登山関連のブログ情報  -  ブログ「 猿板 」の情報の一覧



 

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登山者  猿板  [0/25]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/02/16/085813
遊山黒子衆SARUの記録
ここでお昼にしよう。頂上の手前にある岳樺林の窪地は 谷底から直線的な位置にあるため 強い吹き上げを避けることが出来る。◆昼どき 長く山を観察し 天気と地形を読めば ビバーグポイントが見える。私達の到着を待っていた様に 流れる雲の間から陽が射した。「お天道様は温かいね」 ◆空に出る 雲の動きが速くなり 枯れ芒が風に揺れる。思ったより 前線の動きが速く 回復も早いかもなぁ。雲の切れ間から太平洋が見えた。「高知は...   (続きを読む)
2019/02/16 09:35:17 (3時間25分前)
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登山者  猿板  [0/25]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/02/14/205514
遊山黒子衆SARUの記録
故郷の植物園 「百一草園」の 福寿草 が咲き始めました。今は5,000花ほど咲いているそうです。その傍らには 四国ではここでしか見られないセツブンソウも咲いています。とても小さく一円玉くらいの大きさでした。旧正月 に咲くから 福寿草 節分に咲くからセツブンソウ バイカオウレン も咲き初め 植物は迷いなく命を繋ぐ準備をしていました。園主さんは、ほとんどを播種から育てられています。それは、植物がここで生きると決め...   (続きを読む)
2019/02/14 21:36:15 (1日前)
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登山者  猿板  [0/25]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/02/13/193049
遊山黒子衆SARUの記録
そろそろ ザックカバー着けようか。ミゾレは増し気温も下がり始めた。◆カヤハゲの森へ 標高1170mの森の平坦地から カヤハゲの頂を目指し森に分け入る。これから橅など 広葉樹林 となる。落葉した栃の老木 いつ見ても見事な枝振りだ。この木はtochikoの森の母。きっとtochikoを認識していると思うよ。◆雪に変わる 標高1200mを越え みぞれは雪に変わった。雪は静寂をもたらせ 聞こえるものは鳥の囀りと 自分の息の音だけ。◆尾根に...   (続きを読む)
2019/02/13 19:36:19 (2日前)
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登山者  猿板  [0/25]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/02/12/181055
遊山黒子衆SARUの記録
林道に流れ込む 白髪山から下る涌き水が 残雪の横を流れていた。「凍ってないねぇ」 ◆林道のこと 気温は5度。この時期としては温かく 林道は冬枯れの中にあった。◆変化のとき 「雨?」 いやみぞれやね。雨に混じりシャーベットが降る そろそろ 寒気が流れ込みだしたか。◆奥物部の森へ 林道を離れ長笹谷を渡り カヤハゲの 山麓 へ登り返す。私たちが30年通い続ける 森の平坦地ヌル谷のナロにあがる。ザック降ろして 装備を調えよ...   (続きを読む)
2019/02/12 18:37:33 (3日前)
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登山者  猿板  [0/25]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/02/11/182050
遊山黒子衆SARUの記録
土曜日は高気圧が東に離れ 日本付近に複数の低気圧が接近する。異なる方向から吹く風がぶつかり 雨雲が発生し西日本も雨雪が降りやすい。◆季節の谷間に 今冬四国は雪が少ないなか 寒暖の変化が激しくなる頃を迎え 山や日程など最後まで悩んだ。◆古巣に帰る えいやっで決めた週末は tochikoと山猫さんと共に 翌日の冬型気圧配置を期待して テントを詰め込み奥物部を訪れた。立春 の節に入った 旧物部村には白梅が咲き 寂びた風景...   (続きを読む)
2019/02/11 18:36:19 (4日前)
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登山者  猿板  [0/25]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/02/10/203421
遊山黒子衆SARUの記録
「久しぶりに 声が聞きたいと思うてな」 剣山頂上ヒュッテ2代目オーナー 新居綱男さんから留守番電話が入った。◆突然のご相談 汽車で高知に来て私と一献し また汽車で帰ると仰る山神様。それなら山の帰りにご一緒にと 貞光の道の駅で待ち合わせた。ウチで良ければどうぞ。その様なわけで我が家で一献となった。◆山神様の山道 昭和30年当時65才の新居熊太さんが 人力で建てた「掘っ立て小屋」と仰る 山小屋からはじまった剣山頂...   (続きを読む)
2019/02/10 20:37:12 (5日前)
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登山者  猿板  [0/25]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/02/09/042905
遊山黒子衆SARUの記録
「どこでお昼にする?」 昼にはちょっと早かったが 今日は下山後大切な用事がある。◆山並み望む 今日は風も穏やかだし 景色がいいところがいいなぁ。この小ピークの吹き溜りはどう 三嶺 も綺麗に見えるし。◆わらべたち スコップを使い オープンキッチン作りを始めた。吹き溜まった雪を彫り込んで テーブルとそれを囲む椅子を作る。純白の雪を観て はしゃぐのは子供だけでない。自然はきちんと付き合えば 多くの楽しみを与えてく...   (続きを読む)
2019/02/09 04:35:34 (1週間前)
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登山者  猿板  [0/25]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/02/07/182135
遊山黒子衆SARUの記録
山中二男著 山と林への招待 四国の植生遍歴から さざれ石が迎える町の図書館で 懐かしい本に出会いました。お世話になった 笹ヶ峰 「丸山荘」で何度もお借りし だるまストーブに暖まりながら山荘のお母さんに思い出話を聞き そして、幸運にも一度だけお会いできた山中教授 山登りを始め 私が四国の山の植生に興味を持ったきっかけになった本でした。四国の山を歩かれ出会った植物や 人と人との関わりを知りを知り 今まで見てい...   (続きを読む)
2019/02/07 18:37:44 (1週間前)
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登山者  猿板  [0/25]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/02/06/180648
遊山黒子衆SARUの記録
冬道は雪が吹き溜まる谷筋より 風で雪が飛ばされる尾根や稜線を ルートとして選ぶのが正解だと思う。◆稜線に立つ 塔ノ丸頂上部までの 長くなだらかな稜線は 天候を選べば スノーシュー に 絶好のフィールドになる。◆稜線を歩く スキー場から上がった小ピークは 穏やかな冬の晴れの真っ只中にあった。四国山地 北の前衛峰となる 塔ノ丸は東西に尾根を張り 北風をまともに受けるため 冬型気圧配置で風雪が強くなる。◆ 樹氷 のこと...   (続きを読む)
2019/02/06 18:36:16 (1週間前)
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登山者  猿板  [0/25]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/02/05/192620
遊山黒子衆SARUの記録
ゲレンデに積もった雪は 深いところで50cm位あったが 表面が圧雪になったモナカ状態で スノーシュー が沈むことはなかった。◆ショートカット 今回は積雪量を見て 休業中のスキー場を活用した 塔ノ丸への近道を登ることとした。◆分け入る 塔ノ丸への登り始めは 亜寒帯植生の樅林からはじまる。このスキー場は 国定公園 内にあり 廃止する場合は山林への原状回復が必要で それが休業にしている理由との報道があったが 同様のこと...   (続きを読む)
2019/02/05 19:36:20 (1週間前)
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登山者  猿板  [0/25]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/02/04/181309
遊山黒子衆SARUの記録
高気圧が東西日本付近を通過 西高東低の冬型気圧配置が緩み 高気圧圏内の四国は穏やかに晴れる。◆ 高知道 先週の積雪がどうなっているか? 今期初の スノーシュー が期待出来る週末 和宏さんtochikoと塔ノ丸を訪れた。「いい感じですね」 四国山地 の北側は 昨日雪が降ったようだ。◆R438 貞光で山猫さんと合流し R438で 四国山地 に分け入った。先にスキー場があるため 国道は除雪が行われたようで 冬用タイヤであれば問題は無い...   (続きを読む)
2019/02/04 18:37:09 (1週間前)
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登山者  猿板  [0/25]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/02/03/135937
遊山黒子衆SARUの記録
頂上直下には 50m足らずの急登があるが 今日は積雪で登りやすかった。◆頂に立つ 頂上には雪が舞い上がり 三角点が埋まりかけていたが 風は思ったほど強くなかった。◆静かなとき 山頂は雪雲の中にあり 視界は50m位あったろうか。この厳しい環境に根を張った 2本のブナに自然の強さを感じた。さて隠れ家に降りようか。◆和宏さんの山食堂 時々雪が吹き込む寒い日に 小屋に立つ湯気はありがたいものだ。「こんなんも作ったき」 冬は...   (続きを読む)
2019/02/03 14:35:23 (1週間前)
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登山者  猿板  [0/25]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/02/02/044014
遊山黒子衆SARUの記録
北風が吹く稜線に上がり 湿気の少ない軽い雪に変わった。これは上空の気温変化によるもの。◆稜線を歩く 双耳峰の国見山は なだらかな頂上部があり 橅など広葉樹たちが根を張る。◆山毛欅のこと 「これは越冬芽言うてね」 tochikoがあれこれと アリンコに経験を繋いでいる。「この山毛欅は 写しとかなあかんねぇ」 空に大きく枝を広げる老木 自然とはいつも美しい。◆雪のこと 稜線の北側を巻く道に入れば 風は 山麓 から雪と共に...   (続きを読む)
2019/02/02 05:35:05 (2週間前)
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登山者  猿板  [0/25]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/01/31/201809
遊山黒子衆SARUの記録
穏やかな雪でした。奥深くしんみりと降り積もる 比較的軽い雪は 木々の枝を弛まさず積もり さらさらと落ちたり 木々の樹皮に添って積もっていました。気温が低く降り始めたばかりの時しか出会えない風景です。「鹿の足跡あったよー」 しかも新しい。まったく動物の気配を感じませんでしたが この森で生きる主は 自分たちの気配をいち早くキャッチしたようでした。この静けさの中で 生きているもの 私達がこの世界に入るための装...   (続きを読む)
2019/01/31 20:37:02 (2週間前)
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登山者  猿板  [0/25]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/01/30/191955
遊山黒子衆SARUの記録
このとき四国付近には ほぼ真北から吹き込む寒気が 四国山地 を南北に削り落とした 吉野川 に沿って流れ込んでいた。◆共に歩くこと 国見山の登山道は南斜面を登る。これが雪山経験の少ないアリンコのため この山を選んだ理由の一つだった。◆杉林のこと カメラを出すのが辛くなるほど 静かに降雪が量を増すなか 登り始めの植林に入ってゆく。現在せっかく植えた 杉や檜の手入れが出来なくなり 花粉症や土石流などの問題に繋がっ...   (続きを読む)
2019/01/30 19:36:53 (2週間前)
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登山者  猿板  [0/25]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/01/29/190900
遊山黒子衆SARUの記録
関東沖で低気圧が発達。大陸にある高気圧との間に 日本列島が入り等圧線が混みあう。この影響で強い寒気が流れ込む。◆寒波訪れる 行き違いで迷惑をかけたり 色々あった今期一番の寒波が来る日。行き先もあれやこれや考えた末 降雪量が期待出来る国見山を訪れた。◆祖谷郷へ 高知市 内も雪がちらつき 心配した 高知道 の通行止めはなく 無事祖谷郷に入ることが出来た。予想どおり林道は10cmの積雪。しかも軽い雪のようでいい感じ...   (続きを読む)
2019/01/29 19:35:53 (2週間前)
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登山者  猿板  [0/25]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/01/28/192351
遊山黒子衆SARUの記録
「頂上 はえ いろう?」 この天気じゃあ 何も見えませんからね (^_^) ◆隠れ家に入る 少し早いけどお昼にした。登るのはこの程度でいい 後はゆっくり休日を楽しもう。◆口福のとき 和宏さん山食堂は ウツボ のたたきに ロースト ビーフ とおでん。山猫亭は・・・ tochikoのBirthdaycakeまで お誕生日おめでとう。◆かえり道 盟友の命日を迎えた。30年山道を歩いて来て 多くの出会いがあり また離れてゆく人もいた。でも真に心開き ...   (続きを読む)
2019/01/28 19:36:13 (2週間前)
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登山者  猿板  [0/25]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/01/27/161122
遊山黒子衆SARUの記録
雪ではしゃぐのは 子供だけではないよね。大人の振りをした子供たち(笑) ◆残る雪 標高1500mに近い稜線は まだそこそこ雪が残っていた。四国山地 の北にある国見山は 標高の割りには雪が降る山。◆稜線のブナ林 今まで西日本は雪が少なく 四国の高山は冬でも雨が降る。雪はなかなか気温では解けない。だから今雪が残っているのは 雨が少なかった事を語っている。そして保温材となる雪が少ないと 幼木や笹などが寒気にさらされる。...   (続きを読む)
2019/01/27 16:38:26 (2週間前)
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登山者  猿板  [0/25]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/01/26/053514
遊山黒子衆SARUの記録
落葉しない人工林は 霧や雲が止まりやすく 周りは薄暗くなった。◆人工林 人が造った風景ではあるが 等間隔に植えられた杉林は 私はそれなりに美しく感じる。◆雲の中を歩く 標高を上げ雲の中に進むと いっそう風景は暗くなる。やはり今日は暖かい 一本立てて1枚脱ごうかな。◆真っ直ぐ登る 国見山名物防火帯は 山火事の延焼を防ぐため 林を真っ直ぐ切り開いたもの。防火帯を直登する急な山道は 陽が当たり溶けた雪が凍り足場が悪...   (続きを読む)
2019/01/26 06:36:13 (3週間前)
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登山者  猿板  [0/25]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/01/24/203321
遊山黒子衆SARUの記録
十五夜 の翌朝 北西に見える月は昨夜に劣らない美しさでした。十五夜 は山から出た輝く月に見とれることも出来ず帰宅 でも、街で見るより美しいと感じました。最近は、雨も雪も降らず 水量の少なくなった河原で昼食を食べていると 目の前の 栴檀 の木に ノスリ が止まりました。車の中から スマホ を向ける。生き餌を捕獲するハンター かっこいいなぁ。さて、今月の顔の見えるお買い物 甥っ子の出産祝いにオーダーしていた積み...   (続きを読む)
2019/01/24 20:36:35 (3週間前)
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登山者  猿板  [0/25]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/01/23/175849
遊山黒子衆SARUの記録
四国は冬型気圧配置が一旦緩み 気圧の谷で天気はすっきりしない 次の寒気が押してくるため 変化の風景が期待出来るかもしれない。◆変化を求める 雲と寒気の風景を求め 和宏さん山猫さんと共に 四国山地 北側にある独立峰 祖谷の国見山を訪れた。◆小雨降る 気温は7℃位だが この時期では暖かい朝だった。高知を発ち 祖谷郷に入っても 雨は止む様子はなない。◆分け入る 小雨降る中装備を整え 林道脇から山に分け入った。登山口付近...   (続きを読む)
2019/01/23 18:36:31 (3週間前)
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登山者  猿板  [0/25]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/01/22/184057
遊山黒子衆SARUの記録
テントの中が明かりはじめた。昨夜は風もなく静かでよく眠れた。こんな好機は滅多にないだろう。◆明けのとき 女神の山が目覚める。雪は少ないが 三嶺 は美しく 今年雪は出遅れているが このまま終わると思いたくはない。◆朝照のとき 昨日は 三嶺 頂上まで 行こうとも思っていたが ここで泊まったのは正解だった。山頂部はテン場が限られ その山は見えないから 美しい山は登らず眺める方がいい。次第に 三嶺 が焼けはじめ やがて...   (続きを読む)
2019/01/22 19:34:55 (3週間前)
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登山者  猿板  [0/25]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/01/21/192016
遊山黒子衆SARUの記録
小屋で昼食待機している間に 外の雪は霧雨に変わっていたが 気圧計の針は上がっていた。◆見定める 待つこと3時間で雨は止み 気温も下がり風向きも変わった。「今日は稜線に張ろう」 ◆天幕を張る これが避難小屋の使い方で 私たちは避難小屋で泊まらない。それは特に 無人 であるため 大雪や倒壊などで使えなかったり 悪天候 などで辿り着けない事もあるが その点テントはどこでも泊まれる。私たちは「ヤドカリ」より 少々重くて...   (続きを読む)
2019/01/21 19:35:23 (3週間前)
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登山者  猿板  [0/25]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/01/20/180340
遊山黒子衆SARUの記録
森を抜け笹原に出る。ここは高度による 森林限界 ではなく 風が強く樹木が育ちづらいと理解している。◆笹原に出る 四国の1500mを越える山は 頂上付近が笹に覆われている事が多く 急峻な地形が苦手な鹿が避けるため 白髪山の頂上部は広い笹原が広がる。◆白髪山山頂 標高1770m白髪山の 平坦な山頂部に上がったが 濃い霧に覆われ風も強く そのまま 三嶺 向けて歩く事とした。この山域は剣山系の西部に位置し 三嶺 や剣山に続く稜線...   (続きを読む)
2019/01/20 18:35:39 (3週間前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/01/19/164425
遊山黒子衆SARUの記録
標高1400m 白髪山登山口から分け入る。この時テン場は未確定で 稜線を見て決めるつもりでいた。◆現地へ行くこと 山に架かる雲の流れで 前線が南岸を動いていることを知る。登山は地形と気圧配置を頭にたたき込み 現地で雲と風を見ることが大切だと思う。◆木段を登ること 「障害物競走やなぁ」 登山口から「負の名物」木段が始まる。この頂上まで続く投棄された公共物に 感謝するものはまずいないだろう。ほどなく山道は 尾根筋...   (続きを読む)
2019/01/19 17:35:38 (4週間前)
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登山者  猿板  [0/25]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/01/17/203334
遊山黒子衆SARUの記録
しんしんと降り積もる雪は 故郷の窓から見る雪のようで とても穏やかでした。それぞれに山で一泊するための 「衣」「食」「住」を背負い歩く。ひとつひとつが一晩山頂で過ごすために必要なもの 十分な防寒着に食料 楽しみの嗜好品も余裕を生むひとつ 重荷はしんどくないといえば嘘になりますが 仲間と共に達成したときの充実感や ひとつの鍋で食事を共にする喜びで 吹っ飛んでしまうから不思議 しかも翌朝はご褒美のような快晴!...   (続きを読む)
2019/01/17 20:37:27 (4週間前)
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登山者  猿板  [0/25]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/01/16/190312
遊山黒子衆SARUの記録
高知市 は降水確率70% 平野部は雨が降ったり止んだりで 高山は霙や湿った雪となるだろうが 前線の移動に伴い徐々に回復する。◆冷たい雨 SARU雪女Tommyさん 山猫さんと今冬初のテント泊に 古巣奥物部の森を訪れた。旧物部村は予報どおり雨だった。◆雪に変わる 西熊の森展望所に立ち寄った。よっし! 1500mから上は雪だ。白髪山登山口に近づき 冬の雨は雪に変わった。◆分け入る この気圧配置のせいか 三連休の登山口は誰もいない。...   (続きを読む)
2019/01/16 19:34:59 (1ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/01/15/183031
遊山黒子衆SARUの記録
森を抜けかつての笹原に出る。鹿が生きるため食を求め山に上がり いったん禿げ山になってしまったが 今は一面芒が覆い大地を守っている。◆自然の流れ 自然保護を唱える団体が 公費を投じ張り巡らした網の中も 外と同様に芒が大地を守っている。今までの騒ぎは何だったのか? ◆頂に立つ 標高1720mのカヤハゲに立つ。雪が多ければ 三嶺 を望むいいテン場だが 今年は雪が少なく今後の積雪に期待しようか。ここは風が強くて昼はきつ...   (続きを読む)
2019/01/15 18:36:17 (1ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/01/14/171921
遊山黒子衆SARUの記録
南面を横断する夏道は いったん尾根に上がり ここから北側の山腹を巻く。◆尾根に上がる この尾根は北側に切れ落ち 日当たりが悪く気温も低いため 雪が多く残っている。◆雲に入る 山道は高度を上げ 標高1,500mを越える頃 山雲 の中に入った。この北側に切れ込む地形は 高低差による気圧差を生じ 冷たい風が吹き上がる。◆霧氷散る 「霧氷やね」 雲と寒風が生む水の形。私の好きな この森の最前線のブナは 霧氷の白い縁取りを纏っ...   (続きを読む)
2019/01/14 17:36:13 (1ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/01/13/194722
遊山黒子衆SARUの記録
1時間ほど林道を歩き 分岐から谷へ下る山道に入り 長笹谷に架かる橋を渡る。◆谷を渡る 風が通る渓谷は 日照時間が短く雪が残り 風景は 水墨画 の様に見える。◆分け入る 山道は谷を渡り 奥物部の森に登り返す。急登を終えると 沢が長い時間をかけて 土砂を運び造った平坦地に出る。◆ヌル谷の森 その谷の源流に tochikoが森の母と呼ぶ 栃の老木が根を張っている。落葉した森の木々は 長年の風雪で踊った枝を見せ これもまた美しい...   (続きを読む)
2019/01/13 20:36:33 (1ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/01/12/042519
遊山黒子衆SARUの記録
前線や低気圧が東に進み 北日本 を中心とした冬型気圧配置となり 南の低気圧や前線に近い西日本は 太平洋側でも雨が降る可能性がある。◆居場所に帰る 気象に注意を要する休日は SARUメンバー山猫さんと共に 古巣奥物部の森を訪れることとした。◆林道のこと 西熊林道の雪は風で飛んだようで 白髪山登山口まで上がれそうだが 今日は初志貫徹でカヤハゲに上がろう。いつもの林道口から歩き始める。四国山地 はこの日まで雪が少なく...   (続きを読む)
2019/01/12 04:35:39 (1ヶ月前)
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登山者  猿板  [0/25]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/01/10/221220
遊山黒子衆SARUの記録
私の2019年山初めは 小寒 の前日 寒さはこれからが本番で 一年で一番寒さの厳しい時期に向かいますが 比較的暖かい朝の出発でした。静かなヌル谷で一本 地面の現れた場所に地中の陽気を感じます。雪の落ち着いた林道付近とは違い 登るにつれ雲の中に入り 強風とともに 発達している霧氷が見えるようでした。薄暗いモノトーンの世界に咲いた氷の華は 厳しいからこそ美しいと感じるのかもしれません。帰りみち 小さなコガラがぷく...   (続きを読む)
2019/01/10 22:35:41 (1ヶ月前)
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登山者  猿板  [0/25]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/01/09/172031
遊山黒子衆SARUの記録
山雲 の切れ間から 眼下に南つるぎの風景が見えた。下界は晴れているのにね (笑) ◆森を抜ける 標高1,900mに近づき森を抜ける。ここからはなだらかな笹原が広がるが 今日は 山雲 の中にあり視界は効かない。◆剣山頂上ヒュッテ 白い山の鳥居を潜る。私にはこれが山の初詣だ。剱山頂上ヒュッテには 新年の挨拶が書かれた横断幕が張られ 大 晦日 は満員御礼だった様で何よりでした。和宏さんは土産に 土佐蒲鉾を負いあげた。私は屠...   (続きを読む)
2019/01/09 17:36:44 (1ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/01/08/174057
遊山黒子衆SARUの記録
寒気は北に後退したが 相変わらず日本は西高東低 冬型の気圧配置は続いていた。◆年賀の遊山 正月2日は歯医者さんと 和宏さんの年賀遊山に同行し 剣山頂上ヒュッテを訪れた。◆森のこと 先回の白い風景と変わり 剣山周辺の森は雪と霧氷を落とし 風が強かった事を知る。霧氷は雲と寒気が生み出し 強い風と暖かい日差しで散る。◆雪のこと 雪は常に動いている。それは風によるものと 自重により流れるもの また日差しによっても圧縮...   (続きを読む)
2019/01/08 18:37:44 (1ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/01/07/191435
遊山黒子衆SARUの記録
翌朝 気温 11.5℃ 北の風風速15mってとこか。山頂はまだ雲の中にあるが 昨日より明るい様に感じる。◆飛び込むこと アリンコ行ってみるか? 自然は変化の時が美しく 晴天じゃつまらない時もある。◆変化のとき 頂上の 山雲 が流れ 時々陽が射しはじめた。山頂の全てが霧氷を纏う。これが今回の一期一会だろう。自然観察は「Best」より 「Better」の方が次に繋がる。小屋は今日から 年末年始の営業が始まる。毎年それを繰り返してい...   (続きを読む)
2019/01/07 19:36:06 (1ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/01/06/153247
遊山黒子衆SARUの記録
雲に覆われた山頂は 強い風と共に雪が吹き付け 風景全てが霧氷を纏っていた。◆剣山頂上ヒュッテ 白くなった鳥居を潜り 居場所の一つに帰って来た。小屋の年末年始小屋開けは 30日から4日の昼までとなる。「ただいま」 ◆山神様 私が多くを学んでいる 山神様こと新居綱男さんは 私と同じでお酒が大好き。「まあ乾杯せにゃあ」 いつもいつも ありがとうございます。山頂は雲に覆われていた。風も強いし今日は眺望は望めない。ひと...   (続きを読む)
2019/01/06 15:35:59 (1ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/01/05/034456
遊山黒子衆SARUの記録
小屋の若いスタッフが先行 私たちはアリンコをフォローし 後ろについて登りはじめた。◆冬の森へ 「まったく風景が違います」 この秋始めて剣山を訪れたアリンコ。四季がある国に生まれて良かったね。◆新しい雪 暖冬と言われる今冬初となる 本格的な積雪は登山口で20cm位。この降り始めの頃は 高低差による積雪の差が少なく 全層フ カフカ の 新雪 なので アリンコデビューにはいい条件だった。◆荷揚げるもの 今回は剣山頂上ヒュ...   (続きを読む)
2019/01/05 04:35:05 (1ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/01/03/175050
遊山黒子衆SARUの記録
一年の計は元旦にあり 年神様をお迎えする門松も 今年は故郷で作っていただいたものを用意しました。故郷を職場として働くようになったことで 特に人と人との出会いの大切さを深く感じた1年 今年も心に留めていきたいと思っています。山歩きは年末年始小屋開けのために上がるスタッフさんたちと ご一緒させていただきました。暮れの小屋開けはトレースがない事が多く 踏みしめる荷揚げの一歩一歩が 大切な道です。小屋の存在は...   (続きを読む)
2019/01/03 18:35:26 (1ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/01/02/171503
遊山黒子衆SARUの記録
北極の寒気が流れ出し その第一波が日本に訪れる。四国は北から吹き込みそうで 雪はそれほど多くないと思われる。◆寒波来る 山神様との忘年会へ 休みが合ったアリンコと共に 剣山頂上ヒュッテを訪れた。◆祖谷峡 東西に尾根を張る 四国山地 を 南北に削り流れる 吉野川 に沿って 北から流れ込む寒波を想定していた。しかし降るには降っていたが 考えていたほど多くはないようだ。◆山間林道 登山口に向かって 標高を上げるR439は ...   (続きを読む)
2019/01/02 17:34:30 (1ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2019/01/01/115351
遊山黒子衆SARUの記録
謹賀新年 2019 昨年も山や よさこい を通じ 多くのご縁を頂きました。そんな私達の人生は余生に入りましたが 「余生」の余は「余裕」の余にしたい。そう考えまた一年歩きたいと思っています。本年もどうぞ宜しくお願いいたします。正月の子供に成つて見たきかな 一茶   (続きを読む)
2019/01/01 12:36:57 (1ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2018/12/31/110548
遊山黒子衆SARUの記録
冬の木曽での三連休は 飲んで食べてだけだった(笑) 今日は少し運動しようか。◆家から遊山 そんなわけでtochikoと二人 家から歩いて 高見山 に向かった。行程は往復2時間半位だろう。◆共に歩くこと 今回も信州の仲間に 何もかもお世話になった遊山で それはブログを介し山好きどおしの 出会いからはじまったご縁。でも山という 大自然 は 好きだけではどうにもならず 登山という行為を共にする仲間は 息が合うものでなければなら...   (続きを読む)
2018/12/31 11:37:43 (1ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2018/12/30/190500
遊山黒子衆SARUの記録
今回は冬山を始めて間もない Tommyさんの雪山体験がメインで 木曽駒さんチョイスのフィールドを訪れた。◆ 南アルプス 前衛峰 当初の計画はスキー場のリフトで上がり 富士山、日本アルプス 、八ヶ岳 の眺望を楽しみ 入笠湿原から標高1,955m入笠山山頂まで スノーシュー で登るものであったが・・・ 時折雨が降る天気は変わりなく リフト駅から見上げる山に雪がない。これじゃ道具を汚すだけで楽しくないよな。◆そば処 花鳥野 思...   (続きを読む)
2018/12/30 19:37:23 (1ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2018/12/29/043007
遊山黒子衆SARUの記録
「ただいま」 木曽 上松町 ねざめホテルは 私たちの帰る居場所となった。◆居場所に帰る 土佐を発ち木曽で 半日ゆっくり過ごし 居場所に着いた日暮れ時 木曽駒ヶ岳 はお月様と並んでた。「裏山3000mですね!」 ◆再会の宴 ここで木曽のお母さんこと 木曽駒さんと合流した。今回もお世話になります。土佐で味わうことが出来ない 信州の食材を活かした料理の数々。そして何より 普段日本酒はあまり飲まない私も 木曽の地酒を頂けば話...   (続きを読む)
2018/12/29 04:34:27 (1ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2018/12/27/210125
遊山黒子衆SARUの記録
雲に煙る 甲斐駒ヶ岳 麓に雪はないけれど頂上付近は荒れているようでした。山はまたねー! そんな 冬至 の日は木曽から移動し 4年振りになる友人宅でお世話になりました。一年でいちばん昼が短く、夜が長いとき。これを境に、少しずつ日脚が伸び 春の訪れを待ちわびる人々の気持ちも高鳴ります。久しぶりに再会した四国の栃は 私の背丈を超えるほどに成長していました(驚) どんぐりの芽立ちを喜んだのが10年前 少しずつ伸びてい...   (続きを読む)
2018/12/27 21:34:59 (1ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2018/12/26/182438
遊山黒子衆SARUの記録
中山道 は江戸 五街道 の一つ。江戸 日本橋 から板橋へ出て 上野・ 信濃 ・美濃などを経て 草津 で 東海道 に合流し京都に至る。◆ 中山道 中山道 木曽路 十一宿の中で 最も標高が高い 奈良井宿 は 当時の町並みが保存されて 私がいちばん好きな宿場だ。◆才田屋 漆器 店 山での器も 漆器 な私は ここの器との出会いを求め 一回一器を続けている。最近このフチと底を麻布で 補強した棗の椀がお気に入り。そしてご主人に器や木の話...   (続きを読む)
2018/12/26 18:36:53 (1ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2018/12/25/180505
遊山黒子衆SARUの記録
冬至 を挟んだ日程で Tommyさんとtochiko共に 木曾路へ遊山に訪れた。◆ゆく道 通い始めて11年になる 木曽路 は 私にとって第2の故郷の様に思える処。今回は不安定な天気覚悟の帰郷だが それはそれで一期一会と思える。Tommyさん 中央アルプス だよ。◆御岳明神温泉 今回の木曽遊山も 開田高原 からはじまった。長旅の疲れを癒す温泉は 御嶽山 がすぐそばに見える 標高1000メートルに湧く温泉。帰って来たなぁ・・・ 茶褐色の源泉...   (続きを読む)
2018/12/25 18:35:49 (1ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2018/12/24/004738
遊山黒子衆SARUの記録
第二の故郷で命の洗濯 そこは通うほど風景が深まって行く。そんな居場所がある事は幸せな事なのだろう。子供の頃から凝り性で 馬鹿みたいに同じことばかりしていた。でも繰り返すことで見えたものあり それが嬉しいから死ぬまでやっていくのだろう。今回もポケット一杯の思い出を ありがとうございました。そしてまた帰って来ます。栃の実を踏みしが木曾のはじめかな 藤田湘子   (続きを読む)
2018/12/24 01:35:35 (1ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2018/12/22/140214
遊山黒子衆SARUの記録
河童とtochikoはTommyさんと共に 仲間たちが待つ信州に発ったため 日記は月曜日までお休みいたします。河童ちゃん、とっちゃん 温泉、開田蕎麦と雪遊びなどなど 盛りだくさん遊山のお土産を待ってまぁ〜す(^0^)/ さて今年も河童宅から注文があった キチキチ特製 おせち料理 をお届けします。   (続きを読む)
2018/12/22 14:35:33 (1ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2018/12/20/233648
遊山黒子衆SARUの記録
いつもの休憩ポイント 定福寺 奥の院 でザックを下ろす。ここは宿坊として賑わったところ。◆一休み 境内には山梨が植えられた 冬を越す鳥たちも集まる場所 今日も和宏さんは置き土産。◆修験場 奥の院 を後に 沢を遡る山道で山頂を目指した。約12mの曲がりくねった かつての修験場「真名井の滝」は 氷を纏った姿で迎えてくれた。鎖場を登り一休み。これから落葉樹の住処 紅葉川を遡り稜線を目指した。◆山頂部 紅葉川の源流域には...   (続きを読む)
2018/12/20 23:37:58 (1ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2018/12/19/181257
遊山黒子衆SARUの記録
龍王 の滝を横に眺め 急な山道を登りはじめた。◆沢を遡る 自然林を流れる沢に沿う 山道は四季折々の変化があり この日落葉に 新雪 がのる 寂びた風景を魅せてくれた。◆初雪とどめる この雪はいつ降ったのだろう。雪をよく見ると表面が固まっている。どうも先週四国に訪れた 寒波の雪が残っている様に思う。うっすら森に積もった 浅い雪が奏でるカサカサと落葉の 乾いた音が静かな森に響いていた。◆一期一会 登るにつれて増える...   (続きを読む)
2018/12/19 18:35:31 (1ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2018/12/18/190435
遊山黒子衆SARUの記録
明日は天気下り坂。午後は段々と雨が降り出す。本降りになり雷を伴う恐れもある。雨対策が必要だろう。◆年忘れの遊山 山間部に雲が流れはじめた。兵庫のTommyさんの休みに合わせ 大豊町 梶ヶ森へ忘年遊山に訪れた。◆行く道 頂上に鉄塔が建つ梶ヶ森。まだ雲に覆われることなく 午前中は大丈夫だろう。R32から山間国道へ 山麓 の恩田の棚田は稲刈りを終え 静かな農閑期の風景になっていた。◆歩き始める 龍王 の滝駐車場に車を置く...   (続きを読む)
2018/12/18 19:39:04 (1ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2018/12/17/194216
遊山黒子衆SARUの記録
標高1,350m大岩に祀られる祠は 南の登山口にある 四所神社 の 飛地境内社 。ここまで来れば標高1,409mの頂は近い。◆国見の頂 山頂への登りは再び急登となり この日雪のため足場が緩い。「上手く木を掴んで登りよ」 「この木もブナで」 風雪強い頂に根を張る一本に 樹木の強い生命力を感じる。「雲は切れそうにないねぇ」 北から吹き上がる風と共に まだ雲が流れ続けていた。お昼食べている時間に期待しよう。◆山上の口福 大岩に...   (続きを読む)
2018/12/17 20:36:05 (2ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2018/12/16/160752
遊山黒子衆SARUの記録
まっすぐ伸びた防火帯の 両側を覆う杉並木が開きはじめ 雪雲が流れる冬空が現れた。◆天辺を歩く 国見山頂上部の稜線に立つ。双耳峰国見山の2つの頂は なだらかな稜線で結ばれていて ブナなど亜寒帯の木々が根を張っている。◆霧氷のトンネル 「わぁ 綺麗・・・」 四国山地 北の独立峰国見山には 眼下の平野に伸びる長い裾野から 気圧差により風が強く吹き上がる。霧氷は氷点下の環境で 樹木に付着して発達する。そのため「雲」「...   (続きを読む)
2018/12/16 16:35:38 (2ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2018/12/15/123316
遊山黒子衆SARUの記録
「滑りそうなところは 真下に重心置くがでぇ」 登り始めの足場の悪い急登で tochikoがアド バイス する。◆植林の道 頂への山道は植林から始まる。近年国産材の売れ行きがいいようで ここも間伐など手入れされる様になった。ここで一本してウエアを整えよう。特に冬は発汗を最小限に抑える 重ね着での体温調節が大切だ。◆防火帯を登る 「これはタヌキ?」 歩幅が広いからキツネと思うよ。雪が降れば動物との出会いもある。山火事...   (続きを読む)
2018/12/15 12:37:21 (2ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2018/12/13/201352
遊山黒子衆SARUの記録
大雪(たいせつ) 山々は雪に覆われ 本格的な冬の到来が目に見えてわかる時節 今シーズン初の雪でした。河童が殿を務めながら アリンコさんをカバーする。山歩きはお互いの歩幅に合わせて歩く 同じ白さを共に見る 振り返れば白い道が続く これからどんな道が続くのかなぁ 冬といふもの流れつぐ深山川 飯田蛇笏   (続きを読む)
2018/12/13 20:35:48 (2ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2018/12/12/190939
遊山黒子衆SARUの記録
日中日差しは届くが 寒気がさらに南下し 昼間も気温は上がらず 防寒対策はシッカリだな。◆大雪に入る 先週に引き続き アリンコ遊山にのぞみも参加し 平均年齢が更に下がった(笑) 「梶ヶ森が白いね」 どうも雪も降ったらしい。◆旧暦11月3日 北極の寒気がやっと動き始め その第一波は四国上空まで達し 昨日から 四国山地 は雪だったらしい。その雪はあっても5cm位だろし 生まれたての霧氷も期待出来る。アリンコの雪山デビューに...   (続きを読む)
2018/12/12 19:38:38 (2ヶ月前)
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遊山黒子衆SARUの記録
日頃お世話になっております皆さまへ 感謝の気持ちを込めて・・・ 「うれしいお値段」でセールをいたします。◆馴染みの店 友人へのお歳暮と 生活道具との出会いを求めて tochikoと馴染みの店を訪れた。◆用の美 機能美は機能的と合理的が 中心となっていると思うが 先人は日用品とりわけ器の機能と 心の充足を重要視していたと思われる。先人は用の向こうにある美を好み 人生を豊かにする民芸を生み出した。◆なごみを求めて 用の...   (続きを読む)
2018/12/11 19:37:57 (2ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2018/12/10/192524
遊山黒子衆SARUの記録
晴天の下標高1816m 西熊山の山頂に立った。◆山上の口福 さあ山猫亭と 和宏さんの山食堂が開店する。山食堂の前菜は 鮎の甘露煮と ウツボ のたたき 山猫さんの 鍋物 と 和宏さんの山菜おこわは 体も心も温まる。いや~ 贅沢な時間やね。◆かえり道 今冬1955年の観測開始から 東京では39年ぶりに 木枯らし1号 が 吹かないまま12月を迎えた。これは過去5回目のこととなる。では過去なかった年はどうかというと 1月に気温が低かった...   (続きを読む)
2018/12/10 19:37:39 (2ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2018/12/09/171510
遊山黒子衆SARUの記録
カンカケ谷の源流の水場。山の自重により地下深くから 湧き出す水は水量が一定で 不純物が少なく美味しい。◆核心へ 水場から西熊山南斜面は 岩場を葛籠折れに上がる 急な登りが待っている。◆空に出る 息が弾む登りを終え 最後の水場を過ぎれば 笹原に立つ避難小屋が現れる。◆ 小雪 の節 高い山に 初雪が降り白く輝く。朝、息が白くなる。悲しい言い伝えが残る峠道の オカメ岩の横で峠に上がる。やはり霧氷はなかったね。霧氷に...   (続きを読む)
2018/12/09 17:36:12 (2ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2018/12/08/144509
遊山黒子衆SARUの記録
「八丁はまだ?」と和宏さん。単調な杉林の風景を歩き 1990年新築された避難小屋に着く。ここは私たちも思い出多い場所。◆眠る森のこと 避難小屋で休憩した後 山道は再び落葉樹の森に入る。「あれが 三嶺 で」 tochikoがアリンコさんに告げる。私は落葉し景色が開け 落葉がカサカサ乾いた音を奏でる 雪が降る前の自然林歩きが好きだ。◆カンカケ谷のこと いったん谷へ下る山道は ザレ場もあり注意を要する。カンカケ谷に降り 渡渉...   (続きを読む)
2018/12/08 15:36:49 (2ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2018/12/06/195222
遊山黒子衆SARUの記録
縁とは不思議で楽しいものです。アリンコさんと初めて歩く日がきました(^^)/ 「山登りを始める」 始めると言う言葉が似合うのは 装備や経験が積み上がって行くはじまり あれだけうっそうとしていた 沢沿いの道もすっかり葉を落とし この時期だけしか見えない目指す西熊山が 木々の間から待ってくれていました。一緒に汗をかき歩いた西熊山への道 頂上ではいつもの仲間が温かいお昼を作ってくれて 元気回復! 今日もありがとうご...   (続きを読む)
2018/12/06 20:36:01 (2ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2018/12/05/181113
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光石から谷へ下る山道の途中 この森の主峰西熊山が姿を現した。霧氷は期待出来ないねぇ。◆谷へ下る道 tochikoがアリンコさんに見せたい このコースの良さの一つは 沢を遡る山道の四季の変化。◆沢に添う道 砂防堰に溜まった堂床河原。夏に孫猿たちを遊ばせる 川底に落葉が溜まっている これも今ならではの風景。長笹谷、フスベヨリ谷 山道は幾つかの沢を渡る。◆杉林の道 最後の橋を渡り 山道は杉檜の人工林に入る。この木段も殆...   (続きを読む)
2018/12/05 18:36:24 (2ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2018/12/04/171850
遊山黒子衆SARUの記録
明日は日差しが届き 朝は寒いが昼間は温かく 山はウエア調節が必要だろう。◆一期一会を求め 寒気が遅れている今冬。降雪前の霧氷の風景を期待して 奥物部の稜線に上がることとした。◆奥物部へ 山猫さんと合流し旧物部村へ。山の向こうに綱附森が現れたが 雲が高すぎるねぇ・・・。今回は先月 瓶ヶ森 を目指す途中 偶然出会ったアリンコさんとの 初めての遊山でもあった。◆西熊林道 西熊林道の木々は落葉し 冬の眠りの静寂にあっ...   (続きを読む)
2018/12/04 17:36:41 (2ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2018/12/03/182803
遊山黒子衆SARUの記録
「ありがとうございました」 この施設の管理人さんが みんなに挨拶に来てくれた。◆朝ご飯 朝はD apan屋さんのパンと tochiko特製ソーセージスープ。「ゆで卵もあるでぇ」 hikaが一生懸命剥いでいたね。さあ! 寄り道で遊ぶでぇ~ (^o^)/ ◆雲の上の図書館 土曜日の朝は 今年5月にオープンした 檮原町 の図書館から始まった。棚田をイメージした特徴ある空間は 杉は檮原、檜は 高知県 産を使ったもの。蔵書8万冊が土佐の山間で待っ...   (続きを読む)
2018/12/03 18:35:37 (2ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2018/12/02/142404
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四国カルスト 大野ヶ原 の 山麓 越知面集落は四国最深集落の一つ。その視線との最前線にある集落が 今回の孫猿遊山のメインになる。◆旧越知面小学校 tochikoから廃校を利用した 宿泊施設があると聞いていたが 今晩この新しい校舎はおろか 運動場も体育館も貸し切りって・・・。「全部使っていいがぁ!」 そうらしいよ。まず荷物を運び込んで遊ぼうか。◆廃校遊び 孫たちは校庭で滑り台や雲梯 鬼 ごっこ にかくれんぼに走り回る。...   (続きを読む)
2018/12/02 14:34:24 (2ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2018/12/01/042112
遊山黒子衆SARUの記録
「あれって海ながぁ」 天狗ノ森の頂から見下ろす 青い山の重なりの向こうに あかね色に輝く太平洋が見えた。◆次の遊山へ 今回の山登りはこれで終わり お昼までには時間があるから 次は高原に降りて遊ぼうか。◆ 四国カルスト 標高約1,400m 東西約25Kmに広がる 日本三大カルスト 四国カルスト は 日本最大の カルスト台地 。四国カルスト は西から 大野ヶ原 姫鶴平、五段高原、天狗高原 で成る。しかしいつもお昼を食べる カルス...   (続きを読む)
2018/12/01 04:34:37 (2ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2018/11/29/202148
遊山黒子衆SARUの記録
冷え込んだ朝 新 庄川 のけあらしが見送ってくれました。今回の小猿のメインは 私の故郷であそぶこと 寒いよー(゜o゜; 仕事で関わるようになってから 小猿はここや!って思った場所。まずは見てみないとわからない 想像力だけ膨らませて 飛び込んできてくれたらえいきね。梼原町 「遊友館」 かつて私の同級生も通っていた小学校が廃校となり 今年の5月、簡易宿泊所 として生まれ変わりました。夏場は学生の合宿で賑わっていまし...   (続きを読む)
2018/11/29 20:35:00 (2ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2018/11/28/192817
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寄り道して 高知市 から2時間 四国カルスト 標高1,355mにある 天狗荘の駐車場で車を降りた。◆天狗様の山へ 孫猿遊山のはじまりは カルスト主峰天狗ノ森への登山。さあ 張り切って行くぞ! ◆フィールドアスレチック 「遊んでえいがぁ!?」 真っ先に目についたアスレチック。もちろんご自由にどうぞ。でも凍ってるけど・・・ (苦笑) 「ヤバい ヤバい」と言いながら 貴重な体験が出来たようで何より。「ボクは木登りの方がいい」 さ...   (続きを読む)
2018/11/28 19:37:53 (2ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2018/11/27/181533
遊山黒子衆SARUの記録
明日は晴れてお出かけ日和。ただ昼間も気温は上がらず 冷たい風が吹いて寒さを感じそう。夜はさらに冷え込み防寒はシッカリだな。◆冬晴れ 勤労感謝三連休のはじまりに いよちゃん親子と孫猿と共に tochikoの里檮原の遊山に訪れた。さあ 晴天は約束されてる。◆川を遡る 須崎の道の駅で合流。あやと久しぶりやね~。ずいぶん大きくなったね (^_^) 津野山郷に入るR197に沿う 新 庄川 は美しい川霧で迎えてくれた。◆より道 今日は寒...   (続きを読む)
2018/11/27 18:34:47 (2ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2018/11/26/192104
遊山黒子衆SARUの記録
窓の外が明るくなってきた。登山者たちは朝食を済ませ 行く気満々で身支度を調えていたが 稜線は再び雲の中に沈んでいた。◆ 臨機応変 もう一寝入りしよう(笑) そんな訳で今回も 一番最後の朝食組になった m(_ _)m でもこの小屋ではのんびりしたい。◆山の朝 朝食が終わる頃 頂上を覆っていた雲が去った。「早起きは三文の得」もあり 「果報は寝て待て」の時もある。予定、目標どおり行かないから 人生は楽しいのかもしれない。◆...   (続きを読む)
2018/11/26 19:36:11 (2ヶ月前)
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登山者  猿板  [0/25]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2018/11/25/141735
遊山黒子衆SARUの記録
変化を告げる風が吹く 山頂剣山本営の鳥居を潜り 私たちの居場所への階段を上がる。◆居場所 多くの学びを頂いた 通い続けるこの場所も 今期最後の泊まりとなる。◆待つ人 「これでもどうぞ」と言うように テーブルに鮎と四方竹が置いてる。先行していた和宏さんは すでにお昼の構えをしている様で 蒸籠が香りのいい湯気を立てていた。調理を終えたら帰る。和宏さん格好いいな~ ありがとうございました。◆夜が来る 雲の中の山小...   (続きを読む)
2018/11/25 14:34:44 (2ヶ月前)
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登山者  猿板  [0/25]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2018/11/24/155735
遊山黒子衆SARUの記録
弟峰 次郎笈 が現れる。山道は一旦森を抜けて 西島の笹原に上がり風景が開く。◆西島に登る リフトで上がったお父さんと合流。ここから最後の登りが始まる。「和宏さん待ちかねちゅうかも」 ◆霧氷積もる 西島を越えて気温が下がるが 日差しが届き温かくも感じた。「これって雪!?」 まだ初雪は聞いていない。よく見ると霧氷が積もったものだった。この季節の一期一会やね。◆寒雲流れる 山道は大剱神社に上がり 山麓 の風が強く吹...   (続きを読む)
2018/11/24 16:35:15 (2ヶ月前)
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登山者  猿板  [0/25]
https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2018/11/22/205350
遊山黒子衆SARUの記録
週末は 小屋仕舞いを控えた剣山頂上ヒュッテに Tomiさんご夫妻と ご挨拶と少し早めの忘年会へ (^_^) お二人との出会いもこの場所でした。今年も美味しい料理と 暖かい居場所、嬉しく楽しい出会いをいただき ありがとうございました。登山道は木々が葉を落とし 明るくなりました。雲の目線まで登るとモノトーンの山が広がります。その中で桃色珊瑚のようなミズキの実枝が残っていました。今日は 小雪 北風の冷たさが日々はっきり...   (続きを読む)
2018/11/22 21:39:17 (2ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2018/11/21/173932
遊山黒子衆SARUの記録
鳥居を潜り神の山への登りが始まる。一時より登山者や観光客は減ったようで この週末を過ぎれば山は静かになるだろう。◆分け入る 注連縄を潜り分け入る森は 落葉し風景が明るくなっていた。あとは雪を待つばかり 今年の海水温の高さは この島国に何をもたらすか。◆山眠る この標高の紅葉は終わり 赤い越冬芽が斜陽に輝き 剱の森は冬の眠りについた。冬季の山が枯れていて 全く精彩を失い深い眠りに 入るように見えるのをいう。...   (続きを読む)
2018/11/21 18:35:02 (2ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2018/11/20/190747
遊山黒子衆SARUの記録
平野部は日差しが届くが 山間部は多少雲が残りそう。山の体感は日差し次第で変わる 調節のしやすいレイヤリングがいい。◆冬の朝 夜明けも遅くなり 次第に冬らしくなってきた。今週末はTommyさんご夫婦と 剣山で忘年会を設けることとした。◆山間国道 吉野川 沿いは 今が紅葉の見頃だろう。景勝地 祖谷渓 も いい具合に色づいていて 行楽客も多いように感じた。◆枯山へ 国道で山間に分け入り 冬景色となった剣山に至る。これも寂...   (続きを読む)
2018/11/20 19:35:38 (2ヶ月前)
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https://kurokoshusaru.hatenablog.com/entry/2018/11/19/182233
遊山黒子衆SARUの記録
いつの間にか 和宏さんが先に下り始めていた。昼の準備が待ち遠しいのだろう。◆頂を下る 西に見える 石鎚山 に向かい 私たちも下山しはじめた。やはり石鎚は 四国山地 の雄。かっこいいなぁ~♪ ◆河童の道具箱 今回も先日の 高見山 に続いて P社のアンダーをテストしていた。ニット構造により風が抜けるが 5℃でも寒く感じないのに驚いた。これは繊維自体に空気を含む 化繊では再現出来ない動物性繊維の特徴で 水に濡れても一定の...   (続きを読む)
2018/11/19 18:35:17 (2ヶ月前)
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