登山関連のブック情報 - 2016年9月 - 書籍



 

当ページは、当サイトに統合された情報等から、登山に関連する書籍・雑誌等を、発売日順に整理したものです。

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2016年9月                 [↑ページ先頭]
1 9月30日 カレンダー2017 富嶽万象 美しき富士 大山行男作品集 (ヤマケイカレンダー2017)

日本一の山、そして世界文化遺産の山、富士山の貴重な瞬間、その姿を毎月堪能することができるカレンダーです。富士山撮影の第一人者大山行男氏が、季節や時間ごとに変化するダイナミックな富士山の姿を写し撮っています。
2 9月30日 カレンダー2017 美しき日本の山 (ヤマケイカレンダー2017)

1,000点にもおよぶ作品の中から選びに選びぬいた13点の山岳写真で構成された毎年好評のヤマケイ定番山岳カレンダー2017年度版。美しく、そして四季折々の表情を見せる日本の山々が日本を代表する山岳写真家によって、渾身の作品となり、迫力のあるカレンダーに仕上がっています。時に厳しく、また時にやさしげな山々の姿は、登山を楽しむ人だけでなく、多くの人々の心をとらえること間違いありません。日本の名峰をカレンダーでご堪能ください。
3 9月30日 カレンダー2017 美しき世界の山 (ヤマケイカレンダー2017)

世界各国の山岳美を厳選! アルプス、アンデス、ヒマラヤ・・世界の山々の迫力を写し撮った壁掛けカレンダー2017年版です。日本を代表する山岳写真家たちが写し撮った世界の名峰を毎月存分にお楽しみいただけます。
4 9月28日 山靴の足あと(発行:GCNS)

「日本百名山」を単独行踏破し、「山は命がけの遊び」と語るあるエクゼクティブの山日記・エッセイ集。山頂から眺めるご来光や、満天の星空などなどの山の魅力や、山歩きの醍醐味とともに、企業経営者としての経営哲学、あるいは危機管理についての卓見が随所に語られています。曰く「山は瞬時に命を奪うが、事業は徐々に奪う、すべて自己責任……」と。ジャズなど共通の趣味の多いジャーナリストの木村太郎氏も、この本を激賞。
5 9月26日 関東一円 古城址ハイキング: 関八州 つわものどもが夢のあと歩き

戦国の御世、抜きんでた男たちが持てる知力、体力、動員力、すべてを傾けて競い合った結果を生で確認。
6 9月23日 山釣り (ヤマケイ文庫) 文庫

大人の釣り人を満足させる山本素石 珠玉のエッセイ。野人の風貌をもって、渓流釣り文学に挑んだ、山本素石。その最高傑作集を復刻。釣りは文学化しうるということを、釣り師側から決定的に証明した山本素石。今西錦司に愛され、開高健をうならせた、その作品群を「山中漂泊」、「異界草紙」、「辺境異聞」、「山人挽歌」の4テーマに分け、28篇を厳選、傑作集として編纂した1冊。昭和中期の溪流風景から山びとの暮らしまでが見える名釣りエッセイの数々をはじめ、ネズミのてんぷらをエサにし、狐や狸に大アマゴを持ってこさせようとする痛快エッセイ「ねずてん物語序説」、そして「ころがる・あたる」など十八番のツチノコ物語も収録。山本素石の生涯が知れる熊谷栄三郎氏のあとがきは、興味深いだけでなく、資料性がとても高い。※本書は1992年に朔風社より『山釣り・山本素石傑作集』として刊行されたものの最新復刻版です。
7 9月22日 果てしなき山稜 襟裳岬から宗谷岬へ (ヤマケイ文庫) 文庫

単独で、冬の襟裳岬から厳冬の日高山脈を越え、果てしなくつづく北見山地を進み、6ヶ月後に宗谷岬を目指す。現在は写真家として大成した著者が、若き日に実行した無謀とも思える壮大な山行の記録。1995年に白山書房より刊行された名作を文庫化。
8 9月21日 やってはいけない山歩き (青春新書プレイブックス)

ハードルの低さが受け、山歩きビギナーが急増している。しかし山歩きはれっきとしたスポーツ。ハイキング気分だと高尾山(599m)より低い山でも遭難・ケガのリスクがいっぱいだ。「国土地理院の地図だから安心」「夕方までに下山するつもり」「ジーンズ・スニーカーに折りたたみ傘」など基本的なNGポイントから、「クマよけ鈴は逆効果」「スマホの地図が道迷いの原因に」など、読まなければ危険に直結する最新チェックポイントまで、全国の低山を知る著者が明かす。
9 9月16日 母がつくった山小屋 黒百合ヒュッテ六十年

「人も歩いていない山の中に、いったいなぜ、母は山小屋を建てたのだろうか」。1956年に営業を始めた八ヶ岳の黒百合ヒュッテ60年の歴史を振り返り、去来する万感の思いを綴ったエッセイ
10 9月16日 カレンダー2017 日本百名山 (ヤマケイカレンダー2017)

日本を代表する名山の写真に、登山関連のイベント情報をプラス!百名山登山者のための定番カレンダー2017年版。多くの登山者に愛されている「日本百名山」の山々の写真13枚で構成し、登山関連のイベント情報も紹介していますので、山行計画にも役に立ち、山好きには欠かせない、とてもうれしいカレンダーです。
11 9月16日 御嶽山大噴火・生還の証言 (ヤマケイ新書)

御嶽山大噴火の生還者で山岳ガイド 小川さゆり氏が、噴火の模様を時系列で克明に記したドキュメントとその後の検証、得られた教訓などを中心にして執筆。噴火から丸2年、3年目を迎えて、あの御嶽山噴火を多角的に検証した貴重なノンフィクション。2014年9月27日午前11時52分、御嶽山が突然、大噴火した。9月最後の土曜日、素晴らしい好天と絶好の紅葉シーズン、そして大勢の登山者でにぎわう昼どきの最もゆったりした時間帯での突然の大噴火だった。死者58人、現在も5人の行方不明者を出している戦後最悪の事故となってしまった。頂上直下で被災した山岳ガイドの小川さゆり氏もそのひとりで、わずかな時間のすきをついての懸命の脱出だった。彼女は、その後も機会があるごとに、講演会や原稿を通して被災の詳細な様子を発表してきたが、まる2年の時を経て、冷静に報告できるようになった。
12 9月16日 マタギ奇談 狩人たちの奇妙な語り

マタギたちが経験した山での不思議な経験を、長年にわたって取材、書き下ろした実話譚。
13 9月15日 京都府山岳総覧: 京都府339山案内

京都府の山、約340山を登路を含めて解説した、京都の山の最も詳しい案内書。巻頭にカラー口絵、巻末に1~3等の全三角点を掲載。
14 9月9日 私、山の猟師になりました。: 一人前になるワザをベテラン猟師が教えます!

狩猟や罠に興味を持つ人が増えていますが、実際に免許を取得してから技術を体得する方法はあまり知られていません。実際に猟師になり、狩猟を実践できるようになった人の体験談から、どうしたら技術を体得できるかを紹介します。また、捕らえた獲物を肉として食べるための処理方法や衛生管理もまとめています。なぜ猟師として狩猟をするのか、山と獣と人間の関係・いとなみについて、ハンターからのリアルなメッセージも。
終了
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