登山関連のブログ情報  -  ブログ「 猿板 」の情報の一覧



 

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登山者  猿板  [0/22]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20171216
真冬並みの寒気を引き込んだ 低気圧が日本列島から離れ 四国はいったん晴天域にはいるが まだ西日本には寒気が居座りそうだ。◆前夜祭のこと 「お久しぶりです〜!」 親戚以上の付き合いとなった ろくべえさんご夫妻とは そんな気がしないなぁ(笑) 新雪を求めた国見山遊山は 冬タイヤが間に合わない ろくべえさんの道路凍結回避のため 我が家での前泊宴会から始まった。◆冬の訪れ 「前泊して正解やったわぁ」 吉野川に沿った国道...   (続きを読む)
2017/12/16 06:38:08 (4分前)
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登山者  猿板  [0/22]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20171214
今年は11月から 本格的な寒さが訪れました。街の裏山散歩は陽射しは暖かいけれど 四国の尾根に入れば厳しい モノトーンの世界 天候を読み装備を調えれば 美しい世界に足を止め 楽しむこともできます(*^_^*) 故郷の冬は田畑も休み 春までの土作りが密かに始まり これが四季のある日本 そして海から山へと迫り上がる四国だと思います。橡の実やいく日ころげて麓まで 一茶   (続きを読む)
2017/12/14 23:41:46 (1日前)
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登山者  猿板  [0/22]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20171213
薄暗い杉林が続く 鷲尾山への急登を登り 次第に林の向こうが明るくなる。◆稜線に出ること 高知市の南部に東西に尾根を張る 「南嶺」主稜線は照葉樹林に覆われている。ここまで来れば鷲尾山山頂はすぐそこだ。◆鷲尾山山頂のこと 「いい眺めですね!」 鷲尾山山頂は 芝に覆われた広場に整備され かつて江戸以前の豪族の物見櫓や 大東亜戦争時に対空監視所があった 南側に太平洋を見下ろす眺望が広がる。今日も高知市の裏山には ...   (続きを読む)
2017/12/13 20:38:00 (2日前)
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登山者  猿板  [0/22]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20171212
高見山頂で小休止のあと 一旦鞍部に下り鷲尾山を目指す。この先の風景も気持ちいいぞ。◆高見を下る 目指す鷲尾山が見える。町中のミニ縦走は遠く見えるけど あと1時間ちょっとだ。この高知市南部に下る 高度感が何となく良い感じ。◆芒の原 昨年の山火事で 真っ黒焦げになった高見山も あっという間に芒に覆われた。焼け跡に見えた 多くの江戸からの墓も すっかり草に覆われたいた。◆お留め山 再び照葉樹の森 ...   (続きを読む)
2017/12/12 19:37:21 (3日前)
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登山者  猿板  [0/22]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20171211
筆山墓地駐車場で 車で上がった和宏さんと合流。これで今日の役者は全て揃った。◆仲間が集う 鬱蒼とした大名の森を抜け 明るい皿峰への鞍部に出る。「うちの墓もこの麓にあります」 ◆庶民の墓所 土佐権守に任官されこの麓に居を構えた 菅原道真の息子高視の名が由来する 高見山(皿ヶ峰)は全山庶民の墓所。やはり南国土佐の山 この日も墓に寄り添うように 時鳥草などが咲いていた。◆空に出る 家から歩いて一時間で辿り着く 大空...   (続きを読む)
2017/12/11 19:37:06 (4日前)
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登山者  猿板  [0/22]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20171210
西から高気圧が張り出す Tommyさんの土佐での休日は 朝から晴天は約束されていた。◆家から歩いて 「ボクも行く〜!」 孫猿ルイも加わった週末 家から最後の秋色を求め 鷲尾山を目指し歩きはじめた。「今日は暑いばぁやね」 ◆筆山へ 「久しぶりやね!」 筆山登山口でのぞみちゃんと合流。鬱蒼とした照葉樹で覆われた 筆山は代々土佐藩主と重鎮の墓所。「町中に山があって 高知はええですねぇ」 田舎ですからね ...   (続きを読む)
2017/12/10 18:35:32 (5日前)
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登山者  猿板  [0/22]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20171209
高知市街地は北と南を、それぞれ東西に走る低山群山脈に挟まれています。そこが愛する裏山「南嶺」 遙々兵庫県から来てくれた Tomiさんとは初めての裏山散歩(笑) 山の魅力は高さだけではないですものね。途中の皿ヶ嶺から 北東方向には先週歩いた御在所山も見えます。シモバシラ 出来てるかなぁ。目指す鷲尾山のpeakは306m 頂上から海を眺めれば 水平線と青空がひとつになって どこまでも青が続いていました。...   (続きを読む)
2017/12/09 12:57:12 (6日前)
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登山者  猿板  [0/22]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20171207
「麻衣おめでとう!」 姪っ子の披露宴の前日 tochikoと木曽に帰ってきた。◆第二の故郷 木曽川に沿う国道から見る 中央アルプスは既に雪化粧。「稜線は膝越えちゅうろうね」 ◆上松町のこと いつも笑顔で迎えてくれる 山の大先輩木曽の駒ちゃんと まずは開田の新蕎麦を頂いた。「香りが違うねぇ〜♪」 長距離運転の疲れを癒やす 中山道「桟温泉」の湯に浸かる。あぁ・・帰って来たなぁ・・。宿はいつもの「ねざめホテル」 ...   (続きを読む)
2017/12/07 20:33:50 (1週間前)
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登山者  猿板  [0/22]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20171206
急な勾配が2時間続く 真っ直ぐに伸びた参道の 終わりがやっと見えてきた。◆山頂の神社 御在所山山頂に鎮座する 韮生山祇神社の祭神は大山祇命。そして壇ノ浦で敗れこの地に逃れた 安徳天皇と平教盛とも言われている。その歴史は宝暦年間(1751〜64)に 山伏利仙院が御神体を山頂に上げ 五山所大権現と呼んだのが 御在所山の起源と言われる。「三嶺は降っちゅうね」 山頂から剣山系が見えた。新しい雪やね。根雪になったら登ろうか...   (続きを読む)
2017/12/06 20:35:27 (1週間前)
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登山者  猿板  [0/22]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20171205
さあ行きましょうか。展望所での一休みのあと 「尻見坂」と呼ばれる 急な石段に取り付いた。◆信仰の力 「よくこんな高い所まで この石を荷揚げたもんやね」 先人の信仰心を身をもって感じる。◆信仰のかたち 息を弾ませて坂を登り終え いよいよ聖域に入ってゆく。大日如来の祠が座する 御在所山は信仰の山で その歴史は江戸中期に遡る。◆仏の座 2体の鳥の石仏が並ぶ 山頂の直下の平坦地に上がる。...   (続きを読む)
2017/12/05 19:36:27 (1週間前)
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登山者  猿板  [0/22]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20171204
山道は土俵跡がある 開けた広場に辿り着く。ここは韮生山祗神社の境内で 対面の集落に下る峠でもあった。◆韮生山祗神社 かつてこの山中の峠は 神祭の折山麓の力自慢が集まり 奉納相撲が行われ 笑顔があふれていた。この峠の鳥居を潜り 山頂神社への参道が始まる。◆大木の道 西の稜線に沿って 山頂までほぼ真っ直ぐ伸びる 石段には杉檜の大木が立ち並ぶ。「百年は超えているでしょうね」 長い年月里人を見下ろしていた大 ...   (続きを読む)
2017/12/04 18:36:43 (1週間前)
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登山者  猿板  [0/22]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20171203
「ここは人が 住んじょったでねぇ」 御在所山への登りは 廃墟となった民家からはじまる。◆沢を遡る 山茶花と石塔が迎える 山道は御在所山より出流 かつて里人を養った沢を遡る。◆山に還る 大正の年号が刻まれた 道標に導かれ山に分け入る。水と日当たりを求めた 南斜面にある集落跡には かつて多くの人の暮らしており 子供達の声が響いていたという。その暮らしの跡も 今は自然に還りつつある。◆道をたどる ...   (続きを読む)
2017/12/03 22:36:22 (1週間前)
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登山者  猿板  [0/22]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20171202
大陸の高気圧が四国を覆う。でもこの時期四国の山は冬の始まりで 雪も少なく見るものは少ないから 里の低山にでも出かけようか。◆平家伝説の山 山猫さんのろさんとの週末は 高知県香美市にある御在所山へ 和宏さんtochikoと共に訪れた。高知市内から確認できる 乳房のような優しい姿のお山 その天辺には神様がいらっしゃる。◆大屋敷 御在所山への登りは 安徳天皇伝説が残る 大屋敷集落から始まる。今は住むも ...   (続きを読む)
2017/12/03 07:36:31 (1週間前)
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登山者  猿板  [0/22]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20171201
家から遊山の 裏山からも見える御在所山は 平家の里人の信仰に守られた 静かな山 左奥のぽこっとした山です。一年どの時期に歩いても ほとんど風景の変わらない 杉木立の参道ですが 山頂近くの 杉の落ち葉の間には シモバシラがあります。羽衣を纏う姿が待ち遠いなぁ。今年も少し早かったね。働き者の コウヤボウキも笑っていらっしゃる(^_^) 昔の里人の暮らし ...   (続きを読む)
2017/12/01 22:39:54 (2週間前)
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登山者  猿板  [0/22]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20171129
山頂の鳥居を潜り 強い北風が吹き付ける 今季最後の山小屋参り。◆氷点下の日 気温は-4℃。風が強いため体感温度は もう少し下がっているだろうが 山小屋があるから安心して登れる。◆感謝を込めて この日和宏さんは ハガツオとハマチの刺身と 土佐かまぼこ麩付けを荷揚げた。山小屋からはおでんを頂き 私たちも歳暮のお裾分けを頂いた。和宏さんは一般の方々にも お裾分けを配りはじめた。これが日本人の心なのだろうなぁ (^ ...   (続きを読む)
2017/11/29 20:34:49 (2週間前)
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登山者  猿板  [0/22]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20171128
「今日も 持って来ちゅうきね」 今年最後になるだろう 山の生き物たちへの置き土産。◆置き土産 山の鳥の殆どは この時期山から下りはじめるが コガラなど山で冬を越すものもあり きっと置き土産は蓄えにもなるだろう。◆森を抜ける 冬の眠りに入った 静かな山毛欅林を歩き 山麓の森の最前線にある 樅林に入り森の向こうが明るくなる。「いやぁ〜! 真っ白やねぇ」 笹原に出た風景は冬景色だった。◆北風吹く 今日は森の道から 北風...   (続きを読む)
2017/11/28 20:02:02 (2週間前)
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登山者  猿板  [0/22]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20171127
低気圧が太平洋に抜け 等圧線が縦に並ぶ冬型になる。この休日は寒くなりそうだ。◆小屋閉めの日 「河童ちゃん 剣山に上がっちょかん?」 そうですね。今年のお礼を持って上がりたいですね。◆見ノ越登山口 和宏さんkaturakoさんと 歩きはじめた登山口には 雨で固まった雪が残っている。「今年はマユミの実が多いね」 シーズンも終わりに近づき 静寂が訪れた剱神社の石段から 剣山への登山道が始まる。...   (続きを読む)
2017/11/27 19:36:49 (2週間前)
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登山者  猿板  [0/22]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20171126
国見山はその名のとおり 頂上からの眺望が魅力なのだが 「何ちゃぁ見えんきねぇ」 私もここでいいと思いますよ。◆居場所 北風も強いだろうから 今日も大岩前の避難小屋で 昼餐を広げることにした。◆山猫亭と山食堂 本日の山猫亭は 和宏さんリクエストのパエリア。和宏さんの山食堂は 厚切り豚肉の味噌漬けステーキ。いつもいつも お二人には感謝、感謝 m(_ _)m ◆帰り道 ...   (続きを読む)
2017/11/26 16:25:01 (2週間前)
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登山者  猿板  [0/22]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20171125
双耳峰である国見山の なだらかな稜線部に上がる。風が強いから防寒着を着ようか。◆山毛欅の森 国見山もそうだが 植林が多い四国の山でも 稜線だけは伐採を免れた 自然林が生きている。◆水の中 私は霧の中にいることが好きだ。人間は魚の頃の構造をしている。霧という水が気持ち良く感じるのは その記憶がそう感じさせると思う。魚は水の中にいるので 水に溶けてはいけないので(親水性) 身体は油で出来ている。(親油性) ◆なぜ暑...   (続きを読む)
2017/11/25 06:23:09 (3週間前)
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登山者  猿板  [0/22]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20171123
週末は 名古屋で姪っ子の結婚披露宴 土佐からも それぞれの家族が集まります。河童と私は先行して お隣木曽路に向かいました。この風景が懐かしい! 木曽路はみんな温かい 駒ちゃん 本当にお世話になりました(*^-^*) 木曽路二日目は奈良井宿 何年か前に河童の土鈴を購入した土産物店 藤屋さんへ ご主人の作品が奥様に愛おしまれ 傍らに置かれていました。奥さまと今までの思い出や家族のことを話し 買い物ではなく逢いに来た ...   (続きを読む)
2017/11/23 14:15:38 (3週間前)
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登山者  猿板  [0/22]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20171122
「ここらで一本しましょう」 単調な風景の植林を抜け 直登前の平坦地に着いたとき 私たちは雲の中にいた。◆気温5℃ 時折小雨が混じる 寒気は流れ込んでいるが 今日も雪に変わる様子はない。◆植林防火帯 国見山の植林帯には 山火事の延焼を防ぐため 切り開かれた防火帯があり この山の登山道となっている。急な斜面を直登する 防火帯の道は葛籠ら折れにあり ぐんぐん標高を稼いでくれる。◆吸はれゆくとき 山に当たった水 ...   (続きを読む)
2017/11/22 19:35:20 (3週間前)
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登山者  猿板  [0/22]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20171121
今回国見山を選んだ理由は 気圧配置から北風が強いとみて 南斜面を登るルートの山としたこと。◆風を避けたこと 国見山への登りは 林道脇駐車スペースから始まる。低気圧は予想天気図どおり進んだ様で 雲は北から流れ込んでいた。◆若いこと 登りはじめは急な斜面の 中低木の二次林から始まる。馬酔木などは土壌が乏しくても 生きてゆける仕組みを持ち この森が若いことを知らせる。◆残ること 中低木の森を過ぎ 楢など落葉樹の雑...   (続きを読む)
2017/11/21 20:36:08 (3週間前)
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登山者  猿板  [0/22]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20171120
今週末も冬型の気圧配置。しかし先週同様寒気は北に偏り 四国山地の雪化粧は もう少し先になりそうだ。◆高知道 強いだろう北風を避け 少し霧氷を期待した週末は 和宏さん山猫さんと共に 祖谷の国見山を訪れた。tochikoは1ヶ月ぶりやね。◆R32号 吉野川に沿った 国道32号線に紅葉色が現れ 車が巻き上げる落ち葉が 冬の訪れを告げていた。◆林道 紅葉が終わりを迎える 祖谷郷から山間林道に分け入る。...   (続きを読む)
2017/11/20 14:36:21 (3週間前)
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登山者  猿板  [0/22]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20171118
この週末 河童とtochikoは親類の婚礼と 木曽の新蕎麦と漆器を求めた遠征に発ったため 猿板は月曜日までお休みします。さて早いもので 今年もX’masシーズン到来ですね。今年もキチキチのクリスマスオードブルで お家で、ゆっくり、大切な人とすごしませんか。全て手作りでご用意してます。ご予約をお待ちしております。   (続きを読む)
2017/11/19 17:38:27 (3週間前)
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登山者  猿板  [0/22]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20171118#1510998116
この週末 河童とtochikoは親類の婚礼と 木曽の新蕎麦と漆器を求めた遠征に発ったため 猿板は月曜日までお休みします。さて早いもので 今年もX’masシーズン到来ですね。今年もキチキチのクリスマスオ—ドブルで お家で、ゆっくり、大切な人とすごしませんか。全て手作りでご用意してます。ご予約をお待ちしております。お願いいたします m(_ _)m   (続きを読む)
2017/11/18 18:58:13 (4週間前)
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登山者  猿板  [0/22]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20171116
期待していた星空の撮影は 一晩中山頂は雲に覆われ叶わず 明け方前まで降っていた小雨は 朝まで雪に変わることはなかった。◆朝のこと 寒気が北に偏っている様で 四国の初雪はまだ先になったが 下山後瓶ヶ森から霧氷の便りが届き 確実に冬は近づいている。◆温まること 「まだ花ニラがありました」 昨夜の鍋をおじやでさらえる。土佐のお雑魚も たっぷり放り込み これからは土鍋の季節だ。おじやで温まっている間に 雲が開き青空...   (続きを読む)
2017/11/16 18:02:37 (4週間前)
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登山者  猿板  [0/22]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20171115
「美味いっすねぇ〜♪」 しっとりしたフランスパンとケーキ 豚肉など3種類のパテが並ぶ。この女性ならではのセンスが嬉しい。◆至福の山頂 穏やかな山頂を包む 静かな風景は黄昏に向かい 気温が急に下がってくる。防寒をしっかりしましょう。◆変化のとき 刻一刻と風景は変わる。「Patagoniaのロゴみたい!」 この風景は 山頂に止まったものへの ご褒美のように感じた。...   (続きを読む)
2017/11/15 22:22:15 (1ヶ月前)
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登山者  猿板  [0/22]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20171114
ルートに気を配る藪漕ぎと アキレス腱が伸びきる急登に息を切らし 瞬発筋でアスレチックを乗り越えたら なだらかな筒上山頂上部に至る。◆空に出る 低い背丈のなだらかな笹原に 米躑躅が点在する山頂に上がる。Tommyさん山猫さんお疲れさまでした。◆荷を降ろすとき まだまだ余力がある 峰と山猫さんは一旦筒上を下り 手箱山を目指すという。行ってらっしゃ〜い♪ さてTommyさんと私は 頂上でのんびり二人を待ちましょう ...   (続きを読む)
2017/11/14 19:36:02 (1ヶ月前)
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登山者  猿板  [0/22]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20171113
岩黒山の山麓を横切り 丸滝山との鞍部に上がれば 天を指す山容の石鎚山が現れる。ここで一本しましょう。◆丸滝山を巻く 筒上山との鞍部下る道は 急峻に切れ落ちた地形を横切り 過去滑落事故の救助の経験もある。◆筒上山に取り付く 今回の目的は 筒上山山頂のテント泊。重荷での鎖場登攀を回避するため 鞍部からメインルートを外し 稜線コースに入り頂上を目指した。◆笹藪を漕ぐ 標高を上げるごとに 風景は秋から冬に移 ...   (続きを読む)
2017/11/13 20:35:05 (1ヶ月前)
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登山者  猿板  [0/22]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20171112
最も賑わう秋の三連休 石鎚スカイラインの崩壊により 土小屋登山口はガラガラだった。自然には勝てないなぁ。◆分け入る 筒上山への山道は 薄暗い樅の林から始まり 林に差し込む朝日は 今日の晴天を約束していた。◆錦織なす森へ この山域には山の隆起と 水の浸食による複雑な地形に 多種多様な植物が生きている 四国最大の自然林がある。この日登り始めた 標高1500m付近では ちょうど見頃を迎た木々が 鮮やかな錦色を見せてく ...   (続きを読む)
2017/11/12 15:36:17 (1ヶ月前)
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登山者  猿板  [0/22]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20171111
北に偏った前線が抜け 寒気を伴った高気圧が張り出す。日本列島は冬型の気圧配置になり 四国山地は初雪が期待出来るかな。◆仁淀川を遡る 予定していた山域は 林道の崩落により断念し 行き先を筒上山に変更した。自然相手だから仕方ない。◆吉野川を遡る Tommyさんと山猫さんの 雪女プロジェクトのため 高知岩と雪の峰と共に 仁淀川から吉野川を遡った。「ほんと綺麗ですわ!」 長沢ダム湖を越えると水質が変わる。お金と水は貯め...   (続きを読む)
2017/11/11 06:35:16 (1ヶ月前)
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登山者  猿板  [0/22]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20171109
リンドウ(竜胆) リンドウ科リンドウ属の多年生植物 花言葉:「悲しんでいるあなたを愛する」「正義」「誠実」 本州から四国・九州の湿った野山に自生する。花期は秋。花は晴天のときだけ開き 釣り鐘型の綺麗な青紫で 茎の先に上向きにいくつも咲かせる。高さは50cmほど。葉は細く対生につく。この種は薬用として栽培され 漢方では古くから竜胆(りゅうたん)と呼ばれる。山上のことに晴れたる濃竜胆 ...   (続きを読む)
2017/11/09 20:35:11 (1ヶ月前)
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登山者  猿板  [0/22]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20171108
梶ヶ森の頂上に続く 稜線の自然林にあがれば ツツジの紅葉が迎えてくれた。◆居場所に帰る 双耳峰である梶ヶ森は なだらかで広い山頂部を持ち 鳥囀る広葉樹林を抜ければ 笹とススキの高原が待っている。「今日は風もあるし 頂上はえいろう」 もちろん異議はありません (^_^) ◆湯気立てて 今日は梶ヶ森の居場所で お酒を吞むのは私だけ・・・。m(_ _)m 和宏さんの山食堂は 最近マイブーム ...   (続きを読む)
2017/11/08 20:34:31 (1ヶ月前)
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登山者  猿板  [0/22]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20171107
山麓の宿坊跡にある 気温計が示していた5℃は 私にとって丁度いい気温だった。◆宿坊の跡 「ちょうどいい色合いですね」 四国山地の内部にある梶ヶ森は 台風の被害が少なかった様で 枝に残る葉が錦色を見せてくれた。◆祈りの山 信仰の山であった梶ヶ森には 幾つかの修験場に通じる道がある。行場の一つ真名井の滝は 細く曲がった約12mの滝。滝頭に登る鎖場は 今は階段が架かっている。◆眠りに入る森 山頂付 ...   (続きを読む)
2017/11/07 19:36:11 (1ヶ月前)
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登山者  猿板  [0/22]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20171106
水音が聞こえる。私達は大蛇に化身した娘が 住んでいると言われる滝に下る。◆滝のこと 轟々と流れ落ちる龍王の滝 頂上付近より湧きだした水が 巨大な岩を削り落差20mを下る。台風の後でもそれほど増水していない。それは落葉樹林の 保水力のお陰だろうか。森は山里も守っているのだろう。◆遡ること 沢を遡る。この沢に沿った山道が好きだ。太陽の光が海の表面を照らし 真水が蒸発し上空で冷えて雲になる。...   (続きを読む)
2017/11/06 18:35:57 (1ヶ月前)
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登山者  猿板  [0/22]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20171105
台風が通り過ぎて 大陸から寒気を引っ張り込む。四国山地は初雪かもしれないなぁ。◆暗雲流れる 強い冬型の気圧配置となる日 北風を避ける事が出来る梶ヶ森へ 紅葉を求めホーリーくんと 山猫さんと訪れることにした。和宏さん 梶ヶ森は雲の中ですね。◆秋深まる 今年も怒田の棚田は 稲刈りが終わり稲木が立っていた。登山口から見える梶ヶ森は 錦色の衣を纏っていた。良い感じですやん。◆分け入る 登りはじめは 人工林から ...   (続きを読む)
2017/11/05 18:35:08 (1ヶ月前)
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登山者  猿板  [0/22]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20171104
ここに引っ越して 1年経ちました。投票所こっちやったでね。普段通らない道を歩いていたら 小さな小さな喫茶店を見つけました。7時からやりゆう・・・(*^o^*) モーニング食べて帰ろう! とても感じの良いママさんが 笑顔で迎えてくれました。「あと何年出来るかわからんけど 毎日来てくれるお客さんがおるきね〜(^^)/」 温かな灯り 高知のモーニングといえばトーストに茹で卵とお味噌汁 これよね〜♪ ...   (続きを読む)
2017/11/04 12:33:18 (1ヶ月前)
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登山者  猿板  [0/22]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20171102
「そんなこと言うてくれるのは あんたらぁだけじゃわ」 ここで温かい時が過ごせるのは ヒュッテの皆さんのおかげですから。◆帰るとき これから季節は秋から冬に変わる。11月の予定はすでに埋まり始めて 小屋閉めまでに来ることが出来るかどうか。でも年末には泊まりに来ます! ◆深秋の森 雨こそ弱くなったものの 予報を外してごめんなさい。でもこの雲の風景が この日の一期一会。今年の有終の美を 魅せてくれてありが ...   (続きを読む)
2017/11/02 19:35:02 (1ヶ月前)
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登山者  猿板  [0/22]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20171101
山頂部にある剣山本宮 宝蔵石神社の鳥居を潜り 私たちの居場所に帰る。◆剣山頂上ヒュッテ 「立派な山小屋やいか!」 RYOは剣山は初めてやったね。さあ 出番が来たぜよ。◆荷を降ろす まずは乾杯! RYOとは久しぶりの山やに 天気予報外してごめんよ。「ハローウィンです(笑) おつまみにどうですか?」 さすが山猫さんセンスがいい。◆RYO亭 「大体仕込んで来ちゅうき」 久しぶりにRYOの料亭が開店した。...   (続きを読む)
2017/11/01 19:34:09 (1ヶ月前)
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登山者  猿板  [0/22]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20171031
和宏さんの置き土産。冬の山は野鳥が少なくなるが ここで越冬するものもいる。◆傘差すこと 私は合羽を羽織るのが嫌いで 雨が降れば傘を差して登り 傘が役に立たない悪天は登らない。雨の山が嫌いになるのは 雨具の蒸れなどの不快感が 原因の一つであるとも思う。◆嵐の前のこと 剣山8合目標高1,750mの 西島リフト駅は雲の中にあった。今日は猿田彦命をまつる 枝折神社を通る直登コースをとった。テンニンソウも紅葉して ...   (続きを読む)
2017/10/31 19:34:04 (1ヶ月前)
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登山者  猿板  [0/22]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20171030
9月末頃始まった紅葉は 山麓に下りはじめていた。良い感じじゃないですか。◆空が開くこと お気に入りだった 山毛欅の老木が折れていた。「大木は切っちゃらにゃ 山が動くがよ」 かつて杣人がそう言っていた。「大木の下には何ちゃあ生えんき」 薄暗い森に穴が開き陽が差し込む。「森の巨人」は人だけの想いなのだろう。◆紅葉のこと 最低気温が8℃を下回り 平均気温が18℃になれば 落葉樹は冬眠の準備に入る。そして今年の秋雨前線...   (続きを読む)
2017/10/30 18:34:38 (1ヶ月前)
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http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20171029
あの男が帰ってきた。京都で和食の修行を積んだ SARU最強の料理人RYO 彼との遊山は8年ぶりだろうか? ◆集う 今日の目的は紅葉と 和宏さんの差し入れ遊山に 伊予から山猫さんも駆けつけた。◆自然の領域 小雨降るが風はない。標高1,400m見ノ残登山口に 鎮座する剣神社の石段から始まる。境内を抜けしめ縄を潜り 自然林に覆われた神の域に入り 空気が変わることを感じる。◆霧の中へ 雨雲や雪雲と言われ ...   (続きを読む)
2017/10/29 15:34:41 (1ヶ月前)
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登山者  猿板  [0/22]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20171028
台風が近づいているが 秋雨前線が一時離れそう。この週末はこのワンチャンスだろう。◆思い切ること 風がなければ少々の雨は覚悟して 変化の風景を求め四国山地の北にある 剣山を訪れることにした。う〜ん・・・ 南から湿った空気が 流れ込み始めたかなぁ? ◆はじまること 祖谷郷の定点観測風景に 朝の霧が絡みが良い風景を醸す。山間国道を深く分け入り 秋の色が見え始めてきた。◆変わること 剣山が見えはじめた。...   (続きを読む)
2017/10/28 08:35:23 (1ヶ月前)
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登山者  猿板  [0/22]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20171026
山母子(ヤマハハコ) キク科ヤマハハコ属の多年草 花言葉は「純情」 北方領土を含む北海道から 本州の中部地方にかけて分布し 山地の草原に生え 西日本のものはホソバヤマハハコ 和名の由来は 母子草(ハハコグサ)に似て 山に生えることからきている。開花時期は8月から9月である。枝の先にたくさん花(頭花)をつける。この花がこと:Tommyさんと三嶺にゆく 躑躅 母子草やさしき名な ...   (続きを読む)
2017/10/26 21:37:12 (1ヶ月前)
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登山者  猿板  [0/22]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20171025
私の山の朝はおじやで始まる。ご飯は足の先まで温めてくれる。日本人には長年食べたお米がよく お米には魚が合うと思っている。◆朝が来る 他にこんな贅沢があるだろうかと 思わせるほど静かでいい夜明けだった。だから野宿はやめられない。「おはようございます」 山屋さんの朝は早い。邪魔にならないように張ってはいるが 早く撤収しないといけないようですね。◆ゆっくり歩く 私はこれからの山歩きも 人生もそうありたいと思っ...   (続きを読む)
2017/10/25 20:42:47 (1ヶ月前)
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登山者  猿板  [0/22]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20171024
日が傾き始めて のろさんとの会話が途切れた。「綺麗ですねぇ・・・」 ◆夕照 茜色の陽が差し始め 変化のときがはじまり 音のないドラマに包まれる。◆鹿が啼く 陰りゆく山麓から ピーィ ピーィと 牡鹿の鳴き声が聞こえてきた。西熊の大きな陰が 三嶺に続く稜線に現れた。びいと啼く尻声悲し夜の鹿 芭蕉 ◆日暮れ 日没のあとは アーベントロートに染まった。...   (続きを読む)
2017/10/24 19:35:37 (1ヶ月前)
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登山者  猿板  [0/22]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20171023
「三嶺に乾杯!」 今回の目的は「天辺で酒を吞む」 それが出来る貴重な気圧配置だった。◆寝床を定める 山頂は気圧差で風が強いが 今日はそよ風も吹かない好条件。こんな日は滅多にあるものでない。「テントポール忘れた!」 この瞬間 のろやまさんは野宿が決定した。◆風が止む テントを張り終え 山頂に腰を据えたとき 風が完全に止まったようだ。縦走する人はもういない のろさんと二人で貸し切りの 至福の時がはじまる。...   (続きを読む)
2017/10/23 18:35:46 (1ヶ月前)
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登山者  猿板  [0/22]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20171022
「いい風景ですね」 ここから西熊山山頂までは 四国らしい笹の稜線歩きとなる。◆眺望のこと 目の前には白髪山 振り返れば躄峠がどっしり座り 北には祖谷郷が見下ろせる。◆コメツツジのこと この斜面に生きるコメツツジは 秋は笹の海の珊瑚礁のように染まり 冬には一面霧氷の花を咲かす。私はこのコメツツジたちが 四国で一番美しいと思う。◆笹原のこと 「峠の風が嘘のようですね」 細い道を覆う笹が 歩みに合わせてサラサラ ...   (続きを読む)
2017/10/22 18:40:00 (1ヶ月前)
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登山者  猿板  [0/22]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20171021
カンカケ谷源流の水場を過ぎて 急峻に切り立つ最後の登りに入る。昔ここでカモシカをよく見かけた。◆胸突き八丁 急峻と言っても 山道は葛籠折れになり 多少危険な箇所もあるが 私の好きな道の一つだ。標高が上がり 時折見える西熊の森には 秋の色が見えはじめていた。◆鞍部に上がる 急な登りは「庭園」と呼ばれる 苔むした平坦な落盤帯で終わる。この日苔に瑞々しさを感じないのは 傾きはじめた日差しのせいだろうか。...   (続きを読む)
2017/10/21 08:37:33 (1ヶ月前)
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登山者  猿板  [0/22]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20171019
単調な植林を30分ほど歩き 八丁ヒュッテの分岐から カンガケ谷を遡る山道に入る。◆自然の森 人が作る植林も 自然の一部だと思うが やはり人間の作るものは 自然の造形美には勝てない。◆谷へ下る 山道はカンガケ谷に下り 谷の源流へ遡る道が始まる。この谷だけは土石流を免れ 変わらない渓谷美を保っている。渡渉の河原で一本しょう。落葉が流れはじめた河原は 沢を抜ける風が気持ちがいい。...   (続きを読む)
2017/10/19 19:35:33 (1ヶ月前)
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登山者  猿板  [0/22]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20171018
朝陽が森に差し始め 木々の向こうが明るくなり 沢の音が聞こえはじめる。◆谷へ下る 奥物部の森への道は いったん砂防ダムで出来た 堂床河原にくだる。◆堂床谷 高知県最大の広葉樹林 物部川の源流域奥物部の森は どの谷に入っても水が美味い。水の豊かな谷には 多様な命が根を張る。キノコが顔を出し ウワバミソウが ムカゴをつけだした。◆長笹谷からフスベヨリ谷 山道は幾つかの谷を渡る。かつて沢登りを楽しん ...   (続きを読む)
2017/10/18 20:37:11 (1ヶ月前)
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登山者  猿板  [0/22]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20171017
大陸生まれの高気圧が ゆっくり秋雨前線を押し下げる。これ以上望む天気はないなぁ。◆待ち続けたこと 絶好の気圧配置が訪れる週末 大阪ののろやまさんと共に 奥物部の西熊山を訪れた。◆恵みのこと 瑞穂が金色に染まり 水に恵まれた土佐屈指の米所 韮生の里も稲刈りがはじまった。その美味い米を養う 上韮生川を遡り旧物部村に入る。この日本一の柚の産地も もうすぐ収穫期を迎える。◆分け入ること 三嶺登山口に車を置き ...   (続きを読む)
2017/10/17 20:36:46 (1ヶ月前)
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登山者  猿板  [0/22]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20171016
天に向かって聳え立つ。神々しい石鎚山のシルエットが 傾き始め太陽を背に現れた。◆光と霧のこと 再び雲が湧き上がり 逆光で見えなかった 錦色が浮かび上がる。今まで待った甲斐があった。◆錦色のこと 秋に入り日が短くなり 時がたつのが早く感じる。「さあ帰ろうや」 紅葉の色はヨーロッパは基本三色だが 錦織なすと表現される日本の紅葉は27色で それは外来種が多く生き残ったためで 海に囲まれ比較的温暖な日本は 山と ...   (続きを読む)
2017/10/16 20:42:27 (2ヶ月前)
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登山者  猿板  [0/22]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20171015
今まで降っていた雨が 嘘のような晴天が訪れた。風は殆どなかったが 雲は動きはじめた。◆アマテラス 日本の天候は 太陽と海流が決める。まして山の天候は 下界の予報はあてにならない。◆陽が射し 太陽がまぶしく輝き 雲の動きが速くなり 山麓を覆う錦色が現れる。◆雲が動く 立ち上る白い焔の中から 天を射す峨々たる山容が現れる。これぞ四国の霊峰。この風景は雨を覚悟で 登っ ...   (続きを読む)
2017/10/15 11:36:41 (2ヶ月前)
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登山者  猿板  [0/22]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20171014
表参道成就社コースとの合流点 山頂への鳥居が立つ二ノ鎖場は 多くの登山者で賑わっていた。レオどうする? 「ボク待ちよる」 ◆臨機応変 そうしようか。山猿は人混みが苦手やから(笑) では 行ってらっしゃい (^0^)/ 避難小屋で2人待っていたら 無事登頂した仲間が帰ってきた。さあ お昼、お昼! ◆口福のとき いつものテラスでお昼にした。今日の和宏さんの山食堂は 蒸籠を使った口福が並んだ。「蒸す ...   (続きを読む)
2017/10/14 10:36:03 (2ヶ月前)
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登山者  猿板  [0/22]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20171012
土小屋からの登山道は 良く整備された とても歩きやすい道ですが 二の鎖からは一気に高度を稼ぐ 鎖場または階段の巻き道となります。ここまで頑張ったレオを河童と一緒に待ってもらい 和宏さんとTomiさんと弥山を目指すことにしました。まずは二ノ鎖から 雨で鎖も石も濡れています。長さは60m以上の鎖場 実際に取り付いてみると 予想以上に足場が滑ること 鎖や岩に足が掛けづらく ステップがわずかなため ほぼ腕力のみで 登らな...   (続きを読む)
2017/10/12 22:36:26 (2ヶ月前)
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登山者  猿板  [0/22]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20171011
「あっ! 雨が降ってきた」 レオは準備してきた オレンジ色の傘を開いた。◆秋の霧雨 紅葉は晴天下が好まれるが 私はしっとりした風景も好きだ。また今日は霧の濃さがちょうど良い。◆雨の恵み 山紫水明 四季折々 瑞穂の国 暑すぎず寒すぎない程よい気温 こんな良い季候の国は外にはない。また温帯の島国は日本だけで これほどはっきりした 四季がある国も世界で日本しかない。いい色じゃないですか。...   (続きを読む)
2017/10/11 19:42:50 (2ヶ月前)
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登山者  猿板  [0/22]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20171010
「これ 雲ながぁ?」 そうやねぇ。地面に着いてるから霧やけど 下から見たら雲の中やね。◆霧の中 空中に浮かぶ水粒である 雲と霧の呼び方の違いは 地面に接しているか否かで変わる。◆命の水 真ん中に高い山地がある日本は 雲や雪が多く発生する水豊かな島国。この豊富な水資源と 隆起による複雑な地形は 多種多様な外来種が生き残り 豊かな植生を養っている。◆紅葉始まる 鶴ノ子ノ頭が見える笹原で いったん森を抜け風景が ...   (続きを読む)
2017/10/10 19:36:43 (2ヶ月前)
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登山者  猿板  [0/22]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20171009
前線が下がり低気圧が発生し 天気は回復に向かうが不安定そう。でも変化の風景に出会える様に思う。◆変化を求める そんな休日和宏さんの提案で Tommyさんとレオを連れて 石鎚山を訪れることにした。◆川を遡る 紅葉色がちらほら見えはじめた 国道を離れ仁淀川から面河川を遡る。「今年は早いねぇ」 石鎚スカイラインも そろそろ紅葉が始まるようだ。思ったより空いていた 土小屋小屋登山口に車を置き 石鎚の森に分け入った。...   (続きを読む)
2017/10/09 18:35:55 (2ヶ月前)
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登山者  猿板  [0/22]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20171008
天狗岩から上の道は 鎖が連続する急勾配の直登。アキレス腱のストレッチにはいいかも。◆アタック 山頂直下の短い鞍部に至る。冬期はここから風と雪が変わり 雪崩に細心の注意を要する場所。◆山頂へ 風雪が強いため 笹とツツジに覆われた 三嶺の山頂部に取り付く。さあ山頂までもう一息! ◆女神の庭 登山者で賑わう山頂に立つ。「ありがとうございます!」 お疲れ様でした。...   (続きを読む)
2017/10/08 11:37:01 (2ヶ月前)
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登山者  猿板  [0/22]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20171007
ノイバラが実を結ぶ。熟した果実は甘くて香りがよく もちろん鳥達の貴重な食料となる。◆三嶺に向かう カヤハゲと三嶺の長い鞍部は ここ数年で風景が変わったが いま地衣類が生えてきたようで やがては何かの草が生えるだろう。「教科書どおりですよ」 そうだね ホーリーくん。◆三嶺を登る 三嶺への最後の登りがはじまる。この山はどこから上がっても 最後に急登が迎えてくれる。森林帯を抜け 眼下に奥物部の森が広がり 風と風景...   (続きを読む)
2017/10/07 05:35:33 (2ヶ月前)
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登山者  猿板  [0/22]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20171005
週末は用事があってお江戸へ 空からは地球の皺がよくわかります。剣山系がよく見える あの笹原の上にのろさんと河童が居るはず ・・・って見えないよなぁ(笑) 「行ってきまーす!」 さて、朝からコーヒー1杯で お江戸までやってきました。まずは河童が絶対に行きたがらないだろう お江戸の名所へ( ∇ ) あいにく富士山は見えなかったけど どこまでも続くビルが都会の迫力 ・・・・・ ...   (続きを読む)
2017/10/05 22:35:47 (2ヶ月前)
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登山者  猿板  [0/22]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20171004
「リンドウが歩け歩けと励ましぬ」 いつか介護施設を訪れたとき この歌が目にとまった事を忘れない。◆稜線の風 「風が気持ちえいねぇ」 ススキが風に揺れる 剣山から伸びる主稜線に上がる。◆白髪分岐 ヤマラッキョウが咲き 天道虫もそろそろ冬ごもりへ それぞれ来春への備えに入る。白髪山からの縦走路にある 白髪分岐と呼ばれる頂に立ち これから三嶺への縦走が始まる。「和宏さんと Tommyさん見えんなったで」 ...   (続きを読む)
2017/10/04 20:36:22 (2ヶ月前)
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登山者  猿板  [0/22]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20171003
四国の高山では 標高1200m位からブナが現れる。特に四国のブナは葉が小さく 葉音も軽やかで気持ち良い。◆柞のこと 広葉樹林全体に言えることだが 特にブナの森は保水力が高いだけでなく たくさん実をつけ森の命を養う。でも今年は裏年のようだね。◆森を見ること 剣山系の主稜線に上がる道は 急な斜面を葛籠折れに登ってゆく。森がブナから寒風に強い 樅に変わり稜線が近いことを知る。◆潔いこと 「マユ ...   (続きを読む)
2017/10/03 19:36:32 (2ヶ月前)
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登山者  猿板  [0/22]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20171002
寒冷前線を押し下げた 大陸の高気圧が四国を覆い 下界は絶好の行楽日和だが 山はやや不安定かもしれない。◆はじまること 雪のテント泊を目指し 冬の「三嶺」を目標とした 雪女プロジェクトの2人目 Tommyさんとの歩みがはじまった。◆秋分のこと 今回は飯炊き男和宏さんと ホーリーくん なおこちゃんも参加。季節は秋分彼岸に入り 韮生の畦に彼岸花が咲いていた。前日の雨で上韮生川も水量を増し 岸辺の木々に微かな秋色が見えて...   (続きを読む)
2017/10/02 19:36:08 (2ヶ月前)
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登山者  猿板  [0/22]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20171001
「お疲れさまぁ〜!」 家から歩いて2時間半で 標高308mの山頂に立つ。◆鷲尾山 目の前に土佐湾から太平洋が一望。江戸以前の有力豪族の物見台や 太平洋戦争時の対空監視所があった眺望は 晴れた日には足摺岬から室戸岬まで見渡せる。この山塊が四国山地の最前線。土佐で生まれた維新の志士たちも きっとこの風景を眺めたと思う。◆山食堂 歩いてきたから 呑みたいものは自由に呑める。「あっ河童さん!」 のぞみも来たがや まあ食べ...   (続きを読む)
2017/10/01 16:36:33 (2ヶ月前)
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登山者  猿板  [0/22]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20170930
ハナビラニカワタケ(だと思う) キクラゲの仲間の食用菌(だと思う) ルイは図鑑をもって 秋のキノコを探していた。◆庶民の森へ 明るい高見山を下り 雑木の森に分け入る。この森はかつて庶民の薪採取りや 落葉の農業利用が行われていた。◆お留め山へ 一旦鬱蒼とした植林に覆われた 鷲尾山への鞍部に下りザックを下ろす。この鷲尾山は土佐藩の薪を 賄ったお留め山であった。海に向かって東西に尾根を張る 南嶺に登る急な山道が 照葉...   (続きを読む)
2017/09/30 05:36:28 (2ヶ月前)
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登山者  猿板  [0/22]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20170928
「ずっと登りたいと思っていました」 温めてきた想いを ザックに詰めた笑顔いっぱいのTomiさん(*^o^*) 三嶺への道は ほんと久しぶりで 季節をいくつも飛び越えているように感じました。コンディションはそれぞれだけど 歩く方向は同じ 私はここまで(^^ゞ 汗を拭う風が気持ちいい 秋色に染まりかけた葉の擦れる音 谷を渡る小さな猫バスの音が とても懐かしかったな。日没が早くなりました。つい空を見上げたくなります。三嶺から...   (続きを読む)
2017/09/28 21:37:23 (2ヶ月前)
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登山者  猿板  [0/22]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20170927
広くて景色のいい高見山は 昌泰の変により土佐に左遷された 菅原道真の長男である菅原高視の 名に由来すると言われている。◆皿ヶ峰(高見山)から 私も子供の頃よく遊び 私の祖先の墓がある高見山は 山頂から高知市南部にある 庶民の町並みが眼下に広がる。◆展墓の心 奥物部の峰々が見える。かつて祖先は死者を山に葬り 御霊は私たちを見守っている。それが私たち日本人本来の 信仰であり心なのだろう。「街を見下ろしな ...   (続きを読む)
2017/09/27 20:36:10 (2ヶ月前)
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登山者  猿板  [0/22]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20170926
樫のドングリが落ちていた。スナック菓子などない子供の頃 椎の実などをおやつ代わりに 食べていたなぁ〜。◆筆山 大名の森は南国らしい 樫や椎などの照葉樹に覆われ 年中薄暗く鬱蒼としている。その山道は高知市の 中心部近くにあるとは思えない 静寂に包まれ落葉の音が心地よい。◆見守ること 筆山の頂上部に至り 眼下に高知市中心部が広がる。お城を見下ろすこの山には 歴代藩主の御霊が眠っている。いつもいい風景だと思う。...   (続きを読む)
2017/09/26 19:36:15 (2ヶ月前)
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登山者  猿板  [0/22]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20170925
台風18号が 三連休の日本を横断した。自然現象には勝てないから ただ私たちは逃げるだけ。◆台風一過 全ての予定をリセットし 台風一過に休みが合った 山猫さんたちと孫猿ルイと 高知市の裏山を登ることとした。◆家から遊山 台風一過の澄んだ空から 降り注ぐ日差しは強かったが 風は涼しく気持ちよかった。東西に弓なりに横たわる 四国山地に守られた土佐は 西から来る台風は影響は少ない。◆登山口 家から歩いて約15 ...   (続きを読む)
2017/09/25 19:36:28 (2ヶ月前)
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2年間山で使った ARC’TERYXのPackが お気に入りの一つに加わった。◆ARC’TERYXであること 昨今の軽量化に ARC’TERYXが一石投じる 心意気を感じたPack。◆削ぎ落とす 重さは容量30Lで590g 45Lは680gの軽さも魅力だが ポイントはシンプルなデザイン。雨蓋がなくポケットは背面にひとつ サイドポケットなどもない 軽さを超えて極まったスタイル。◆疲労はストレスに比例する 防水性が高いAC2素材は 濡れか ...   (続きを読む)
2017/09/24 18:36:01 (2ヶ月前)
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登山者  猿板  [0/22]
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カヤハゲに登る山道は 尾根の下を横断しているが 冬は雪が多く雪崩のリスクが高い。◆稜線に上がる 森林帯は雪崩が少ないと言われるが 決してそうではなく森林帯での遭難は多く それは森林帯上の斜面と雪の量が関係し 今日はそれを知るため稜線に直登した。◆山猫食堂 ここら辺で お昼にしましょか。「河童さん お昼は任せて下さい」 手際よく調理進める。これは反復してこそ 体得することが出来る動き。料理も楽器もバッテ ...   (続きを読む)
2017/09/23 07:36:12 (2ヶ月前)
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台風が去った翌日 山仲間と南嶺へ 風が強かったから いつもは気づかない 秋の実りが足下に落ちていました。風に負けなかったんだね(^^)/ 陽射しは強いけど 吹く風が乾いてきて 季節の移ろいを感じる頃になりました。大好きな300m峰 仲間に裏山歩きを楽しんでもらえて良かったな。さて 夕陽が西に傾く頃 いつも今頃土佐に帰ってきてくれる 大切な友人ご夫妻との約束 鏡川沿いの料亭濱長で待ち合わせでした。今日登った山が見える...   (続きを読む)
2017/09/21 21:36:25 (2ヶ月前)
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登山者  猿板  [0/22]
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奥物部のまほろばの老木に絡む ツルアジサイが風に揺れている。風向きは地形と時間により変わる。これは幕営に影響する。◆ヌル谷のナロのこと この深山の平坦地は 山の一部がずり落ち出来た V字谷に流れ込んだ沢が 長年かけて土砂を運び出来たもの。◆大栃のこと ナロの中を流れる沢を遡り 沢の源流にtochikoの大栃が居る。樹齢300年を超えると言われる老木は 今年もたくさんドングリを落としていた。この小さなドン ...   (続きを読む)
2017/09/20 19:36:04 (2ヶ月前)
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登山者  猿板  [0/22]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20170919
韮生林道の終点近くに 私たちが30年通い続けている ヌル谷のナロへの分岐がある。◆沢へ下る ここから林道を離れ いったん長笹谷に下り 奥物部の自然森に分け入る。◆長笹谷のこと 土石流で姿を変えた長笹谷を カワガラスが鳴き声をあげ飛び去った。隆起と崩壊を繰り返す日本列島 あの時水の凄まじい力を実感した。この橋も何度架け替えられたことか。私が知ってるだけでも2回や3回ではない。しかしそれは災害ではなく ...   (続きを読む)
2017/09/19 19:36:06 (2ヶ月前)
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登山者  猿板  [0/22]
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20170918
秋雨前線に乗って 低気圧が通り過ぎたあと 前線の活動が弱まった この日がチャンスだろう。◆雪女プロジェクト 雪のテント泊を目指し 冬の「三嶺」を目標とした 仲間と山歩きがはじまる。◆分け入る まずは休みが合った 山猫さんと奥物部の森に 分け入ることとした。私は冬山を目指すものは 無雪期に何度もその山域に足を運び 地形や風景を覚える事が大切で これは生死に関わると考えている。◆尾根を目指す いつもの林 ...   (続きを読む)
2017/09/18 21:38:54 (2ヶ月前)
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