登山関連のブログ情報  -  ブログ「 猿板 」の情報の一覧



 

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登山者  猿板  [0/22]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/06/17/184422
遊山黒子衆SARUの記録
岩が割れて出来た門。山道を上がり見下ろせば その大きさがよく解る。◆稜線へ 大岩の門を潜れば なだらかな山頂部に続く 稜線の道に出る。◆稜線の道 土壌が浅い稜線は リョウブなど中低木が根を張り 緑のトンネルとなる。◆山毛欅の森 山道が稜線を離れ 山麓 を巻き山毛欅の森に入る。樹木はそれぞれの環境に応じ 棲み分けし「共生」している。◆鎮めるとき 梶ヶ森の9合目には 車で上がれる山荘梶ヶ森があり 私達の遊山はここでい...   (続きを読む)
2019/06/17 19:36:50 (1日前)
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登山者  猿板  [0/22]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/06/16/081019
遊山黒子衆SARUの記録
今日は直登しよう。いま私達が立つ標高は 雲の中に入りつつあった。◆岩の道 奥の院 から稜線に直登する道は 「ゴロゴロ八丁」と呼ばれる 梶ヶ森登山の名所になっている。◆雲の道 山道は次第に濃くなる 霧の中に入っていった。霧が音を包み込み 風の音や鳥の声が心地よく 街では不快に感じる 湿気は気持ちよいものとなる。雨の代わりに霧が漂う 汗掻くこともない心地よい登りだった。◆信心の道 霧の中に現れた巨大な岩が 山岳宗...   (続きを読む)
2019/06/16 08:34:29 (2日前)
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登山者  猿板  [0/22]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/06/15/133053
遊山黒子衆SARUの記録
「沢蟹やぁ~ やる気満々やね」 ハサミ振り上げて 今年は初めてやな。◆畏敬の念 今は科学で説明出来る自然現象も 昔の人は妖怪や物の怪の仕業としたが それが自然と共に生きる術になったと思う。しかし現代の科学でも説明出来ない 自然現象は多いとも言われている。◆沢を溯る 高木の葉が茂り始め 深山幽谷 の趣となった森の 山道は沢を源流に向かい溯る。道沿いの中低木は 夏らしい清楚な色合いの 花を咲かせている。それは暗く...   (続きを読む)
2019/06/15 13:35:14 (3日前)
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登山者  猿板  [0/22]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/06/13/213015
遊山黒子衆SARUの記録
海側から 高知空港 へ着陸 11日火曜日 日曜日から出掛けていた名古屋から帰ってきました。着陸前には 室戸岬 も見えました。今回の旅は 幸せな縁あって名古屋に嫁いだ姉の 初孫を故郷の母に会わせる旅でした。母と一番上の姉は先発し 姉夫婦の家で待ってくれていました。手作りオーダーが多く どこに居ても忙しい母ですが 二人の曾孫の顔を見て 綺麗な花も愛でることができて なばなの里 ベコニア館 しわしわの顔が もっとしわ...   (続きを読む)
2019/06/13 21:35:19 (4日前)
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登山者  猿板  [0/22]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/06/12/182739
遊山黒子衆SARUの記録
「ザック忘れた!」 えっ? ('σ') まあえいやいか。空身で大丈夫 大丈夫。◆ 臨機応変 「梶ヶ森で良かった 三嶺 なら引っ返しやね」 山荘がある山は有り難いものだ。◆自然の森へ 登り始めの植林を抜け 若葉茂る自然森に分け入る。植生は単調な人工林と違い 様々な草花が生きており その違和感がない配置を見て。自然は「調和」している様に感じる。◆ 龍王 の滝 沢の水音が大きくなり 山道はいったん谷へ下る。「そんなに水増えて...   (続きを読む)
2019/06/12 18:35:12 (6日前)
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登山者  猿板  [0/22]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/06/11/181040
遊山黒子衆SARUの記録
低気圧が東へ移動し 高気圧が押し梅雨前線が南 海上 に停滞 四国は曇るだろうが雨は免れるかな。◆雨上がる 前日土佐は午前中 雷を伴う 強い雨 が降り 南風を受け止める山間部は それなりの降雨があったろう。◆川を遡る 雨上がりの風景を期待し 梶ヶ森に向かった朝は 嵐の後の澄んだ空気に覆われ 気持ちのいいスタートだった。吉野川 を溯る国道で 四国山地 に分け入るごとに 空に雲が現れはじめた。「梶は雲の中やね」 高い独立...   (続きを読む)
2019/06/11 18:14:19 (1週間前)
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登山者  猿板  [0/22]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/06/10/182216
遊山黒子衆SARUの記録
散った ツツジ の花が 下る道に敷かれていた。季節は正確に巡っている。◆北回りコースへ 帰りは昭和の頃からある 北回りコースを下ることとしたのは この先に好きな風景が待ているから。◆ 深山幽谷 の趣 津野町 がガイドブックで 幽谷コースと名付けた由来は 四国百山がこの場所を 「 深山幽谷 の趣」と記した事にある。私もその言葉に惹かれ この山を訪れた者の一人だ。深く切れ込んだ谷間の岩と 様々な樹木の根が踊る。この岩...   (続きを読む)
2019/06/10 18:35:37 (1週間前)
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登山者  猿板  [0/22]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/06/09/074645
遊山黒子衆SARUの記録
吹き上がる風が 頂上に近いことを告げる。南回りコースはやはり長かった。一般向けではないね(苦笑) ◆涼風吹く 眼下に津野山郷が見え 涼しい風が吹き上がる。自然林の風は涼しいものだ。◆天辺に上がる 「懐かしいね」 やはり日本の山頂は祠だな。北東には 鳥形山 。東洋一の質と言われる 石灰岩 が 長く仁淀村を養ってきた。◆口福のとき すっかりお任せな 今回も山猫亭が開店する。手早くフライパンを揺らし 焼き ビーフ ンが出...   (続きを読む)
2019/06/09 08:33:58 (1週間前)
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登山者  猿板  [0/22]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/06/08/061717
遊山黒子衆SARUの記録
次第に道幅が狭くなり 林道の終点に近づき笹が現れる。ここからこの山本来の自然林に入る。◆昭和の道 この山を知ったのは 昭和62年初版の「四国百山」 その当時の看板が今もある。◆別れ道 今日は新しく拓かれた 四万十川 源流点を経由する 南回りルートに分け入った。日当たりが良い南斜面は 影に入りやすい北側とは 植生が異なることが多い。◆新しい道 源流点に導く道標がある。ここから30分下るそうだが 旧道に30分以上加える...   (続きを読む)
2019/06/08 06:35:53 (1週間前)
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登山者  猿板  [0/22]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/06/06/195117
遊山黒子衆SARUの記録
初夏の不入山に 山猫さんと訪れました。四国カルスト 天狗高原 から見る不入山 堂々としていていつも見とれてしまいます。2018年1月 右側のとんがりが不入山 不入山登山口近くから 天狗高原 が見えました。不入山の南側 津野町 船戸地区はよく雨の降るところ ある日、このような集中豪雨にも遭いました(苦笑) 「不入が雨を降らせる」 その名にふさわしい山容と樹木の種類の多さは 厳しくも美しい好きな山のひとつです。何年ぶり...   (続きを読む)
2019/06/06 20:35:03 (1週間前)
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登山者  猿板  [0/22]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/06/05/182939
遊山黒子衆SARUの記録
私の故郷とtochikoの里を結ぶ 船戸林道にある駐車スペースに 車を停め不入の森へ歩きはじめた。◆歩きはじめる 不入山は 四万十川 源流の山 土佐藩 の「お留山」であったことから 「いらずやま」の名がついたと言われる tochikoの里「津野山郷」の裏山。◆夏は来ぬ 初夏の林道に 卯の花 の香りが漂い始めた。卯の花 の 匂う垣根に 時鳥 早も来鳴きて 忍音もらす 夏は来ぬ さみだれ の そそぐ山田に 早乙女が 裳裾ぬらして 玉苗植...   (続きを読む)
2019/06/05 18:34:41 (1週間前)
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登山者  猿板  [0/22]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/06/04/180138
遊山黒子衆SARUの記録
上空の寒気や弱い前線の影響で 北日本 や 日本海 側を中心に ニワカ雨や雷雨の可能性あるが 四国は概ね安定し晴れるだろう。◆tochikoの 里山 へ 晴天が約束された週末 山猫さんと不入山を訪れた。「6年ぶり?」 昔よく行ったよね。いの町からR194にはいり 鮎漁が解禁した 仁淀川 を遡る。◆寄り道 不入山に向かう道すがら 池川の直販所に立ち寄った。仁淀川町 旧池川町は 土佐屈指のお茶の産地 山猫さんはお茶をお土産に。◆峠道を...   (続きを読む)
2019/06/04 18:35:09 (2週間前)
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登山者  猿板  [0/22]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/06/03/180830
遊山黒子衆SARUの記録
今回はめずらしく 早い時間に朝食を頂いた。それほど気持ちいい朝だった。◆行ってきます 「道直しながら 先に降りよるけんな」 今回もお世話になりました。また一献しましょう。結局私たちが一番最後(笑) そろそろ帰る準備しようかね。◆取り戻すこと 仕事で使う以外の筋肉や 脳を使うことが休養だと聞いた。だから山登りだけでなく 自然の中に分け入ることは 街で疲れた身体の休養になったり 意外な発想を得たりするのだろう。◆...   (続きを読む)
2019/06/03 18:35:40 (2週間前)
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登山者  猿板  [0/22]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/06/02/181320
遊山黒子衆SARUの記録
「お待たせしました」 頂上ヒュッテの名物 アマゴの唐揚げが出された。私は鮎よりこちらが好みだ。◆心尽くし ここの料理は野菜から 蒟蒻に至るまで全て自家製 こんな山小屋を私は他に知らない。◆黄昏時 小泉八雲 は言った。日没と同時に暗くなる 大陸や南方の国と比べて 湿気が多い日本の夕暮れは違う。他国には「たそがれ」がない。それは色彩ではなく色合い。色合いには変化がある。「移ろい」の美が日本文化の原点。蛙や岩も...   (続きを読む)
2019/06/02 18:35:20 (2週間前)
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登山者  猿板  [0/22]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/06/01/053646
遊山黒子衆SARUの記録
剣山の9合目に 御神体 「御塔石」を祀る 大剱神社がある。◆大剱神社 この「御塔石」は 剣山の名前の由来のひとつ 巨大な剣のような形をした岩で 若返りの水とされる御 神水 が湧出する。◆森を抜ける 標高1800mを越え ダケカンバの森にはいるが 若葉はまだ越冬芽の中にあった。「ほらもうすぐだから」 のろさんは娘を気遣うが みずほは元気そのものだ。◆剣山頂上ヒュッテ 剣山本宮の鳥居を潜り 私達の居場所に辿り着く。「まずは...   (続きを読む)
2019/06/01 06:34:54 (2週間前)
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登山者  猿板  [0/22]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/05/30/195108
遊山黒子衆SARUの記録
令和元年の小屋開けから 初ヒュッテ泊は のろやまさん親子と一緒でした。「本格的な山歩きは初めてです」 「今日は頂上ヒュッテでお泊まりやき、ゆっくり行こうね!」 山歩きを始めて 自然と出会い人に出会いました。いつの頃からか ヒュッテで迎えてくださる スタッフの皆さんに会うことが 剣山に向かうの楽しみとなり 共に歩いたり 同じ景色を見て感動する喜びと 繋がりを感じています。青嶺あり青嶺をめざす道があり 大串章   (続きを読む)
2019/05/30 20:35:05 (2週間前)
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登山者  猿板  [0/22]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/05/29/182827
遊山黒子衆SARUの記録
四国屈指の広大な自然林。ここは樹齢100年を越す樹木が 数多く生きている神々の森。◆感じること 亜寒帯の森のブナ達は 笹と共に生きてきたが 鹿の活動の変化により 徐々に笹床を失いつつある。標高1500mを越え もうすぐブナ林を抜ける。若葉の香りを感じる ここらで一本しようや。◆夏山シーズン 風の強い所には樅がいる 樅は脂が多く寒さに強い。植生を見れば地形に応じた 自然環境が想像できる。西島尾根にあがると 一旦森を抜...   (続きを読む)
2019/05/29 18:34:46 (2週間前)
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登山者  猿板  [0/22]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/05/28/185445
遊山黒子衆SARUの記録
剣山への登りは 劔神社 への石段から始まる。今日は下界の天気予想と違い 山の風は涼しいものだった。◆神々の山へ パンッ パンッ 二礼二拍手一礼し 遊山の安全を祈念した。不浄なものの侵入を禁ずる 注連縄を潜り剣山の森に分け入る。この森は信仰と共に生きてきた。◆ 小満 の森へ 山野が緑に満ち溢れる 小満 。若葉の色が陽の光に溶け 吹き抜ける風も新緑色に染め 森は最も清々しい季節となる。◆ゆっくり歩く 急な直登ルートを...   (続きを読む)
2019/05/28 19:36:39 (3週間前)
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登山者  猿板  [0/22]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/05/27/183705
遊山黒子衆SARUの記録
四国は高気圧圏内となり 晴れて気温は高く夏のような暑さ。ただ上空は寒気の影響を受けるかなぁ。◆約束の日 登山リフトは4月 20日 から運行開始。5月27日に小屋開きした剣山頂上ヒュッテへ 今期初の一泊遊山にのろさん親子と訪れた。◆ 四国三郎 を渡る R32に沿って 吉野川 を溯り 大歩危 橋を渡って祖谷峡に入る。道の駅「にしいや」には 「水不足」の張り紙があり 祖谷川 の水量も少なく感じる。◆ 祖谷川 を溯る 山間国道を走...   (続きを読む)
2019/05/27 19:37:21 (3週間前)
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登山者  猿板  [0/22]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/05/26/184010
遊山黒子衆SARUの記録
梶ヶ森の中腹(標高1100m)に 定福寺の 奥の院 がある。かつて梶ヶ森は「加持ヶ峰」と呼ばれ 若い 弘法大師 が修行したと伝えられる。◆山寺に座す 奥の院 の前に遍照院があり かつて ユースホステル として賑わい 和宏さんの山登りの原点でもある。繁殖期を迎えた山の鳥に 今日も和宏さんは置き土産。◆修験の山 この信仰の山には 幾つかルートがあり今日は 沢を遡るルートを取った。かつての修験場 真名井の滝に上がり 沢の核心へ...   (続きを読む)
2019/05/26 19:36:42 (3週間前)
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登山者  猿板  [0/22]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/05/25/055241
遊山黒子衆SARUの記録
龍王 の滝を巻く 急な山道を登り滝頭に出る。ここからは沢を溯る道となる。◆谷間の道 四国山地 のほぼ中央部 標高1400mの独立峰梶ヶ森は 駆け上る雲が多くの雨水をもたらせ 様々な植生が生きている。◆新緑の道 幾つか沢を渡る山道は 新緑のトンネルだった。錦色の紅葉もいいが 私は命輝く新緑の森がいい。◆信仰の地 八合目付近に差し掛かると 棚田のような石積みが現れる。ここには定福寺 奥の院 があり かつて信仰のための 人...   (続きを読む)
2019/05/25 06:34:31 (3週間前)
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登山者  猿板  [0/22]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/05/23/201005
遊山黒子衆SARUの記録
「咲き出したで 」 半日陰を好むベニバナ ヤマシャクヤク 故郷のおんちゃんから 連絡をいただいてから数日が経ち ちょうどこの機会に 山猫さんとお母さまを ご案内することができました。半日陰を好む 山野草 一定の間隔で切り開かれた杉林に トチや ホウノキ が植えられ おおよそ5,000株の紅が風にそよいでいました。「きれいなねぇ」 爽やかな五月の 山里に灯る明かりのようでした。   (続きを読む)
2019/05/23 20:35:41 (3週間前)
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登山者  猿板  [0/22]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/05/22/184033
遊山黒子衆SARUの記録
この日梶ヶ森の人工林は 木材の切り出しが行われ 比較的手入れされている。◆人工の森 人が作った林でも きちんと手を入れ続ければ 林床にはそれなりの植生が育つ。それは鹿などの食料ともなり 人と棲み分ける境となってきた。◆自然の林 人工林を過ぎ自然林に入る。ここからは本来の野生の住み処で かつての日本人はこの様に 稜線まで切り開くことなかった。◆ 龍王 の滝 頂上付近より湧きだした水が 巨大な岩を削り落差20mを落ち...   (続きを読む)
2019/05/22 19:36:23 (4週間前)
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登山者  猿板  [0/22]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/05/21/175131
遊山黒子衆SARUの記録
四国は梅雨前線や高気圧の縁に沿って 流れ込む湿った空気の影響を受けて 曇りや雨となり等圧線の間隔が狭いため 広範囲で強風にも注意が必要だろう。◆ 臨機応変 午後荒れそうな天気を回避し 和宏さんと 四国山地 の中にある 梶ヶ森へ新緑を期待して訪れた。「今年椎の花が多いと思わん?」 ◆ゆく道 雲の様子をみて 午前中は大丈夫と見たが どうだろうか? 梶ヶ森が現れた。山頂はまだ雲の中にはないようだ。梶ヶ森の恵みを受ける ...   (続きを読む)
2019/05/21 18:34:50 (4週間前)
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登山者  猿板  [0/22]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/05/20/184205
遊山黒子衆SARUの記録
星の王子さま の著者 サン・テグジュペリ は言った。「自然は万巻の書より多くを教える」 科学、物理学の発見の殆どは 自然現象の観察だと言っていいと思う。「山の水だよ こうやって吞むんだよ」 だから好奇心のアンテナを広げて 自然の中で遊んで自分で考えること。もちろん学校で学ぶ事も大切だけど 自然と知恵比べして自然の秘密を探るほうが もっと大切で君たちのためになると思うよ。だから私たちは最低限の危機管理だけ...   (続きを読む)
2019/05/20 19:36:38 (4週間前)
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登山者  猿板  [0/22]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/05/19/103736
遊山黒子衆SARUの記録
焚き木は私が組んだが 火熾しはルイがやると言う。焚火経験5年の成果を見せてくれ。◆見つめること それをじっと見つめるケイシ。この好奇心をいつまでも持って欲しい。いつか主役になろうな (^_^) ◆火を操ること 植物のご飯は 二酸化炭素 だけ 土から取る鉄、窒素、リン カ リュウ ムなどは触媒でしかない。でも大気の95%あったCO2は 生物が誕生し繁栄し地下に埋めちゃたから 0.04%まで減ってしまった。1万個の中に4つしかない...   (続きを読む)
2019/05/19 11:36:23 (1ヶ月前)
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登山者  猿板  [0/22]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/05/18/054908
遊山黒子衆SARUの記録
土石流が繰り返し発生し 幾度か架け替えられた橋を渡る。この橋も里人が作ってくれたんだ。◆最後の登り 谷水が削り造った谷底から カヤハゲに向かって登り返す。ここも笹などの下草を失い 足場は決して良いものではない。◆若葉の森 ルイはケイシが 「きりん」だと喜んだ 長い枝を運んでいる様子。下草を失い低木は土砂に流されたが 高木は今年も美しい新緑を見せてくれた。◆奥物部の まほろ ば 急登を登り終え 道が平坦になれば...   (続きを読む)
2019/05/18 06:35:09 (1ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/05/16/193506
遊山黒子衆SARUの記録
立夏 後の週末は Tomiさんやいよちゃんの 家族と一緒に新緑の中を歩きました。対岸を見ると春の緑が 下から駆け上がっているのがよくわかります。いっせいに順番を待っているように見える 稜線近くの木にも順番があるようで 木々同士が相談しているように思えてなりません。さて、故郷の梼原川にも 土佐地名の植物トサ シモツケ が今満開を迎え 立夏 の彩りを添えていました。昨年はこの群生地に気づきませんでしたが 今年は二...   (続きを読む)
2019/05/16 19:36:01 (1ヶ月前)
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登山者  猿板  [0/22]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/05/15/185125
遊山黒子衆SARUの記録
林道歩きは終わりに近づき 10年前に崩壊した難所に至る。ケイシ ここも登るのかぁ。◆やる気満々 「よく頑張ったねぇ」 下りは助けてもらったが 本人は満足したようだった。下りはケイシには まだ難しいよな ルイ。◆分け入る 林道終点前の標識から 奥物部の森にはいる。ここも下草を失いザレた斜面となり じいじとばあばがケイシを守り下った。◆長笹谷 道は一旦長笹谷へ下る。「河童ちゃん ここで一本するろう?」 「遊んでいいが...   (続きを読む)
2019/05/15 19:36:47 (1ヶ月前)
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登山者  猿板  [0/22]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/05/14/180248
遊山黒子衆SARUの記録
この前まで最年少で 母に手を引かれて歩いてた hikaがケイシの手を引いていた。◆無垢な心 子供たちに初対面はない。そして群で遊んでいるうちに 年上のものの行動を見て学び きちんと心を繋いでいる。◆思い遣る心 ルイは歩きながら ずっと樹を見ていた。「ケイシの杖を作るが」 真っ直ぐで 軽い立ち枯れを探してたのか。◆林道歩き ひらいた ひらいた なんの花が ひらいた れんげの花が ひらいた ひらいたと 思ったら いつのまに...   (続きを読む)
2019/05/14 18:37:30 (1ヶ月前)
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登山者  猿板  [0/22]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/05/13/174857
遊山黒子衆SARUの記録
高気圧に覆われ広く晴れるが 四国の山間部は湿った空気の影響で 午後は雲が広がりやすく雷が鳴るかもなぁ。◆快晴の朝 Tommyさん夫妻といよちゃんと 子猿孫猿を連れて奥物部の森へ 新緑を求め分け入ることとした。◆林道を走る 上韮生川の最深集落 久保影も新緑が輝きはじめた。西熊林道で標高を上げ 季節は 立夏 から晩春へ溯る。◆いざ森へ! いつもの林道口に車を置く。さあ自然の変化の体験に 奥物部の森に行くぞぉ~ (^0^)/ 春...   (続きを読む)
2019/05/13 18:34:31 (1ヶ月前)
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登山者  猿板  [0/22]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/05/12/152030
遊山黒子衆SARUの記録
最初は雨だったが テントに避難してすぐ 雨音は激しくなり テントを叩く音が変わった。◆雹が降る 三つ数える間もなく 頭の上で雷が大音響で鳴り続け 表を見ると一面広い雹が敷かれていた。稜線に張るのを見送った 今回の判断は正解だっだ。◆安全策を取る 結局雨の止み間をぬって その日にヌル谷の東屋に避難し 夕食を済ませ一晩過ごすことが出来た。空は避難したときから満天の星 翌朝は何事もなかったような晴天となり 春の前...   (続きを読む)
2019/05/12 15:36:21 (1ヶ月前)
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登山者  猿板  [0/22]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/05/11/053118
遊山黒子衆SARUの記録
山道はカヤハゲの 南斜面を葛籠折れに登り ゆっくり標高を上げてゆく。◆分け入る 南側には白髪山から カヤハゲに続く稜線が見える。そろそろ1300m越えたかな。新芽を吹いたハリギリは 山菜としても利用されるが 食べ物が溢れる街に住む我々は お店で買うのが正解なんだろう。◆杣人の道 登山道を離れ入った道は かつて炭焼きや木こりが使ったと 奥物部の猟師に聞いたことがあり 今も欅や栃の大木が立ち並んでいる。眼下に広いナ...   (続きを読む)
2019/05/11 05:35:24 (1ヶ月前)
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登山者  猿板  [0/22]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/05/09/200550
遊山黒子衆SARUの記録
段々と緑を増してきて 木々の微妙な色合いが 楽しみでたまらない季節 仕事で訪れた 四国カルスト の麓 標高の高いここでも 田植えの準備が始まっていました。さて、GW終盤は 山菜を穫りに久しぶりの実家へ帰省 さわやかな風とあいまって 清々しい気分になる風景です。蕗に蕨に独活 年老いても山菜の扱いに手際の良い母と 沢山はなし よく笑った春の一日 緑は山をめがけ 濃く駆け上がります。初夏の山立ちめぐり四方に風 水原秋櫻子   (続きを読む)
2019/05/09 20:35:22 (1ヶ月前)
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登山者  猿板  [0/22]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/05/08/182516
遊山黒子衆SARUの記録
1時間ほど林道を歩き 森に分け入る道しるべに至り ここから奥物部の森に入る。◆長笹谷 物部川 支流上韮生川に流れる 長笹谷は白髪山分岐に源があり この水域屈指の清い水が流れる。幾度か掛け替えられた橋を渡り カヤハゲの森に入ってゆく。雲行きが怪しいなぁ。◆ヌル谷のナロ 長笹谷を渡り急登を カヤハゲに向かい登り返す。まだ眼下には 百間滝が見える。道が平坦になりヌル谷のナロに入る。ここは私達が30年間通い続けた 山...   (続きを読む)
2019/05/08 18:34:45 (1ヶ月前)
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登山者  猿板  [0/22]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/05/07/181310
遊山黒子衆SARUの記録
巻雲が曲がって伸びている。車を停め歩き出した林道は 今日も私だけのようだった。◆夏に向かう 節は 穀雨 の終わりに近づき 林道は3週間前と風景が一変し 新緑のトンネルとなっていた。◆咲くもの 林道に咲く花達は 晩春から初夏のものに 変わり始めている。◆水飛沫 少雪で水を心配していたが 森は 穀雨 の雨で若葉は輝いていた。温帯にあり中心に高山を持つ 島国日本は水資源に恵まれる。日本の風景は全て 水が造っている様に思...   (続きを読む)
2019/05/07 18:38:23 (1ヶ月前)
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高気圧圏内に覆われ 全国的に穏やかに晴れるが この前線が寒気を引き込み 朝夕は冷え込むだろう。◆ 物部川 を溯る 大型連休の半ばに テントをザックに詰めて 古巣奥物部の森に向かった。美良布の棚田は 今年も稲作が始まった。◆旧物部村 峠の峠を越え旧物部村に入る。巻層雲のように見えるなぁ。今日は寒気が入っているようで 午後の天候に注意しなくてはならない。◆上韮生川 大栃から奥物部の森に向かい 上韮生川に添って車を...   (続きを読む)
2019/05/06 17:36:22 (1ヶ月前)
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「いつもここで お昼なんだけどね」 展望所は吹き上げが強かった。あの窪地に引っ返そうや。◆引き返す 私たちは頂上に拘らない。その時その時の気持ちいい場所 それが目指す場所だと思っている。◆口福時 「今日は私が 飲まないからどうぞ」 この稜線の窪地は 吹き上げが頭上を抜けるから 草花が護られるのだと思う。ここの白樺は真っ白だね。日の光で銀色に輝いている ほんとここは花の聖地だよ。◆山高きが故に貴からず 5月は寒...   (続きを読む)
2019/05/05 18:35:08 (1ヶ月前)
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陽だまりに蕗の薹が咲き 春の訪れを告げていた。この様な人間の営みと共に 生きている植物もある。◆日本人の知恵 人が開いたこの草刈り場や 人里なども自然破壊と言えばそうだが その環境に適応した生態系が発生し 日本人はそれと共に生きてきた。◆花の聖地 駒ちゃんが毎年楽しみにしてる 花の群生地は急登を登り詰めた 頂上手前の窪地にあった。「延齢草が咲いてる」 でもここの開花も遅いようで また来ないといけないようだな...   (続きを読む)
2019/05/04 17:35:46 (1ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/05/02/181311
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アキレス腱が延びるねぇ。「そうなのよ このコースずっと直登なのよ」 ◆木曽の裏山 風越山は 中央アルプス 三沢岳の 西方尾根上にある標高1,699mの山。こちらでは裏山低山でも 四国では十分高山の標高だ。◆草刈りのこと 「このワイヤーは 昔草刈りで使われたのよ」 駒ちゃんは子供の頃この斜面を 米袋に乗って滑り降りたという。そんな馬の餌となる草取りと 春の山焼きは木曽馬が少なくなり 現在は行われなくなった。数十年でこ...   (続きを読む)
2019/05/02 18:35:35 (1ヶ月前)
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翌朝 木曽駒ヶ岳 が姿を現す。山の雪は残雪のように見えるが 3000m付近は固く締まった氷で そこらのアイゼンでは歯が立たない。◆好転したこと 天気も回復したようだ この季節は 里山 歩きがいい。今日は駒ちゃんお勧めの 上松の裏山に登ることとした。◆古い道のこと 「これが 中山道 よ」 旧旅籠が2軒残っているという。昔の道って狭かったんだね。ホテルから車で10分程で 木曽古道の標識がある駐車場に着く。木曽古道とは 中山...   (続きを読む)
2019/05/01 16:35:39 (1ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/04/30/170222
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「あれって 水芭蕉 ?」 土佐で会うことは希な花は ちょうど見頃で迎えてくれた。◆高原の咲くら この 開田高原 水生植物園は このあと サクラソウ や アヤメ、菖蒲などが咲くほか 昔開田に嫁いで来た娘が 花嫁道具と一緒に持ち込んだ 種から広がったと言われる 勿忘草の群生が特に有名と言う。上松に下る道端には 桜、花桃 、梅が満開だった。木曾路の春は短くて 梅、桜、桃が同時に咲くお国柄。◆ねざめホテル 木曽の定宿ねざめ...   (続きを読む)
2019/04/30 17:35:33 (1ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/04/29/173213
遊山黒子衆SARUの記録
大型10連休のはじまりは 毎年恒例の木曾路を訪れた。お天気は今ひとつだが 変化の風景は期待出来そうだ。◆雨の木曾路 高知を発って6時間半 私の第二の故郷木曽 上松町 に入る。お天気はあいにくの雨だが 雲は薄いように感じた。「新緑のはじまりやね」 ◆日本の チベット 真っ先に向かった 開田高原 。峠のトンネルを越えると 白樺たちが迎えてくれる。「ここの白樺は 本当に色白だねぇ」 ◆開田の蕎麦 開田高原 は御岳山の麓 標...   (続きを読む)
2019/04/29 17:37:00 (1ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/04/27/162435
遊山黒子衆SARUの記録
河童とtochikoは毎年恒例の 木曽路 遊山に立ち 日記は29日までお休みになります。信州の高山はまだ冬景色なんだろうなぁ〜。毎年GWはお天気が不安定だと河童は言ってたから 二人とも気をつけて無事帰って来てね。さて高知は桜の盛りを過ぎていよいよ大型連休に突入です。10日間! キチキチは、GW中はご予約が入っている日のみ営業致します。GW皆さん楽しんでくださいね〜   (続きを読む)
2019/04/27 16:35:29 (1ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/04/25/170900
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石楠花が根を張る 土壌が乏しい岩場を登る。今年は蕾の数が多い様に思う。◆稜線に上がる 賽の河原から 直接稜線に上がる山道で ショートカットした。◆頂に立つ 工石山の北の頂に立つ。ここから西は 石鎚山 から 剣山系まで望むことが出来るが 今日は暖気で霞が掛かっていた。◆混生林の尾根 なだらかな稜線は 落葉樹と常緑樹の混生林で 落葉がサクサク音を立てる。「この山毛欅大きいろぅ」 ここは亜熱帯の木々と生きる 亜寒帯樹...   (続きを読む)
2019/04/25 17:36:37 (1ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/04/24/184146
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「 ヤマザクラ も トサミズキも終わりやね」 風が吹く度花びらが散る。◆杖塚で 日当たりの良い広場 杖塚でザックを下ろした。ここは山頂を周回する 山道の分岐点となる。花には順番があり 次は ヤマナシ が咲きそうだ。◆自然林の道 杖塚から賽の河原まで 芽吹きが始まった自然林を歩く。日当たりのいい南斜面は 木々の開花も早い様子。アケボノツツジ も 花数が多いみたいやね。◆空を見る 石英 が多い岩が露出した 巨大な妙体岩...   (続きを読む)
2019/04/24 19:35:48 (1ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/04/23/180413
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歩き始めた林道は 登山口の標識で終わり 標高約1200m工石山の 山頂に至る山道に入る。◆分け入る 山道は植林から始まる。この植林は比較的手入され 大きく育った杉の間に 様々な中低木が根を張っている。◆ 穀雨 の節 里や野山の植物の 生長を助ける雨が降るころ。雲は穏やかに流れ 時々植林に朝陽が射し 陽を透かす 若葉の雫が光る。◆木の芽山 若草色した 蝶たちが森に飛び立つ。こんな風景が続くから ちっとも先に進まない(苦笑...   (続きを読む)
2019/04/23 18:36:55 (1ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/04/22/180944
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高気圧と高気圧の間に入り 四国は時折陽は射すが雲が優勢。午後は雨が降る可能性があり 春の雷を伴う恐れがある。◆芽吹きを求めて 穀雨 に入る週末は naokoとのぞみと共に 高知市 の工石山を訪れた。桜も見納めやね。◆歩きはじめる 登山口の標識近くの 駐車スペースに車を置いた。今日は女子会プラス 妖怪一匹やなぁ (笑) ◆春が来た 風の通り道となる 林道の植生は里に近くなる。崩壊跡などにパ イオニア 的に生える ヤマザクラ...   (続きを読む)
2019/04/22 18:36:44 (1ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/04/21/190707
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大規模な土石流跡を高巻きし 標高約1500mのテン場に向かった。そこは吹雪の中鹿の足跡を追って 見つけた快適な寝床であった。◆鹿のコルと名付けたこと そこは稜線に近い場所であるが 水が湧き出す長笹谷の源流の一つで 南西斜面の平坦地で日当たりがいい。北風を防ぐビバーグポイントだった。◆変わってしまったこと 昨年tochikoと訪れたとき トリカブト が芽吹いていた 沢胡桃の根元は土砂に埋まり = 2018年5月19日 = その谷に...   (続きを読む)
2019/04/21 19:35:06 (1ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/04/20/162950
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この山域では 行政の害獣駆除の名の下に 多くの野生動物が殺されている。◆人と自然 西熊の森には鹿が集まり 広大な山域が下草を失った。鹿が集まった理由は様々言われるが いずれも人の活動が原因となっている。◆ 太夫 さんの話 かつてこの森には 標高1200m付近まで集落があり たとえば沼井谷の人々が里に下り 「沼井」の地名が今も残っている。またヌル谷のナロ(さおりが原)には かつて水田があり稲作が行われていたと言う。そ...   (続きを読む)
2019/04/20 16:35:19 (1ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/04/18/202323
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雲の上の町へかよう道 灰色の木々に緑が混ざってきました。やわらかなこの色合いを ずっと眺めていたくなります。田起しが始まれば 春の嵐 も恵み 名残りの山桜が 重そうに水滴を落としています。雨の中キシ ツツジ 咲く 四万十川 の支流梼原川 翌日の雨上がりには 山桜の葉と眩しい新緑の 春の深まる道でした。山国の空に山ある山桜 三橋敏雄   (続きを読む)
2019/04/18 20:40:12 (2ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/04/17/181918
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この韮生越えの林道は 標高約1800mの山の南側にあり 日差しは日の出から2時間程遅くなる。◆朝陽射す 朝陽は斜陽となって 林道に射し長い影を落とし 影から木々が浮かび上がり 山よりいづる 谷のしぶきが輝き舞う。◆林道の果て 林道の果ては 手入れがされず荒れている。その終点に立つ 道標から古の峠道にはいる。◆分け入る 土佐と阿波を結ぶ峠道は 沢に添った急登から始まり 今も岩屋跡などが残っている。そしてこの峠道は 私達...   (続きを読む)
2019/04/17 18:36:23 (2ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/04/16/183817
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奥物部の森に入る 林道にも若葉が見えはじめ これから木々は大地から 水を吸い上げはじめる。◆西熊の林道 森を見下ろす 奥物部の森の中心西熊山には 土佐最大の自然林がある。昭和の頃に植えられた 林道沿いの桜は満開だった。◆韮生越の林道 植林帯を抜け いつもの林道口に車を置く。間近に見える枝は 今年の枝を赤く伸ばし始め この色で森が赤く輝きはじめる。◆芽吹きの林道 いつもの林道に 春を告げる草花が咲き 木々の目覚め...   (続きを読む)
2019/04/16 19:34:57 (2ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/04/15/183950
遊山黒子衆SARUの記録
高気圧が北東へ移動し 本州から西は高気圧圏内となり 全国的に晴れるところが多くなるが 朝晩と日中の気温差に注意を要する。◆旧 香北町 tochikoがいない日は いつもの独り遊山で 奥物部の森に帰ることとした。韮生郷の入口美良布の山には 新緑色が目につき始めていた。◆旧物部村 峠のトンネルを抜け 土佐の国境旧物部村に入る。大栃で 物部川 と別れ 上韮生川に沿った県道を走る。川は今冬の少雪の影響で 水位は低いままだ。◆...   (続きを読む)
2019/04/15 19:35:00 (2ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/04/14/190256
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大きな サルノコシカケ がある。生物の大きさは容器に比例する。私の経験でみても豊かな森ほど 菌類も大きく育つように感じている。◆ 臨機応変 この日カヤハゲ登頂の予定を 私の気まぐれで森の 奥座敷 に のろさんを案内することに変更した。◆森の奥 ここは長笹谷の支流が生まれる 谷が行きづまり狭まったところ(ざこ)に 長年土砂が堆積し平坦地が形成された。また南西斜面にあり日当たりがよく 地下から岩清水が湧き出すこのざ...   (続きを読む)
2019/04/14 19:34:33 (2ヶ月前)
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「これって毒ですよね?」 そう これは トリカブト 葉っぱ一枚で死亡例がある猛毒。動けない植物は毒で身を守るしかない。◆森へ分け入る ヌル谷を後に山道を登る。カヤハゲは全山自然林に覆われ 標高1200mを越えると亜寒帯林になる。◆森の母 長笹谷支流ヌル谷の源流に tochikoが森の母と決めた栃がいる。樹齢300年を越えると言われる 栃の老木が天に向かって広げた枝には 長年耐えた風雪が刻まれているのだろう。◆森の懐へ 私は...   (続きを読む)
2019/04/13 19:33:52 (2ヶ月前)
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遊山黒子衆SARUの記録
宿り木が芽立つ まだ目覚めたばかりの道には 小さな春が目覚めていました。ヨゴレネコノメソウ シロバナネコノメソウ 山に取り付き南斜面を東に回り込むと 落盤帶があります。今日はここでゆっくりしよう! この場所も水を好むトチや ケヤキ サワグルミやカツラが多く ヌル谷のナロに似ています。ケヤキ の老木 河童はうろを見つけ熊になる~(笑) よいしょっと(^^ゞ 入った! 春の陽射しは嬉しくて 沢山浴びたくなる きっと大樹も...   (続きを読む)
2019/04/11 20:37:29 (2ヶ月前)
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遊山黒子衆SARUの記録
歩きはじめて1時間 カヤハゲへの分岐に至る。私達は写真がメインだから どうしても時間がかかる。◆長笹谷 道はいったん長笹谷に下る。見晴らしのいい林道もいいが 柔らかい土を踏むのは気持ちがいい。谷で一本立てようか。カワガラス が水面を飛び 森には鳥の囀りが増えてきた。◆春降り注ぐ 長笹谷で休んだ後 カヤハゲへ取り付く道を登る。南斜面を登るこの道には 春の日差しが降り注ぎ 暖かく途中で 上着 を脱いだ。◆森の聖地 ...   (続きを読む)
2019/04/10 18:39:08 (2ヶ月前)
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遊山黒子衆SARUの記録
県道から林道に入り 奥物部の森に分け入る。暦は春なかばとはいえ 森はまだ冬枯れの風景だった。◆奥物部の森 上韮生川上流西熊渓谷は 土佐最大の自然林に覆われ 四季折々変化の風景を見せる。◆林道歩き いつもの林道口から 奥物部の森へ歩きはじめた。「キブシが咲いてる」 まだ芽吹きには早いようやね。◆名残の風景 対岸に西熊の森を 眺める林道の脇には 昨年秋の名残がある。◆草花の目覚め 森の春は大地からはじまり 今年も草...   (続きを読む)
2019/04/09 18:36:54 (2ヶ月前)
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遊山黒子衆SARUの記録
北は前線を伴った低気圧の影響で 雨や雪が降りやすい天気となるが 西日本は高気圧圏内で晴れる所が多く 四国は日差しが届き 春本番 の陽気だろう。◆夜明け 清明 の節にはいる週末 のろやまさんと私達の古巣 奥物部の森を訪れた。土佐平野 部の 田圃 は 今年も稲作が始まった。◆土佐韮生郷に入る 香美市 物部町と 香北町 は 安徳天皇 伝説が語り継がれる 土佐最深部の韮生郷にある。その国境旧物部村の桜は見事な満開で 仕事が落...   (続きを読む)
2019/04/08 18:36:46 (2ヶ月前)
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お昼にしようと 賽の河原の東屋に入ったとき 雨が強く降りはじめた。「滑り込みセーフやったね」 ◆雨宿り 子供たちを見ていた 山神様が護ってくれたかもな。「お腹へったぁ~!」 ◆おいしい顔 飯盒炊爨から 山猫亭が開店した。tochikoは孫猿たちに 里の梼原牛で焼肉大会。山猫亭のメインは 四万十町 の 七面鳥 の ハーブ焼きとトマトソース煮。「ご飯が美味し~っ!」 やはり君たちは日本人だね。◆かえり道 下山途中で雨は止んだ...   (続きを読む)
2019/04/07 14:36:09 (2ヶ月前)
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遊山黒子衆SARUの記録
ついに雨が降り出した。私はカメラマンだから傘を差し それぞれみんな雨装備を調えた。「ボクも傘やき」 ◆雨降り 「いま雷が鳴らんかった?」 空気の冷たくなってきたようで 今日は稜線を避けた方がいいな。◆寒暖押し合うころ 春と秋は季節の変わり目で 大陸の寒気と太平洋の暖気が押し合う 寒冷前線 が日本列島を上下し 大気が不安定となることが多い。特に高山は大気の影響を受けやすく 気象遭難が最も多い季節となる。今年の1...   (続きを読む)
2019/04/06 05:14:03 (2ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/04/04/194904
遊山黒子衆SARUの記録
4月最初のかよう道は 雪から始まりました。花冷えは続き 毎朝霜が降りています。咲き始めた 躑躅 は 花芽の先が茶色く寒さでやられていました。でも感じる陽射しは春で 沢からは カジカガエル が鳴らす美しい音と キシ ツツジ が咲き初め 行く先の桜が 眩しく光りはじめました。青空をしばしこぼれぬ春の雪 原石鼎   (続きを読む)
2019/04/04 20:36:21 (2ヶ月前)
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「ホップに似てますね」 これは 高知県 の蛇紋岩地帯にのみ自生する マンサク科の落葉低木のトサミズキ。◆杖塚 杉林を抜け「杖塚」にあがる。ここは公園内の広場として整備され S42年全国初の自然休養林に指定され 県民の森である事を記念する石碑がある。さて 一休みするか。◆雲の中へ 低層雲に入っていたが 陽が昇り周囲は明るく 野鳥の声が沢山聞こえていた。その薄明かりの中 標高は1000mに近づき 高山らしい春が輝いていた...   (続きを読む)
2019/04/03 13:35:44 (2ヶ月前)
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4月から5年生になるルイ。身長も顔も伸びてきたようで どことなく青年の顔になってきた。◆分け入る 標高1177mの工石山 山頂への登りは林道から始まる。二人は久しぶりの山歩きで なかなかのやる気をみせていた。「キブシが咲いた」 山の春がはじまったね。◆芽吹く 山道は人工林にはいる。この杉や檜の人工林でも 間伐や枝打ちなど手入れを続ければ 林床にはそれなりの植生が生まれる。この日中低木やウバユリなどが 芽吹きの時...   (続きを読む)
2019/04/02 19:34:37 (2ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/04/01/185210
遊山黒子衆SARUの記録
日本海 上の低気圧が東進し 関東沖で低気圧が発生し北東進 このため広く雨や雪が降り 落雷や雨が強まる恐れがある。◆ 春分 の週末 痛めた足が回復した 私のリハビリ登山に山猫さんと 孫猿ルイとレオが付き合ってくれた。しかしこの時期になると 日本は桜の国だと実感するよなぁ。◆咲くら どこかで春が 生まれてる どこかで水が 流れ出す どこかで雲雀が 鳴いている どこかで芽の出る 音がする 山の三月 そよ風吹いて どこかで春...   (続きを読む)
2019/04/01 19:35:12 (2ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/03/31/155707
遊山黒子衆SARUの記録
ソフトシャルの登場は 特に冬山スタイルが根底から変えた 当時私はそう感じた事を覚えている。◆繊維素材の発達 ナイロンヤッケやウールシャツの世界に 化繊下着や GORE-TEX ®アウターの登場で 発汗や濡れによる体温低下などが軽減され ソフトシェルにより快適性が向上した。◆ソフトシェルとは 「動きやすさ」「快適性」など 着心地を重視したアウターで タウンユースでもストレスがない。また ゴアテックス などの防水機能より...   (続きを読む)
2019/03/31 16:36:35 (2ヶ月前)
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遊山黒子衆SARUの記録
今週はお誘いを兼ねて 間もなく見頃を迎える 故郷の咲くらをふり返ります。仁淀川水系 で最も美しい 土居川の河川敷には 清流に向かって枝を伸ばす ソメイヨシノ 並木がある。◆北浦ふれあい公園 「遊んでえいがぁ!」 もちろんだろう。川に沿って整備された親水公園は 子供たちにもってこいの遊び場だ。◆お昼を頂く ちょうど河川敷で 仁淀川町 のイベントがあった。私はお金の使い方を 「浪費」「消費」「投資」に分類する。この...   (続きを読む)
2019/03/30 06:35:28 (2ヶ月前)
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登山者  猿板  [0/22]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/03/28/202816
遊山黒子衆SARUの記録
もうすぐ一年かぁ 車のフロントガラスに ふわふわと雪のように桃色の花びらが 舞ってきました。山間の遅い春も 確実に春めいてきていて 桜はその存在を誇っているようです。足下にはつくしや ホトケノザ そしていつものパン屋さんには 可愛いく並べられたさくらあんぱん♫ 薄暗い林内には 開いたばかりの ミツマタ が灯っていました。でも山間が春めくのは もう少し先だねー。さまざまのこと思ひ出す桜かな 芭蕉   (続きを読む)
2019/03/28 20:38:42 (2ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/03/27/192706
遊山黒子衆SARUの記録
今週はお誘いを兼ねて 間もなく見頃を迎える 故郷の咲くらをふり返ります。満開が報じられた週末の昼時 駐車まで15分ほど待たされたが この日かつての賑わいはなかった。◆桜集落のこと 桜を守り集落の名を桜とした 旧吾川村の山間集落の咲くらは 今年も見事な桜色に満ちていた。◆ひょうたん桜のこと この山里を見守ってきた 根元廻り6m 樹高21m 推定樹齢500年のウバヒガン桜も 満開の花で迎えてくれた。今では静かになったこの...   (続きを読む)
2019/03/27 19:36:22 (2ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/03/26/153144
遊山黒子衆SARUの記録
今週はお誘いを兼ねて 間もなく見頃を迎える 故郷の咲くらをふり返ります。祖父が長を務めていた仁淀村 祖父も深く関わった大渡ダムに至り ダム湖 畔に植えられた満開の桜が 私たちを迎えてくれた。◆故郷に帰ること 仁淀の花見は私のお墓参り。お爺ちゃん今年も帰ったよ 貴方の命は玄孫たちに継がれている。◆市川家のしだれ まずは別枝地区の入り口 土佐藩 番所 役を代々務めた 市川家の門を守るしだれ桜。別枝を訪れるものは皆...   (続きを読む)
2019/03/26 15:36:12 (2ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/03/25/074827
遊山黒子衆SARUの記録
今週はお誘いを兼ねて 間もなく見頃を迎える 故郷の咲くらをふり返ります。昨年より1週間早く 桜が見頃を迎えた 仁淀川町 へ 和宏さんと孫猿を連れて訪れた。◆遡ること 仁淀川 流れる旧仁淀村は 私のご先祖様が眠る故郷。和宏さん仁淀の桜を追う遊山は もう何年目になるでしょうね。◆渡ること R33から古い吊り橋を渡り 久喜地区に続く 町道 に入る。「この下に 沈下橋 が見えるで」 昭和10年 生活道として架けられた 高知県 に...   (続きを読む)
2019/03/25 08:38:04 (2ヶ月前)
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遊山黒子衆SARUの記録
高知市 南部に横たわる南嶺 そのほぼ中心にある鷲尾山は 土佐藩 の薪を賄っていたお留め山。◆稜線へ 宇津野山から 烏帽子山 まで 東西に並ぶ主稜線に出れば 南国らしい照葉樹の森がある。「菫が咲いたね」 ◆春の空 稜線に上がれば間もなく 鷲尾山山頂に上がり青空に飛び出す。見せたかったのは 眼下に太平洋が広がるこの明るい風景。これが私が土佐一番の山だと思う理由だ。◆春の海 家から歩いて来たから みんなで吞むことが出...   (続きを読む)
2019/03/24 07:34:38 (2ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/03/22/193709
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よさこい が縁を結んでくれた あっちゃんが土佐を離れると聞いてから 一緒に歩きたいと想いを温めていた場所がありました。いつも土佐のことに一所懸命で 土佐が大好きなあっちゃんを 一番土佐らしい山にご案内(*^-^*) 南に広がる海から 市内を守るように南北に連なる南嶺 とって置いてはないけれど 笑 お気に入りの場所です。私の故郷 梼原町 にも来てくれた。一緒の思い出はそんなに多くはないけれど トサミズキも咲きました...   (続きを読む)
2019/03/22 20:38:31 (2ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/03/21/190305
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庶民の墓地を抜け また登り始めれば 再び空が空けてくる。◆ 高見山 (皿ヶ峰) 土佐権守に任官され この麓に居を構えた 菅原道真 の子 高視の名が由来する163mの頂に立つ。「ひやぁ~ 気持ちいいね!」 ここからは 高知市 南部が眼下に広がり ご先祖様がいつも私達を見守っている。◆草の山 「この風景良いですね」 足下も視野が開けた下り道。この高度感が私達も気持ちがいい。ここは度々山火事を起こしていたが その灰が肥やしと...   (続きを読む)
2019/03/21 19:35:01 (2ヶ月前)
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