登山関連のブック情報 - 2017年9月 - 書籍



 

当ページは、当サイトに統合された情報等から、登山に関連する書籍・雑誌等を、発売日順に整理したものです。

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2017年9月                 [↑ページ先頭]
1 9月29日 歩いて楽しむ 奈良 大和路 (書籍)

【古都・奈良と古代史の香り豊かな飛鳥・大和路のおさんぽ本】◆奈良に点在する世界遺産や仏像、社寺といった見どころと老舗のお店を中心に、徒歩約3時間で回れるお手軽な散歩コースを30コース紹介。◆コースダイジェストで見どころを把握して、距離と高低表が便利な地図を見ながら奈良めぐり。◆疲れたら「立ち寄りスポット」でひと休みしましょう。◆大きめの文字と見やすいレイアウトで、街歩きがもっと楽しくなります。◆仏像入門や世界遺産リストなど、奈良観光に役立つ特集も掲載。
2 9月22日 男の隠れ家 別冊 秋の山と温泉 2017

3 9月22日 日本人ときのこ (ヤマケイ新書)

日本人ときのこの関わりがよくわかる、日本人ときのこにまつわる興味深い話が満載の、類を見ない貴重本。古来から日本人がきのこに親しんできた歴史を、過去の説話、日記などから探る。
4 9月22日 人を襲うクマ 遭遇事例とその生態 カムエク事故と最近の事例から

福岡大学WV部のヒグマ襲撃事故の検証を筆頭に、最近のクマとの遭遇被害の事例を追い、専門家による生態解説など含め、クマ遭遇被害の実態を詳細に明かす。1970年7月、日高のカムイエクウチカウシ山で登山をしていた福岡大学ワンダーフォーゲル部5人は、九ノ沢カールで幕営中、突然、ヒグマに襲われた。近くにいた他大学の山岳部員に救助を求めるが、クマの執拗な攻撃に遭い、結局3名が亡くなった。ザックを取りに戻らない、背中を見せて逃げてはいけない、等、幾つかの教訓を残し、当時大きな話題になった。本事故に関する報告書は残っているが、書籍化されないまま、50年近くもの間に事件そのものが風化してしまった。最近クマの出没が各地で相次ぎ、クマの襲撃による被害も頻発しているので、悲惨な本事故をしっかり検証しつつ、最近の事例、専門家による生態解説など、クマの脅威と遭遇被害の実態に迫った。
5 9月22日 山の不思議: 飛騨の山小屋から

長く森林官として山に暮らした著者にして遭遇しえた、不思議な話の数々。郷愁の世界へいざなう、瑞々しい記録文学、一級の文学。
6 9月21日 ちゃんと歩ける熊野古道 中辺路・伊勢路 (ちゃんと歩ける地図)

こんな街道地図はこれまでなかった! この一冊で迷わず歩ける、熊野古道(中辺路・伊勢路)をとことん歩きたい人におすすめ。持って歩きやすく地図の見やすさにも配慮したハンディサイズ。熊野古道の中でも最もポピュラーで歩く人が多いのが、紀伊田辺から熊野本宮に至る中辺路ルート(3ルート)と、伊勢神宮から熊野速玉大社へ向かう伊勢路である。本書はこの全長272キロを徹底して紹介するもので、山中での分岐点となる王子や道しるべをはじめ、茶店やトイレ、宿泊施設、エスケープルートなどを網羅。
7 9月18日 首都圏1000kmトレイル3 詳しい地図で迷わず歩く!丹沢・箱根371㎞ 特選ハイキング30コース

「丹沢・箱根」エリアの延べ300kmにわたるハイキングコース(全30コース)を詳細な地図とともに紹介するガイド本。東丹沢、北丹沢、西丹沢、箱根の代表的な山、ルートを網羅。トレイルランナーの利用も視野に入れ、距離を冒頭に記載すると共に、ロングルートもご提供。・丹沢・箱根に精通した著者がGPSを駆使した綿密な実踏調査を敢行。公共交通機関を利用し、日帰りで歩ける全30コースを収録。・コースマップは2万5000分ノ1地形図に準拠。地形や植生を把握しやすい色彩に加えて、コンパス活用に役立つ磁北線を記入済み。・迷わず歩けるよう、登山口や分岐を拡大表示。もちろん安全確保のための注意喚起やアドバイスも充実。・地形図の読み方やコンパス活用法の要点をコラム記事でわかりやすく解説。・トレイルランニングにも魅力的なコース設定、複数のコースを結んでロングトレイル走破にもチャレンジできます。
8 9月5日 廃道踏破 山さ行がねが 伝説の道編

泥にまみれ、藪を漕ぎ、しかし、力強く突き進め! 廃道サイト『山さ行がねが』のレポート書籍化第2弾!「廃道」とは、使われなくなった道路のこと。ここでは、明治以降に造られた、車両が通るための道を「廃道」という。一見、道路はいつまでもそこにあるように思えるが、時代とともに新しい道に切り替わっていく。それは、増大する交通量に対応するためだったり、その道路の本来の用途がなくなったときだったり。本書では、そうした廃道を、自転車で、あるいは徒歩で、走り(歩き)通す。8編を収録した『廃道探索 山さ行がねが』に続き、今回はウエブサイト『山さ行がねが』の初期の名作から未発表探訪まで、とりわけ困難な道を踏破した記録を全6編収録。壮大な国家プロジェクトも、山村の人びとの願いから作られた道も、廃道になればみな同じ。クルマはおろか、人も通らず、ひっそりと埋もれて長かった廃道たちに光りを当てる。「伝説の道編」というタイトルは、廃道を、そして道路を「趣味」として知らしめた著者の「廃道人生」の節目となった、特に印象深い廃道たちへの想いから。それらの廃道は、どれほどの困難を著者にもたらしたのだろうか。前著より144ページ増で登場!
9 9月1日 山ガール―俳句とエッセー

10 9月1日 八ヶ岳ブルーが見たくて 山の恋歌II

アウトローの定めかな/心優しき山に来て/慰められる悲しみよ「所詮山などやる奴は、まして冬山やる輩は人間社会に馴染めない。」(画家 坂井優)。甲斐駒ヶ岳・ジャンダルム、谷川岳、至仏山、仙丈ヶ岳・焼岳、白馬岳、赤岳を舞台に男の純情、女の悲しみを鮮やかに切り取る。山ガールという言葉がなかった時代から登っていた独身女性の哀歓を描く「何のために」など短篇6作を収録。
終了
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