登山関連のブック情報 - 2014年11月



 

当ページは、当サイトに統合された情報等から、登山に関連する書籍・雑誌等を、発売日順に整理したものです。

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2014年11月                 [↑ページ先頭]
1 11月29日 山の文芸誌「アルプ」と串田孫一

文芸誌「アルプ」を創刊して文学ファンに刺激を与えた串田孫一を中心にすえて、登山とそれをベースにした山岳文学の華やかな光と辻まことら文学者たちの熱い息吹を描く。串田の博物誌、様々な詩人の詩作品、辻まことの画文やカリカチュアなどを多角的に扱う。
2 11月28日 最新山道具メンテナンスBOOK  [ムック]

一度購入したら、ユーザーのメンテナンス次第で長く使えるのが山道具。本書は、「一生モノ」とも言える山道具をより長く、より愛着をもって使うためのメンテナンスブックです。2010年刊行の「山道具 完璧メンテBOOK」で網羅しきれなかった山道具(クライミングロープ、ハーネス、スリング、カラビナ系金属アイテム、クライミングシューズ、ヘルメット、ボルダリングマットetc)までカバーし、さらに“買い換え時期の見極め法"まで教えます。メンテナンス法を伝授してくれるのは各メーカー担当者。よって、本書で紹介しているメンテナンス法は間違いのない“オフィシャルな方法"のみ。本当に正しいメンテナンス法がわかるのは本書のみなのです!
3 11月28日 今そこにある山の危険 山の危機管理と安心登山のヒント

「山登りは危険だからこそ価値がある。危険を認識できない者は山に登ってはならない」こんな常識も通用しない登山ブームの昨今、どうしたら遭難や遭難直前の危険を回避できるのか。今こそ生かしたい山の先達の経験。自立した登山者となるために、今何を学ばなければならないのか。山の危機管理と安心登山のヒント。近年、山での遭難事故が増加の一途をたどっているのはなぜなのか。教育を受けていない未組織登山者が増えているから、高齢化による体力の衰えに気付かず自分の力を過信しているから、安易に携帯電話で救助を求める登山者が増えてきたから、等、さまざまな理由が挙げられるが、すべての根本は「身近にある山の危険に気付いていない」ことにつきるといえよう。本書は、登山経験・ガイド経験ともに豊富な岩崎元郎氏が、自身の体験や見聞をもとに、身近にある山の危険を語り、それを避けるための判断力を磨くための情報を満載した啓蒙の書。
4 11月26日 山グルメ

“山メシ"というとアルファ米やインスタント物をイメージしますが、本書監修の小雀陣二さん(通称:チュンチュン)は神奈川県三浦市で週末に開くカフェ“雀家"を営んでおり、得意の料理で外遊びの楽しさを伝えるアウトドアコーディネーターでもあります。よって本書では「インスタントではない、簡単だけどちゃんと“料理する"本」を目指しました。ソロ山行が増えているなか、本書ではすべて1人ぶんの分量、紹介料理はすべて“ネギ"や“チーズ"などのメイン食材切りで初~上級までを展開。さらに、チュンチュンがおすすめする料理道具の選び方、山行時に完全に食材を使い切るための食料計画の立て方、食材の持ち運び方などもお見せします!
5 11月25日 絶景 山岳写真入門  [ムック]

シーン別ポイントガイドでしっかり撮れる! 絶景と呼べる「山岳写真」を撮るための機材・写真構図・撮影ノウハウ・登山コースまでを網羅した入門書です。登山者のみが味わうことができる「山岳の四季の風景」。登山者のみが目にすることができる、そこにある風景・光景を写真に収めたいと考える人は多いでしょう。しかし、山岳写真のノウハウに特化した、山岳写真のための本は多くはありません。本書では、山岳写真に向くカメラ選び、レンズ選びから、山に持っていくべき装備、山岳写真の様々な構図、撮影テクニック、さらには撮影のお勧めスポットやコースを具体的に紹介。登山はベテランながら、写真の知識が乏しいという人に、撮影の楽しさ、喜び、そして絶景を提供します。登場する美しい日本の四季の山々は、千畳敷カール、木曽駒ケ岳・白馬八方尾根、唐松岳・立山三山周遊・燕岳・北駒ケ岳・北横岳・立山室堂・硫黄岳等多岐に亘ります。山で出合う様々シーン別に、撮影のポイントをガイドする最良の指南書です。
6 11月22日 厳選 雪山登山ルート集 登山者必携のオールカラー最新ガイド集(八ヶ岳、日本アルプス、北海道から九州まで日本を代表する初・中級ルート50本満載)

雪山登山ルート集の決定版が登場。日本の初・中級雪山ルートの50本掲載。八ヶ岳や日本アルプスはじめ、北海道や九州の雪山ルートも紹介。初心者が本格的な雪山をめざすときにふさわしいルートを中心に選定しています。初心者向きのコースも、風格のある山を選んでおり、ピークをめざしてしっかりと山に登るガイドになっています。カラー写真を豊富に掲載。美しい雪山風景だけでなく、ルートのポイントとなる資料写真も的確に掲載、現地での判断の役に立つこと請け合い。もちろん、地図情報やデータはもちろん、コース状況も改めて再調査した最新版です。巻末には、初心者にはありがたい雪山登山装備表や登山装備表なども付いています。通常の登山者であれば、この一冊で、ほぼ目標とする初・中級ルートがカバーされています。
7 11月22日 ぼくは冒険案内人

日本で初めてエベレストの公募登山隊を組織した近藤謙司が語るガイド登山の素晴らしさヒマラヤ登山の第一線で活躍してきた近藤謙司が、自らの国際山岳ガイドとしての半生を綴った読みもの。春と秋はヒマラヤで高所登山、夏はヨーロッパ・アルプスでガイド、そして冬は日本の雪山でバックカントリー・スキーやスノーボードと、世界を視野に入れて活躍してきたガイドだ。日本食をベースにした献立や日本語でのシェルパとの意思疎通など、いつも日本人を意識したガイドは、若い人から中高年のクライアントまで幅広く定評がある。その人気の秘密はどこにあるのか、危機管理のノウハウも含め、近藤謙司が半生を語る。インタビュー、構成は遭難のノンフィクションでおなじみの羽根田治氏。ガイドの社会的地位向上に燃え、ガイドを天職と考える近藤謙司のこれまでの登山のすべてが語られる。
8 11月22日 もっと登れる 山の食料計画 栄養学の知識が山登りを変える

食事で登山がラクになる! もっと登りたい人のための食料計画マニュアル山に登るために、どんな栄養がどれくらい必要か知っていますか? 登山に適した食材は?管理栄養士で登山ガイドでもある著者が、登山に必要な栄養素や効率的な摂取の方法、登山に利用できる食材とその栄養素など、「登山ボディを機能させる食料計画」をわかりやすく解説します。もっとラクに、安全に登りたい人のための、食料計画マニュアルです。
9 11月12日 酒と温泉を楽しむ!「B級」山歩き

「『なぜ、山に向かうのか』。そうです、下山後の酒と温泉があるからです」。本書では体力的負担が少なく、技術的な困難さをあまり伴わない山歩きを勝手に「B級」山歩きと命名。なかでも首都圏からアクセスしやすい中央線沿線を中心に、主に日帰り可能な15の山をセレクト。酒と温泉を楽しみに、野鳥や花とふれあいながら歩きたい大人向け山ガイド。
10 11月10日 ワンダーフォーゲル 2014年12月号  [雑誌]

雪山大特集 ビギナーも、ベテランも、みんな。Part1 I ❤ 雪山ハイキング! 雪が降ったら、山へ行こう。特集主旨&コンテンツ夏山は行くけれど、冬はインドア派。雪山に興味はあるけれど、自分にはハードルが高いと思う。そんな登山者に向けた、「ハードルの低い」雪山特集です。雪山というとアイゼンやピッケルを使用する本格的な雪山登山を思い浮かべる人が多いようですが、夏山装備に防寒具をプラスするだけで登れる雪山もたくさんあります。この特集では、東京・大阪を起点として日帰りか山小屋泊で登れる雪山をピックアップ。人気があってトレースがある、営業小屋がある、危険個所がほぼない等々、リスクの少ない雪山を舞台に、歩き方のコツや、あると便利な装備などのハウツーと、その楽しみ方を紹介します。
11 11月7日 サバイバル登山入門

サバイバル登山家・服部文祥初めてのハウツー本。 テントなし、時計なし、ライトなし。米と調味料だけ持って、シカを撃ち、イワナを釣って、山旅を続ける。 登山道には目もくれず、沢とヤブを突き進む。 危険と隣り合わせの圧倒的な自由。 写真とイラストで服部文祥のサバイバル登山のノウハウすべてを伝授!
12 11月7日 ぐるぐる登山

誘い合って山に登る幼馴染四人組は揃って「ケンゲン持ち」――ヘン、だけどまじめ。「顕現」なる架空の体質を軸に据えて描く現代の寓話。
終了
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