登山関連のブログ情報  -  ブログ「 猿板 」の情報の一覧



 

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登山者  猿板  [1/21]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/04/18/202323
遊山黒子衆SARUの記録
雲の上の町へかよう道 灰色の木々に緑が混ざってきました。やわらかなこの色合いを ずっと眺めていたくなります。田起しが始まれば 春の嵐 も恵み 名残りの山桜が 重そうに水滴を落としています。雨の中キシ ツツジ 咲く 四万十川 の支流梼原川 翌日の雨上がりには 山桜の葉と眩しい新緑の 春の深まる道でした。山国の空に山ある山桜 三橋敏雄   (続きを読む)
2019/04/18 20:40:12 (5時間25分前)
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登山者  猿板  [1/21]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/04/17/181918
遊山黒子衆SARUの記録
この韮生越えの林道は 標高約1800mの山の南側にあり 日差しは日の出から2時間程遅くなる。◆朝陽射す 朝陽は斜陽となって 林道に射し長い影を落とし 影から木々が浮かび上がり 山よりいづる 谷のしぶきが輝き舞う。◆林道の果て 林道の果ては 手入れがされず荒れている。その終点に立つ 道標から古の峠道にはいる。◆分け入る 土佐と阿波を結ぶ峠道は 沢に添った急登から始まり 今も岩屋跡などが残っている。そしてこの峠道は 私達...   (続きを読む)
2019/04/17 18:36:23 (1日前)
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登山者  猿板  [1/21]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/04/16/183817
遊山黒子衆SARUの記録
奥物部の森に入る 林道にも若葉が見えはじめ これから木々は大地から 水を吸い上げはじめる。◆西熊の林道 森を見下ろす 奥物部の森の中心西熊山には 土佐最大の自然林がある。昭和の頃に植えられた 林道沿いの桜は満開だった。◆韮生越の林道 植林帯を抜け いつもの林道口に車を置く。間近に見える枝は 今年の枝を赤く伸ばし始め この色で森が赤く輝きはじめる。◆芽吹きの林道 いつもの林道に 春を告げる草花が咲き 木々の目覚め...   (続きを読む)
2019/04/16 19:34:57 (2日前)
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登山者  猿板  [1/21]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/04/15/183950
遊山黒子衆SARUの記録
高気圧が北東へ移動し 本州から西は高気圧圏内となり 全国的に晴れるところが多くなるが 朝晩と日中の気温差に注意を要する。◆旧 香北町 tochikoがいない日は いつもの独り遊山で 奥物部の森に帰ることとした。韮生郷の入口美良布の山には 新緑色が目につき始めていた。◆旧物部村 峠のトンネルを抜け 土佐の国境旧物部村に入る。大栃で 物部川 と別れ 上韮生川に沿った県道を走る。川は今冬の少雪の影響で 水位は低いままだ。◆...   (続きを読む)
2019/04/15 19:35:00 (3日前)
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登山者  猿板  [1/21]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/04/14/190256
遊山黒子衆SARUの記録
大きな サルノコシカケ がある。生物の大きさは容器に比例する。私の経験でみても豊かな森ほど 菌類も大きく育つように感じている。◆ 臨機応変 この日カヤハゲ登頂の予定を 私の気まぐれで森の 奥座敷 に のろさんを案内することに変更した。◆森の奥 ここは長笹谷の支流が生まれる 谷が行きづまり狭まったところ(ざこ)に 長年土砂が堆積し平坦地が形成された。また南西斜面にあり日当たりがよく 地下から岩清水が湧き出すこのざ...   (続きを読む)
2019/04/14 19:34:33 (4日前)
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登山者  猿板  [1/21]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/04/13/183717
遊山黒子衆SARUの記録
「これって毒ですよね?」 そう これは トリカブト 葉っぱ一枚で死亡例がある猛毒。動けない植物は毒で身を守るしかない。◆森へ分け入る ヌル谷を後に山道を登る。カヤハゲは全山自然林に覆われ 標高1200mを越えると亜寒帯林になる。◆森の母 長笹谷支流ヌル谷の源流に tochikoが森の母と決めた栃がいる。樹齢300年を越えると言われる 栃の老木が天に向かって広げた枝には 長年耐えた風雪が刻まれているのだろう。◆森の懐へ 私は...   (続きを読む)
2019/04/13 19:33:52 (5日前)
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登山者  猿板  [1/21]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/04/11/195942
遊山黒子衆SARUの記録
宿り木が芽立つ まだ目覚めたばかりの道には 小さな春が目覚めていました。ヨゴレネコノメソウ シロバナネコノメソウ 山に取り付き南斜面を東に回り込むと 落盤帶があります。今日はここでゆっくりしよう! この場所も水を好むトチや ケヤキ サワグルミやカツラが多く ヌル谷のナロに似ています。ケヤキ の老木 河童はうろを見つけ熊になる~(笑) よいしょっと(^^ゞ 入った! 春の陽射しは嬉しくて 沢山浴びたくなる きっと大樹も...   (続きを読む)
2019/04/11 20:37:29 (1週間前)
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登山者  猿板  [1/21]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/04/10/182456
遊山黒子衆SARUの記録
歩きはじめて1時間 カヤハゲへの分岐に至る。私達は写真がメインだから どうしても時間がかかる。◆長笹谷 道はいったん長笹谷に下る。見晴らしのいい林道もいいが 柔らかい土を踏むのは気持ちがいい。谷で一本立てようか。カワガラス が水面を飛び 森には鳥の囀りが増えてきた。◆春降り注ぐ 長笹谷で休んだ後 カヤハゲへ取り付く道を登る。南斜面を登るこの道には 春の日差しが降り注ぎ 暖かく途中で 上着 を脱いだ。◆森の聖地 ...   (続きを読む)
2019/04/10 18:39:08 (1週間前)
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登山者  猿板  [1/21]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/04/09/181824
遊山黒子衆SARUの記録
県道から林道に入り 奥物部の森に分け入る。暦は春なかばとはいえ 森はまだ冬枯れの風景だった。◆奥物部の森 上韮生川上流西熊渓谷は 土佐最大の自然林に覆われ 四季折々変化の風景を見せる。◆林道歩き いつもの林道口から 奥物部の森へ歩きはじめた。「キブシが咲いてる」 まだ芽吹きには早いようやね。◆名残の風景 対岸に西熊の森を 眺める林道の脇には 昨年秋の名残がある。◆草花の目覚め 森の春は大地からはじまり 今年も草...   (続きを読む)
2019/04/09 18:36:54 (1週間前)
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登山者  猿板  [1/21]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/04/08/183611
遊山黒子衆SARUの記録
北は前線を伴った低気圧の影響で 雨や雪が降りやすい天気となるが 西日本は高気圧圏内で晴れる所が多く 四国は日差しが届き 春本番 の陽気だろう。◆夜明け 清明 の節にはいる週末 のろやまさんと私達の古巣 奥物部の森を訪れた。土佐平野 部の 田圃 は 今年も稲作が始まった。◆土佐韮生郷に入る 香美市 物部町と 香北町 は 安徳天皇 伝説が語り継がれる 土佐最深部の韮生郷にある。その国境旧物部村の桜は見事な満開で 仕事が落...   (続きを読む)
2019/04/08 18:36:46 (1週間前)
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登山者  猿板  [1/21]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/04/07/135807
遊山黒子衆SARUの記録
お昼にしようと 賽の河原の東屋に入ったとき 雨が強く降りはじめた。「滑り込みセーフやったね」 ◆雨宿り 子供たちを見ていた 山神様が護ってくれたかもな。「お腹へったぁ~!」 ◆おいしい顔 飯盒炊爨から 山猫亭が開店した。tochikoは孫猿たちに 里の梼原牛で焼肉大会。山猫亭のメインは 四万十町 の 七面鳥 の ハーブ焼きとトマトソース煮。「ご飯が美味し~っ!」 やはり君たちは日本人だね。◆かえり道 下山途中で雨は止んだ...   (続きを読む)
2019/04/07 14:36:09 (1週間前)
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登山者  猿板  [1/21]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/04/06/044812
遊山黒子衆SARUの記録
ついに雨が降り出した。私はカメラマンだから傘を差し それぞれみんな雨装備を調えた。「ボクも傘やき」 ◆雨降り 「いま雷が鳴らんかった?」 空気の冷たくなってきたようで 今日は稜線を避けた方がいいな。◆寒暖押し合うころ 春と秋は季節の変わり目で 大陸の寒気と太平洋の暖気が押し合う 寒冷前線 が日本列島を上下し 大気が不安定となることが多い。特に高山は大気の影響を受けやすく 気象遭難が最も多い季節となる。今年の1...   (続きを読む)
2019/04/06 05:14:03 (1週間前)
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登山者  猿板  [1/21]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/04/04/194904
遊山黒子衆SARUの記録
4月最初のかよう道は 雪から始まりました。花冷えは続き 毎朝霜が降りています。咲き始めた 躑躅 は 花芽の先が茶色く寒さでやられていました。でも感じる陽射しは春で 沢からは カジカガエル が鳴らす美しい音と キシ ツツジ が咲き初め 行く先の桜が 眩しく光りはじめました。青空をしばしこぼれぬ春の雪 原石鼎   (続きを読む)
2019/04/04 20:36:21 (2週間前)
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登山者  猿板  [1/21]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/04/03/125535
遊山黒子衆SARUの記録
「ホップに似てますね」 これは 高知県 の蛇紋岩地帯にのみ自生する マンサク科の落葉低木のトサミズキ。◆杖塚 杉林を抜け「杖塚」にあがる。ここは公園内の広場として整備され S42年全国初の自然休養林に指定され 県民の森である事を記念する石碑がある。さて 一休みするか。◆雲の中へ 低層雲に入っていたが 陽が昇り周囲は明るく 野鳥の声が沢山聞こえていた。その薄明かりの中 標高は1000mに近づき 高山らしい春が輝いていた...   (続きを読む)
2019/04/03 13:35:44 (2週間前)
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登山者  猿板  [1/21]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/04/02/184041
遊山黒子衆SARUの記録
4月から5年生になるルイ。身長も顔も伸びてきたようで どことなく青年の顔になってきた。◆分け入る 標高1177mの工石山 山頂への登りは林道から始まる。二人は久しぶりの山歩きで なかなかのやる気をみせていた。「キブシが咲いた」 山の春がはじまったね。◆芽吹く 山道は人工林にはいる。この杉や檜の人工林でも 間伐や枝打ちなど手入れを続ければ 林床にはそれなりの植生が生まれる。この日中低木やウバユリなどが 芽吹きの時...   (続きを読む)
2019/04/02 19:34:37 (2週間前)
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登山者  猿板  [1/21]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/04/01/185210
遊山黒子衆SARUの記録
日本海 上の低気圧が東進し 関東沖で低気圧が発生し北東進 このため広く雨や雪が降り 落雷や雨が強まる恐れがある。◆ 春分 の週末 痛めた足が回復した 私のリハビリ登山に山猫さんと 孫猿ルイとレオが付き合ってくれた。しかしこの時期になると 日本は桜の国だと実感するよなぁ。◆咲くら どこかで春が 生まれてる どこかで水が 流れ出す どこかで雲雀が 鳴いている どこかで芽の出る 音がする 山の三月 そよ風吹いて どこかで春...   (続きを読む)
2019/04/01 19:35:12 (2週間前)
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登山者  猿板  [1/21]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/03/31/155707
遊山黒子衆SARUの記録
ソフトシャルの登場は 特に冬山スタイルが根底から変えた 当時私はそう感じた事を覚えている。◆繊維素材の発達 ナイロンヤッケやウールシャツの世界に 化繊下着や GORE-TEX ®アウターの登場で 発汗や濡れによる体温低下などが軽減され ソフトシェルにより快適性が向上した。◆ソフトシェルとは 「動きやすさ」「快適性」など 着心地を重視したアウターで タウンユースでもストレスがない。また ゴアテックス などの防水機能より...   (続きを読む)
2019/03/31 16:36:35 (2週間前)
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登山者  猿板  [1/21]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/03/30/061307
遊山黒子衆SARUの記録
今週はお誘いを兼ねて 間もなく見頃を迎える 故郷の咲くらをふり返ります。仁淀川水系 で最も美しい 土居川の河川敷には 清流に向かって枝を伸ばす ソメイヨシノ 並木がある。◆北浦ふれあい公園 「遊んでえいがぁ!」 もちろんだろう。川に沿って整備された親水公園は 子供たちにもってこいの遊び場だ。◆お昼を頂く ちょうど河川敷で 仁淀川町 のイベントがあった。私はお金の使い方を 「浪費」「消費」「投資」に分類する。この...   (続きを読む)
2019/03/30 06:35:28 (2週間前)
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登山者  猿板  [1/21]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/03/28/202816
遊山黒子衆SARUの記録
もうすぐ一年かぁ 車のフロントガラスに ふわふわと雪のように桃色の花びらが 舞ってきました。山間の遅い春も 確実に春めいてきていて 桜はその存在を誇っているようです。足下にはつくしや ホトケノザ そしていつものパン屋さんには 可愛いく並べられたさくらあんぱん♫ 薄暗い林内には 開いたばかりの ミツマタ が灯っていました。でも山間が春めくのは もう少し先だねー。さまざまのこと思ひ出す桜かな 芭蕉   (続きを読む)
2019/03/28 20:38:42 (3週間前)
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登山者  猿板  [1/21]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/03/27/192706
遊山黒子衆SARUの記録
今週はお誘いを兼ねて 間もなく見頃を迎える 故郷の咲くらをふり返ります。満開が報じられた週末の昼時 駐車まで15分ほど待たされたが この日かつての賑わいはなかった。◆桜集落のこと 桜を守り集落の名を桜とした 旧吾川村の山間集落の咲くらは 今年も見事な桜色に満ちていた。◆ひょうたん桜のこと この山里を見守ってきた 根元廻り6m 樹高21m 推定樹齢500年のウバヒガン桜も 満開の花で迎えてくれた。今では静かになったこの...   (続きを読む)
2019/03/27 19:36:22 (3週間前)
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登山者  猿板  [1/21]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/03/26/153144
遊山黒子衆SARUの記録
今週はお誘いを兼ねて 間もなく見頃を迎える 故郷の咲くらをふり返ります。祖父が長を務めていた仁淀村 祖父も深く関わった大渡ダムに至り ダム湖 畔に植えられた満開の桜が 私たちを迎えてくれた。◆故郷に帰ること 仁淀の花見は私のお墓参り。お爺ちゃん今年も帰ったよ 貴方の命は玄孫たちに継がれている。◆市川家のしだれ まずは別枝地区の入り口 土佐藩 番所 役を代々務めた 市川家の門を守るしだれ桜。別枝を訪れるものは皆...   (続きを読む)
2019/03/26 15:36:12 (3週間前)
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登山者  猿板  [1/21]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/03/25/074827
遊山黒子衆SARUの記録
今週はお誘いを兼ねて 間もなく見頃を迎える 故郷の咲くらをふり返ります。昨年より1週間早く 桜が見頃を迎えた 仁淀川町 へ 和宏さんと孫猿を連れて訪れた。◆遡ること 仁淀川 流れる旧仁淀村は 私のご先祖様が眠る故郷。和宏さん仁淀の桜を追う遊山は もう何年目になるでしょうね。◆渡ること R33から古い吊り橋を渡り 久喜地区に続く 町道 に入る。「この下に 沈下橋 が見えるで」 昭和10年 生活道として架けられた 高知県 に...   (続きを読む)
2019/03/25 08:38:04 (3週間前)
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登山者  猿板  [1/21]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/03/24/071823
遊山黒子衆SARUの記録
高知市 南部に横たわる南嶺 そのほぼ中心にある鷲尾山は 土佐藩 の薪を賄っていたお留め山。◆稜線へ 宇津野山から 烏帽子山 まで 東西に並ぶ主稜線に出れば 南国らしい照葉樹の森がある。「菫が咲いたね」 ◆春の空 稜線に上がれば間もなく 鷲尾山山頂に上がり青空に飛び出す。見せたかったのは 眼下に太平洋が広がるこの明るい風景。これが私が土佐一番の山だと思う理由だ。◆春の海 家から歩いて来たから みんなで吞むことが出...   (続きを読む)
2019/03/24 07:34:38 (3週間前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/03/22/193709
遊山黒子衆SARUの記録
よさこい が縁を結んでくれた あっちゃんが土佐を離れると聞いてから 一緒に歩きたいと想いを温めていた場所がありました。いつも土佐のことに一所懸命で 土佐が大好きなあっちゃんを 一番土佐らしい山にご案内(*^-^*) 南に広がる海から 市内を守るように南北に連なる南嶺 とって置いてはないけれど 笑 お気に入りの場所です。私の故郷 梼原町 にも来てくれた。一緒の思い出はそんなに多くはないけれど トサミズキも咲きました...   (続きを読む)
2019/03/22 20:38:31 (4週間前)
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登山者  猿板  [1/21]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/03/21/190305
遊山黒子衆SARUの記録
庶民の墓地を抜け また登り始めれば 再び空が空けてくる。◆ 高見山 (皿ヶ峰) 土佐権守に任官され この麓に居を構えた 菅原道真 の子 高視の名が由来する163mの頂に立つ。「ひやぁ~ 気持ちいいね!」 ここからは 高知市 南部が眼下に広がり ご先祖様がいつも私達を見守っている。◆草の山 「この風景良いですね」 足下も視野が開けた下り道。この高度感が私達も気持ちがいい。ここは度々山火事を起こしていたが その灰が肥やしと...   (続きを読む)
2019/03/21 19:35:01 (4週間前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/03/20/192240
遊山黒子衆SARUの記録
筆山 は標高118m その頂上に整備された 筆の鼻広場の駐車場に向かう。◆お城下を望む ここからは 高知城 を囲み発達した 高知市 の中心部を見下ろす。◆見下ろす 「すごいねぇ~!」 ここに眠る歴代藩主たちは いつも城下を見守っている。北東の奥物部上空には 厚い雲が流れ込んでいた。やっぱり山は雪やねぇ。◆庶民の 墓所 薄暗い大名の森を抜け 明るい 高見山 の登り口に至る。「山桜が咲きはじめた」 私は山桜の色が一番好きだ...   (続きを読む)
2019/03/20 19:34:55 (4週間前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/03/19/185422
遊山黒子衆SARUの記録
日本付近に低気圧が複数あり この影響で所々で雨や雪が降る。西日本は強い寒気の影響で 大気は不安定だが高知は晴れる。◆歩きはじめる よさこい で繋がった仲間の 送別会を兼ねて家から歩いて 私が土佐らしいと思う山へ向かった。◆ 筆山 街に植えられた 木蓮 が咲き 彼岸の入りを告げていた。寒さも一段落やろうね。家から約20分 筆山 の登山口に着き 南嶺への山道がはじまる。◆大名の 墓所 ここは土佐山内家歴代藩主と その重...   (続きを読む)
2019/03/19 19:40:57 (1ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/03/18/191601
遊山黒子衆SARUの記録
稜線に残された 自然林の北斜面には 真新しい雪が積もっていた。◆名残雪 標高1374m山頂の手前 稜線が北側に窪んだ平坦地に 福寿草 の群生地がある。◆稜線の住み処 「下より多いねぇ」 天に突き出した稜線は 日当たりがいいからね。一昨日降った雪が朝日に輝き 花弁が鮮やかに浮かび上がる。やはり 福寿草 には 陽の光と雪が似合う。◆口福時 慎重に地面を見ながら 福寿草 の中でお昼にした。「これでも食べよって」 和宏さんの山...   (続きを読む)
2019/03/18 19:35:07 (1ヶ月前)
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登山者  猿板  [1/21]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/03/17/133148
遊山黒子衆SARUの記録
落盤帯の群生地を後に 山頂部を目指し登り始めた。ここも明確な登山道はなく 地形を読む必要がある。◆尾根の道 阿佐尻山の山頂まで はっきり言って道はない。今回私達は尾根筋を追って 稜線に這い上がることとした。特にこの雪解けの頃は 地面が緩み下山のときには 軽アイゼンなど滑り止めが役立つ。◆稜線に上がる 足場の悪い急登を終え 標高1200mを越える 頂上に続く稜線に上がる。ここからは多少アップダウンはあるが 眺望の...   (続きを読む)
2019/03/17 13:33:39 (1ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/03/16/064215
遊山黒子衆SARUの記録
標高約700m 堀切峠 の 太子堂 前の広場に車を置き 標高1300mの頂上部を目指す。◆山間集落 祖谷郷最深部のひとつ 栂峠集落は山間と言うより 山上集落と言った方がいいだろう。◆人工林 集落の裏山から山道は始まるが 本来植林や炭焼きなどの作業道であり 登山道として整備されたものでない。植林にある松や桜は根の競争に弱く 切り開けば早い時期に根を張るが 周りに木々が育つと姿を消すため 赤松は人の手が入った証にもなる。道...   (続きを読む)
2019/03/16 07:34:08 (1ヶ月前)
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登山者  猿板  [1/21]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/03/14/193957
遊山黒子衆SARUの記録
阿佐尻山 阿波と土佐の尻? 不思議な山の名前です。今回は 頂上付近の下に咲く 名残雪と春告花を求めて 頂上近くの斜面まで歩きました。道はあまり整備されていません。鳥の足跡 木々の間から 阿波の山並みが見えるのもあと少しですね。尾根道を歩くこと約1時間半 名残雪の土面から咲く春告花に出会えました。まだまだ花が咲いたばかりで 葉は今からというところ 見上げれば青い空で 太陽の温かさを花と一緒に感じる遊山日和でし...   (続きを読む)
2019/03/14 20:41:14 (1ヶ月前)
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登山者  猿板  [1/21]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/03/13/190906
遊山黒子衆SARUの記録
四国は高気圧に覆われ晴れるが 高気圧の中心は次第に東 海上 へ移り 代わって西からは前線が接近する。◆変化のとき 一昨日山に降った雪を期待して 和宏さんと名残雪の風景を求め 祖谷の低山を訪れることとした。R32から観る山間の雲も 次第に薄くなり陽が射し始めた。◆祖谷郷に入る 大歩危 から祖谷郷に入る。最近外国の観光客も増えたが 今は静かなオフシーズンだろう。目指す阿佐尻山が見えた。「ちょっと寄って行くき」 ◆寄...   (続きを読む)
2019/03/13 19:38:24 (1ヶ月前)
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登山者  猿板  [1/21]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/03/12/190115
遊山黒子衆SARUの記録
バーナーを着け飯を炊き 和宏さんの山食堂が開店する。◆腰を下ろす 山猫さんはDragonFlyを暖め 山猫亭開店準備をはじめる。もちろん私はこれだ! ◆山猫亭と山食堂 「これでも食べよりや」 イカ とヒラメの刺身が差し出された。山猫亭の献立は 前菜にハリハリ漬け メインは ピリ辛 回鍋肉とハマグリのお汁 そしてスイーツの桜餅で 和宏さんお誕生日 おめでとうございます! ◆かえり道 自然の中は気持ちがいい。海へゆけば波の音を...   (続きを読む)
2019/03/12 19:40:05 (1ヶ月前)
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登山者  猿板  [1/21]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/03/11/180609
遊山黒子衆SARUの記録
高山は雲を集め雨や雪を貯める。それが海まで下り植物や動物を養い 人もその恩恵を受けてきた。◆残雪 頂上手前のピークを巻く ここは南斜面で日当たりもいいが 標高の関係だろ雪が残っていた。◆芽吹き ここにはひときわ目立つ 老木がありその根元で守られた 福寿草 が生きている。「いたいた 芽吹いたばかりやね」 その老木を見上げれば 越冬芽が開きはじめていた。◆山上の窪地 寒峰の頂の手前に 笹に覆われていた広い窪地があ...   (続きを読む)
2019/03/11 18:38:58 (1ヶ月前)
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登山者  猿板  [1/21]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/03/10/111431
遊山黒子衆SARUの記録
剣山と次郎が見える。なだらかな群生地を後に 山道は再び急な斜面を横切り 稜線に登る尾根の道に向かった。◆春の日差し 時々鹿の糞が落ちている。立木以外下草がなくなっている。25年前と違う風景になっていた。◆尾根の道 「アキレスのストレッチやね」 尾根に忠実にほぼ直登する山道は 急ではあるが気温が程よく気持ちが良い。杉林の合間に所々赤松があり この標高にまで人の営みが残っている。きっとここまで薪集めに来ていた...   (続きを読む)
2019/03/10 11:35:34 (1ヶ月前)
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登山者  猿板  [1/21]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/03/09/050631
遊山黒子衆SARUの記録
薄暗い植林に根を張る 蕾が膨らみはじめた三椏も 春を告げる植物の一つだろう。◆スプリング・ エフェメラ ル 植林の向こうが明るくなり 日当たりの良いガレ場に入る。「咲いちゅうろうか」 「黄色が見える!」 お天道様で花を温め 暖を求める虫に遺伝子を委ねる。土壌の乏しいガレ場に 根を下ろした太陽の花。「咲き始めやね」 まだ小さく数少ない春告げ草は これから次々と姿を現し咲き始める。「きれいな色やねぇ」 ◆命の原理...   (続きを読む)
2019/03/09 05:35:40 (1ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/03/07/204805
遊山黒子衆SARUの記録
啓蟄 を迎え 陽光に誘われる頃になりましたが かよう道は春の訪れが遅い雲の上の町です。それでも 道中で楽しみにしていた ハクモクレン が ようやく満開を迎え 朝陽を浴びていました。賑やかな彩りの季節に移ろうかよう道も 楽しくなってきました。故郷から見上げる 四国カルスト も 雪が少なく どんな春になるのかなぁ 木蓮 のため無傷なる空となる 細見綾子   (続きを読む)
2019/03/07 21:35:27 (1ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/03/06/173916
遊山黒子衆SARUの記録
移動性高気圧に覆われ 西日本と四国は晴れるが ゆっくり大陸の前線が近づき 午後は次第に雲が広がり雨となる。◆春始まる 雨水の節も半ばを過ぎた週末 和宏さんと山猫さんと共に 花の便りが届いた寒峰を訪れた。「大豊はいっつも曇りやねぇ」 それは山間盆地に ダム湖 があるためで 山から見下ろせば雲海だろう。◆山間集落へ 大歩危 橋を渡り祖谷峡に入り 東祖谷奥ノ井集落に分け入る。国道を離れ傾斜地集落にあがる。斜度 25 度...   (続きを読む)
2019/03/06 18:36:10 (1ヶ月前)
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登山者  猿板  [1/21]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/03/05/183514
遊山黒子衆SARUの記録
カヤハゲの尾根を巻き 天に聳える姿を見せた 三嶺 は やはり雪は見えない。◆谷へ下る 山道はカンカケ谷へ下る。ここは急な斜面を横切り降りるが 下草を失ってから土壌が流れ始め 元あった道は殆ど埋まっている。◆沢に下る 日当たりが悪い谷底には 多少固まった雪が残っているが それも寂しい風景に見えた。これ以上すすんでも 風景は変わらないだろう。今日はここで終わりにしよう。◆大地に座る 山道はここから カンガケ谷の源...   (続きを読む)
2019/03/05 18:36:16 (1ヶ月前)
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登山者  猿板  [1/21]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/03/04/180042
遊山黒子衆SARUの記録
植林をすすむ山道は 砂防堰に堆積した河原に下り 上韮生川となる堂床谷に合流する。◆沢を渡る ここは西熊の森に幾つかある 谷の流れが一つになる場所だが やはり今年は水量が少ない。谷を幾つか渡り 三嶺 を源とする フスベヨリ谷に沿って登り返す。◆人工林 山道は再び植林に入る。ここに谷筋の水がある場所で 水を好む杉は大きく育っている。戦後の行政による植林も その様に木の特性を見極め行えば 今問題となっていることは ...   (続きを読む)
2019/03/04 18:35:59 (1ヶ月前)
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登山者  猿板  [1/21]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/03/03/130610
遊山黒子衆SARUの記録
本州南岸に低気圧が発生し東進。東日本の太平洋側では雨の降るが 北日本 と西日本はだいたい晴れる。◆季節がわり 私は遊山黒子衆SARUと言う 山を愛する仲間のまとめ役だが たまに独りで山に向かうことも 有意義な事だと思っている。雪解けが早い 四国山地 の 変化の時を歩くため休暇を取って 通い続ける奥物部の森を訪れた。◆自然観察 現在の科学における発見の殆どは 自然現象の観察が元になっており その我々を生かしてくれる...   (続きを読む)
2019/03/03 13:20:25 (1ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/03/02/044624
遊山黒子衆SARUの記録
かつて 山岳信仰 信者や 登山者などの宿として賑わった 定福寺 奥の院 である「遍照院」も いま静かに山に還ろうとしている。◆遍照院 いつもの休憩ポイントで ザックを下ろしポットの白湯を飲む ここはいつ来てもホッとする場所。和宏さんは置き土産。◆道しるべ 頂上部は風が強そうで 霧氷が散る前に上がるため 最短コースを使うこととした。この信仰の山には修験場が点在し それに伴う様々な道がある。勿論最短ルートであれば ...   (続きを読む)
2019/03/02 05:34:44 (1ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/02/28/191506
遊山黒子衆SARUの記録
段々と築いて天に昇る 里の棚田の斜面に訪れる 春告花に会いに出掛けました。梶ヶ森の麓にある 棚田が美しい地名は怒田(ぬた)と八畝(ようね) どちらも棚田を連想する地名 その側の南大王という場所で 福寿草 が大切に育てられています。仕事柄 この町で働く同僚に 「数年ぶりに復活するんで見に来てください!」 と話を聞いていました。恵みの源は梶ヶ森 大きな山懐には 厳しさと優しさを併せ持つ暮らしがあります。どの子にも母...   (続きを読む)
2019/02/28 19:40:02 (1ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/02/27/183201
遊山黒子衆SARUの記録
「やっぱり霧氷やねぇ」 龍王 の滝駐車場に車を置く。標高1200m以上の北斜面かぁ。◆静かな登山口 今年は雪も少なく 登山口は私たちだけで 雪を求める登山者たちは 今年は元気がないのだろう。◆杉の林 登り始めの植林は 四季を問わず風景は同じようだが 漂う空気はまだ冬を感じる。しばらく歩くと 山道の向こうが明るくなり 自然林の中に入ってゆく。◆龍の棲む滝 山道は一旦沢へ下り 滝が水を叩く音が聞こえる。頂上付近より湧き...   (続きを読む)
2019/02/27 18:37:17 (1ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/02/26/190634
遊山黒子衆SARUの記録
日本列島の南 海上 を進む 発達した低気圧が東の 海上 へ離れ 西高東低の気圧配置となるが 高気圧が接近し冬型は長続きしない。◆和宏さんの花巡礼 冬と春の狭間の週末 和宏さんと花と雪を求めて いつもの梶ヶ森を訪れた。R32から見上げる 梶ヶ森の頂上部は白く 雪ではなく霧氷の様に見えた。◆山里のまつり 遊山の前に和宏さんの花巡礼 梶ヶ森 山麓 集落 大豊町 南大王の 「 福寿草 まつり」を訪れた。住民の高齢化などにより 20...   (続きを読む)
2019/02/26 19:35:35 (1ヶ月前)
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登山者  猿板  [1/21]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/02/25/180506
遊山黒子衆SARUの記録
標高1409mの頂に立つ。このとき雲の中であったが 思ったより風はなく静かだった。◆静かな頂 山頂の雲は薄く明るいが 風は弱く回復もゆっくりだろう。今日は時間はたっぷりあるし 降りて早くお昼にしよう。◆隠れ家で 今日も誰もいない 避難小屋をお借りした。山猫亭は今回も豪華だ。前菜は赤かぶの甘酢漬けと 小松菜と人参の クルミ 和え。メインは 瀬戸内の海産を使った八宝菜 いつも温かい口福を ありがとう。◆かえり道 短い寿...   (続きを読む)
2019/02/25 18:36:57 (1ヶ月前)
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登山者  猿板  [1/21]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/02/24/141516
遊山黒子衆SARUの記録
「うわぁ きれい~!」 雲の中にある稜線に上がり 山猫さんが歓声をあげる。◆自然の懐 双耳峰である国見山 そのなだらかな山頂部は ブナなど 広葉樹林 が根を張り 今日は白い姿で迎えてくれた。◆白い世界 霧氷は細かい枝の全てと 樹皮にも纏い付く白い世界。氷点下で発達した針状の結晶に 細かい 新雪 が付着した造形は 今シーズン初めての風景で 幾度通っても同じ風景はない。そして天から舞い降りる 雪を見れば大人も子供に返...   (続きを読む)
2019/02/24 14:35:34 (1ヶ月前)
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登山者  猿板  [1/21]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/02/23/054833
遊山黒子衆SARUの記録
登り始めの急登は 5㎝ほど柔らかい 新雪 が敷かれ アイゼンを履くことはなかった。◆分け入る やがてミゾレは雪に変わり 気温は 2度シェルを着て ちょうどいい気温だった。◆若い森 山道は頂上部の稜線まで 植林と自然林を交互に抜け 自然林とは言え木々は若く 人が関わった山である事を知る。しかし人間も自然の一部で それは自然の破壊ではなく 日本人は自然に頭を垂れ 上手く寄生し生きてきた。◆防火帯 植林を山火事から守る ...   (続きを読む)
2019/02/23 06:34:56 (1ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/02/21/184312
遊山黒子衆SARUの記録
樹氷 大気中の水蒸気が 樹木等に付着した氷の結晶。頂上から瀬戸内海を取って見える 北の最前線国見山の稜線部は 樹氷 の美しいところですが この日の氷は違っていました。つんつんと尖って付着した 「樹霜」「霜氷」とも呼ばれる現象のようで キンと冷えた早朝は比較的大気中の水蒸気が少なく 風の弱い時に見られる現象のようです。そういえば寒さを あまり感じないほどの 風の穏やかな朝でした。この日見せてくれた自然が作っ...   (続きを読む)
2019/02/21 19:36:40 (1ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/02/20/182237
遊山黒子衆SARUの記録
冬型気圧配置が続き 寒気も四国付近まで南下し 等圧線の間隔が狭く 新雪 と霧氷が期待出来る。◆河童天気予報 最後まで行く先を悩んだ朝 寒気が北から 吉野川 に沿って 四国沖まで流れていた。よっし! 決まった! そんな訳で 寒気による変化を期待し 祖谷国見山に行くことにした。◆落ち合うこと 雨も雪も少ない冬の 吉野川 は 水量が少なく田植の水が心配だなぁ。祖谷口 で山猫さんと合流。この時気温は4℃ミゾレが舞い 空には寒気...   (続きを読む)
2019/02/20 18:35:03 (1ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/02/19/185713
遊山黒子衆SARUの記録
私達の山の朝は 昨晩の寄せ鍋を平らげる おじやから始まることが多い。◆おそい朝のこと 避難小屋には4組ほど 登山パーティが居た様だが 私達が起き出したころは 誰もいないようだった。◆好転したこと テントを仕舞うころには 時々雲が切れ山頂が現れた。一度夜明けのころ目覚めたが 外は強い風と霧の中にあり ご来光をあきらめて 再び寝袋に潜り込んだ。私達に帰りを急ぐ理由はない。朝のんびりしていたお陰で この風景の中に立...   (続きを読む)
2019/02/19 19:36:31 (1ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/02/18/192621
遊山黒子衆SARUの記録
「やったぁ~!」 山猫さんが 歓喜 の声を上げた。今回雪が少ないとはいえ 凍った箇所には苦戦したね。◆静かな頂 三連休であったが この天候での登山者は少ない。山雲 と吹き上げの中にある山頂は 早々に退散し天幕を張ることにした。◆ 山雲 の中 三嶺 の箱庭の様な山頂部は このとき 山雲 の中に隠れていた。それでもコメ ツツジ たちが 霧氷を纏う冬の風景で迎えてくれた。「池は下まで凍っちゅうろか?」 ここにテントを張るか...   (続きを読む)
2019/02/18 19:35:58 (1ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/02/17/155326
遊山黒子衆SARUの記録
女神さまを御守りする 天狗が棲んでいたと言われる大岩。ここまで辿り着けば山頂は近い。◆天狗岩のこと 三嶺 に幾つかある どのコースを取っても 最後の急登は免れない。しかし自分が登ってきた道を 見下ろしたときの高度感が この山の魅力の一つでもある。◆見定めること 登山道は平坦な鞍部にあがり 私はいつもここで状況をみて 装備を整え最後の登りに取り付く。四国は標高1200mから300m毎に 植生が変わり雪質も変わる。特に...   (続きを読む)
2019/02/17 16:36:39 (2ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/02/16/085813
遊山黒子衆SARUの記録
ここでお昼にしよう。頂上の手前にある岳樺林の窪地は 谷底から直線的な位置にあるため 強い吹き上げを避けることが出来る。◆昼どき 長く山を観察し 天気と地形を読めば ビバーグポイントが見える。私達の到着を待っていた様に 流れる雲の間から陽が射した。「お天道様は温かいね」 ◆空に出る 雲の動きが速くなり 枯れ芒が風に揺れる。思ったより 前線の動きが速く 回復も早いかもなぁ。雲の切れ間から太平洋が見えた。「高知は...   (続きを読む)
2019/02/16 09:35:17 (2ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/02/14/205514
遊山黒子衆SARUの記録
故郷の植物園 「百一草園」の 福寿草 が咲き始めました。今は5,000花ほど咲いているそうです。その傍らには 四国ではここでしか見られないセツブンソウも咲いています。とても小さく一円玉くらいの大きさでした。旧正月 に咲くから 福寿草 節分に咲くからセツブンソウ バイカオウレン も咲き初め 植物は迷いなく命を繋ぐ準備をしていました。園主さんは、ほとんどを播種から育てられています。それは、植物がここで生きると決め...   (続きを読む)
2019/02/14 21:36:15 (2ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/02/13/193049
遊山黒子衆SARUの記録
そろそろ ザックカバー着けようか。ミゾレは増し気温も下がり始めた。◆カヤハゲの森へ 標高1170mの森の平坦地から カヤハゲの頂を目指し森に分け入る。これから橅など 広葉樹林 となる。落葉した栃の老木 いつ見ても見事な枝振りだ。この木はtochikoの森の母。きっとtochikoを認識していると思うよ。◆雪に変わる 標高1200mを越え みぞれは雪に変わった。雪は静寂をもたらせ 聞こえるものは鳥の囀りと 自分の息の音だけ。◆尾根に...   (続きを読む)
2019/02/13 19:36:19 (2ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/02/12/181055
遊山黒子衆SARUの記録
林道に流れ込む 白髪山から下る涌き水が 残雪の横を流れていた。「凍ってないねぇ」 ◆林道のこと 気温は5度。この時期としては温かく 林道は冬枯れの中にあった。◆変化のとき 「雨?」 いやみぞれやね。雨に混じりシャーベットが降る そろそろ 寒気が流れ込みだしたか。◆奥物部の森へ 林道を離れ長笹谷を渡り カヤハゲの 山麓 へ登り返す。私たちが30年通い続ける 森の平坦地ヌル谷のナロにあがる。ザック降ろして 装備を調えよ...   (続きを読む)
2019/02/12 18:37:33 (2ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/02/11/182050
遊山黒子衆SARUの記録
土曜日は高気圧が東に離れ 日本付近に複数の低気圧が接近する。異なる方向から吹く風がぶつかり 雨雲が発生し西日本も雨雪が降りやすい。◆季節の谷間に 今冬四国は雪が少ないなか 寒暖の変化が激しくなる頃を迎え 山や日程など最後まで悩んだ。◆古巣に帰る えいやっで決めた週末は tochikoと山猫さんと共に 翌日の冬型気圧配置を期待して テントを詰め込み奥物部を訪れた。立春 の節に入った 旧物部村には白梅が咲き 寂びた風景...   (続きを読む)
2019/02/11 18:36:19 (2ヶ月前)
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登山者  猿板  [1/21]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/02/10/203421
遊山黒子衆SARUの記録
「久しぶりに 声が聞きたいと思うてな」 剣山頂上ヒュッテ2代目オーナー 新居綱男さんから留守番電話が入った。◆突然のご相談 汽車で高知に来て私と一献し また汽車で帰ると仰る山神様。それなら山の帰りにご一緒にと 貞光の道の駅で待ち合わせた。ウチで良ければどうぞ。その様なわけで我が家で一献となった。◆山神様の山道 昭和30年当時65才の新居熊太さんが 人力で建てた「掘っ立て小屋」と仰る 山小屋からはじまった剣山頂...   (続きを読む)
2019/02/10 20:37:12 (2ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/02/09/042905
遊山黒子衆SARUの記録
「どこでお昼にする?」 昼にはちょっと早かったが 今日は下山後大切な用事がある。◆山並み望む 今日は風も穏やかだし 景色がいいところがいいなぁ。この小ピークの吹き溜りはどう 三嶺 も綺麗に見えるし。◆わらべたち スコップを使い オープンキッチン作りを始めた。吹き溜まった雪を彫り込んで テーブルとそれを囲む椅子を作る。純白の雪を観て はしゃぐのは子供だけでない。自然はきちんと付き合えば 多くの楽しみを与えてく...   (続きを読む)
2019/02/09 04:35:34 (2ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/02/07/182135
遊山黒子衆SARUの記録
山中二男著 山と林への招待 四国の植生遍歴から さざれ石が迎える町の図書館で 懐かしい本に出会いました。お世話になった 笹ヶ峰 「丸山荘」で何度もお借りし だるまストーブに暖まりながら山荘のお母さんに思い出話を聞き そして、幸運にも一度だけお会いできた山中教授 山登りを始め 私が四国の山の植生に興味を持ったきっかけになった本でした。四国の山を歩かれ出会った植物や 人と人との関わりを知りを知り 今まで見てい...   (続きを読む)
2019/02/07 18:37:44 (2ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/02/06/180648
遊山黒子衆SARUの記録
冬道は雪が吹き溜まる谷筋より 風で雪が飛ばされる尾根や稜線を ルートとして選ぶのが正解だと思う。◆稜線に立つ 塔ノ丸頂上部までの 長くなだらかな稜線は 天候を選べば スノーシュー に 絶好のフィールドになる。◆稜線を歩く スキー場から上がった小ピークは 穏やかな冬の晴れの真っ只中にあった。四国山地 北の前衛峰となる 塔ノ丸は東西に尾根を張り 北風をまともに受けるため 冬型気圧配置で風雪が強くなる。◆ 樹氷 のこと...   (続きを読む)
2019/02/06 18:36:16 (2ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/02/05/192620
遊山黒子衆SARUの記録
ゲレンデに積もった雪は 深いところで50cm位あったが 表面が圧雪になったモナカ状態で スノーシュー が沈むことはなかった。◆ショートカット 今回は積雪量を見て 休業中のスキー場を活用した 塔ノ丸への近道を登ることとした。◆分け入る 塔ノ丸への登り始めは 亜寒帯植生の樅林からはじまる。このスキー場は 国定公園 内にあり 廃止する場合は山林への原状回復が必要で それが休業にしている理由との報道があったが 同様のこと...   (続きを読む)
2019/02/05 19:36:20 (2ヶ月前)
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登山者  猿板  [1/21]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/02/04/181309
遊山黒子衆SARUの記録
高気圧が東西日本付近を通過 西高東低の冬型気圧配置が緩み 高気圧圏内の四国は穏やかに晴れる。◆ 高知道 先週の積雪がどうなっているか? 今期初の スノーシュー が期待出来る週末 和宏さんtochikoと塔ノ丸を訪れた。「いい感じですね」 四国山地 の北側は 昨日雪が降ったようだ。◆R438 貞光で山猫さんと合流し R438で 四国山地 に分け入った。先にスキー場があるため 国道は除雪が行われたようで 冬用タイヤであれば問題は無い...   (続きを読む)
2019/02/04 18:37:09 (2ヶ月前)
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登山者  猿板  [1/21]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/02/03/135937
遊山黒子衆SARUの記録
頂上直下には 50m足らずの急登があるが 今日は積雪で登りやすかった。◆頂に立つ 頂上には雪が舞い上がり 三角点が埋まりかけていたが 風は思ったほど強くなかった。◆静かなとき 山頂は雪雲の中にあり 視界は50m位あったろうか。この厳しい環境に根を張った 2本のブナに自然の強さを感じた。さて隠れ家に降りようか。◆和宏さんの山食堂 時々雪が吹き込む寒い日に 小屋に立つ湯気はありがたいものだ。「こんなんも作ったき」 冬は...   (続きを読む)
2019/02/03 14:35:23 (2ヶ月前)
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登山者  猿板  [1/21]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/02/02/044014
遊山黒子衆SARUの記録
北風が吹く稜線に上がり 湿気の少ない軽い雪に変わった。これは上空の気温変化によるもの。◆稜線を歩く 双耳峰の国見山は なだらかな頂上部があり 橅など広葉樹たちが根を張る。◆山毛欅のこと 「これは越冬芽言うてね」 tochikoがあれこれと アリンコに経験を繋いでいる。「この山毛欅は 写しとかなあかんねぇ」 空に大きく枝を広げる老木 自然とはいつも美しい。◆雪のこと 稜線の北側を巻く道に入れば 風は 山麓 から雪と共に...   (続きを読む)
2019/02/02 05:35:05 (2ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/01/31/201809
遊山黒子衆SARUの記録
穏やかな雪でした。奥深くしんみりと降り積もる 比較的軽い雪は 木々の枝を弛まさず積もり さらさらと落ちたり 木々の樹皮に添って積もっていました。気温が低く降り始めたばかりの時しか出会えない風景です。「鹿の足跡あったよー」 しかも新しい。まったく動物の気配を感じませんでしたが この森で生きる主は 自分たちの気配をいち早くキャッチしたようでした。この静けさの中で 生きているもの 私達がこの世界に入るための装...   (続きを読む)
2019/01/31 20:37:02 (2ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/01/30/191955
遊山黒子衆SARUの記録
このとき四国付近には ほぼ真北から吹き込む寒気が 四国山地 を南北に削り落とした 吉野川 に沿って流れ込んでいた。◆共に歩くこと 国見山の登山道は南斜面を登る。これが雪山経験の少ないアリンコのため この山を選んだ理由の一つだった。◆杉林のこと カメラを出すのが辛くなるほど 静かに降雪が量を増すなか 登り始めの植林に入ってゆく。現在せっかく植えた 杉や檜の手入れが出来なくなり 花粉症や土石流などの問題に繋がっ...   (続きを読む)
2019/01/30 19:36:53 (2ヶ月前)
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登山者  猿板  [1/21]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/01/29/190900
遊山黒子衆SARUの記録
関東沖で低気圧が発達。大陸にある高気圧との間に 日本列島が入り等圧線が混みあう。この影響で強い寒気が流れ込む。◆寒波訪れる 行き違いで迷惑をかけたり 色々あった今期一番の寒波が来る日。行き先もあれやこれや考えた末 降雪量が期待出来る国見山を訪れた。◆祖谷郷へ 高知市 内も雪がちらつき 心配した 高知道 の通行止めはなく 無事祖谷郷に入ることが出来た。予想どおり林道は10cmの積雪。しかも軽い雪のようでいい感じ...   (続きを読む)
2019/01/29 19:35:53 (2ヶ月前)
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登山者  猿板  [1/21]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/01/28/192351
遊山黒子衆SARUの記録
「頂上 はえ いろう?」 この天気じゃあ 何も見えませんからね (^_^) ◆隠れ家に入る 少し早いけどお昼にした。登るのはこの程度でいい 後はゆっくり休日を楽しもう。◆口福のとき 和宏さん山食堂は ウツボ のたたきに ロースト ビーフ とおでん。山猫亭は・・・ tochikoのBirthdaycakeまで お誕生日おめでとう。◆かえり道 盟友の命日を迎えた。30年山道を歩いて来て 多くの出会いがあり また離れてゆく人もいた。でも真に心開き ...   (続きを読む)
2019/01/28 19:36:13 (2ヶ月前)
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登山者  猿板  [1/21]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/01/27/161122
遊山黒子衆SARUの記録
雪ではしゃぐのは 子供だけではないよね。大人の振りをした子供たち(笑) ◆残る雪 標高1500mに近い稜線は まだそこそこ雪が残っていた。四国山地 の北にある国見山は 標高の割りには雪が降る山。◆稜線のブナ林 今まで西日本は雪が少なく 四国の高山は冬でも雨が降る。雪はなかなか気温では解けない。だから今雪が残っているのは 雨が少なかった事を語っている。そして保温材となる雪が少ないと 幼木や笹などが寒気にさらされる。...   (続きを読む)
2019/01/27 16:38:26 (2ヶ月前)
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登山者  猿板  [1/21]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/01/26/053514
遊山黒子衆SARUの記録
落葉しない人工林は 霧や雲が止まりやすく 周りは薄暗くなった。◆人工林 人が造った風景ではあるが 等間隔に植えられた杉林は 私はそれなりに美しく感じる。◆雲の中を歩く 標高を上げ雲の中に進むと いっそう風景は暗くなる。やはり今日は暖かい 一本立てて1枚脱ごうかな。◆真っ直ぐ登る 国見山名物防火帯は 山火事の延焼を防ぐため 林を真っ直ぐ切り開いたもの。防火帯を直登する急な山道は 陽が当たり溶けた雪が凍り足場が悪...   (続きを読む)
2019/01/26 06:36:13 (2ヶ月前)
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登山者  猿板  [1/21]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/01/24/203321
遊山黒子衆SARUの記録
十五夜 の翌朝 北西に見える月は昨夜に劣らない美しさでした。十五夜 は山から出た輝く月に見とれることも出来ず帰宅 でも、街で見るより美しいと感じました。最近は、雨も雪も降らず 水量の少なくなった河原で昼食を食べていると 目の前の 栴檀 の木に ノスリ が止まりました。車の中から スマホ を向ける。生き餌を捕獲するハンター かっこいいなぁ。さて、今月の顔の見えるお買い物 甥っ子の出産祝いにオーダーしていた積み...   (続きを読む)
2019/01/24 20:36:35 (2ヶ月前)
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登山者  猿板  [1/21]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/01/23/175849
遊山黒子衆SARUの記録
四国は冬型気圧配置が一旦緩み 気圧の谷で天気はすっきりしない 次の寒気が押してくるため 変化の風景が期待出来るかもしれない。◆変化を求める 雲と寒気の風景を求め 和宏さん山猫さんと共に 四国山地 北側にある独立峰 祖谷の国見山を訪れた。◆小雨降る 気温は7℃位だが この時期では暖かい朝だった。高知を発ち 祖谷郷に入っても 雨は止む様子はなない。◆分け入る 小雨降る中装備を整え 林道脇から山に分け入った。登山口付近...   (続きを読む)
2019/01/23 18:36:31 (2ヶ月前)
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登山者  猿板  [1/21]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/01/22/184057
遊山黒子衆SARUの記録
テントの中が明かりはじめた。昨夜は風もなく静かでよく眠れた。こんな好機は滅多にないだろう。◆明けのとき 女神の山が目覚める。雪は少ないが 三嶺 は美しく 今年雪は出遅れているが このまま終わると思いたくはない。◆朝照のとき 昨日は 三嶺 頂上まで 行こうとも思っていたが ここで泊まったのは正解だった。山頂部はテン場が限られ その山は見えないから 美しい山は登らず眺める方がいい。次第に 三嶺 が焼けはじめ やがて...   (続きを読む)
2019/01/22 19:34:55 (2ヶ月前)
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登山者  猿板  [1/21]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/01/21/192016
遊山黒子衆SARUの記録
小屋で昼食待機している間に 外の雪は霧雨に変わっていたが 気圧計の針は上がっていた。◆見定める 待つこと3時間で雨は止み 気温も下がり風向きも変わった。「今日は稜線に張ろう」 ◆天幕を張る これが避難小屋の使い方で 私たちは避難小屋で泊まらない。それは特に 無人 であるため 大雪や倒壊などで使えなかったり 悪天候 などで辿り着けない事もあるが その点テントはどこでも泊まれる。私たちは「ヤドカリ」より 少々重くて...   (続きを読む)
2019/01/21 19:35:23 (2ヶ月前)
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登山者  猿板  [1/21]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/01/20/180340
遊山黒子衆SARUの記録
森を抜け笹原に出る。ここは高度による 森林限界 ではなく 風が強く樹木が育ちづらいと理解している。◆笹原に出る 四国の1500mを越える山は 頂上付近が笹に覆われている事が多く 急峻な地形が苦手な鹿が避けるため 白髪山の頂上部は広い笹原が広がる。◆白髪山山頂 標高1770m白髪山の 平坦な山頂部に上がったが 濃い霧に覆われ風も強く そのまま 三嶺 向けて歩く事とした。この山域は剣山系の西部に位置し 三嶺 や剣山に続く稜線...   (続きを読む)
2019/01/20 18:35:39 (2ヶ月前)
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