登山関連のブログ情報  -  ブログ「 猿板 」の情報の一覧



 

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登山者  猿板  [1/23]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/12/12/173707
遊山黒子衆SARUの記録
やはり 霧氷がついていました。登ってみないとわからない 防寒着を背負って歩く 穏やかなはじまりで 時折吹く風に乗って 霧氷のカケラが落ちてきます。これだけ会えたら上等やね。頂上からは白と青のやわらかな色合いの中に 瀬戸内海が見て取れました。着氷した越冬芽の中には 春の芽吹きが蓄えられています。樹氷 凝る汝は何の木と知れず 山口誓子   (続きを読む)
2019/12/12 18:35:02 (1日前)
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登山者  猿板  [1/23]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/12/11/231744
遊山黒子衆SARUの記録
防寒着は要らないね。山歩きはすぐ身体が温まるため 少し寒い位で登り始めるのが良く 汗を掻くと逆に冷えてしまう。◆風の流れ 今まで 北日本 に雪が多く 東から西日本が少し暖かいのは 偏西風の蛇行の影響であり 今冬も昨年と同じ流れをしている。◆残り雪 登り始めから 笹床に雪が乗っていた。よく見ると端が凍り 一度陽があたった様で 初雪からの残りだろう。「冬が来たね」 ◆防火帯の雪 境界杭が立ついつもの 休憩ポイントで...   (続きを読む)
2019/12/11 23:34:03 (2日前)
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登山者  猿板  [1/23]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/12/10/180559
遊山黒子衆SARUの記録
冬型の気圧配置は緩むが 本州南岸には前線と低気圧があり 西日本では太平洋側を中心に 雨の降ることがあるかもしれない。◆大雪に入る 四国は曇りの予想だが 気温は低く山は降れば雪 風向き次第で霧氷が期待出来る。よし短時間で登れる国見山に行こう。高知道 からR32に降りる。吉野川 沿いの紅葉はもう終わる。◆祖谷郷に入る 紅葉も終わりに近づき これから静かになる祖谷郷に入る。国道から見上げる雲は高く 霧氷は雲と風の中...   (続きを読む)
2019/12/10 18:34:51 (3日前)
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登山者  猿板  [1/23]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/12/09/180047
遊山黒子衆SARUの記録
「やっぱり早いね」 傾斜がなだらかになると 標高1770mの山頂は近い。◆主稜線に乗る 「 三嶺 雪ないね」 山頂稜線に上がれば 白髪山の北側が見える。三嶺 と西熊山が東西に張る 標高1800m前後の尾根を 今回の雪は越えなかった様で 吹き出し が弱かったのだろう。◆山頂の風景 登山口から1時間で 白髪山の山頂に立った。ここからは剣山系のほか 西は 石鎚山 系から 四国カルスト など 四国山地 高峰のパノラマが広がる。石鎚が雲...   (続きを読む)
2019/12/09 18:35:12 (4日前)
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登山者  猿板  [1/23]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/12/08/102508
遊山黒子衆SARUの記録
「やっぱり白髪山 はえ いね」 雪が本気で降ると入れんきね。山道は東に深く切れ落ちた 尾根を登り眺望が開けてくる。◆森を抜ける 尾根を離れ森を抜け 広い山頂部を覆う笹原に出る。今日は雲一つ無い晴天で 空に飛び出した気分になる。◆空に出る 広いと言っても斜面は急で 眼下に土佐の風景を見下ろし 山道はつづら折りに登ってゆく。「高知でねぇ」 あれは 高知市 の海岸の方やね。◆南の斜面 南東方向には 安芸の海が光ってい...   (続きを読む)
2019/12/08 10:34:39 (5日前)
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登山者  猿板  [1/23]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/12/07/053153
遊山黒子衆SARUの記録
白髪山登山口の標高は1400m。1770m山頂まで歩高差は少ないが 冬本番になると降雪に阻まれ ここまで車の進入は難しくなる。◆登り口 しかし白髪山の魅力は 冬にあると私は思っており 初雪を聞き上がっておく事とした。◆亜高山の森 「暖かいね」 今日は天気もいいな。日当たりがよい南斜面を登る山道は 標高が高く山毛欅と岳樺の混生林から始まる。カバノキ属のなかでも特に 高山や北地の山地に生えるダケカンバは 陽樹の先駆樹種...   (続きを読む)
2019/12/07 05:33:24 (6日前)
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登山者  猿板  [1/23]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/12/05/203941
遊山黒子衆SARUの記録
白髪山の北側にある 大岩のテラスからヌル谷のナロが見えます。あそこのへこみがそうでねぇ。三嶺 の南斜面には うっすら雪と霧氷がわずかに残り 剣山や次郎及の北斜面は白く雪が乗って 四国の山らしい冬の始まりでした。さて、かよう道では ぼちぼちけあらしの時期 早起きをして新 庄川 の河口へ。キンと冷えた朝でも 水温が低いせいか立ち上る水蒸気も控えめでした。そういえば少し前 雪虫 がよく飛んでいて これからが冬本番...   (続きを読む)
2019/12/05 23:33:29 (1週間前)
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登山者  猿板  [1/23]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/12/04/182338
遊山黒子衆SARUの記録
西日本は移動性高気圧に覆われ 日本海 側の天気も次第に回復し 太平洋側は朝から穏やかに晴れる。◆青天の日 11月27日 四国山地 は 初雪と初冠雪が観測された。私達は短距離で標高が稼げる 奥物部の白髪山を訪れた。◆川を遡る 物部川 に沿ったR195を走り 30年通い続ける旧物部村に向かう。日本の冬を決めるのは偏西風と海水温で 今のところ偏西風は昨年とほぼ同じ流れで これが続けば昨年同様雪は少ないだろうが 海水温は高く寒...   (続きを読む)
2019/12/04 18:34:31 (1週間前)
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登山者  猿板  [1/23]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/12/03/182310
遊山黒子衆SARUの記録
「気をつけて行ってきました。行き帰り地元貢献リフトでね。」 ◆初雪のこと 四国山地 初雪と初冠雪の翌日 四国第二の高峰剣山に登った 和宏さんから山の便りが届いた。◆積雪のこと 「 石鎚山 系、剣山系ともに 28日初冠雪になりました。」 「それっ 雪景色見に行かなくてはと 29日剣山に行ってきました。(リフトで登ったのですが...)」 「積雪は靴が埋まらない程度でした。」 ◆霧氷のこと 山頂に近づき霧氷に会えた様子。まずま...   (続きを読む)
2019/12/03 18:35:53 (1週間前)
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登山者  猿板  [1/23]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/12/02/184315
遊山黒子衆SARUの記録
翌朝は穏やかな晴天 前線は予報官泣かせと言うが 天気予報は見事に外れたようだ。◆今日も朝 今回は天気予報のため 半分以上がキャンセルとなったが 山は来てみないとわからない。ネガティブ思考じゃ人生つまらない。◆目覚めるとき また一日がはじまる。この静かな変化のときは ここにいないと出会えない。朝陽は山波を照らし 越冬芽が赤く燃え上がる。なんて美しい風景だろう。◆小屋仕舞い 営業最終日の山小屋スタッフは 朝から...   (続きを読む)
2019/12/02 19:34:17 (1週間前)
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登山者  猿板  [1/23]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/12/01/173258
遊山黒子衆SARUの記録
日没には時間がある。まだ挨拶もしていない 小屋でのんびり待つか。◆癒されるとき 「こんにちは ちょうどえぇ時間やな」 小屋主の笑顔が迎えてくれた。「今日が最後じゃ ゆっくりしたらえい」 ◆変化のとき 静かに剣山の影が 山麓 に伸び始めた。そろそろ始まるな。日没と同時に暗くなる 大陸や南方の国と比べて 湿気が多い日本の夕暮れは違う。他国には「たそがれ」がない。それは色彩ではなく色合い。色合いには変化がある。「...   (続きを読む)
2019/12/01 17:35:57 (1週間前)
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登山者  猿板  [1/23]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/11/30/164654
遊山黒子衆SARUの記録
剣山西島尾根に立つ 標高1715mリフト駅にあがる。ここは西に 四国山地 を望む 休憩にはもってこいの場所。◆尾根に立つ 剣山から白髪山に続く尾根 塔ノ丸の奥にどっしり 三嶺 が座る。麓に広がる枯れた風景が 空の青さを引き立てていた。◆尾根の風景 リフト駅スタッフに挨拶し 西島尾根を山頂に向かい歩き出す。ここは 四国山地 の東端となり 山並の向こうに 徳島県 東部を望む。◆山頂の風景 森の最前線樅林を抜けて 山頂部の広...   (続きを読む)
2019/11/30 17:34:27 (1週間前)
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登山者  猿板  [1/23]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/11/28/180559
遊山黒子衆SARUの記録
今年もお世話になりました。剣山頂上ヒュッテもいよいよ今期の小屋閉めです。二十四節気 のひとつ「 小雪 」 木々が葉を落とす晩秋の山道から見上げると 枝の芸術が澄んだ青空に描かれていました。この時期は足下が明るい。落葉が未だ霜にやられていないうちは 陽射しに当たる葉が明るく見えます。山に斜陽が当たるとき ヒュッテに根が生え外を見ると 北の山並みに剣山の影ができていました。身体も想いも温めてくれる夕暮れ時...   (続きを読む)
2019/11/28 18:34:13 (2週間前)
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登山者  猿板  [1/23]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/11/27/190415
遊山黒子衆SARUの記録
Tommyさんご夫婦と この山で出会ったのは2016年。月日が経つのは早いものだ。◆穏やかな日 この時期としては暖かく 南から積雲が流れ込むが ほとんど風はなく穏やかで 雨は降りそうにない。◆柞の森 すっかり落葉した 剣山の森に分け入った。落葉すると樹々の 細かい枝まで輝き美しい。「地面が茶色く見えるろう」 なるほど雪が降る前の森は 落葉がまだ茶色のままだから 明るく見えるんだねぇ。◆光る森 確かに風景が明るいのは 陽...   (続きを読む)
2019/11/27 19:34:25 (2週間前)
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登山者  猿板  [1/23]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/11/26/175034
遊山黒子衆SARUの記録
四国は太平洋側を中心に 前線や湿った空気の流れ込みなど 雨がパラつくことがありそう。特に日曜日は雨具が必携だろうな。◆感謝と共に 今年も何かとお世話になった 剣山頂上ヒュッテの小屋閉めだけは 何があっても行かねばならない。大豊ICから降りたR32 紅葉はここまで下っている。◆渓に入る 景勝地 大歩危 から 吉野川 を渡り祖谷峡に入る。大豊からの曇り空は 祖谷峡に入って晴天となった。いま祖谷は紅葉の見頃だろう。国道...   (続きを読む)
2019/11/26 18:34:03 (2週間前)
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登山者  猿板  [1/23]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/11/25/184014
遊山黒子衆SARUの記録
山頂から穏やかに下る 標高1000mを越える稜線は 亜寒帯の落葉樹が葉を落とし 冬の陽射しが気持ちがいい。◆ハイキングフィールド 県民の森の工石山には 様々なコースが整備されて それぞれ体力に合わせて楽しめる。◆稜線の道 標高1200m付近を歩く なだらか稜線は落葉樹と 常緑樹が混生する森の道で 落葉がサクサク音を立てる。「樫とブナの落葉がある」 ここは暖温帯の木々と生きる 亜寒帯樹ブナの南限のひとつだ。◆見納めること...   (続きを読む)
2019/11/25 19:33:53 (2週間前)
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登山者  猿板  [1/23]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/11/24/175436
遊山黒子衆SARUの記録
橋を渡り賽の河原に降りる。ここは工 石谷 が湧き出すところで 高知市 の水瓶 鏡川 の源流の一つとなる。◆川出流ところ 切れ込んだ谷に射す朝陽が 楓を輝かせ落葉浮かぶ谷の水面に 木々の影を映していた。日向で休んでいこう。◆ シャクナゲ 道 賽の河原からの尾根道は 葛籠折れに標高1000mを越え 木々の落葉の音が気持ちがいい。この尾根は シャクナゲ の名所。シャクナゲ は常緑広葉樹だが 寒冷地にまで分布しており 花期が終...   (続きを読む)
2019/11/24 18:34:10 (2週間前)
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登山者  猿板  [1/23]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/11/23/052626
遊山黒子衆SARUの記録
この葉は山芋だな・・・ あるあるムカゴが出来ちゅうで でもここで取らず直販所で買おうな。◆一休み 杉林を抜け「杖塚」にあがる。ここは公園内の広場として整備され S42年全国初の自然休養林に指定された 県民の森である事を記念する石碑がある。◆朝陽射す 杖塚は幾つかある 山頂への道の分岐点となり 私達は賽の河原経由の道をとった。この道はほぼ水平に山腹をすすみ 南斜面にあるため日当たりがよく 朝陽を浴びた葉が輝き浮...   (続きを読む)
2019/11/23 05:34:38 (2週間前)
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登山者  猿板  [1/23]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/11/21/210014
遊山黒子衆SARUの記録
頂上から光って見えるのは 土佐湾 。工石山は 高知市 からわずか30kmばかり 海側の南嶺から見るとこんな風に見えます。北山の向こう 真ん中のとんがりが工石山の山頂です(^^)/ こんな身近にありながら 暖温帯と温帯性の植物が交錯する豊かな森は 冬を越す常緑樹と 葉を落とした紅葉樹の間から陽が差し 美しい コントラ ストを描いていました。この日北の頂からは 石鎚山 と 瓶ヶ森 がよく見えていた。広く太平洋から 石鎚山 系...   (続きを読む)
2019/11/21 21:34:53 (3週間前)
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登山者  猿板  [1/23]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/11/20/183755
遊山黒子衆SARUの記録
北山山群の最高峰 標高1176mの工石山は 郡境となる赤良木峠を挟み 標高1108m三辻山と向かい合う。◆斜陽の森へ 林道途中にある道標から 山頂に至る山道に分け入り 朝の涼しい空気の中に 澄んだ冬の陽が射し込む。◆秋の名残 道端の草木には 残花や実を結んだものがあり それぞれ秋の終わりを告げていた。「虫食いが多いね」 結局今夏は雨が少なかったか。◆今年の色 山道は葛籠折れに上がり 色づいたトンネルにはいってゆく。やは...   (続きを読む)
2019/11/20 19:34:46 (3週間前)
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登山者  猿板  [1/23]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/11/19/190643
遊山黒子衆SARUの記録
低気圧や前線が離れ 西から移動性高気圧に覆われ 四国は広い範囲で晴れるが 乾燥し朝は冷え込むだろう。◆散歩日和 冬の初めの気分転換に 高知市 の裏山工石山に 変化の風景を求め訪れた。◆源流を目指す 高知市 の北部土佐山へ。市境を越える山間県道を 鏡川 に沿って分け入る。この山里も柚が色づき 収穫の時期を迎えていた。◆工石山青少年の家 県道は葛籠折れに標高を上げ 登山口がある 高知市 の施設に着く。この山域深く延び...   (続きを読む)
2019/11/19 19:34:19 (3週間前)
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登山者  猿板  [1/23]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/11/18/200419
遊山黒子衆SARUの記録
剣山頂上ヒュッテは 1955年に開設され当初は平屋だった。2代目小屋主の新居綱男さんは 50年以上剣山と小屋を守り続けてきた。◆温かいとき ここで聞かせてくれる経験は 私が歩く山道の大切な道標となり ご苦労が刻まれたこの手が大好きだ。和宏さんは早速奥にこもり 置き土産を作り始めていた。「おこわをどうぞ」 ◆和宏さんの寄り道 「頂上まわって帰るき」 私達は無理せずそのまま下り 二手に分かれることにした。以下は和宏さ...   (続きを読む)
2019/11/18 20:35:18 (3週間前)
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登山者  猿板  [1/23]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/11/17/172000
遊山黒子衆SARUの記録
肌で風を感じながら登る 山頂部に続く西島尾根の陽射しは 冬のものに変わっていた。◆初冬の色合い 日本固有種のカラマツは 日本の針葉樹の中で唯一落葉し その色も鮮やかで斜陽に映える。山頂部付近は石灰層があり 浅く根を張るマユミなどが生え 植物はその環境により棲み分ける。この桃色の可愛い実は長く残り 留鳥 などの貴重な食料になる。◆空に出る 尾根は主稜線に上がり 山道は真澄の冬空に出る。眼下に広がるダケカンバ林...   (続きを読む)
2019/11/17 17:34:58 (3週間前)
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登山者  猿板  [1/23]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/11/16/164051
遊山黒子衆SARUの記録
チーツーチー チーツーチー コガラの群がやって来た。コガラなど季節による移動をせず 年間を通して同じ場所で暮らす鳥がいる。◆置き土産 スズメの仲間でも小さいコガラは 冬でも里に下らず雪深い山中にいて 和宏さんは今日も土産を置いた。彼ら(彼女ら)は賢いから きっと和宏さんを認識しているだろう。◆初冬の森 ブナ帯を抜けると 木々はすっかり葉を落とし 落葉がサクサクと軽い音を奏でる。落葉しない薄暗い樅林から 谷筋に...   (続きを読む)
2019/11/16 17:34:58 (4週間前)
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登山者  猿板  [1/23]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/11/14/212224
遊山黒子衆SARUの記録
暦のうえでは まさに今が冬の始まりですが そのことを実感する 木々のシルエットでした。北斜面でも光が届くようになりました。今にも風に飛ばされそうな楓の葉が 枝にしがみつき 冬に彩りを添えるマユミが 残り少なくなった 紅葉の代わりに準備をしています。暖かな居場所と 温かな部屋が恋しい季節です。冬木の芽光をまとひ扉をひらく 角川源義   (続きを読む)
2019/11/14 21:35:19 (4週間前)
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登山者  猿板  [1/23]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/11/13/183250
遊山黒子衆SARUの記録
劔神社 の創建年は不詳。祖谷山開拓の際に大山祗命を 鎮祀して祖谷山の総鎮守とした。= 劔神社 HPより = ◆神の山へ 剣山への山道は 神社の石段からはじまり この山を 御神体 とする 神々の森に分け入る。◆照葉の風景 東から西島尾根を越えた おそい朝陽が森に差しはじめ 木々に残った葉が輝く。◆残葉の風景 別れ尾根を巻き 再び日陰に入り風景が変わる。紅葉を追えば短く慌ただしいが 残葉に美を見ればゆとりが生まれると言う。...   (続きを読む)
2019/11/13 18:35:59 (1ヶ月前)
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登山者  猿板  [1/23]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/11/12/182211
遊山黒子衆SARUの記録
四国は上空5000m付近に -15℃の寒気が流れ込み 高気圧に覆われ概ね晴れるが 朝の冷え込みには注意だな。◆秋が終わる風景 冬に入る週末は 和宏さんkaturakoさんと ゆるゆる登れる剣山を訪れた。「これが普通よ」 山間盆地にダムがある大豊は 冷えた空気が溜まりやすく 雲海の下になることが多い。◆ 祖谷川 の風景 大歩危 で 吉野川 を渡り 紅葉シーズンの祖谷峡に入る。祖谷川 が削り込んだ 深い渓谷に朝陽が射す。やはり今年は ...   (続きを読む)
2019/11/12 18:37:23 (1ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/11/11/185342
遊山黒子衆SARUの記録
さあ 帰ろうか。今回は 山麓 をウロウロ歩く 紅葉求めるのんびり歩きだった。秋はこんな感じでいい。◆不安定なころ 昼食の最中ぽつりぽつりときた。大陸と太平洋の空気が押し合う秋は 天候が不安定になり特に山間部は 雨に対する装備は必携だろう。◆変化のとき 紅葉など自然は変化のときに 美しい風景を見せてくれるもの。そんな日本は海に囲まれた温帯にあり 毎年変わる寒暖を繰り返してきた。隆起と崩壊を繰り返す複雑な地形...   (続きを読む)
2019/11/11 19:33:24 (1ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/11/10/204111
遊山黒子衆SARUの記録
下草を失った斜面を横切る フスベヨリ谷への下りは諦め 南斜面にある古の山道に入る。◆森の奥へ 「Tommyさんはまだでねぇ」 お昼の為に私達が向かった場所は 殆ど人が通らなくなった道にある 奥物部の森の私達の居場所の一つ。◆杣道 この道はかつて炭焼きなど 杣人の道だったと里の古老に聞いた。ここまでは現在の最深集落でも 一日以上かかる山の奥にあり 杣人はここに掘立小屋を建て 寝泊まりしていたとも聞いた。◆欅迫 「さ...   (続きを読む)
2019/11/10 21:34:42 (1ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/11/09/182448
遊山黒子衆SARUの記録
紅葉始まるヌル谷のナロ。東屋でザックを下ろした後 林道から見えた紅葉を求めて カヤハゲ 山麓 へ歩きはじめた。◆深く分け入る 再び空は雲に覆われ 木々の間から見える紅葉が 淡い色合いにかえってゆく。◆大きな樹 「この木は勝負が早いき」 tochikoが森の母と呼ぶ栃の老木は 落葉し根元に陽の光を届かせていた。今年も子孫のため枝葉をたくさん落とし 失われた土壌を取り戻そうとしている。◆南斜面を歩く 日当たりの良いカヤ...   (続きを読む)
2019/11/09 18:35:50 (1ヶ月前)
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登山者  猿板  [1/23]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/11/07/182307
遊山黒子衆SARUの記録
11月1日の空 秋らしい青い空に飛行機雲が絵を描き 仕事を終え外に出たら 美しいグラデーションに三日月が 頼りない光で見送ってくれました。ほんの一瞬のショーでしたが 美しい夕暮れでした。週末はいつもの奥物部へ mothertreeは全ての葉を落とし 優しくも逞しいその枝振りを見せていました。どこを探してもどんぐりの見つからない 落ち葉だらけの地面は 山で生きている者たちの命を感じます。里もようやく霜が降り 稲刈りを終...   (続きを読む)
2019/11/07 18:35:39 (1ヶ月前)
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登山者  猿板  [1/23]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/11/06/182218
遊山黒子衆SARUの記録
かつての峠越えの山道は 今はほとんど歩く人はなく 忘れ去られようとしている。◆渓へ下る 道標から林道を別れ 奥物部の森に分け入り 山道はいったん谷へ下る。◆長笹谷 白髪山とカヤハゲの 鞍部より出流長笹谷は 物部川 に流れ大海に下る。風が抜ける谷筋は気温が下がり 紅葉も早くはじまることが多い。◆陽を纏う 黄金色に染まる木々の向こうに 白髪山を望みカヤハゲを登り返す。白髪山を越えた朝陽が 紅葉を照らし枝の影が浮か...   (続きを読む)
2019/11/06 18:35:36 (1ヶ月前)
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登山者  猿板  [1/23]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/11/05/180140
遊山黒子衆SARUの記録
「さて 目的地はどこ?」 特に決めていません 目的は 紅葉狩り の散策ですよ。◆分け入る 山へ入るごとに 秋空は雲に覆われだした。いつもの林道口に車を置き 森に入る林道を歩きはじめた。今年の紅葉は台風の影響か 全体的に枯れ色が目立つ様に感じる。◆移りゆくこと ここ林道のいいところは 林道から谷を挟んだ対岸にある 山腹の紅葉を望むことが出来ること。秋の夕日に 照る山紅葉 濃いも薄いも 数ある中に 松をいろどる 楓や...   (続きを読む)
2019/11/05 18:36:18 (1ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/11/04/174734
遊山黒子衆SARUの記録
東日本南岸に低気圧が発生し 弱い前線が現れ東北を南下する。四国は雲が発生しやすいが 雨に降られることはなさそうだ。◆古巣へ帰る 「お久しぶりです~!」 そんなに開きましたかねぇ。まあまあ一献 (^_^) 翌朝 和宏さんが合流。兵庫のTommyさんとの遊山に 物部川 を溯り奥物部に向かった。◆山里の秋 香美市 旧物部村から 奥物部の森より出流 上韮生川に沿う県道に入る。ここは日本屈指の柚の産地。その柚玉は収穫のときを迎え ...   (続きを読む)
2019/11/04 18:34:58 (1ヶ月前)
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登山者  猿板  [1/23]
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遊山黒子衆SARUの記録
「もう34年やったきねぇ」 近所の馴染みの喫 茶店 が 今月で店を閉めるという。◆喫茶 カモシカ 「急に決めたきごめんよ」 いえいえ定年と言うことでしょう。「常連さんに申し訳ないけんど 身体もしんどうなったしねぇ」 ◆変わること いわゆる街の喫 茶店 が いま繁華街や住宅地から 次々と姿を消していると言う。コンビニの100円珈琲や 大手チェーン店の影響と言われるが 本当にそれだけだろうか? 出勤前に新聞を読みモーニング...   (続きを読む)
2019/11/03 18:35:07 (1ヶ月前)
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遊山黒子衆SARUの記録
バーナーフェチの私が 何回かフィールでテストして 久しぶりにいい道具に出会った。しかも日本製だ (^_^) ◆SOTO FUSION ST-330 家庭用カセットガスが 山でも使えるSOTOのバーナー 一体型ST-310が分離型に進化した。= ST-330 = = ST-310 = ◆炎のこと ST-330の特筆すべき進化は まず皿形に大きく変更したヘッド部分。伏せた皿型のST-310よりも広く加熱出来て 少々の風なら風防無しでトロ火がキープした。また内蔵されたマイクロレ...   (続きを読む)
2019/11/02 15:35:04 (1ヶ月前)
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紅葉が始まった剣山から 和宏さんの山便りが届いた。気になった台風もそれほど影響なく 一期一会に出会えた様で何よりでした。◆令和元年10月22日 「先週に続き剣山に行ってきました。少しガスがかかっていましたが 西島リフト駅より右回りコースは 紅葉が見られました。」 今日も置き土産を忘れず 山の生き物も喜んでいるでしょう。◆雲の中へ 西島リフト駅から上は 雲の中だったようです。霧に浮かぶ紅葉も なかなかいい風景だ...   (続きを読む)
2019/10/23 19:34:20 (1ヶ月前)
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今年の春に入る休日 春夏物の入荷状況を確認に 高知岩と雪に出かけた。◆春夏色 毎年3月に入ると 今期春夏物の入荷が始まり この日も荷物が届いていた。ARC TERYXはどう? 「ボチボチですね」(苦笑) ◆Alpha AR 35 Backpack 「例のザック入ってますよ」 ARC TERYXから久しぶりに 強度を優先し独自の生地を開発した タフな アルパイン パックが登場した。液晶ポリマーのリップストップグリッドが ナイロン生地の高強力繊維に組み込...   (続きを読む)
2019/10/22 19:33:36 (1ヶ月前)
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この日夜明けと共に 登山者が山頂を訪れはじめ 三代目は小屋の雨戸を開け始めた。◆一期一会であること 頂きます。私達もゆっくり朝食を頂き 帰り仕度を始めることとした。「えいタイミングやったね」 あの日あの時に居ないと見られない 百回、千回に一度の風景に出会うためには やはり通い続けるしかないのだろうなぁ。◆また歩き出すこと 再び山頂は雲に覆われ こんな日は山小屋が賑わうから 早く席を空けて降りることにした。...   (続きを読む)
2019/10/21 20:35:19 (1ヶ月前)
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この夜 台風19号 は 960hpに弱まったものの 人口が集中する都市部に迫り 多くの雨雲を巻き込んでいた。◆静かなとき 「今年は天気にやられたわ」 満員だった登山者の予約は 私達含め2組5人だけになった。自然相手ですからねぇ・・・。◆ふれ合うとき 「良かったら 一緒に食べませんか」 まだ小屋の外からは 強い風の音が響いていたが 小屋の中には笑顔が溢れていた。この夜また一つ 温かい思い出を頂いた。有り難い ありがたい。◆...   (続きを読む)
2019/10/20 20:35:16 (1ヶ月前)
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遊山黒子衆SARUの記録
「風が息してないね」 頂上部の稜線に上がる。ここから急に風が強くなり 平均10m瞬間最大15mはあった。◆空に上がる テントなら大変だったな。登山口はあれほど穏やかだったが 風が吹き上がる山頂は別もので 笹は風に打たれ木は大きく揺れていた。◆居場所に帰る 天気は大体思っていたとおりで 無事山小屋に辿り着くことが出来た。しかし流石に小屋のある山頂は 瞬間風速は20mを超えていたろう。「ただいまぁ~!」 「大丈夫や思う...   (続きを読む)
2019/10/19 09:35:22 (1ヶ月前)
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太陽が照らす月 西に見える月の入りが 1日ごとに遅くなっていることを実感します。その後ろから追いかけるように 街に注ぎだす太陽の光 何気ない日常に感謝しながらの かよう道です。山間部は少し遅れて 太陽が差し込みます。だいぶ色づいてきたなぁ。仕事を終えた頃 日が落ち始めると 空を写した水が茜色の流れをつくっていました。さあ もうすぐ秋祭り 各地区の神社で神楽の舞を終えると 朝晩の冷たさが本格的になります。   (続きを読む)
2019/10/17 22:35:29 (1ヶ月前)
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遊山黒子衆SARUの記録
毒を持つ ツキヨタケ 。海水を攪拌して東へ進む 台風が過ぎれば気温も下がり 茸たちが元気に生えはじめるだろう。◆台風のこと 風も水も森には必要で 台風は森を元気にするものだが 水力や 風力発電 は森の元気を奪う。◆西島に上がる 西島神社の大岩を登り 山道は森を抜け笹原に出る。西島リフト駅にあがるが この台風で人影はなく リフトも運休となっていた。◆風の中へ 西島から風を避けるため 山腹ルートを行くつもりだったが ...   (続きを読む)
2019/10/16 22:35:09 (1ヶ月前)
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遊山黒子衆SARUの記録
台風の様子を見るため 出発を遅らせ登山口には昼に着いた。まつうらで昼にしようや。◆民宿まつうら 「台風でも来ましたか! でも風も雨も大したことないね」 空とにらめっこして来ましたよ。大好きな焼き飯食べて行ってきます。四国は無難に過ぎそうだが 東は本当に心配だよなぁ・・・。◆無事を祈る 剣山への山道は 劔神社 の石段から始まる。古代信仰の神は高き山にあるとされ 国生みの原点である淡路島から見て 最高峰である剣...   (続きを読む)
2019/10/15 20:36:30 (1ヶ月前)
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私が月を見ていた時の 衛星写真 。乾いた空気を巻込み眼は小さくなり 四国はすっぽり台風の雲に覆われたが 雨も降らず風速は2~3m位だった。◆空を読むこと 遊山出発予定の朝。台風は四国の南を過ぎ このアウターバンドなら 雨も風も大したことはないだろう。tochiko 出発だ! ◆台風一過に期待する 台風19号 の影響を考え 木曽遊山を延期した週末。荷を山小屋装備に詰め替えて 山猫さんと剣山に向かった。R33から 大歩危 に入り 祖...   (続きを読む)
2019/10/14 17:34:55 (2ヶ月前)
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標高1400mの独立峰 双耳峰の梶ヶ森山頂部は なだらかな稜線の上にある。◆稜線の森 四国は標高1200mで 亜寒帯の植生域にはいり 橅などが生きる森がある。◆和宏さんの山食堂 いつもの避難小屋で お昼を頂くこととした。今日も 頂上はいいでしょう(笑) 「サンマはやめて 鮎の甘露煮作ったき」 肴は ハナニラ 豚を構えてくれた。炊爨は茸の炊き込みご飯。そんな四季折々の食材に恵まれた 日本に生まれてホントに良かったと思う。◆か...   (続きを読む)
2019/10/13 19:32:29 (2ヶ月前)
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遊山黒子衆SARUの記録
いつもの休憩ポイント 定福寺 奥の院 でザックを下ろす。かつてここは宿坊として賑わったところ。◆一息つける 「持って来ちゅうきね」 途中で拾った山梨もそえて 今日も和宏さんは置き土産。◆信仰の場 「今日はどこ通る?」 今日も山頂への最短コース ゴロゴロ八丁を登ることとした。ここは古の修験の場で 今も古い石段や石仏が残っている。最近になって最先端の物理学者は人が死んで 身体と心をなくしても魂は残ると考えられ始...   (続きを読む)
2019/10/12 08:34:40 (2ヶ月前)
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遊山黒子衆SARUの記録
今週は信州の友人が 友達を連れて我が家に来てくれました。広島に行く予定だったので せっかくだから会いにきました。ってそう言っていただけることが 何よりのお土産です。翌日はどこを案内しましょ? じつは梼原に行ってみたいんです。え?私の故郷ですけど えーそうなの? という会話から始まった予習(笑) 私は牧野植物園や酒蔵に行く二人を見送り 梼原町 へは午後のスタートでした(^^ゞ 雲が目線に降りてくる 四国カルスト か...   (続きを読む)
2019/10/10 20:34:29 (2ヶ月前)
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「明るくなったね」 今年四国に幾つか台風が接近し その強い風で木々の葉が落とされ 随分空が見えるようになった。◆水を溯る 今年は梅雨入りが遅く 木々が葉を出す頃少雨で 森は緑色は薄いままで 秋を迎え様としている。「紅葉は一雨ごとにすすむよ」 仙人池のばっちゃんが言われた様に 紅葉も新緑にも雨が必要なんだろう。◆秋に入る 山は澄んだ空気に覆われ 森の中は次第に明るくなり 木々の暦は確実に秋に向かっている。「こ...   (続きを読む)
2019/10/09 18:35:14 (2ヶ月前)
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登り始めは杉檜の人工林。その薄暗く単調な風景の中でも 秋の澄んだ空気を感じる事が出来た。◆秋の気配 ほどなく山道は 明るくなりはじめた 自然林の中に分け入る。道端には秋を告げる花が揺れ 木々を土に還す菌類が目覚め始めた。◆ 龍王 の滝 緩やかに登った山道は いったん谷底に下りはじめ 時間雨量100mmを超えた 先の大雨で増水した深山の滝の 水面を叩く音が谷に響き始める。◆海に還る 龍が棲むと言われた滝は 今日は特に...   (続きを読む)
2019/10/08 19:34:07 (2ヶ月前)
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低気圧は 北日本 を通過し オホーツク海 へと抜ける。大陸から高気圧が張り出し 西高東低の気圧配置となる。◆快晴の朝 北の高気圧に向かって 和宏さんとtochikoと共に 大豊町 の梶ヶ森を訪れた。目指す山が現れる。「今日は空気が澄んじゅうね」 ◆実るころ 豊永から 吉野川 を別れ 南小川に沿って梶ヶ森を目指す。いつも見ている八畝の 田圃 は 収穫のときを迎えていた。黄金色に包まれが祠も この時を喜んでいるように見えた。...   (続きを読む)
2019/10/07 16:35:48 (2ヶ月前)
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山道は薄暗い植林を下り 鷲尾山へ登りが始まる鞍部に降りる。ここには誰かが作ったベンチがあり 休憩するにはちょうどいい。◆最後の登り 高知市 南部に横たわる南嶺。そのほぼ中心にある鷲尾山は 土佐藩 の薪を賄うお留め山であったが 今は戦後に植えた杉山になっている。鞍部からの登りは急登があり 降雨などで洗われた箇所には ベンチを作られた方だろうか 木段が作られている箇所があった。◆稜線に乗る 単調な植林を登り 宇...   (続きを読む)
2019/10/06 08:34:52 (2ヶ月前)
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高見山 をふり返る。2017年この山を中心に約23㏊を 焼失する山火事が発生したが1年半で 回復した草は以前より元気な様に感じる。◆山火事は災難か ここに木が生えないのは 昔から野焼きで山菜を摂っていて 草木が焼けた灰で土壌は豊かになる。それものどかな時代の恵みなのだろうか。= 愛媛県 消防防災航空隊 = ◆野の命たち 私には焦土に花咲いた草花は 山火事を喜んでいるように見えて 落雷などで発生する森林火災も 大切な自然...   (続きを読む)
2019/10/05 07:34:19 (2ヶ月前)
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高見山 山頂に登る道と 迂回する道との分岐に至る。ここから先は古い墓が多く 江戸時代の年号も確認出来る。◆別れみち 高見山 は土佐権守に任官され この麓に居を構えた 菅原道真 の子 高視の名が由来する標高163mの 里山 。◆山頂に立つ 古くから山火事を繰り返し 木々が生えない山頂に立つ。この視野が開けた山頂からは 眼下に 高知市 を一望することが出来る。北東にみえる 御在所山 の 後ろにある奥物部の山には 雲が流れ込...   (続きを読む)
2019/10/03 21:35:22 (2ヶ月前)
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前線は東進し西日本太平洋側には 高気圧の縁から湿った空気が流れ込み 雨雲が発達し強雨や雷雨となる所もある。◆独りの週末 tochikoはイベントで私一人。深山の天気は不安定だろうから 近くで足腰の鍛錬でもしようか。◆家からはじまる 午後の雨を回避して 家から歩いて 高知市 の裏山 鷲尾山を目指した。私の家から歩いて15分 南嶺山塊南入口の 筆山 があり ここのお寺の裏から山登りが始まる。私は秋になると 急登は積雪や氷上...   (続きを読む)
2019/10/02 19:34:51 (2ヶ月前)
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夏に雨が少なかった山のこと 順調に生えはじめた茸のことなど 小屋のスタッフと話しているうちに 風も静かになり薄日が差しはじめた。◆帰るとき 「この3連休は駄目でしたね」 笑いながら頭を掻く小屋の三代目。自然相手だから仕方ないですね。◆行ってきます 「泊まりは殆どキャンセルよ」 リフトの方がそう言っていた。今回の台風予想でも 「かつて経験のない」とか 「不要不急の外出を控える様」などの 言葉を連呼する報道が流...   (続きを読む)
2019/10/01 18:35:38 (2ヶ月前)
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山頂部で雲の中に入る。台風の渦の中心部は いくつもの積乱雲の固まりで 雲頂高度は10kmを超えることもある。◆雲の中へ この時風速10mもなく むしろ涼しく快適に感じた。「虫もおらんしね」 これも良い登山日和だよな(笑) ◆居場所へ 山頂の鳥居を潜り 登りはじめて2時間足らずで 私たちの山頂に辿り着く。「うわ~ 台風の風もいいね」 きちんと見定めればチャンスはある。◆静かなとき 祖谷からの国道は大丈夫でしたよ。「今から...   (続きを読む)
2019/09/30 18:36:33 (2ヶ月前)
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「リョウブが倒れちゅう」 台風のせいか土壌のせいか 自ら移動が出来ない植物は 全てが大木になれるわけではない。◆自然であること 風が強いところは樅が残る。鳥や風が運んで根を張った植物は その場に合わないものは淘汰される。◆森を抜ける 山道は西島尾根稜線で 風が駆け上がる笹原に出る。「こんな日に来たかぁ!」 リフトは台風後の点検中だという。「南風やったんで 午後には動くぞ」 (^_^) ◆風と共に昇る 西島リフト駅か...   (続きを読む)
2019/09/29 17:34:21 (2ヶ月前)
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これまでの台風報道もあり 登山口は私達だけではなかったが この時期としては静かだった。◆遠巻きの雲 台風17号 は遠ざかり 上空の雲の流れは昨日と比べ ずいぶん遅くなってきて 時々青空が覗くようになった。◆雨が上がる 今朝の雨は強くなかったが 森へ入る鳥居を潜るころには 雨は上がり雨具は要らなくなった。◆秋の訪れ 「空気が変わったね」 台風は大陸の冷たい空気を 巻込みはじめ温帯性低気圧に変わる。山は平均気温の変...   (続きを読む)
2019/09/28 11:35:11 (2ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/09/26/181318
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彼岸に入る遊山は 雲の中でした。いつもの橅にキノコが生えていて やっぱりあったね! 何をするわけでもないが 見つけると嬉しくなるもののひとつです。台風の後の山道は 水の道が大きくなっていて 風で煽られた枝や葉乗せて 流れていました。自然の現象である倒木も 登山道では支障木となり 山小屋のご苦労を想います。いつも笑顔で迎えてくれる 山小屋に感謝して 今日もありがとうございます(*^-^*) 露けさの木が話すとや嘆く...   (続きを読む)
2019/09/26 18:35:00 (2ヶ月前)
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台風は 日本海 から 北日本 へ進み 雲の隙間から日差しが届いても 一時的に 強い雨 が降ることがあり 気温は高くなるだろう。◆台風のこと 台風17号 は北東に広い巻込み雲を持ち 南から強力なアウターバンドが流れ込む。この移動を考えると23日の四国はチャンスあり。台風報道に翻弄された三連休。tochikoの里の祭りは中止となり 私達は雨が降ることない自宅待機の後 最終日は自分の予想で剣山に向かった。◆水のこと R32から観る...   (続きを読む)
2019/09/25 20:35:59 (2ヶ月前)
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翌朝は快晴だった。大陸高気圧が張り出して 空気が澄み日差しは強いが 街でも朝夕涼しくなるだろう。◆朝仕度 昨夜の寄鍋を活かして tochikoが朝食の準備を始める。勿論身体が温まるおじやだ。動物は長年食べてきた 食物で身体が出来ていて 勿論日本人はご飯が身体に合う。◆帰るとき 後は帰るだけだから まあ急がずのんびり構えようや。一泊登山の魅力はそこにもある。焚火の始末も きちんとしたからね (^_^) ◆かえり道 極相林の...   (続きを読む)
2019/09/24 18:35:29 (2ヶ月前)
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はじめてここで泊まったとき 身体が大地に吸い込まれるような とても深い不思議な眠りを体験した。◆焚火楽し いい熾火が出来たようだ そろそろ米を焚こうかねぇ。炊爨は薪で焚くのが一番いい。熾火の遠赤外線で旨く炊き上がる。◆待つとき 日暮れが近くなり 森に雲が湧き上がり時折 小雨が降るようになった。自然相手の遊びは 不便も友とすること。少々の雨なら 当たるのもまた楽し。◆月を見る 「月が出ちゅう!」 雨がやみ 雲が...   (続きを読む)
2019/09/23 18:34:47 (2ヶ月前)
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大栃の根元で休憩のあと カヤハゲの山道を歩きはじめる。ここも土壌の流出が止まらない様で 道が解らない箇所が増えている。◆倒木のこと 「これは前回なかったね」 30年以上ここを歩いているが これ程の頻度での倒木を見たことがない。笹床を失った森はこれからどうなるのか? ◆古い道のこと 三嶺 への山道を離れ 古い杣人の道へ分け入る。ここも十年くらい前までは 深い笹藪の中に道があった。◆森の 奥座敷 知り合いの里人が か...   (続きを読む)
2019/09/22 16:35:15 (2ヶ月前)
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秋を感じはじめた 古い林道から渓へ下り 奥物部の森に分け入る。◆渓へ下る 物部川 の支流長笹谷は 白髪山とカヤハゲの間を下り 堂床谷から本流に合流する。谷筋は風の通り道となり 涼しい風が吹き抜ける。「この橋は長持ちしたねぇ」 これも土石流の度掛け替えられ 里人の現金収入となった。◆静かな処へ 谷からカヤハゲに登り返す。今日の寝床はこの 山麓 の森にある。のんびり花など撮りながら 普段の倍くらい時間をかけて 森...   (続きを読む)
2019/09/21 10:34:01 (2ヶ月前)
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林道に秋の花が目立ってきました。二人を振り返ると 秋の花を撮影するのに忙しい 笑 ザックの中には 後輩が故郷の棚田で作ってくれた特別なお米を入れてきました。特にテント泊でご飯は欠かせない。心とお腹に沁みる味です。向かった 香美市 の稲も色づいていました。さて、山の実りもたくさん mothertreeの下は獣の足跡だらけ 林道では サルナシと ヤマブドウ が落ちていて 谷筋の ウワバミソウ も 大きなムカゴを付けていまし...   (続きを読む)
2019/09/19 19:34:06 (2ヶ月前)
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稜線に積雲が現れた。積雲は主に日射によって 地表や水上の空気が暖められる 上昇気流によって発生する。◆夏の終わり 「また崩れちゅうねぇ」 この山腹を削り取った林道は 幾つかの沢筋を横断していて 過去の大雨で幾度も崩れている。「仕方ないねぇ・・ よっこらしょっ」 しかしこの復旧工事は 地元の貴重な現金収入になる。◆秋の始まり 朝夕涼しくなった林道には 草木の花たちが秋の訪れを告げていた。みずひき、こうやぼうき...   (続きを読む)
2019/09/18 18:34:45 (2ヶ月前)
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日差しがあっても 雲が多く昼間はまだ蒸し暑い。ニワカ雨の可能性があり 稜線は避けたいかな。◆空を見る 大阪ののろやまさんと 久しぶりに奥物部の森を訪れた。この天気だから森で焚火でもしようか。「良いですね!」 ◆分け入る 物部川 を溯る国道を走り 村境峠のトンネルを越え 通い慣れた旧物部村にはいる。この時はまだ快晴だったが 上空には寒気が入り始めたようだ。◆源流の森へ 秋色が見えはじめた 物部川 支流上韮生川を溯...   (続きを読む)
2019/09/17 19:33:58 (2ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/09/16/174525
遊山黒子衆SARUの記録
さほど雨に遭うことなく 雲に覆われた山頂の鳥居を潜る。台風が引き込む雲は読めないなぁ。◆居場所へ帰る 「ちょっと 身体冷やしていくき」 頂は湿度が高いようだが 涼しい風が吹き上がり気持ちいい。◆祝われること 忘れ物をすいませんでした。「まあ 駆け付け一杯やって」 いつもの笑顔が迎えてくれた。この日は私の誕生日。この歳になって意識はしてないが やっぱり嬉しいものなんだなぁ。ありがとうね。◆かえり道 毎年迎える...   (続きを読む)
2019/09/16 18:35:55 (2ヶ月前)
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