登山関連のブック情報 - 2016年7月



 

当ページは、当サイトに統合された情報等から、登山に関連する書籍・雑誌等を、発売日順に整理したものです。

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2016年7月                 [↑ページ先頭]
1 7月30日 廃道探索 山さ行がねが (じっぴコンパクト文庫) 文庫

廃道サイト『山さ行がねが』が本になった!「廃道」とは、使われなくなった道路のこと。ここでは、明治以降に造られた、車両が通るための道を「廃道」という。一見、道路はいつまでもそこにあるように思えるが、時代とともに新しい道に切り替わっていく。それは、増大する交通量に対応するためだったり、その道路の本来の用途がなくなったときだったり。本書では、そうした廃道を、自転車で、あるいは徒歩で、走り(歩き)通す。ベースとなったサイト『山さ行がねが』は、廃道に限らず、廃線、トンネルや橋梁などの土木構造物、地域の歴史などを検索すると、しょっちゅうトップにヒットするWEBサイト。膨大な調査と考察、資料性の高さは、随一のもの。それゆえにWEBサイトに掲載された廃道レポートは一つの道路で優に文庫1冊分の分量があり、書籍化が難しいと考えられていたが、今回、WEBサイトのテイストや見せ方は大切にしつつ、大胆に再構成して八つの廃道を収録。明治時代にある人物の執念でトンネルを掘ったが志半ばで放棄された道、過疎化で集落が消滅した後で道も消滅しかけた林道、夢想ともいえる計画を実行に移すも儚く潰えた未成道路…。地図、写真を駆使した新たな「廃道紀行文」、ここに誕生!
2 7月28日 信州山歩き地図IV 里山編〈中信・南信〉

登山ルートをイラストマップで紹介する「信州山歩き地図」シリーズの第四弾。長野県中南部にある初級者向けの里山・低山81山を取り上げ、山ごとにイラスト地図と写真付き解説で掲載します。登山道の様子や見どころ、危険カ所などを詳細な部分まで描き込んだイラスト地図は、視覚的にルートを把握することができ、安全登山に役立つ内容です。百名山や中級者向けの山を取り上げた前作と合わせ、4巻シリーズが完結。信州の日帰り登山向き計285山340コースを網羅しました。著者は元長野県警山岳遭難救助隊長。
3 7月25日 つり人 2016年 9月号  [雑誌]

4 7月23日 ランドネ 2016年 9月号  [雑誌]

5 7月23日 おいしいきのこ毒きのこハンディ図鑑

散歩やハイキングなどで見かけるきのこ350種類の見分け方や食・毒の区別などを解説した、ハンディなきのこ図鑑の決定版です。散歩やハイキングなどで見かけるきのこ350種類の見分け方や食・毒の区別などを、美しいカラー写真でやさしく解説したきのこ図鑑の決定版。細部までよく分かる詳細な切り抜き写真で、傘(カサ)や柄(エ)、壺(ツボ)など、各部の様子がよく分かり、特徴や見分け方のポイントがすぐにわかります。マツタケやホンシメジなど、一度は味わってみたいおいしいキノコと、ベニテングタケやツキヨタケなど、食べては行けない毒きのこで、一般に見られるもののほとんどを網羅。特に、間違いやすく中毒例の多い毒きのこなど、危険な毒きのこはていねいに特徴を解説してあります。本の大きさはA5判のハンディサイズで、持ち歩きにもたいへん便利。ぜひ散歩やハイキングのときにはかばんやリュックに入れてお出かけください。
6 7月23日 山の霊異記 幻惑の尾根 (角川文庫)

閉ざされた無人の山小屋で起きる怪異、使われていないリフトに乗っていたモノ、山道に落ちていた小さな赤い靴の不思議。登山者や山に関わる人々から訊き集めた、美しき自然とその影にある怪異を活写した恐怖譚。
7 7月22日 ときめくヤマノボリ図鑑 (ときめく図鑑+)

大好評「ときめく図鑑」の新ラインナップ「ときめく図鑑+(プラス)」がスタート。第一弾「ときめく妖怪図鑑」に続く第二弾は「ヤマノボリ」がテーマです! 特に山登りに関心があるけど、いったい山にはどんな魅力があるのかもっと知りたい、という方に最適です。かつてない「山登り」トキメキブック!
8 7月18日 登山白書2016 ヤマケイ登山総合研究所編 (CD-ROMは付いていません)

2015年1月から12月までの1年間の登山界を巡る統計、詳しい状況を一冊にまとめました。登山人口、用具購買動向、ライフスタイルなども網羅した総合的な内容で、各関連機関や企業の方々のみならず、興味のある個人の方々にとっても大変役に立つ白書となっています。
9 7月18日 登山白書2016 CD-ROM付 ヤマケイ登山総合研究所編

2015年1月から12月までの1年間の登山界を巡る統計、詳しい状況を一冊にまとめました。登山人口、用具購買動向、ライフスタイルなども網羅した総合的な内容で、各関連機関や企業の方々のみならず、興味のある個人の方々にとっても大変役に立つ白書となっています。全てのデータがCD-ROMに入っていますので、更に便利です。
10 7月15日 PEAKS(ピークス) 2016年 8月号  [雑誌]

11 7月15日 山と溪谷 2016年 8月号  [雑誌]

12 7月15日 新ハイキング 2016年 8月号  [雑誌]

13 7月15日 岳人 2016年 8月号  [雑誌]

14 7月15日 穂高の月 井上文学の背景となる自然観と思索が綴られたエッセー選集 (ヤマケイ文庫)

井上靖の山と自然にまつわるエッセー集。「氷壁」に関わる文章のほか、今までの紀行集やエッセー集に収められなかった作品を含め、少年期から円熟期まで、全集でした読めない山と自然にまつわるエッセイ。「氷壁」の舞台・穂高岳への登山、取材記を中心に、少年時代を過ごし「しろばんば」の背景となった天城の自然、海外ではネパールの旅など、文学者ならではの自然観が綴られたエッセー50篇を収録。作家の目が捉えた山や自然風物が作品にどう反映されたのかを探る。
15 7月15日 らくらく山さんぽ

16 7月11日 とことん親切マップで登る3時間登山: 首都圏の見晴らしがいい山25

日本の登山人口は860万人いると言われていて、山登りやトレッキングは、幅広い年齢層に人気があります。反面、山での遭難発生件数は、年々増えていて、中でも中高年や初心者の遭難が多くなっています。本書は、初心者が安全に登山ができるように、とことん山登りにこだわったガイドブックです。登山を始めたいと考えている人に、まず手始めに登ってほしい山の中から、首都圏の見晴らしのいい山をピックアップしています。さらに、登りやすい山の中から、3時間で登り下りできるコースだけに絞って、気軽に登山を楽しんでもらえるようにしています。著者は、1年のほとんどを山で過ごし、登山者にもっと正確な情報を届けたいという思いで活動しています。その著者が自分で登り、自分の目で確かめた最新情報を掲載しています。大きな地図には載っていない道や分岐点、登山道の状況などを紹介し、初心者でも迷わないルートマップに仕上げています。登山の定番書となるガイドブックです。
17 7月9日 BE-PAL(ビーパル) 2016年 8月号  [雑誌]

18 7月9日 ワンダーフォーゲル 2016年 8月号  [雑誌]

19 7月9日 GARVY(ガルヴィ) 2016年 8月号  [雑誌]

20 7月9日 日本百名山登山地図帳 下 (諸ガイド)

槍・穂高から世界遺産の屋久島・宮之浦岳まで51座を掲載。広域の地図を使用することで、その山のスケール感や登山コース、周辺の山々の位置関係を地図中に掲載することができるだけでなく、周辺地域の情報や鉄道・道路などのアクセスも把握しやすい。地図はひとめで高い場所、低い場所が分かる等高段彩を採用し、深田久弥が登ったクラシカルルートや廃道ルートも紹介。主な登山コースについては、コース毎に1標高差 2距離 3難易度 4歩行時間 5登山適期 6コース概要を紹介するほか、各コースの傾斜度などを比較するために、1図内に各紹介コースを重ねた高低図を併せて掲載する。地図で読み解く百名山本待望の本格地図帳。
21 7月9日 日本百名山登山地図帳 上 (諸ガイド)

北海道の利尻山から北アルプス北部の剱岳・立山まで49座を掲載。広域の地図を使用することで、その山のスケール感や登山コース、周辺の山々の位置関係を地図中に掲載することができるだけでなく、周辺地域の情報や鉄道・道路などのアクセスも把握しやすい。地図はひとめで高い場所、低い場所が分かる等高段彩を採用し、深田久弥が登ったクラシカルルートや廃道ルートも紹介。主な登山コースについては、コース毎に1標高差 2距離 3難易度 4歩行時間 5登山適期 6コース概要を紹介するほか、各コースの傾斜度などを比較するために、1図内に各紹介コースを重ねた高低図を併せて掲載する。地図で読み解く百名山本待望の本格地図帳。
22 7月8日 アルプス星夜 菊池哲男写真集

山岳写真の第一人者として活躍する菊池哲男氏が、得意とする「アルプスの夜景」を主題にして、15年にわたって撮りためた作品を1冊に集約。フィルムの時代から星空の下での撮影にこだわっていた著者が、デジタルカメラの進化に伴って表現領域を広め、「星空の山岳写真」の分野で常に最先端を走り続けてきた成果を1冊にまとめあげた。北アルプスを中心にしたアルプスの写真と、各地の山頂でとらえられた作品は、薄闇に浮かび上がる秀麗な山々の姿とともに、麓の温かな明かりを入れ込むことによって人と山との関係を柔らかく表現している。薄暮から月明り、満天の星空、そして薄明へと、山の夜景を中心に構成された、異色ではあるが、魅力満載の写真集。
23 7月8日 東北・上信越・日本アルプス 沢登り銘渓62選

日本の名だたる銘渓を圧倒的な情報量で紹介する、沢登り愛好家待望の最新版源流遡行記。この一冊で10年は楽しめる充実の内容です。
24 7月7日 絶景! 世界の山小屋

絶景と癒やしの大パノラマ!世界の名峰を臨む、世界の美しい山小屋写真を約65軒収録。断崖に建つ小屋、銀色に光る宇宙船のような小屋など、辿り着いた者しか目にすることができないユニークな山小屋の姿も必見です。
25 7月6日 山歩きスタートブック ~道具と歩き方がわかる、行きたいコースが見つかる (大人の自由時間mini)

陽射しいっぱいの夏山、さわやかな森の山道…。そんなフィールドに出かけたくなる本です。教えてくれるのは、ゆるい山歩きを提唱する西野淑子さん。ラクにやさしく歩くためのノウハウを紹介します。出かける前に、歩き方の基本、道具の正しい使い方を理解し、安全でからだに負担の少ない歩き方を覚えましょう。いきなり高い山はちょっと…という方も、目的別プランニングで、自分に合ったコースを見つけられるようになります。歩き方と道具、そして山の常識を身に付けて、一年中楽しい山歩きを続けましょう。
26 7月5日 soto 2016(1)  [ムック]

流行の外遊びを中心に、山を丸ごと楽しむためのアウトドアマガジン。必要なギアや行ってみたいフィールドが満載の一冊。
27 7月2日 山の霊異記 霧中の幻影

霧の山道で背後からついてくる操り人形のような女性、母娘にしか聞こえない不思議な声、「死ぬ人の顔が見える」という三枚鏡……。登山者や山に関わる人々から聞き集めた、自然とその影にある怪異を活写する恐怖譚。
28 7月1日 自然とともに山歩き 中国地方を中心とした山行の記録

在住する広島の山々を中心にしつつ、思い出深い遠方の山も加えた100編の山行の記録。ある時は笑顔で、ある時はハプニングに見舞われながら、山野草と出会い、自然の雄大さを称えるのが山登りの魅力のひとつと著者は言う。また、友人たちと酒を酌み交わしながら、時には幼い孫とともに山を歩くなど、友人・家族との人間的な交わりのエピソードも心温まる一冊。
終了
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