる。今冬雪が少なく梅雨前線も訪れず 山はとても乾いている様に感じる。しかし時鳥や十一は囀り ナツゼミが鳴き始め。森はずいぶん賑やかになった。◆生まれ出流 祖谷川 源流点で ザ...   (続きを読む)
2019/06/29 06:35:22 (1ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/06/27/202412
遊山黒子衆SARUの記録
一年を二十四に分けた十番目の 夏至 梅雨にも入らず日も長く 穏やかな陽射しが降りそそいでいました。母の手伝いで 皆と里帰りした週末もいい日和でした。一緒に田舎蕎麦を食べながら 「いつ梅雨入りするがやろうねぇ」 と話していたところ 梅雨入りとともに大雨が降ってきて 町を歩く里人は「ようよう来たか!」 と空を仰ぎ 我が家の蘭は・・・笑笑 久しぶりの雨やね(=^ェ^=) 7月は本格的な夏を迎える季節 ディラーでいただいア...   (続きを読む)
2019/06/27 20:36:20 (1ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/06/26/212915
遊山黒子衆SARUの記録
南西諸島に梅雨前線が停滞。上空の寒気と低気圧の影響で 山は強雨や雷雨に注意が必要だな。◆ゆく道 梅雨に入らぬまま 夏至 を迎えた週末和宏さんと 山猫さんと剣山を訪れた。山間に入り朝霧が立つ。上空5000m 12℃の 寒気の影響だろう。◆祖谷峡を走る 四国地方 は最も遅い 梅雨入りの記録を更新し 祖谷川 の水位は更に下がったようだ。「雨が降らんねぇ」 梅雨がないと お米が穫れんよねぇ。◆ 見ノ越 登山口 山間国道を走り 目指...   (続きを読む)
2019/06/26 21:35:51 (2ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/06/25/220159
遊山黒子衆SARUの記録
御在所山 山頂に鎮座している 韮生 山祇神社 の祭神は 大山祇命 。また壇ノ浦で敗れこの地に逃れた 安徳天皇 と 平教盛 とも言われる。◆山上の御神 その歴史は宝暦年間(1751〜64)に 山伏利仙院が 御神体 を山頂に上げ 五山所大権現と呼んだのが 御在所山 の起源と伝わっている。◆利他の心 標高約1,000mにある神社。これを今造るとしたら 相当費用がかかるだろう。これは権力者が行ったものでなく この地の里人がここで製材し 長...   (続きを読む)
2019/06/25 22:35:40 (2ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/06/24/181815
遊山黒子衆SARUの記録
山道は土俵の跡がある 開けた広場に辿り着く。ここはかつて韮生山祗神社の境内で 対面の集落と往来する峠だった。◆境内のこと 一昔前は神祭の折に この峠に 山麓 の力自慢が集まり 盛んに奉納相撲が行われ 出店もあり賑やかだったと言う。◆参道のこと 鳥居を潜れば山頂までの 長くまっすぐ登る参道がはじまる。両側に聳えるスギの巨樹の間を 潔いほど真っ直ぐ伸びる 山道の殆どは石段が組まれている。修行する山伏が石を積んだ...   (続きを読む)
2019/06/24 18:35:21 (2ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/06/23/143305
遊山黒子衆SARUの記録
かつて集落に恵みを与えた 谷川にそった植林の道を登る。石灰の山である 御在所山 には 地下に豊富な水脈があるのだろう。◆遡ること 今は植林で鬱蒼としているが 南斜面の大屋敷は日当たりが良く 先人はお日様と水を求め居を定め この奥にも多くの暮らしがあった。◆山に眠ること 信仰の山に導く道標には 大正十五年九月と刻まれている。この道標は山頂の神社と 集落への道との分かれ道にあり 急な信仰の道を登ってゆくと 眼下に...   (続きを読む)
2019/06/23 14:35:22 (2ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/06/22/052400
遊山黒子衆SARUの記録
御在所山 の名は各地にあり この山は 安徳帝 を奉じて落ち延びた 平教盛 がこの地の大屋敷に 居を構えたことに由来するとも言われる。◆歴史の跡 その名は 安徳帝 を守り 平教盛 らが 逃れ住んだという伝説に由来し 安徳屋敷跡や 二位尼 の 観音菩薩 が 地中から出現したなど伝承がある。◆暮らしの跡 今は住むものが居なくなった 集落跡地では銀杏や椎茸などの この地を離れた農家による 農業利用が細々と続いている。道端にはカ...   (続きを読む)
2019/06/22 05:34:45 (2ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/06/20/211550
遊山黒子衆SARUの記録
夕方から打ち合わせが入ったある日 幼馴染みの家族にお世話になりました。鮎を焼いて待ちゆうで 去年のやけどね (o^∀^o) BGMは カジカガエル の合唱 庭で地元の肉を焼き 気づけば 庭から見下ろす川に蛍が舞い始めました。小学校の頃はここでよく泳いだでね。昔話やお互いの報告会に花が咲き 気づいたら光のショーは終わってました(苦笑) さて、6月15日川が開きました。土佐では鮎漁の解禁のことを「川が開く」と言います。川の...   (続きを読む)
2019/06/20 21:34:58 (2ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/06/19/212031
遊山黒子衆SARUの記録
台風が温かい空気を運び 日中は日差しが届いても 午後は落雷やニワカ雨の可能性あり 深山や稜線は避けたほうがいいな。◆空模様による 前線は予報官泣かせなもの。tochikoとの休日は朝の気圧配置を見て 四国山地 南側の 御在所山 を訪れた。高知市 内から見る 御在所山 は 乳房の様な山容をしている。◆朝の風景 R195を走り 香美市 に入り 朝の ダム湖 の風景が迎えてくれた。韮生の 田圃 の田植は終わり まだ水鏡で山を映して美...   (続きを読む)
2019/06/19 21:35:06 (2ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/06/18/220946
遊山黒子衆SARUの記録
低気圧が発達しながら北上。低気圧が通過するエリアは 一時的に強雨や雷雨となる恐れがあり 沿岸地域では強風や高波に注意が必要だ。◆初夏の嵐 こんな土砂降りに 山に入っても楽しくはない。気持ちを切り替えtochikoと 友人のお店を訪れた。◆KAGULASU 「空間+アルファ」 空間を楽しみ、暮らしを楽しむ。毎日過ごす空間だからこそ そこに自分が幸せになれる 価値観を創り出すこと。One’s Furnitureではインテリアを通して みなさ...   (続きを読む)
2019/06/18 22:35:44 (2ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/06/17/184422
遊山黒子衆SARUの記録
岩が割れて出来た門。山道を上がり見下ろせば その大きさがよく解る。◆稜線へ 大岩の門を潜れば なだらかな山頂部に続く 稜線の道に出る。◆稜線の道 土壌が浅い稜線は リョウブなど中低木が根を張り 緑のトンネルとなる。◆山毛欅の森 山道が稜線を離れ 山麓 を巻き山毛欅の森に入る。樹木はそれぞれの環境に応じ 棲み分けし「共生」している。◆鎮めるとき 梶ヶ森の9合目には 車で上がれる山荘梶ヶ森があり 私達の遊山はここでい...   (続きを読む)
2019/06/17 19:36:50 (2ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/06/16/081019
遊山黒子衆SARUの記録
今日は直登しよう。いま私達が立つ標高は 雲の中に入りつつあった。◆岩の道 奥の院 から稜線に直登する道は 「ゴロゴロ八丁」と呼ばれる 梶ヶ森登山の名所になっている。◆雲の道 山道は次第に濃くなる 霧の中に入っていった。霧が音を包み込み 風の音や鳥の声が心地よく 街では不快に感じる 湿気は気持ちよいものとなる。雨の代わりに霧が漂う 汗掻くこともない心地よい登りだった。◆信心の道 霧の中に現れた巨大な岩が 山岳宗...   (続きを読む)
2019/06/16 08:34:29 (2ヶ月前)
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遊山黒子衆SARUの記録
「沢蟹やぁ~ やる気満々やね」 ハサミ振り上げて 今年は初めてやな。◆畏敬の念 今は科学で説明出来る自然現象も 昔の人は妖怪や物の怪の仕業としたが それが自然と共に生きる術になったと思う。しかし現代の科学でも説明出来ない 自然現象は多いとも言われている。◆沢を溯る 高木の葉が茂り始め 深山幽谷 の趣となった森の 山道は沢を源流に向かい溯る。道沿いの中低木は 夏らしい清楚な色合いの 花を咲かせている。それは暗く...   (続きを読む)
2019/06/15 13:35:14 (2ヶ月前)
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遊山黒子衆SARUの記録
海側から 高知空港 へ着陸 11日火曜日 日曜日から出掛けていた名古屋から帰ってきました。着陸前には 室戸岬 も見えました。今回の旅は 幸せな縁あって名古屋に嫁いだ姉の 初孫を故郷の母に会わせる旅でした。母と一番上の姉は先発し 姉夫婦の家で待ってくれていました。手作りオーダーが多く どこに居ても忙しい母ですが 二人の曾孫の顔を見て 綺麗な花も愛でることができて なばなの里 ベコニア館 しわしわの顔が もっとしわ...   (続きを読む)
2019/06/13 21:35:19 (2ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/06/12/182739
遊山黒子衆SARUの記録
「ザック忘れた!」 えっ? ('σ') まあえいやいか。空身で大丈夫 大丈夫。◆ 臨機応変 「梶ヶ森で良かった 三嶺 なら引っ返しやね」 山荘がある山は有り難いものだ。◆自然の森へ 登り始めの植林を抜け 若葉茂る自然森に分け入る。植生は単調な人工林と違い 様々な草花が生きており その違和感がない配置を見て。自然は「調和」している様に感じる。◆ 龍王 の滝 沢の水音が大きくなり 山道はいったん谷へ下る。「そんなに水増えて...   (続きを読む)
2019/06/12 18:35:12 (2ヶ月前)
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遊山黒子衆SARUの記録
低気圧が東へ移動し 高気圧が押し梅雨前線が南 海上 に停滞 四国は曇るだろうが雨は免れるかな。◆雨上がる 前日土佐は午前中 雷を伴う 強い雨 が降り 南風を受け止める山間部は それなりの降雨があったろう。◆川を遡る 雨上がりの風景を期待し 梶ヶ森に向かった朝は 嵐の後の澄んだ空気に覆われ 気持ちのいいスタートだった。吉野川 を溯る国道で 四国山地 に分け入るごとに 空に雲が現れはじめた。「梶は雲の中やね」 高い独立...   (続きを読む)
2019/06/11 18:14:19 (2ヶ月前)
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遊山黒子衆SARUの記録
散った ツツジ の花が 下る道に敷かれていた。季節は正確に巡っている。◆北回りコースへ 帰りは昭和の頃からある 北回りコースを下ることとしたのは この先に好きな風景が待ているから。◆ 深山幽谷 の趣 津野町 がガイドブックで 幽谷コースと名付けた由来は 四国百山がこの場所を 「 深山幽谷 の趣」と記した事にある。私もその言葉に惹かれ この山を訪れた者の一人だ。深く切れ込んだ谷間の岩と 様々な樹木の根が踊る。この岩...   (続きを読む)
2019/06/10 18:35:37 (2ヶ月前)
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遊山黒子衆SARUの記録
吹き上がる風が 頂上に近いことを告げる。南回りコースはやはり長かった。一般向けではないね(苦笑) ◆涼風吹く 眼下に津野山郷が見え 涼しい風が吹き上がる。自然林の風は涼しいものだ。◆天辺に上がる 「懐かしいね」 やはり日本の山頂は祠だな。北東には 鳥形山 。東洋一の質と言われる 石灰岩 が 長く仁淀村を養ってきた。◆口福のとき すっかりお任せな 今回も山猫亭が開店する。手早くフライパンを揺らし 焼き ビーフ ンが出...   (続きを読む)
2019/06/09 08:33:58 (2ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/06/08/061717
遊山黒子衆SARUの記録
次第に道幅が狭くなり 林道の終点に近づき笹が現れる。ここからこの山本来の自然林に入る。◆昭和の道 この山を知ったのは 昭和62年初版の「四国百山」 その当時の看板が今もある。◆別れ道 今日は新しく拓かれた 四万十川 源流点を経由する 南回りルートに分け入った。日当たりが良い南斜面は 影に入りやすい北側とは 植生が異なることが多い。◆新しい道 源流点に導く道標がある。ここから30分下るそうだが 旧道に30分以上加える...   (続きを読む)
2019/06/08 06:35:53 (2ヶ月前)
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遊山黒子衆SARUの記録
初夏の不入山に 山猫さんと訪れました。四国カルスト 天狗高原 から見る不入山 堂々としていていつも見とれてしまいます。2018年1月 右側のとんがりが不入山 不入山登山口近くから 天狗高原 が見えました。不入山の南側 津野町 船戸地区はよく雨の降るところ ある日、このような集中豪雨にも遭いました(苦笑) 「不入が雨を降らせる」 その名にふさわしい山容と樹木の種類の多さは 厳しくも美しい好きな山のひとつです。何年ぶり...   (続きを読む)
2019/06/06 20:35:03 (2ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/06/05/182939
遊山黒子衆SARUの記録
私の故郷とtochikoの里を結ぶ 船戸林道にある駐車スペースに 車を停め不入の森へ歩きはじめた。◆歩きはじめる 不入山は 四万十川 源流の山 土佐藩 の「お留山」であったことから 「いらずやま」の名がついたと言われる tochikoの里「津野山郷」の裏山。◆夏は来ぬ 初夏の林道に 卯の花 の香りが漂い始めた。卯の花 の 匂う垣根に 時鳥 早も来鳴きて 忍音もらす 夏は来ぬ さみだれ の そそぐ山田に 早乙女が 裳裾ぬらして 玉苗植...   (続きを読む)
2019/06/05 18:34:41 (2ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/06/04/180138
遊山黒子衆SARUの記録
上空の寒気や弱い前線の影響で 北日本 や 日本海 側を中心に ニワカ雨や雷雨の可能性あるが 四国は概ね安定し晴れるだろう。◆tochikoの 里山 へ 晴天が約束された週末 山猫さんと不入山を訪れた。「6年ぶり?」 昔よく行ったよね。いの町からR194にはいり 鮎漁が解禁した 仁淀川 を遡る。◆寄り道 不入山に向かう道すがら 池川の直販所に立ち寄った。仁淀川町 旧池川町は 土佐屈指のお茶の産地 山猫さんはお茶をお土産に。◆峠道を...   (続きを読む)
2019/06/04 18:35:09 (2ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/06/03/180830
遊山黒子衆SARUの記録
今回はめずらしく 早い時間に朝食を頂いた。それほど気持ちいい朝だった。◆行ってきます 「道直しながら 先に降りよるけんな」 今回もお世話になりました。また一献しましょう。結局私たちが一番最後(笑) そろそろ帰る準備しようかね。◆取り戻すこと 仕事で使う以外の筋肉や 脳を使うことが休養だと聞いた。だから山登りだけでなく 自然の中に分け入ることは 街で疲れた身体の休養になったり 意外な発想を得たりするのだろう。◆...   (続きを読む)
2019/06/03 18:35:40 (2ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/06/02/181320
遊山黒子衆SARUの記録
「お待たせしました」 頂上ヒュッテの名物 アマゴの唐揚げが出された。私は鮎よりこちらが好みだ。◆心尽くし ここの料理は野菜から 蒟蒻に至るまで全て自家製 こんな山小屋を私は他に知らない。◆黄昏時 小泉八雲 は言った。日没と同時に暗くなる 大陸や南方の国と比べて 湿気が多い日本の夕暮れは違う。他国には「たそがれ」がない。それは色彩ではなく色合い。色合いには変化がある。「移ろい」の美が日本文化の原点。蛙や岩も...   (続きを読む)
2019/06/02 18:35:20 (2ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/06/01/053646
遊山黒子衆SARUの記録
剣山の9合目に 御神体 「御塔石」を祀る 大剱神社がある。◆大剱神社 この「御塔石」は 剣山の名前の由来のひとつ 巨大な剣のような形をした岩で 若返りの水とされる御 神水 が湧出する。◆森を抜ける 標高1800mを越え ダケカンバの森にはいるが 若葉はまだ越冬芽の中にあった。「ほらもうすぐだから」 のろさんは娘を気遣うが みずほは元気そのものだ。◆剣山頂上ヒュッテ 剣山本宮の鳥居を潜り 私達の居場所に辿り着く。「まずは...   (続きを読む)
2019/06/01 06:34:54 (2ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/05/30/195108
遊山黒子衆SARUの記録
令和元年の小屋開けから 初ヒュッテ泊は のろやまさん親子と一緒でした。「本格的な山歩きは初めてです」 「今日は頂上ヒュッテでお泊まりやき、ゆっくり行こうね!」 山歩きを始めて 自然と出会い人に出会いました。いつの頃からか ヒュッテで迎えてくださる スタッフの皆さんに会うことが 剣山に向かうの楽しみとなり 共に歩いたり 同じ景色を見て感動する喜びと 繋がりを感じています。青嶺あり青嶺をめざす道があり 大串章   (続きを読む)
2019/05/30 20:35:05 (2ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/05/29/182827
遊山黒子衆SARUの記録
四国屈指の広大な自然林。ここは樹齢100年を越す樹木が 数多く生きている神々の森。◆感じること 亜寒帯の森のブナ達は 笹と共に生きてきたが 鹿の活動の変化により 徐々に笹床を失いつつある。標高1500mを越え もうすぐブナ林を抜ける。若葉の香りを感じる ここらで一本しようや。◆夏山シーズン 風の強い所には樅がいる 樅は脂が多く寒さに強い。植生を見れば地形に応じた 自然環境が想像できる。西島尾根にあがると 一旦森を抜...   (続きを読む)
2019/05/29 18:34:46 (2ヶ月前)
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