登山関連のブック情報 - 2014年10月



 

当ページは、当サイトに統合された情報等から、登山に関連する書籍・雑誌等を、発売日順に整理したものです。

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2014年10月                 [↑ページ先頭]
1 10月29日 箱根登山鉄道80‰(パーミル)の四季

2 10月24日 アルピニズムと死 僕が登り続けてこられた理由

日本を代表するアルパインクライマー、山野井泰史が考える「山での死」とアルパインクライミング。かつて「天国に一番近いクライマー」と呼ばれた男はなぜ、今も登り続けていられるのか。「より高く、より困難」なクライミングを志向するアルパインクライマーは、突き詰めていけば限りなく「死の領域」に近づいてゆく。そんななかで、かつて「天国にいちばん近いクライマー」と呼ばれていた山野井泰史は、山での幾多の危機を乗り越えて生きながらえてきた。過去30年の登山経験のなかで、山で命を落とした仲間たちの事例と自らの生還体験を1冊にまとめ、山での生と死を分けたものはいったい何だったのか、を語る。『垂直の記憶』に続く、山野井泰史、待望の書き下ろし第二弾!
3 10月24日 モンベル 7つの決断 アウトドアビジネスの舞台裏

モンベル創業者、辰野勇が語るアウトドアビジネスのすべてモンベルの創業者にして現会長の辰野勇が、会社設立から今日まで会社の発展の基盤となった7つの決断について、その背景にあった考えと未来に向けた展望について語る。起業時の信条、商品開発を支えてきた思想、直営店拡大戦略の真の狙い、海外進出の夢、会員システムによる顧客とのつながり、震災ボランティアとアウトドア活動、出版業への進出、などのテーマについて、体験談をもとに構成した、これまでになかったアウトドア・ビジネスの哲学書。
4 10月24日 体験的山道具考 プロが教える使いこなしのコツ

山登りがもっと楽しくなる、登山者のための一般教養本。食糧から登攀具まで、楽しく読めてすぐ役に立つ83編。「プロが教える使いこなしのコツ」知っているようで実は知られていない登山用具の知識と使いこなしのコツを、著者の実体験をもとに楽しい読み物としてご提供。食糧から登攀具まで83編で幅広い山道具を取り上げている。著者はカモシカスポーツ店長として30年以上の経歴を持ち、クライマー、山岳救助隊、登山教室講師として幅広い活動を続けてきた。そのかたわら、日本勤労者山岳会会報『登山時報』に「オススメ登山用具」の連載を145回(2月現在)続け、独特の語り口から名物記事としてファンが多い。今回はこの連載をリライト、再構成し、手軽に読めて、すぐ役に立つ新書とした。
5 10月24日 山の名作読み歩き 山の文章世界の道しるべ

山登りがもっと楽しくなるヤマケイ新書。既刊のアンソロジーには未収録の名作も多数収録、登山者なら「最低限、これだけは知っておいてほしい」山の常識として、山の名著53冊を解説。記録、紀行、エッセイ、小説等、各ジャンルごとに読み継がれてほしい書籍を各2~4ページ単位でコンパクトにご紹介しています。
6 10月24日 雪山入門

雪山を始めてみたい! 山登りABCが雪山への第一歩へ、みなさまを案内します。夏山縦走だけではもの足りない。次は雪山へ行ってみたい、でも雪山はどういう場所?装備は? いつから始めればいいの? など、雪山に興味をもった登山者へのハウツー本。▼雪山とは?(魅力、シーズンや特徴)▼装備 厳冬期の装備、残雪期の装備、テント泊装備▼技術 初心者は残雪期からはじめよう! (ピッケル、アイゼン歩行技術ほか)、テント生活技術▼雪山の危険 雪崩とは? 低体温症、雪盲、凍傷ほか▼雪山コラム いろいろ
7 10月24日 はじめよう 親子登山

親子登山の現場で活躍する経験豊富な山岳ガイドによる親子登山のハウツー本。登山経験は少ないが、子どもと一緒に山で遊んでみたい親の方々にも最適な内容です。第一章「親子で山の世界へ・・・」(親子で登山を始めるにあたって)第二章「どういう山を選んだら良いのか」(プランニング)第三章「どういうものを用意したら良いのか?」(装備)第四章「山をどうやって歩いたらいいの?」(行動)第五章「もしものときはどうしたらいいの?」(アクシデントの対処)第六章 コースガイド
8 10月24日 山、楽しんでますか? 安心安全登山のための「次のステップ」

第1章 登山道ではない登山道!? 破線道の歩き方 第2章 一歩、前へ! レベルアップの基礎固め 第3章 慣れ期は見直し期 3~4年目の中間決算 第4章 「登山者」になろう! 初心者を脱皮した日 第5章 さあ、次の山へ! サボらずみつける「自分の山登り」 終章 おわりに
9 10月21日 三浦雄一郎の肉体と心 80歳でエベレストに登る7つの秘密

80歳でエベレストに登頂したプロスキーヤー三浦雄一郎氏――その肉体を同行医としてチェックした日本初の「国際山岳医」が明かす、体と心の7つの秘密!!エベレストの6500メートル地点、キャンプ2まで同行したがゆえに見えた、人間の肉体の限界と、その可能性のすべてを!
10 10月17日 日本ボルダリングエリア 下

ボルダリング愛好者に向けた『日本100岩場』のボルダリングエディション。新たに城ヶ崎のボルダーを追加、各エリアの最新課題を加えボリュームアップの内容となっています。ボルダラー必携の課題集!日本中にボルダリング専用ジムができ、いまや岩登りといえばボルダリングが主流となっています。この本では『フリークライミング日本100岩場』をベースに、近年『ROCK&SNOW』に掲載した最新情報を盛り込み、東海、関西、中国、四国、九州のエリアを再編集しています。紹介エリアは、城ヶ崎、豊田、恵那、蓬莱、ふくべ、楯ヶ崎、笠置、金峰山、北山公園、ほか。本(上)巻と併せて、日本のボルダリングエリアを網羅、ボルダリング愛好者に向けて、充実の外岩情報をお届けします。
11 10月10日 海外トレイルランニング: UTMBほか世界の絶景を走るRUN+TOURISM体験ブック

トレイルランニング人気が高まるなか、国内はもちろんのこと、海外のトレイルランニングのレースに出場するランナーが加速度的に増えています。代表例は8月にモンブランで開催されるUTMBで、毎年、数多くの日本人ランナーが参加しています。また、まだ海外レースは未経験でも、ゆくゆくは参加したいという潜在的な希望者の数は相当数に達します。レースだけではなく「旅」の要素もきわめて強く、雄大な景観や人々との様々な出会いに誰もが魅せられるからです。そこで本書では、トレイルランニングの第一人者である鏑木毅氏と「チーム100マイル」のメンバーによる豊富な経験をもとに、ぜひとも参加してほしい世界の魅力的なレース約16コースを詳しく紹介します。実体験に基づいたエピソードをふんだんに盛り込みつつ、実際のレースはもとより、手続き時に気を付けるべきことや現地に入ってからレースまでの過ごし方など、旅としてのアドバイスや楽しさもたっぷり伝えます。さらには写真をふんだんに使いながら雄大な景色をヴィジュアル的にも表現し、海外レースの魅力を存分にアピールします。
12 10月8日 孤高の山旅

50年ちかく、こつこつ登ってきた山の総数は340を超えた。日本の3000㍍峰26座はずいぶん前に完登した。それでも登り残した山、気になる山は枚挙にいとまがない。いままでと同じように一つ一つ挑戦し、ゆったりと登っていきたいと思う。 ここに過去の記録や記憶をもとに、情熱を持って登った山々と、夢を抱いて歩いた山野を追憶し、自分の限界と対峙した登山と、自然風土と向きあった幾歳月をたどり、新たな登高の出発点とする。(はじめに より) 巻末に1967年以前から2014年までの登山年譜付き。
13 10月4日 福岡県の低山歩き 上

「読売新聞かわら版」連載の人気コラムが待望の書籍化 7年間で600回以上、県内の山を登った著者が、年齢や経験にかかわらず、楽しく安全な山歩きが楽しめる50コース(全65座)を紹介。一つの山にいくつものコースがとれる場合でも、初心者や中高年がその山の魅力を感じながら歩くことのできるコースを紹介しました。
14 10月1日 日本名山花紀行―登山道の花に魅せられて

個展「フォト日本山岳植物園」で大好評。来場者の感動をよんだ写真を一冊に編集。年齢とともに山登りの主目的が山頂制覇から草花撮影に変化した。この自然体の楽しみ方を提示する。
15 10月1日 六甲山シーズンガイド 秋・冬

終了
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