登山の四方山話のブログ - 救助訓練で事故防止の専任者を配置



 

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救助訓練で事故防止の専任者を配置

2014年11月21日 03時01分

救助訓練で事故防止の専任者を配置した話の紹介です。

紹介する記事

【Soliloquy】

★山岳遭難救助研修会 終了

http://www.yamanobori.jp/listArticle?url=39387

|防災航空隊 自衛隊、警察の方々本当にお疲れさん
|です。今回は私の考え方を幾つか実践していただ
|きました。その一つに「ガーディアン態勢」があ
|ります。これは安全管理という役職ではなく実際
|に想定訓練や研修中に要求(事故 にあった人)役を
|したり試技をする人の中から一人何にもしないで
|その訓練を見守る。そして、ハザードをリスクに
|変えないように 訓練に内在するハザードを見抜
|き、決定的な リスクを回避(マネイジメント)する
|役目と位置ずけたい

たくさんの人が参加する救助訓練の場合、安全管理が個人に任せきりになってしまう傾向があります。

“訓練”で事故を起こすのは、絶対に避けなければなりません。

今後、多人数が参加する訓練の場合、安全管理を各個人に任せるのではなく、全体として事故防止の専任者を配置していきたいと思いました。

登山の四方山話 管理人


2014年11月21日 03時01分
カテゴリー : 情報種類分類:安全 ,遭難対策
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