登山の四方山話のブログ - 「ヤマモリ(ヒトココ)」の子機を購入



 

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「ヤマモリ(ヒトココ)」の子機を購入

2015年1月21日 00時31分

非常に軽い機器であるため(20g)、自分または自分が参加するパーティ全員が行方不明になった場合に捜索してもらうための機器として、「ヤマモリ(ヒトココ)」の子機を購入しました。

「ヤマモリ(ヒトココ)」の子機
(縦64mm×横40mm×厚み12mm:重量20g)

XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX

「ヤマモリ(ヒトココ)」の詳細は、以下を参照してください。

jRO
・概要
・説明

メーカー
・概要
・特徴

購入した「ヤマモリ(ヒトココ)」は、今後、年中、携行する予定です。(積雪期は雪崩ビーコンと併用)

「ヤマモリ(ヒトココ)」の子機の携行は、自分または自分が参加するパーティが遭難した際、その捜索を容易にしてくれる可能性があると考えています。

また、同時に、地元の救助関係者への迷惑、家族にかける心労、等を、少しでも小さくできると考えています。

重い遭難のケースとしては、以下の様なこと(全員が雪崩に埋没、遭難場所が不明 ⇒ 長期の捜索)の発生が回避できるのではないかと思っています。

・いまだ下山せず! 「のらくろ岳友会」3人パーティ

泉康子著の「いまだ下山せず!」は、1987年の正月に、北アルプスの山で遭難した「のらくろ岳友会」の3人パーティの捜索の記録で、著者自身が同じ「のらくろ岳友会」の会員であり、実際にその捜索活動に従事している。
その捜索は、’87・1・4~’87・6・30の6ヶ月間ずっと続けられた。
「のらくろ岳友会」の3人パーティは、年末に中房温泉から燕山荘を経て、通称表銀座コースを進み槍ヶ岳に向かうつもりだったが、荒天のために行程の変更を迫られた。
当初の計画では、そのような場合、大天井岳から方向を変え、常念岳から蝶が岳を経て下山という予定だったのだが、何故か途中で常念乗越から一ノ沢を下り始めてしまい、雪崩のため全員が死亡している。

・いまだ下山せず!

登山の四方山話 管理人


2015年1月21日 00時31分
カテゴリー : 情報種類分類:安全 ,遭難対策
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