登山関連のブログ情報  -  ブログ「 猿板 」の情報の一覧



 

当ページは、指定ブログの当サイト保管情報の一覧です。


<< その前 今日までの90日分の情報 その後 >>


表示順: [ 新しい順 ] 表示形式: [本文先頭部分付き ]
登山情報のみ表示: [ オフ ] 人気情報のみ表示: [ オフ ]
情報源 : [ 指定のブログ等 ]
情報種類: [ 全選択 ]

[  上記条件の情報数: 78  件  ]  [  一覧中の記号の説明:   の数は当サイト利用者の人気度(閲覧数による評価)   人気ブログ  は当サイト利用者の閲覧率が高いブログ(一定期間に一定数以上の登山情報を投稿するブログが評価対象)   は「登山情報のみ表示:オン」のとき表示されない情報  ]  [  下記の操作の説明:  情報のタイトルをクリックするとオリジナルのページを表示。ブログ等の名称をクリックすると情報の一覧を表示   ]


登山者  猿板  [0/22]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20171019
単調な植林を30分ほど歩き 八丁ヒュッテの分岐から カンガケ谷を遡る山道に入る。◆自然の森 人が作る植林も 自然の一部だと思うが やはり人間の作るものは 自然の造形美には勝てない。◆谷へ下る 山道はカンガケ谷に下り 谷の源流へ遡る道が始まる。この谷だけは土石流を免れ 変わらない渓谷美を保っている。渡渉の河原で一本しょう。落葉が流れはじめた河原は 沢を抜ける風が気持ちがいい。...   (続きを読む)
2017/10/19 19:35:33 (9時間前)
[最初] [最後] [一件] [?]
登山者  猿板  [0/22]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20171018
朝陽が森に差し始め 木々の向こうが明るくなり 沢の音が聞こえはじめる。◆谷へ下る 奥物部の森への道は いったん砂防ダムで出来た 堂床河原にくだる。◆堂床谷 高知県最大の広葉樹林 物部川の源流域奥物部の森は どの谷に入っても水が美味い。水の豊かな谷には 多様な命が根を張る。キノコが顔を出し ウワバミソウが ムカゴをつけだした。◆長笹谷からフスベヨリ谷 山道は幾つかの谷を渡る。かつて沢登りを楽しん ...   (続きを読む)
2017/10/18 20:37:11 (1日前)
[最初] [最後] [一件] [?]
登山者  猿板  [0/22]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20171017
大陸生まれの高気圧が ゆっくり秋雨前線を押し下げる。これ以上望む天気はないなぁ。◆待ち続けたこと 絶好の気圧配置が訪れる週末 大阪ののろやまさんと共に 奥物部の西熊山を訪れた。◆恵みのこと 瑞穂が金色に染まり 水に恵まれた土佐屈指の米所 韮生の里も稲刈りがはじまった。その美味い米を養う 上韮生川を遡り旧物部村に入る。この日本一の柚の産地も もうすぐ収穫期を迎える。◆分け入ること 三嶺登山口に車を置き ...   (続きを読む)
2017/10/17 20:36:46 (2日前)
[最初] [最後] [一件] [?]
登山者  猿板  [0/22]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20171016
天に向かって聳え立つ。神々しい石鎚山のシルエットが 傾き始め太陽を背に現れた。◆光と霧のこと 再び雲が湧き上がり 逆光で見えなかった 錦色が浮かび上がる。今まで待った甲斐があった。◆錦色のこと 秋に入り日が短くなり 時がたつのが早く感じる。「さあ帰ろうや」 紅葉の色はヨーロッパは基本三色だが 錦織なすと表現される日本の紅葉は27色で それは外来種が多く生き残ったためで 海に囲まれ比較的温暖な日本は 山と ...   (続きを読む)
2017/10/16 20:42:27 (3日前)
[最初] [最後] [一件] [?]
登山者  猿板  [0/22]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20171015
今まで降っていた雨が 嘘のような晴天が訪れた。風は殆どなかったが 雲は動きはじめた。◆アマテラス 日本の天候は 太陽と海流が決める。まして山の天候は 下界の予報はあてにならない。◆陽が射し 太陽がまぶしく輝き 雲の動きが速くなり 山麓を覆う錦色が現れる。◆雲が動く 立ち上る白い焔の中から 天を射す峨々たる山容が現れる。これぞ四国の霊峰。この風景は雨を覚悟で 登っ ...   (続きを読む)
2017/10/15 11:36:41 (4日前)
[最初] [最後] [一件] [?]
登山者  猿板  [0/22]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20171014
表参道成就社コースとの合流点 山頂への鳥居が立つ二ノ鎖場は 多くの登山者で賑わっていた。レオどうする? 「ボク待ちよる」 ◆臨機応変 そうしようか。山猿は人混みが苦手やから(笑) では 行ってらっしゃい (^0^)/ 避難小屋で2人待っていたら 無事登頂した仲間が帰ってきた。さあ お昼、お昼! ◆口福のとき いつものテラスでお昼にした。今日の和宏さんの山食堂は 蒸籠を使った口福が並んだ。「蒸す ...   (続きを読む)
2017/10/14 10:36:03 (5日前)
[最初] [最後] [一件] [?]
登山者  猿板  [0/22]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20171012
土小屋からの登山道は 良く整備された とても歩きやすい道ですが 二の鎖からは一気に高度を稼ぐ 鎖場または階段の巻き道となります。ここまで頑張ったレオを河童と一緒に待ってもらい 和宏さんとTomiさんと弥山を目指すことにしました。まずは二ノ鎖から 雨で鎖も石も濡れています。長さは60m以上の鎖場 実際に取り付いてみると 予想以上に足場が滑ること 鎖や岩に足が掛けづらく ステップがわずかなため ほぼ腕力のみで 登らな...   (続きを読む)
2017/10/12 22:36:26 (1週間前)
[最初] [最後] [一件] [?]
登山者  猿板  [0/22]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20171011
「あっ! 雨が降ってきた」 レオは準備してきた オレンジ色の傘を開いた。◆秋の霧雨 紅葉は晴天下が好まれるが 私はしっとりした風景も好きだ。また今日は霧の濃さがちょうど良い。◆雨の恵み 山紫水明 四季折々 瑞穂の国 暑すぎず寒すぎない程よい気温 こんな良い季候の国は外にはない。また温帯の島国は日本だけで これほどはっきりした 四季がある国も世界で日本しかない。いい色じゃないですか。...   (続きを読む)
2017/10/11 19:42:50 (1週間前)
[最初] [最後] [一件] [?]
登山者  猿板  [0/22]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20171010
「これ 雲ながぁ?」 そうやねぇ。地面に着いてるから霧やけど 下から見たら雲の中やね。◆霧の中 空中に浮かぶ水粒である 雲と霧の呼び方の違いは 地面に接しているか否かで変わる。◆命の水 真ん中に高い山地がある日本は 雲や雪が多く発生する水豊かな島国。この豊富な水資源と 隆起による複雑な地形は 多種多様な外来種が生き残り 豊かな植生を養っている。◆紅葉始まる 鶴ノ子ノ頭が見える笹原で いったん森を抜け風景が ...   (続きを読む)
2017/10/10 19:36:43 (1週間前)
[最初] [最後] [一件] [?]
登山者  猿板  [0/22]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20171009
前線が下がり低気圧が発生し 天気は回復に向かうが不安定そう。でも変化の風景に出会える様に思う。◆変化を求める そんな休日和宏さんの提案で Tommyさんとレオを連れて 石鎚山を訪れることにした。◆川を遡る 紅葉色がちらほら見えはじめた 国道を離れ仁淀川から面河川を遡る。「今年は早いねぇ」 石鎚スカイラインも そろそろ紅葉が始まるようだ。思ったより空いていた 土小屋小屋登山口に車を置き 石鎚の森に分け入った。...   (続きを読む)
2017/10/09 18:35:55 (1週間前)
[最初] [最後] [一件] [?]
登山者  猿板  [0/22]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20171008
天狗岩から上の道は 鎖が連続する急勾配の直登。アキレス腱のストレッチにはいいかも。◆アタック 山頂直下の短い鞍部に至る。冬期はここから風と雪が変わり 雪崩に細心の注意を要する場所。◆山頂へ 風雪が強いため 笹とツツジに覆われた 三嶺の山頂部に取り付く。さあ山頂までもう一息! ◆女神の庭 登山者で賑わう山頂に立つ。「ありがとうございます!」 お疲れ様でした。...   (続きを読む)
2017/10/08 11:37:01 (1週間前)
[最初] [最後] [一件] [?]
登山者  猿板  [0/22]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20171007
ノイバラが実を結ぶ。熟した果実は甘くて香りがよく もちろん鳥達の貴重な食料となる。◆三嶺に向かう カヤハゲと三嶺の長い鞍部は ここ数年で風景が変わったが いま地衣類が生えてきたようで やがては何かの草が生えるだろう。「教科書どおりですよ」 そうだね ホーリーくん。◆三嶺を登る 三嶺への最後の登りがはじまる。この山はどこから上がっても 最後に急登が迎えてくれる。森林帯を抜け 眼下に奥物部の森が広がり 風と風景...   (続きを読む)
2017/10/07 05:35:33 (1週間前)
[最初] [最後] [一件] [?]
登山者  猿板  [0/22]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20171005
週末は用事があってお江戸へ 空からは地球の皺がよくわかります。剣山系がよく見える あの笹原の上にのろさんと河童が居るはず ・・・って見えないよなぁ(笑) 「行ってきまーす!」 さて、朝からコーヒー1杯で お江戸までやってきました。まずは河童が絶対に行きたがらないだろう お江戸の名所へ( ∇ ) あいにく富士山は見えなかったけど どこまでも続くビルが都会の迫力 ・・・・・ ...   (続きを読む)
2017/10/05 22:35:47 (2週間前)
[最初] [最後] [一件] [?]
登山者  猿板  [0/22]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20171004
「リンドウが歩け歩けと励ましぬ」 いつか介護施設を訪れたとき この歌が目にとまった事を忘れない。◆稜線の風 「風が気持ちえいねぇ」 ススキが風に揺れる 剣山から伸びる主稜線に上がる。◆白髪分岐 ヤマラッキョウが咲き 天道虫もそろそろ冬ごもりへ それぞれ来春への備えに入る。白髪山からの縦走路にある 白髪分岐と呼ばれる頂に立ち これから三嶺への縦走が始まる。「和宏さんと Tommyさん見えんなったで」 ...   (続きを読む)
2017/10/04 20:36:22 (2週間前)
[最初] [最後] [一件] [?]
登山者  猿板  [0/22]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20171003
四国の高山では 標高1200m位からブナが現れる。特に四国のブナは葉が小さく 葉音も軽やかで気持ち良い。◆柞のこと 広葉樹林全体に言えることだが 特にブナの森は保水力が高いだけでなく たくさん実をつけ森の命を養う。でも今年は裏年のようだね。◆森を見ること 剣山系の主稜線に上がる道は 急な斜面を葛籠折れに登ってゆく。森がブナから寒風に強い 樅に変わり稜線が近いことを知る。◆潔いこと 「マユ ...   (続きを読む)
2017/10/03 19:36:32 (2週間前)
[最初] [最後] [一件] [?]
登山者  猿板  [0/22]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20171002
寒冷前線を押し下げた 大陸の高気圧が四国を覆い 下界は絶好の行楽日和だが 山はやや不安定かもしれない。◆はじまること 雪のテント泊を目指し 冬の「三嶺」を目標とした 雪女プロジェクトの2人目 Tommyさんとの歩みがはじまった。◆秋分のこと 今回は飯炊き男和宏さんと ホーリーくん なおこちゃんも参加。季節は秋分彼岸に入り 韮生の畦に彼岸花が咲いていた。前日の雨で上韮生川も水量を増し 岸辺の木々に微かな秋色が見えて...   (続きを読む)
2017/10/02 19:36:08 (2週間前)
[最初] [最後] [一件] [?]
登山者  猿板  [0/22]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20171001
「お疲れさまぁ〜!」 家から歩いて2時間半で 標高308mの山頂に立つ。◆鷲尾山 目の前に土佐湾から太平洋が一望。江戸以前の有力豪族の物見台や 太平洋戦争時の対空監視所があった眺望は 晴れた日には足摺岬から室戸岬まで見渡せる。この山塊が四国山地の最前線。土佐で生まれた維新の志士たちも きっとこの風景を眺めたと思う。◆山食堂 歩いてきたから 呑みたいものは自由に呑める。「あっ河童さん!」 のぞみも来たがや まあ食べ...   (続きを読む)
2017/10/01 16:36:33 (2週間前)
[最初] [最後] [一件] [?]
登山者  猿板  [0/22]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20170930
ハナビラニカワタケ(だと思う) キクラゲの仲間の食用菌(だと思う) ルイは図鑑をもって 秋のキノコを探していた。◆庶民の森へ 明るい高見山を下り 雑木の森に分け入る。この森はかつて庶民の薪採取りや 落葉の農業利用が行われていた。◆お留め山へ 一旦鬱蒼とした植林に覆われた 鷲尾山への鞍部に下りザックを下ろす。この鷲尾山は土佐藩の薪を 賄ったお留め山であった。海に向かって東西に尾根を張る 南嶺に登る急な山道が 照葉...   (続きを読む)
2017/09/30 05:36:28 (2週間前)
[最初] [最後] [一件] [?]
登山者  猿板  [0/22]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20170928
「ずっと登りたいと思っていました」 温めてきた想いを ザックに詰めた笑顔いっぱいのTomiさん(*^o^*) 三嶺への道は ほんと久しぶりで 季節をいくつも飛び越えているように感じました。コンディションはそれぞれだけど 歩く方向は同じ 私はここまで(^^ゞ 汗を拭う風が気持ちいい 秋色に染まりかけた葉の擦れる音 谷を渡る小さな猫バスの音が とても懐かしかったな。日没が早くなりました。つい空を見上げたくなります。三嶺から...   (続きを読む)
2017/09/28 21:37:23 (3週間前)
[最初] [最後] [一件] [?]
登山者  猿板  [0/22]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20170927
広くて景色のいい高見山は 昌泰の変により土佐に左遷された 菅原道真の長男である菅原高視の 名に由来すると言われている。◆皿ヶ峰(高見山)から 私も子供の頃よく遊び 私の祖先の墓がある高見山は 山頂から高知市南部にある 庶民の町並みが眼下に広がる。◆展墓の心 奥物部の峰々が見える。かつて祖先は死者を山に葬り 御霊は私たちを見守っている。それが私たち日本人本来の 信仰であり心なのだろう。「街を見下ろしな ...   (続きを読む)
2017/09/27 20:36:10 (3週間前)
[最初] [最後] [一件] [?]
登山者  猿板  [0/22]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20170926
樫のドングリが落ちていた。スナック菓子などない子供の頃 椎の実などをおやつ代わりに 食べていたなぁ〜。◆筆山 大名の森は南国らしい 樫や椎などの照葉樹に覆われ 年中薄暗く鬱蒼としている。その山道は高知市の 中心部近くにあるとは思えない 静寂に包まれ落葉の音が心地よい。◆見守ること 筆山の頂上部に至り 眼下に高知市中心部が広がる。お城を見下ろすこの山には 歴代藩主の御霊が眠っている。いつもいい風景だと思う。...   (続きを読む)
2017/09/26 19:36:15 (3週間前)
[最初] [最後] [一件] [?]
登山者  猿板  [0/22]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20170925
台風18号が 三連休の日本を横断した。自然現象には勝てないから ただ私たちは逃げるだけ。◆台風一過 全ての予定をリセットし 台風一過に休みが合った 山猫さんたちと孫猿ルイと 高知市の裏山を登ることとした。◆家から遊山 台風一過の澄んだ空から 降り注ぐ日差しは強かったが 風は涼しく気持ちよかった。東西に弓なりに横たわる 四国山地に守られた土佐は 西から来る台風は影響は少ない。◆登山口 家から歩いて約15 ...   (続きを読む)
2017/09/25 19:36:28 (3週間前)
[最初] [最後] [一件] [?]
登山者  猿板  [0/22]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20170924
2年間山で使った ARC’TERYXのPackが お気に入りの一つに加わった。◆ARC’TERYXであること 昨今の軽量化に ARC’TERYXが一石投じる 心意気を感じたPack。◆削ぎ落とす 重さは容量30Lで590g 45Lは680gの軽さも魅力だが ポイントはシンプルなデザイン。雨蓋がなくポケットは背面にひとつ サイドポケットなどもない 軽さを超えて極まったスタイル。◆疲労はストレスに比例する 防水性が高いAC2素材は 濡れか ...   (続きを読む)
2017/09/24 18:36:01 (3週間前)
[最初] [最後] [一件] [?]
登山者  猿板  [0/22]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20170923
カヤハゲに登る山道は 尾根の下を横断しているが 冬は雪が多く雪崩のリスクが高い。◆稜線に上がる 森林帯は雪崩が少ないと言われるが 決してそうではなく森林帯での遭難は多く それは森林帯上の斜面と雪の量が関係し 今日はそれを知るため稜線に直登した。◆山猫食堂 ここら辺で お昼にしましょか。「河童さん お昼は任せて下さい」 手際よく調理進める。これは反復してこそ 体得することが出来る動き。料理も楽器もバッテ ...   (続きを読む)
2017/09/23 07:36:12 (3週間前)
[最初] [最後] [一件] [?]
登山者  猿板  [0/22]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20170921
台風が去った翌日 山仲間と南嶺へ 風が強かったから いつもは気づかない 秋の実りが足下に落ちていました。風に負けなかったんだね(^^)/ 陽射しは強いけど 吹く風が乾いてきて 季節の移ろいを感じる頃になりました。大好きな300m峰 仲間に裏山歩きを楽しんでもらえて良かったな。さて 夕陽が西に傾く頃 いつも今頃土佐に帰ってきてくれる 大切な友人ご夫妻との約束 鏡川沿いの料亭濱長で待ち合わせでした。今日登った山が見える...   (続きを読む)
2017/09/21 21:36:25 (4週間前)
[最初] [最後] [一件] [?]
登山者  猿板  [0/22]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20170920
奥物部のまほろばの老木に絡む ツルアジサイが風に揺れている。風向きは地形と時間により変わる。これは幕営に影響する。◆ヌル谷のナロのこと この深山の平坦地は 山の一部がずり落ち出来た V字谷に流れ込んだ沢が 長年かけて土砂を運び出来たもの。◆大栃のこと ナロの中を流れる沢を遡り 沢の源流にtochikoの大栃が居る。樹齢300年を超えると言われる老木は 今年もたくさんドングリを落としていた。この小さなドン ...   (続きを読む)
2017/09/20 19:36:04 (4週間前)
[最初] [最後] [一件] [?]
登山者  猿板  [0/22]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20170919
韮生林道の終点近くに 私たちが30年通い続けている ヌル谷のナロへの分岐がある。◆沢へ下る ここから林道を離れ いったん長笹谷に下り 奥物部の自然森に分け入る。◆長笹谷のこと 土石流で姿を変えた長笹谷を カワガラスが鳴き声をあげ飛び去った。隆起と崩壊を繰り返す日本列島 あの時水の凄まじい力を実感した。この橋も何度架け替えられたことか。私が知ってるだけでも2回や3回ではない。しかしそれは災害ではなく ...   (続きを読む)
2017/09/19 19:36:06 (1ヶ月前)
[最初] [最後] [一件] [?]
登山者  猿板  [0/22]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20170918
秋雨前線に乗って 低気圧が通り過ぎたあと 前線の活動が弱まった この日がチャンスだろう。◆雪女プロジェクト 雪のテント泊を目指し 冬の「三嶺」を目標とした 仲間と山歩きがはじまる。◆分け入る まずは休みが合った 山猫さんと奥物部の森に 分け入ることとした。私は冬山を目指すものは 無雪期に何度もその山域に足を運び 地形や風景を覚える事が大切で これは生死に関わると考えている。◆尾根を目指す いつもの林 ...   (続きを読む)
2017/09/18 21:38:54 (1ヶ月前)
[最初] [最後] [一件] [?]
登山者  猿板  [0/22]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20170917
「ここがえいね」 山頂から少し下ったところに 視野が開けたテラスがあった。◆和宏さんの山食堂 家での料理が美味しく感じないのは 視野に入るものが多いためと言われるが 野外で食べる料理が美味しく感じのは 目に入る風景が美しいからだろうか? 和宏さんの料理も これから温かいものに移ろう。四季折々旬の風景を求め 旬のものを頂く日本の物見遊山 私にはそれが一番あっている。◆分かち合う 和宏さんは料理が終わったら いつ...   (続きを読む)
2017/09/17 11:37:27 (1ヶ月前)
[最初] [最後] [一件] [?]
登山者  猿板  [0/22]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20170916
芒が穂を立て始めた 笹原の道を歩いていると 朝露で靴がぬれていることに気づく。◆白露の節 朝の草花に 白露の宿っているのを見る。台風のシーズンとなる。◆秋の眺望 西方に石鎚山系まで見える。なだらかな双耳峰の山頂部に上がる。「三嶺がみえる あの奥は剣山やねぇ」 秋の澄んだ空気は眺望が効く。◆天辺へ 登山口から ゆっくり歩いて1時間半で 土佐矢筈山山頂に立った。この日も隣の小桧曽山か ...   (続きを読む)
2017/09/16 07:35:34 (1ヶ月前)
[最初] [最後] [一件] [?]
登山者  猿板  [0/22]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20170914
キツネノカミソリ ヒガンバナ科の多年草 花言葉:「妖艶」 山野に生える。全草ヒガンバナに似る 葉はやや幅狭く 白緑色で軟らかい。初秋,約40cmの花茎を立て 黄赤色で漏斗形の六弁花を数個つける。有毒植物。ぽつと日の 当たるきつねのかみそりよ 石田 郷 この花がこと:独り遊山「奥物部の森」 道のこと   (続きを読む)
2017/09/14 21:36:25 (1ヶ月前)
[最初] [最後] [一件] [?]
登山者  猿板  [0/22]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20170913
登山口から1時間足らずで ブナなどが生きる広葉樹林を抜け 空が開けた山頂部に飛び出した。◆秋の空へ 四国の殆どの高峰は 山頂部が広い笹原が広がり この日澄んだ空気に包まれていた。◆海へ続く 「土佐湾も見えゆうねぇ」 太平洋に向かって山が重なる グラデーションが眼下に見えた。「四国らしい 山の重なりが綺麗なねぇ」 四国は山国である事を実感する。◆秋の気配 「秋の風やね 気持ちがいいわ」 肌でサラ ...   (続きを読む)
2017/09/13 19:35:34 (1ヶ月前)
[最初] [最後] [一件] [?]
登山者  猿板  [0/22]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20170912
週末は穏やかに晴れそうだ。しかし週明けには前線が横たわり これから前線上を低気圧が通過し 天気が周期的に変わる秋がやってくる。◆記憶を辿る 「何年ぶりやろう?」 和宏さんkaturakoさんと 私は9年ぶりになる 土佐矢筈山を訪れることとした。◆深山に分け入る 物部川の源流域笹川を遡り 旧物部村最深集落の明賀を目指す。明賀は私たち夫婦が毎年訪れる 普賢さまの盆踊りが行われる集落。その山里を懐き守ってきた ...   (続きを読む)
2017/09/12 18:36:39 (1ヶ月前)
[最初] [最後] [一件] [?]
登山者  猿板  [0/22]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20170911
「河童ちゃんが 付き合ってくれるやったら 小屋に鯛素麺を差し入れたいがよ」 それが和宏さんの目的だった。◆和宏さんの置き土産 もちろん付き合いますとも。例えば登山道の整備は小屋が行い 私たちは快適に山を歩く事が出来る。私はその事実をずっと見てきた。夏山シーズンが終わり 紅葉までの静かなときに 今年経験を積んだ鯛素麺を 「勝手に」置いて帰りたいと言う。「どうぞ食べて下さい」 山小屋の人びっくりしますよ d(^_...   (続きを読む)
2017/09/11 19:35:38 (1ヶ月前)
[最初] [最後] [一件] [?]
登山者  猿板  [0/22]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20170910
「剣山は何回目ですか?」 和宏さんに道を尋ねた方に聞かれ 「いやぁ・・・ 」 和宏さん・・困りましたね(苦笑) ◆上空の天候 森を抜けた笹原には 遙か彼方にある台風に伴う 強い風が雲と共に吹き付けていた。前日天狗塚に登った山猫さんも 目が開けられないくらい 風が強かったと言っていた。◆風に揺れる モミの木を抜けた風が 山野草の群生を揺らしている。「寒くなったね」 先週山頂の朝は10℃を切り これから気象遭 ...   (続きを読む)
2017/09/10 17:35:19 (1ヶ月前)
[最初] [最後] [一件] [?]
登山者  猿板  [0/22]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20170909
ハガクレツリフネが咲いた。日本固有種で西日本の山地の林縁や 湿った場所に群生する一年草。葉の下に釣舟形の花を吊り下げる。◆処暑に入る 「風が変わったねぇ」 街では朝方の虫の音 涼しい風にホッと一息 暑さがようやく収まるころ。この日台風からの風が強く この後は台風が大気と海をかくはんし 街でも朝夕が随分涼しくなった。◆海の恵み 「先週山頂の朝は ずいぶん寒かったね」 それは温暖化や寒冷化ではなく 海洋性気候日...   (続きを読む)
2017/09/09 05:35:35 (1ヶ月前)
[最初] [最後] [一件] [?]
登山者  猿板  [0/22]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20170907
山仲間の山猫さんと ホーリーが遊びに来てくれました。家に来てもらえるって とっても嬉しい♪ 山猫さんの手料理はいつもハイセンス☆ 我が家のあり合わせと一緒にテーブルに並べ 河童の誕生前々夜祭が始まりました。明日はこの器の作家さんに 逢いに行ってみませんか? 河童のniceな提案で 雨の遊山が始まりました。野見湾を望む高台にある ギャラリー兼工房 日々の器で 長いものはもう10年以上使っていますが 使い勝手が良く飽き...   (続きを読む)
2017/09/07 21:42:44 (1ヶ月前)
[最初] [最後] [一件] [?]
登山者  猿板  [0/22]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20170906
動きの遅い台風15号が 大気と海水をかくはんし 朝夕ずいぶん涼しくなった。でも山は風が強いだろうなぁ・・。◆風に乗ること 「河童ちゃん今週も ヒュッテに行きたいがよ」 いいですよ。tochikoが用事で一人なので d(^_^) ◆祖谷川のこと 先週と天候の違いもあるが 山間国道から見る祖谷川には 秋色が見えはじめた気がする。「河童ちゃん 豆腐屋に寄ってや」 山間集落で豆腐を作り続ける店に立ち寄る。「ハナニラには豚肉がいるで...   (続きを読む)
2017/09/06 18:36:31 (1ヶ月前)
[最初] [最後] [一件] [?]
登山者  猿板  [0/22]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20170905
翌朝も主役は雲だった。日の出は拝めなかったが 静かな一期一会が待っていた。◆一期一会 自然は変化の時に 美しい表情を見せる。これは雨を覚悟で登って得た風景。人生は好奇心を持って 行動したものの勝ちだろうなぁ。そしてこの風景は 山泊したものへのご褒美だろう。◆温かいとき 「びっくりしたろぅ(笑)」 なおこが内緒で上がって来た。早速ルイが遊んで攻撃で迎える。下山日のお昼は 集まった仲間たちと お ...   (続きを読む)
2017/09/05 19:34:33 (1ヶ月前)
[最初] [最後] [一件] [?]
登山者  猿板  [0/22]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20170904
「皆さん始まりましたよ」 嬉しそうに山神様が ヒュッテに駆け込んできた。◆処暑のこと 朝夕は いく分かしのぎやすくなり 昼間の短くなったことを感じる。◆夕照のこと 沈む太陽を眺めていると 動きが以外と早いことに気づく。そしてこの1分1秒も 二度と帰らない人生の貴重な時間。街にいると忘れがちな大切なことを 夕日を見ていつも思い出している。「河童ちゃん 駄目だなぁ」 三日月が現れた空の上で 誰かさんが笑ったような...   (続きを読む)
2017/09/04 18:36:18 (1ヶ月前)
[最初] [最後] [一件] [?]
登山者  猿板  [0/22]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20170903
湿度が高かったせいか ルイはバテ気味だったが 弱音も吐かず歩き通した。立派な男の子だよ! ◆乾杯すること 雨も上がって いい登りでしたね。ありがとうございました。◆山頂に集うこと 「お久しぶりじゃのぉ」 山神様も嬉しそうに・・・(笑) 小屋で贅沢な一時を楽しんでいると 後発組の和宏さん山猫さん ホーリーくんが上がってきた。さあ 役者がそろった。◆大気に抱かれること 「涼しいですねぇ」 大陸の高気圧が張り出してきた...   (続きを読む)
2017/09/03 16:36:40 (1ヶ月前)
[最初] [最後] [一件] [?]
登山者  猿板  [0/22]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20170902
笹原に覆われた 西島リフト駅が見えたとき いつの間にか雨は止んでいた。◆雨上がる 「やった〜 あと半分やね!」 ここから風が強いから 雨が上がって良かったよ。◆雲の中へ 前線の動きを教える風が 山麓から吹き上げていたが 頂上は厚い雲に覆われたままだった。「雲の中に入るがやね」 この感じなら夕方は晴れそうだ。「河童天気予報は当たるから」 Tommyさんありがとございます m(_ _)m ◆霧の道へ ...   (続きを読む)
2017/09/02 06:35:59 (1ヶ月前)
[最初] [最後] [一件] [?]
登山者  猿板  [0/22]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20170831
先週末は 所用で故郷へ 山の緑に彩りを添える 桃色の百日紅が満開を迎えていました。朝夕に吹く風は どこか秋の匂いがします。おっナナフシ こんなところに(笑) 花火のように 弾けては散る百日紅は 賑やかな夏の思い出のようです。たくさんの子供の笑顔や 激しく熱いよさこい 普賢様のお祭りでは 夏の匂いを懐かしく感じる風が吹いていました。母が植えた 冬野菜の種も芽を出し 秋ももう ...   (続きを読む)
2017/08/31 21:35:37 (1ヶ月前)
[最初] [最後] [一件] [?]
登山者  猿板  [0/22]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20170830
空が時々暗くなる 霧雨降る見ノ越登山口から 鳥居を潜り神の領域に入る。◆雨に唄えば 降り始めは木々が受け止め この季小雨なら雨具は必要なく むしろ雨を感じて歩いた方が 自然を肌で楽しむことが出来る。もちろんウエアは それなりのものが必要だが。◆水は命の源 年間6500億トンの雨が降る日本は 雨や雪が川となり大地を削り平野を広げ 多くの命を養い豊かな森林を形成する。水が全ての風景を作っているとも言える。私たち人...   (続きを読む)
2017/08/30 18:38:33 (1ヶ月前)
[最初] [最後] [一件] [?]
登山者  猿板  [0/22]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20170829
今年は太平洋高気圧の張り出しが弱く この週末は大陸の高気圧が前線を押し下げ 雨上がりの変化の風景が期待できそうだ。◆夏を締めくくる 猿板を通して繋がった仲間たちと 処暑の入りに剣山頂上ヒュッテに集い 暑気払いの宴を設けることとした。我が家はtochikoが里の用事のため ピンチヒッター孫猿ルイが参加した。よしよし 朝から食欲旺盛だ (笑) ◆祖谷川を遡る 今夏も多くの人が訪れた祖谷峡。あと2月もすれば紅葉が見頃にな...   (続きを読む)
2017/08/29 18:35:39 (1ヶ月前)
[最初] [最後] [一件] [?]
登山者  猿板  [0/22]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20170828
蘭の仲間のナツエビネは 植物ウイルスなどの感染に弱く 温度管理をしても栽培は極めて難しいのに なぜ自然の中で元気でいられるのだろうか。◆湿原の果て 標高約550mの山頂部にある 南北長さ約2km面積40ヘクタールの 黒沢湿原に緩やかに流れる水は 南の端で滝となり松尾川へと流れは落ちる。◆たびの尻滝 黒々と苔むした 岩を流れる山の涌き水。全身に涼風が染みいる事を感じた。若い頃は夏も毎日ジョギングし フルマラソンも毎年...   (続きを読む)
2017/08/28 18:35:28 (1ヶ月前)
[最初] [最後] [一件] [?]
登山者  猿板  [0/22]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20170827
見守っていたお店が閉まり 心配していたサギソウは 木道沿いに沢山生えていた。◆白鷺揺れる 「いっぱい咲いてますよ!」 雑草のように生えちゅうね(笑) でも強いから湿原にいるわけではない。いい環境には強い種が根を張り 弱い種は厳しい環境に追いやられる。それが繰り返される自然の原理原則。◆蒲の穂立つ 空に向かって凜と立った 蒲の穂も風に揺れている。空も高くなりはじめ 秋の訪れを感じるいい風景だ。...   (続きを読む)
2017/08/27 18:35:23 (1ヶ月前)
[最初] [最後] [一件] [?]
登山者  猿板  [0/22]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20170826
柳田國男の著書『妖怪談義』に 記述のある妖怪の一つで 老人の姿だが夜道で赤ん坊のような 産声をあげるとされている。◆児啼爺の里 吉野川流れる徳島県山城町は 水木しげる先生の「ゲゲゲの鬼太郎」で 有名になった「子泣き爺」の生まれ故郷。この吉野川が削った急峻な山の上に 私たちが目指す黒沢湿原が広がっている。◆天辺へ昇る 黒沢湿原の入口祖谷口橋を渡り 山猫さんたちと合流する。薄暗い林道を走り ぐんぐん標高を上げ...   (続きを読む)
2017/08/26 04:35:17 (1ヶ月前)
[最初] [最後] [一件] [?]
登山者  猿板  [0/22]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20170824
涼を求めて黒沢湿原へ なんやかやと 毎年訪れているお気に入りの場所です。四国の小さな湿原でも 沢山の植物と昆虫たちが そして昆虫を待つ蜘蛛の多いこと! 目線は自然と下へ下へ(苦笑) 四方を山に囲まれたここは 沢山の命の住処になっています。ゆっくりと木道を散歩し 木陰で涼風に吹かれるひととき 優しい風にのって 口福が始まりました\(^^@)/   (続きを読む)
2017/08/24 21:39:33 (1ヶ月前)
[最初] [最後] [一件] [?]
登山者  猿板  [0/22]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20170823
「楽しいかい?」など必要ない。子供は遺伝子から湧き出す 好奇心がうずき勝手に遊んでいる。◆子供の心 日本人の子供が 囲炉裏や縁側などを見て 何となく良いと感じる。それは人間に300年継がれる 遺伝情報(meme)と言われている。だから孫猿達が何の違和感もなく お寺で遊ぶ事は自然なことなんだろう。「ほりゃ 西瓜食えや」 ◆迎える心 「腰が痛うて 長う踊れなぁほりゃ」 ...   (続きを読む)
2017/08/23 20:38:59 (1ヶ月前)
[最初] [最後] [一件] [?]
登山者  猿板  [0/22]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20170822
300年を超す歴史がある普賢堂で いつから祭が始まったか定かでないが 明治以前からある事は確かだと言う。◆笹地区のこと 今では秘境のような笹だが かつては宿屋や商店もある 人や馬の通る交通の要所で 自動車が無かった時代は 山越えが近道だった。笹の普賢さまもかつては大勢の人で賑わい 男女の出会いの場でもあった。そんな明賀も過疎化の波に吞まれ 踊り手が少なくなってしまったが 近年マスコミに取り上げられ 年々訪れる...   (続きを読む)
2017/08/22 19:35:43 (1ヶ月前)
[最初] [最後] [一件] [?]
登山者  猿板  [0/22]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20170821
永瀬ダム建設犠牲者の霊を慰め 水没集落をしのぶ5,000個の灯籠と 山間の夜空に打ち上げられる 花火で有名な「奥物部湖湖水祭」 ◆山間に還る 高知県最深集落の一つ「明賀」の 宝永5年(1708)建立とされる普賢堂で 旧暦6月23日の晩に行われる祭りが 今年奥物部の湖水祭と重なった。湖水祭で賑わうの大栃の喧噪を抜け 祖谷に抜ける山間県道で明賀を目指す。初めて普賢さまに寄せて頂いたとき この先で祭をやっている事が不思議だっ...   (続きを読む)
2017/08/21 18:44:11 (1ヶ月前)
[最初] [最後] [一件] [?]
登山者  猿板  [0/22]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20170820
キツネノカミソリ ヒガンバナ科の美しい花も 深山の渓谷に秋の訪れを告げていた。◆水が運ぶもの 本流だけで10kmに及ぶ なだらかな傾斜の小田深山には 1.5kmの遊歩道が整備されている。年間8千億トンの真水が降る 改めてそのデーターを実感する。私が子供の頃には 河川や海洋汚染が騒がれていたが 今は跡形もなく消え去っている。常に日本列島は浄化され続けている。これほど恵まれた国が他にあるだろうか? ...   (続きを読む)
2017/08/20 19:22:02 (2ヶ月前)
[最初] [最後] [一件] [?]
登山者  猿板  [0/22]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20170819
第64回よさこい祭 とらっくよさこいbyちふれは 金賞をいただきました。ありがとうございました。◆祭りのあと まだ心と身体から 湯気立ち上るお祭河童を 心優しい和宏さんが 涼しい処に誘ってくれた。「食材仕入れていこうや」 なるべくお金は地元で使う (^_^) ◆カルストの奥座敷 訪れた小田深山は 愛媛県内子町の東端に位置する 大川嶺など標高1,300m級 四国カルストの山々に囲まれた渓谷。◆清流生まれ出流 ...   (続きを読む)
2017/08/19 11:35:19 (2ヶ月前)
[最初] [最後] [一件] [?]
登山者  猿板  [0/22]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20170817
今年のよさこいも 沢山の出逢いをいただきました。その温かさを胸に 故郷に向かう夕暮れ 茜色の夕陽を写す新庄川を遡ります。故郷は あの山のまだまだ向こう 着いた頃にはどっぷりと日が暮れているだろうなぁ(汗 今年も賑やかに始まっていました。父が天国に旅立って10年を過ぎ 甥っ子や姪っ子が次々と 母に人生の伴侶となる方を紹介し、結婚し・・・。今年は最終バッターの出番で質問攻め?((*^▽^*)) ...   (続きを読む)
2017/08/17 21:35:37 (2ヶ月前)
[最初] [最後] [一件] [?]
登山者  猿板  [0/22]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20170816
昆虫で最初に翅を得た カゲロウは秋の季語。幼虫はすべて水中で生活し 成虫は弱々しく寿命が短い。◆沢に添う 風の通り道となる 沢に添った山道を歩く。夏の河童はこれに限る(笑) ◆極まれば兆す 今年森の木々は 光合成出来手入るようで 秋の紅葉が楽しみだ。足下の草も実を結び 秋の訪れを告げていた。夏の暑さが極まれば 次に季節が兆しはじめる。◆涼風抜ける いつもの休憩ポイント 定福寺奥の院でザックを下ろす。「2 ...   (続きを読む)
2017/08/16 20:35:24 (2ヶ月前)
[最初] [最後] [一件] [?]
登山者  猿板  [0/22]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20170815
東進していた台風5号は 偏西風に押されはじめて 速度がぐっと落ちてきた。◆夏の果 そんな夏の休日 和宏さんとkaturakoさんと 涼風を求め梶ヶ森を訪れた。八畝の棚田の稲はまだ低く この台風も何とか乗り切るだろう。◆植林を歩く いつもの龍王の滝登山口に 車を置き梶ヶ森の懐に分け入った。植林も自然林と変わらない 涼しい風を作ってくれる。◆龍王の滝 「そんなに水が多くないね」 大岩を割り音を立てて下る ...   (続きを読む)
2017/08/15 19:35:45 (2ヶ月前)
[最初] [最後] [一件] [?]
登山者  猿板  [0/22]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20170814
大天井荘〜燕岳〜中房への下山。ガスの中、切通岩を通過 大下りの頭をやっと登りきった頃に ガスの切れ間から槍ヶ岳が見え天気回復の兆しが...。燕山荘までに可憐に咲く コマクサを撮りながらの歩きです。ガスに覆われる前に燕岳に行くことができました。ブロッケンも少し... さすが人気の山小屋では 食事も数回に分かれます。オーナーのアルプスホルンの演奏もありましたよ。山 ...   (続きを読む)
2017/08/14 17:37:59 (2ヶ月前)
[最初] [最後] [一件] [?]
登山者  猿板  [0/22]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20170813
高知発〜安曇野 一の沢から常念岳〜大天井岳へ。早朝高知発。順調に安曇野に到着。翌日。予約していた タクシーで一の沢登山口着。雨の予報で覚悟はしていたものの 登山開始からの雨具着用は辛い登りとなりました。谷を詰め常念乗越までの 胸突き八丁のしんどかったこと 何とか登りきりった山小屋は 一部屋4人でゆっくりできました。翌日、雨の中 燕岳を目指しました。横通岳への登り記憶の中にあった 旧、二の俣小屋 ...   (続きを読む)
2017/08/13 19:35:05 (2ヶ月前)
[最初] [最後] [一件] [?]
登山者  猿板  [0/22]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20170812
土佐の夏を彩る 今年のよさこい祭りも無事本祭を終え 今日の全国大会で幕を閉じます。我がとらっくよさこいチームを 追っかけているある晩 電車待ちの時 ご高齢の男性に声を掛けられました。「着ていらっしゃるのはとらっくさんのTシャツですね。」 「私はとらっくよさこいの大ファンで毎年福岡から来てるんです」 その手には、シワシワのメモ書きが握られていて 「これはね、とらっくよさこいの曲と日程を書き写し ...   (続きを読む)
2017/08/12 11:35:18 (2ヶ月前)
[最初] [最後] [一件] [?]
登山者  猿板  [0/22]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20170811
いよいよ本祭に突入する 我がとらっくよさこいbyちふれ。この日風が弱く蒸し暑い土佐に とらよさの涼風を吹かすぜよ! 「待ちよったでぇ〜!」 そんな多くのご声援が 私たちを熱く迎えてくれた。よっしゃ始まったぞ! 2カ所の会場を経て 暑い時間帯に本部審査へ。始め「早い」と思っていたものの 踊り子達の肩の力が抜けた様子に 「いける!」という手応えを感じた。初日は長いコースの演舞場が続いたが 各会場で頂 ...   (続きを読む)
2017/08/11 10:35:13 (2ヶ月前)
[最初] [最後] [一件] [?]
登山者  猿板  [0/22]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20170810
2017年8月8日 40回の練習が打ち上がった スタッフは出来る事を全て尽くした あとは踊り子さんが良い色獲るだけで! 練習中ときに憎まれ役背負って きつい言葉を放った事もあったが それも乗り越えてゆく姿が眩しかった。和気藹々だけでは磨けないものもある。そして昨夜の「前夜祭」 ステージの上から観ていて 鳥肌が立ち胸が熱くなった。貴方達ならきっと出来る! ちひ兄も全力で煽るから 堂々と胸張ってお客さんを巻き込んで 祭...   (続きを読む)
2017/08/10 09:35:45 (2ヶ月前)
[最初] [最後] [一件] [?]
登山者  猿板  [0/22]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20170809
カンガケ谷を遡り 源流点の水場で休憩し 最後の登りに取り付く。◆葛籠折れの登り この稜線はどこから登っても 最後には急登が待っているが カンガケ谷の道は行程が短く メリハリがあって私は好きだ。◆臨機応変 西熊山を目指していたが 今日は不安定な気圧配置で 山頂は厚い雲に覆われていた。オカメ小屋で止めにしませんか? ここ とっても涼しいし (^_^) ◆山猫亭 避難小屋周辺にある 樅林で山猫亭が開いた。...   (続きを読む)
2017/08/09 22:35:37 (2ヶ月前)
[最初] [最後] [一件] [?]
登山者  猿板  [0/22]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20170808
四国の沢沿いに多い テジロ(イヨシロオビアブ)対策は ・暗い色の服を着ない。・予防はハッカ油、刺されたら吸い出す。◆谷へ下る いったん山道は山腹を登り返し 再び下れば目指すカンガケ谷に降りる。登山口で車に群がったテジロは ここまで全く気配がなかった。沢には森が冷やした風が吹き抜け 人の存在が解らないのかもしれない。◆渡渉する 山道はカンカケ谷に沿う。この河原はいつも良い風が吹き 休憩するにはもってこいの場...   (続きを読む)
2017/08/08 22:36:30 (2ヶ月前)
[最初] [最後] [一件] [?]
登山者  猿板  [0/22]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20170807
フスベヨリ谷に架かる 吊り橋を渡り森に深く分け入る。風の通り道になる沢は気持ちいい。◆沢が運ぶもの この谷もかつて沢登りを楽しんだが H19の土石流以来一度も入渓していない。しかし日本列島は隆起と崩壊を繰り返し 平野が形成され私達は豊かな恵みを得てきた。これからも日本人は膨大な力を持つ 自然に頭を垂れて生きていくしかないだろう。◆残されたもの 沢から山道を登り返す。ここから国が作った植林帯に入る。私 ...   (続きを読む)
2017/08/07 22:36:05 (2ヶ月前)
[最初] [最後] [一件] [?]
登山者  猿板  [0/22]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20170806
不安定な天候が続く四国。夏の休日に山猫さんと奥物部へ 涼を求める遊山に出かけた。◆大暑の節 連日三十度を越える 最も暑い夏の土用の頃。土潤溽暑(つち、うるおうてむしあつし) 土がじっとりして暑い時季。◆登山口 今回は岩と雪で揃えた 道具の具合を看るのも目的。新しい道具は気持ちがいい。三嶺光石登山口に車を置き 西熊山から出流「カンカケ谷」を目指す。水が豊かな沢沿いは植生も豊かで 湿った環境を好む命達が咲いて...   (続きを読む)
2017/08/06 20:34:53 (2ヶ月前)
[最初] [最後] [一件] [?]
登山者  猿板  [0/22]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20170805
「火遊び」と言っても 火と正しく付き合うことが出来たら 人にとって大切な行為である事が 子供たちでも理解できる。◆火を操る 今回は子供でも簡単に焚火できる ネイチャーストーブを河原に持ち込んだ。さあ空気の流れをよく見るんだよ。この道具は煙突効果により 容易に上昇気流を操り観察できる。こんな楽しい道具がもっと出来たらいいね。◆食卓を整える 今日のお昼は簡単に 自分の好きなカップ麺を持ち込んだ。たまには食べ...   (続きを読む)
2017/08/05 07:36:46 (2ヶ月前)
[最初] [最後] [一件] [?]
登山者  猿板  [0/22]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20170803
泳ぎに行く?? 「わーい\(^^@)/行く行く〜♪」 プールでもない 賑やかな海でもない 大きな川でもない そこは恐ろしいくらい澄んだ水の流れるところだよ。・・・・・{{ (>_<) }} 冷たい水に入るのも経験経験(笑) 私も子供の頃はいつも 唇が紫色になってたなぁ。弟のレオが見つめている先は・・・? オタマジャクシ こんなところに? そうか、カジカガエルだねー。流されないようにか石の下に隠れるの ...   (続きを読む)
2017/08/03 21:36:01 (2ヶ月前)
[最初] [最後] [一件] [?]
登山者  猿板  [0/22]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20170802
登山口から 遊びながら歩いても 30分足らずで河原に着く。◆堂床キャンプ場 「うわっ 広っ!」 初めてのレオは興奮状態。ここは上流は深いが下流が浅く 子供らを泳がすにはもってこいの河原。◆水の精霊 2人は着くやいなや 買ってもらったばかりの 海水パンツに着替える。「冷たぁ〜い!」 君らのお母さんは30分で 唇が真っ青になったぞ。tochikoは早速昼寝(笑) 実に平和な風景だ。◆飛び ...   (続きを読む)
2017/08/02 21:35:11 (2ヶ月前)
[最初] [最後] [一件] [?]
登山者  猿板  [0/22]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20170801
この道を歩くのは ルイは3回目でレオは初めて お兄ちゃんは随分慣れた様子。◆子供の視線 「何かおるで!」 狸かも知れないね。街にはない気配を感じる 子供の感性は楽しい。だから目の届く範囲では 子供にトップを取ってもらう。「次のリーダーはレオでぇ〜」 ◆旧に復する 昭和60年から治山の森として 整備されはじめた西熊渓谷の 砂防堰により土砂が溜まった 堂床河原に下る道は 急斜面を横断するため 崩壊だけでなく落 ...   (続きを読む)
2017/08/01 21:35:16 (2ヶ月前)
[最初] [最後] [一件] [?]
登山者  猿板  [0/22]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20170731
高気圧の縁にある四国には 台風から暖かく湿った空気が流れ込み 日差しは届くが雲が多く 午後は俄雨や落雷の可能性がある。◆午前中が勝負 孫猿たちの夏休みの思い出に 奥物部の森にある河原に出かけた。2匹は泳ぐ気満々だったようで 昨夜は十分眠れなかったのだろう。◆里の風景 靄が架かる旧物部村の風景も 午後は気をつけろと言っている。昨日も夕立があったようで 上韮生川の水量も多い。◆林道の風景 林道沿いの ...   (続きを読む)
2017/07/31 19:36:34 (2ヶ月前)
[最初] [最後] [一件] [?]
登山者  猿板  [0/22]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20170730
「これ以上先は無理やね」 大桂の脇を流れる長笹谷は 土石流により徒渉出来る状況にない。◆虫の知らせ あの美しかった幽谷は消えた。この奥にもいい場所があるが これでは反対側から回るしかない 今回コースを変えて正解だった。◆臨機応変 ここでお昼にして 昼寝でもして帰ろうや。今日も大地に吸い込まれる様な 森の不思議な深い眠りを体験した。◆夕立が来る 帰り始めたとき夕立が来た 雲の天気予報は正確であったが ...   (続きを読む)
2017/07/30 18:35:58 (2ヶ月前)
[最初] [最後] [一件] [?]
登山者  猿板  [0/22]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20170729
「ここも随分崩れたね」 カヤハゲ山腹を横断する この道も姿を変えていた。◆道を探す 「下りすぎたろか?」 元々下草が少なかったザレ場は 道が土砂で埋まってしまい あの日の記憶は薄れ自信が持てない。◆長笹谷の大桂 「このケヤキ覚えちゅう!」 核心に近づいたようだ。「おった! おった!」 幹周りは6mを優に超える 桂の老木は以前と変わらない 堂々とした姿で私たちを迎えてくれた。◆大地であること 根 ...   (続きを読む)
2017/07/29 05:35:41 (2ヶ月前)
[最初] [最後] [一件] [?]
登山者  猿板  [0/22]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20170727
物部の森に通い始めた頃 長笹谷を詰めたところに座する 桂の大木に出会いました。「あの桂に逢いに行ってみん?」 河童の提案で道なき道を辿ることにしました。久しぶりなせいか深い緑が眩しい。久しぶり! そしてその先は想像どおりの崩壊の跡でした。やっぱりね。この先はとても歩けそうもありません。ザックを降ろし カエルの目線になってみる。大地から見上げると 優しく覆ってくれているように感 ...   (続きを読む)
2017/07/27 21:38:27 (2ヶ月前)
[最初] [最後] [一件] [?]
登山者  猿板  [0/22]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20170726
夏椿とも呼ばれる ヒメシャラの花筵が敷かれていた。この落花が本来の姿の様に思う。◆林道の果て 林道終点に架かる橋。この苔むした姿も風情があるが 放棄された林野行政の虚しさを感じる。◆分け入る 橋を渡り古の峠道に入る。かつてこの道は私たちの 三嶺へのメインルートだった。しかし平成14年台風による豪雨のため 長笹谷は源流部から土石流に呑み込まれ 森は道ごと姿を変えてしまった。でもそれも隆起と崩壊を繰り返し 生...   (続きを読む)
2017/07/26 21:39:34 (2ヶ月前)
[最初] [最後] [一件] [?]
登山者  猿板  [0/22]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20170725
「カラスウリの花やねぇ」 烏瓜はウリ科のつる性多年草。夜間だけ開く花で知られる。早起きは三文の得と言うことか。◆静かなはじまり 誰も来ていない いつもの登山口に車を置き 朝日射す林道を歩きはじめた。◆樹を観る まだ若葉色を残す森に 涼しい風が吹き上がる。森の緑もずいぶん濃くなり 後発の若葉が目立つようになった。◆草花を観る 四国で花を追う人は この時期は花が少ないと言うが 森に目を向ければ 花や実に出会うこ...   (続きを読む)
2017/07/25 22:40:31 (2ヶ月前)
[最初] [最後] [一件] [?]
登山者  猿板  [0/22]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20170724
梅雨前線は北に押し上げられ 四国沖には熱帯低気圧が居座る こんな日は稜線には上がらない。◆あけぼの街道 仕事に一区切り就けた tochikoと久しぶりに30年近く通った 奥物部の森に分け入ることにした。やはり空は不安定な様子。◆美良布 梅雨明けした四国は どのダムも雨水で満たされ 当面水には困らない様子。国道から見る美良布の田圃は 稲の生育も順調なようで 若い穂が目立つようになった。◆大栃 旧物部村の中心地大栃に入る...   (続きを読む)
2017/07/24 20:35:30 (2ヶ月前)
[最初] [最後] [一件] [?]
登山者  猿板  [0/22]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20170723
通称「四国の屋根」と呼ばれる 四国カルストの東部に位置する 姫鶴平は県下有数の酪農地帯。◆空が開けた野営場 広い高原にはキャンプ場が整備され この日も県内外のキャンパーが訪れ テントの花を咲かせていたが 本州から観たらガラガラだろう(笑) ◆継がれるもの 人見知りが激しいYuiちゃんは 初めて会ったTommyさんに 自然の中のなかではこのとおり。人の脳には300年繋ぐ 祖先の記憶があり 親が美しいと思うものは 子も美しい...   (続きを読む)
2017/07/23 20:39:05 (2ヶ月前)
[最初] [最後] [一件] [?]
       



[  下記条件の情報数: 78  件  ]  [  一覧中の記号の説明:   の数は当サイト利用者の人気度(閲覧数による評価)   人気ブログ  は当サイト利用者の閲覧率が高いブログ(一定期間に一定数以上の登山情報を投稿するブログが評価対象)   は「登山情報のみ表示:オン」のとき表示されない情報  ]  [  下記の操作の説明:  情報のタイトルをクリックするとオリジナルのページを表示。ブログ等の名称をクリックすると情報の一覧を表示   ]

表示順: [ 新しい順 ] 表示形式: [本文先頭部分付き ]
登山情報のみ表示: [ オフ ] 人気情報のみ表示: [ オフ ]
情報源 : [ 指定のブログ等 ]
情報種類: [ 全選択 ]


<< その前 今日までの90日分の情報 その後 >>





【このページの説明】

「登山関連のブログ情報」サービスは、多数のブログ等に投稿された登山関連情報を収集し、統合した情報を日時順の一覧で提供するサービスです。


  • 当ページは、指定のブログ等の、当サイトが保管している情報の一覧です。

  • 統合対象にしているサイトは [統合対象ブログ] に示します。

当サービスによる統合を希望するブログ等がある方は、お手数ですが、当サイトの [統合対象ブログを推薦] 機能でご連絡ください。 推薦されたブログ等は、当サイト管理人が統合対象として適切かどうかを判断して対応させていただきます。

当サービスによる統合を希望されないブログ等のオーナー様は、お手数ですが、当サイトの [お問い合わせ] 機能でご連絡ください。 お手数をおかけしましたことをお詫びすると同時に、当サービスより当該のすべての情報を削除させていただきます。

   
関西ハイキング2018 関西圏のハイキング情報はこの1冊にお任せ!

関西ハイキング情報はこの1冊にお任せ! 特集:初心者でもOK! 六甲山の楽しみ方。大人気&超定番の六甲山を全方位から徹底ガイド。花の六甲、紅葉の六甲、水辺の...
[昨日発売]
天空の槍ヶ岳 穂苅 貞雄

天を突くようにそびえる槍ヶ岳の魅力を、あえてモノクロームの写真で表現した写真集。槍の穂先が顕著にそびえる槍ヶ岳は、穂高連峰、常念岳などの前山、剱・...
[昨日発売]
山は市場原理主義と闘っている

日本の山々がグローバル資本に狙われている―「山」「信仰」「食」の視点から東西文明を比較検証し、次代の共生モデルを提言。 --このテキストは、絶版本また...
[10月16日発売]
治す! 山の膝痛 膝の不安を解消する7つの知恵

膝痛治療のプロである整形外科医が、登山者の悩み「膝痛」の症状を診断、予防法や対処法を伝授。登山者のための膝痛対策本。長時間の山歩きを続けると膝がギ...
[10月16日発売]
マタギ 矢口高雄 (ヤマケイ文庫)

"狩猟ブーム〟の現代にこそ読み返したい猟師の源流がここにある ―― 千松信也(猟師)漫画家・矢口高雄氏の隠れた名作『マタギ』(1976年日本漫画家協会賞大賞受...
[10月16日発売]
分県登山ガイド 06 福島県の山

ふるさとの山々を網羅した、大好評の分県登山ガイドシリーズ『福島県の山』。20年ぶりにパワーアップして完全リニューアル! シリーズ累計200万部突破の大人気...
[10月16日発売]
岳人 2017年 11月号

[10月13日発売]
山女魚里の釣り 芦沢 一洋 (ヤマケイ文庫)

1970年代後半に始まる日本のアウトドアブームの中で「アウトドアの伝道師」と呼ばれ、遊歩大全の翻訳者としても知られる芦沢一洋の「釣りもの」。北海道から...
[10月13日発売]
アウトドア・ものローグ 芦澤 一洋 (ヤマケイ文庫)

1970年代後半に始まる日本のアウトドアブームの中で「アウトドアの伝道師」と呼ばれ、遊歩大全の翻訳者としても知られる芦沢一洋のエッセー集。愛用ものを通...
[10月13日発売]
PEAKS特別編集 日帰りで登る日本アルプス詳細ルートガイド

「人気の日本アルプスへ! 」という人にオススメする全24ルートを詳細解説!好評の「北アルプス詳細ルートガイド」や「南アルプス詳細ルートガイド」とシリーズ...
[10月2日発売]
歩いて楽しむ 奈良 大和路 (書籍)

【古都・奈良と古代史の香り豊かな飛鳥・大和路のおさんぽ本】◆奈良に点在する世界遺産や仏像、社寺といった見どころと老舗のお店を中心に、徒歩約3時間で回...
[9月29日発売]
分県登山ガイド 23 三重県の山

ふるさとの山々を網羅した、大好評の分県登山ガイドシリーズ『三重県の山』。20年ぶりにパワーアップして完全リニューアル! シリーズ累計200万部突破の大人気...
[9月25日発売]
分県登山ガイド 20 岐阜県の山

るさとの山々を網羅した、大好評の分県登山ガイドシリーズ『岐阜県の山』。20年ぶりにパワーアップして完全リニューアル! シリーズ累計200万部突破の大人気「...
[9月25日発売]




 
当サイトの機能と情報


  • 当サイトはAmazonを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できるアフィリエイト宣伝プログラムであるAmazonアソシエイト・プログラムの参加者です。
  • 当サイトはGoogleが提供している広告を表示することで紹介料を獲得できるアフィリエイト宣伝プログラムであるGoogle Adsenseの参加者です。
  • Copyright © 2014-2017 登山の四方山話 - 2017/10/20 05:08:47