登山関連のブログ情報  -  ブログ「 富山起点!楽しい山登り 」の情報の一覧



 

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登山者  富山起点!楽しい山登り  [0/0]
http://toyamountain.blogspot.com/2020/10/blog-post_18.html
産業構造が変化する現代社会、特に巨大IT企業4社GAFAの台頭が目覚ましい。山登りにおいて、その権勢を痛感する機会はあまりなかったのだが、今回ばかりは舌を巻いた。庄川タキノツボ谷なんて谷は国土地理院発行の地形図に収載されていない。あるとき、目的地への道筋をGoogle MAPで調べていたら、全くの何の観光地的な場所でもないのに滝の名前が示されているのに気付いた。タキノツボ谷の滝。聞いたことがない。写真には岩壁も...   (続きを読む)
2020/10/18 17:42:48 (1ヶ月前)
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登山者  富山起点!楽しい山登り  [0/0]
http://toyamountain.blogspot.com/2020/10/blog-post_12.html
南又谷支流の小沢久塚谷には毛勝三山西面中最大の滝があると登山大系の記載がある。にもかかわらず、周囲では登ったという話は聞かない。となると行くしかない。最終堰堤からすぐに大系で記載のある2段40m滝が現れる。この滝は弱点に乏しく、巻くことにした。右岸から巻いたのだが、お馴染みの泥草付きと強傾斜の貧弱ブッシュで悪い。資料ではこのあと10m滝2つが続くことになっている。実際に滝の存在は視認したのだが、ガスで...   (続きを読む)
2020/10/12 20:45:37 (1ヶ月前)
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登山者  富山起点!楽しい山登り  [0/0]
http://toyamountain.blogspot.com/2020/10/blog-post.html
片貝川は富山市の中心部からとても近く、短時間で遡行可能な支流も多い。朝起きて、天気がいいから山でも行くかっ。て感じで気軽に足を運べるのがいい。土倉谷も気軽に行ける楽しい谷だ。ほとんどは気軽な歩きなのだが、950m付近で連瀑となる。難しくはないが、ゴルジュ状の景観で水を落とす様は雰囲気十分。岩は硬い花崗岩なので思い切って登れる。これを越えると難しいところはなく大倉山へと登ることができる。北側の支流を...   (続きを読む)
2020/10/10 20:46:06 (1ヶ月前)
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登山者  富山起点!楽しい山登り  [0/0]
http://toyamountain.blogspot.com/2020/09/blog-post_68.html
白山北部には数多くのスラブ壁が存在するが、登られることは多くは無い。それもそのはず、傾斜は緩いし支点は取れないうえに脆い。志の篤さがナンガパルバットクラスの方でないとそれのみを目的に訪れる事はまずないであろう。とはいっても、折角の自然の造形物を遊ばないのは勿体ない。例えば継続沢登りの一環として計画に組み入れるというのはどうだろうか。沢登りと簡単な岩登りを組み合わせることで山行全体が締って、いい...   (続きを読む)
2020/09/23 22:44:10 (2ヶ月前)
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登山者  富山起点!楽しい山登り  [0/0]
http://toyamountain.blogspot.com/2020/09/blog-post_6.html
境川では大畠谷が注目の的となり遡行者はとても多いようだ。大畠谷は元々それほど悪さはない爽やかな登攀系の沢だが、登りこまれることによって巻きのラインが明瞭となったり、残置が増えたりすることで容易になっていくであろう。一方、フカバラ谷は現状では遡行者の痕跡は多くなく、巻きも登攀も北陸らしい悪さを備えた素晴らしい谷である。しばらくは本流遡行で歩きが続くが、フカバラ入渓直後のシャワークライミング、続く1...   (続きを読む)
2020/09/23 22:44:09 (2ヶ月前)
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登山者  富山起点!楽しい山登り  [0/0]
http://toyamountain.blogspot.com/2020/09/blog-post_23.html
飛騨と越中の国境には面白い逸話が幾つかあるが、加須良と桂の関りも興味深い。字面は異なるものの殆ど同じ読みをする両村は古くから支え合って暮らしてきた。しかしながら、境川が飛越国境である。困難な自然の中を生き抜く両村間の不法な行き来が公然の秘密として黙認されていたようである。国境管理が途絶えた後の昭和中期に桂集落はダムの底に沈み、加須良集落は離散した。何百年と支え合ってきた人の営みも時代の流れによ...   (続きを読む)
2020/09/23 22:44:08 (2ヶ月前)
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登山者  富山起点!楽しい山登り  [0/0]
http://toyamountain.blogspot.com/2020/09/blog-post_14.html
溶岩台地の沢は楽しい沢が多い。特に火山活動が海底ではなく地表であり、100万年以上経過している地域は沢の開析・浸食が進み美しい渓相を演出する場合が多い気がする。大日山は九頭竜火山列と称されるざくっと300万年前~100万年前の安山岩質火山グループに属している。大日山周辺はこの火山列の中では比較的古い方で300万年前に活動していたようだ。この沢願教寺山や大日ヶ岳も九頭竜火山列に含まれているが、こちらの方が新...   (続きを読む)
2020/09/14 21:43:18 (2ヶ月前)
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登山者  富山起点!楽しい山登り  [0/0]
http://toyamountain.blogspot.com/2020/09/blog-post.html
国土地理院発行の地形図において岩場マークを付ける基準は何かあるのだろうか。標高差がある場合は岩場マークも厚みがある表現となっているが、今一つ現実と整合性が取れていない場合も多々ある。大笠山をめぐる沢は毛虫多発地帯である。そのなかでも瀬波川の毛虫マークの距離はひときわ目を引く。果たしてこのゴルジュマークの実体はどうなのだろうか、そして周辺のゴルジュとの岩質の差はあるのか検証する必要がある。732mの...   (続きを読む)
2020/09/09 07:42:34 (2ヶ月前)
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登山者  富山起点!楽しい山登り  [0/0]
http://toyamountain.blogspot.com/2020/08/blog-post_31.html
青海川の中では金山谷は比較的多くの遡行者を迎えている。もう一つの魅力的な支流であるアイサワ谷は下降路の手間と長さがあるためか、遡行記録は多くないようだ。しかし、源流釣り師には古くから知られた場所のようで、山岳渓流北陸編(つり人社)には魅力的な渓谷として紹介されている。遡行のポイントは一目瞭然で下部ゴルジュである。出合いからゴルジュ地形となるが、川原であったり、ゴーロであったりと進捗は意外に早い。...   (続きを読む)
2020/08/31 21:42:38 (2ヶ月前)
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