登山関連のブック情報 - 2016年8月



 

当ページは、当サイトに統合された情報等から、登山に関連する書籍・雑誌等を、発売日順に整理したものです。

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2016年8月                 [↑ページ先頭]
1 8月31日 屋久島ジオガイド (YAMAKEI CREATIVE SELECTION Pioneer Books)

地球科学分野に重点を置いた、ジオツアー(巡検)のための屋久島のジオガイド。より学術的な内容を含み、学術論文に準拠した形式です。屋久島はその生物的特徴を形成しうる基盤として、地形学的、地質学的、気候学的にきわめて特異的でかつ日本列島の縮図のような特徴をもっています。花崗岩の基盤に、速い隆起と侵食・削剥が相互に作用して地形がつくられ、さらに、その地形形成には梅雨前線、台風による大雨が影響しています。7300年前には薩摩半島と屋久島の間で起こった巨大噴火の影響を強く受けました。そのような屋久島全体の「ジオ(地学)」な自然について解説します。また特徴的な観察ポイントについては写真や地図とともに、実際に現地で観察できるように紹介し、また地学的におすすめのルートも収録しております。
2 8月30日 秋山JOY2016 いちばん美しい日本の山へ。全国おすすめの紅葉満喫コース42 ワンダーフォーゲル10月号増刊  [雑誌]

秋は一年を通じて山がもっとも鮮やかに彩られる季節。美しい紅葉の山を満喫するために、この秋、ワンダーフォーゲル編集部から『秋山JOY』をお届けします。大人気の日本アルプスをたっぷりお届けするのはもちろん、北海道から東北の雄大な北の山々、色鮮やかに山が染まる豪雪の上信越や日本海側の山、遅い時期まで紅葉が楽しめる関西地方や九州など、日本全国の紅葉のいい山を全部で42コース紹介。また、秋山に必携の装備や変わりやすい秋の天気など、秋山登山での注意点も解説。2016年の秋山を楽しむために絶対手に入れておきたい一冊です。
3 8月30日 高滝山・正木山登山詳細図: 全32コース ペーパーバック

古くは山岳修験道の霊場であったと伝えられ、多くのハイカーが自然と遺跡探訪を求めて訪れる人気の山塊を詳しくガイド。高滝山(505m)は、岡山県の中西部、総社市美袋と矢掛町上高末の間にそびえる吉備高原南部の山。頂上付近の傾斜が急で、古くは山岳信仰の霊場として栄えたといわれている。高滝山の東に連なる正木山(381m)は、高梁川がこの山を基点として東から南へ流路を変えている。山頂には麻佐岐神社が祀られており、この神社が山名の由来(麻佐岐→正木)ではないかと推察される。多くのハイカーが自然と遺跡探訪を求めて訪れる人気の山塊だが、これまで詳細な地図がなく、小径を踏査・図化し、登山道整備をしたいという地元からの要望もあり、本登山詳細図が実現した。県内登山詳細図シリーズ13冊目。
4 8月29日 登山口の便利帳  [ムック]

名物グルメ、温泉から交通情報まで、お役立ち情報が満載 「下山後に楽しみにしていた温泉が定休日」、「バスに乗るつもりが2時間先まで便がなくて待ちぼうけ」、「お腹を空かせて入ったレストランが美味しくなかった」。少しでも山をかじったことがある方であれば、誰もが下山後に起きた失敗談のひとつやふたつ持っているもの。このような失敗は事前に情報収集すれば、簡単に解決するものばかりです。そこで、ぜひ立ち寄りたい噂のグルメ、登山口ごとのバス運行時刻表、温泉紹介など、下山後の時間も楽しむための情報を網羅。目的の山に登ったあとも、帰り道まで一日を楽しみつくすためのノウハウを徹底的に紹介します。
5 8月29日 PEAKS特別編集 温泉が楽しめる登山 詳細ルートガイド  [ムック]

登った先、登山途中、下山後に温泉が楽しめる“お手軽登山コース"を収録! 山に登る理由は人それぞれ。頂上に登りたい人、山小屋泊を楽しみに登る人、ご来光を見に登る人……。そんな様々な理由で山に登る人たちですが、その多くの人が楽しみにするのが、ゆったり体を休めて汗を流せる温泉です。そこで、登った先、登山途中、下山後にぜひ訪れたい温泉を楽しめる日帰り&1泊登山の全43山の登山ルートを紹介します。ルートごとに攻略ポイントが描きこまれた詳細な地図と、ポイントとなる箇所の写真をあわせて掲載。出発前により立体的な山行計画を立てる際に役立つ一冊です。
6 8月27日 RUN+TRAIL vol.20 2016年 10月号  [雑誌]

7 8月26日 豊前国英彦山: その歴史と信仰

平安時代後期の弥勒信仰によって英彦山に弥勒浄土の世界を再現するというその理念は、英彦山を一大宗教勢力に成長させた。今日まで続くその歴史をたどり、遺された文化財や自然をカラーで紹介する。天空の宗教都市の全貌。
8 8月25日 つり人 2016年 10月号  [雑誌]

9 8月25日 高尾山と中央線沿線の山 陣馬山・生藤山・権現山・扇山・百蔵山・岩殿山・石老山・九鬼山など (ヤマケイアルペンガイド)

これまでになかった高尾山と中央線沿線の山々の徹底コースガイド決定版!南に丹沢山塊、北に奥多摩というメジャーエリアに挟まれた中央線沿線の山々は、日本百名山といった有名山岳こそ含まれないものの、首都圏の登山者から四季を通じて親しまれている。鉄道の駅から直接登ることができる身近さから、これらの山には根強い人気があるものの、これまでのガイドブックは一山一コースのルート紹介がほとんどであった。そこで、全ルート網羅型のアルペンガイドの編集方針のもとに、各山々のコースの組み合わせを自在にできるエリア集中のガイドブックを製作した。季節ごとに表情を変える低山の魅力を豊富な写真を使って紹介しながら、当登山エリアへのリピーターにとって更なる便宜を図っている。主な紹介山岳は、高尾山、陣馬山、生藤山、権現山、扇山、百蔵山、岩殿山、石老山、高柄山、倉岳山、高畑山、九鬼山、高川山など。
10 8月23日 ランドネ 2016年 10月号  [雑誌]

11 8月22日 山登り for Beginners  [ムック]

山登りの基本から楽しみ方までを詳しく解説
12 8月19日 日本百霊山 伝承と神話でたどる日本人の心の山 (ヤマケイ新書)

神話や伝説を訪ね、山と人との関わりを探る日本全国の百山を興味深いエピソードで紹介。古来、霊山として名高い山、人々に親しまれてきた山、興味深いエピソードを持つ霊山を百座選定、山の楽しみ方のテーマとしてご提案。日本の山は、古来、信仰とは切り離すことのできない歴史を持つ。なかでも霊山として名高い山、人々に親しまれてきた山、興味深いエピソードを持つ山を、身近な低山から憧れの山まで、日本全国から百座選定。山旅をより豊かに楽しむためのテーマを提案した新書。50年来、山の伝承や信仰をテーマにしたユーモラスなイラストで知られるとよだ時さんが、現在957回になる「ひとり画通信」制作のために調査した歴史・信仰の資料を駆使、各山の概略、特色・エピソード、見所案内を紹介している密度の濃い内容。
13 8月12日 PEAKS(ピークス) 2016年 9月号  [雑誌]

特集「我ら、山岳案内人」山のプロとの付き合い方を教えます! 、山岳/アウトドアライター・高橋庄太郎さんの「中央アルプス・木曽駒ヶ岳~空木岳縦走ルポ」
14 8月12日 山と溪谷 2016年 9月号  [雑誌]

15 8月12日 新ハイキング 2016年 9月号  [雑誌]

16 8月12日 岳人 2016年 9月号  [雑誌]

17 8月12日 富山県警レスキュー最前線

遭難救助の最前線で奔走する隊員たちの思いと行動を描く。本書は、長野県警レスキュー最前線、岐阜県警レスキュー最前線に続き、富山県警察山岳警備隊版。中高年の登山ブームが話題になってきたころから、遭難の態様自体も大きく変わってきた。その背景には体力の衰えが顕著になりつつある中高年登山者の増加もあるのだろうが、いわゆる「一般登山道での事故」「道迷いや突然死などの事故の増加」「携帯電話の普及と安易な救助要請」など、遭難現場の状況も大きく変わってきた実情がある。特に北アルプスのなかでも厳しい山容を見せる剱・立山連峰など、北アルプス北部を管轄する富山県警山岳警備隊の苦労は並大抵ではない。冬の剱岳の救助活動に一項目を設け、初めての遭難救助、思い出の救助活動、痛恨の二重事故、剱沢常駐、ヘリコプターによる航空隊の活躍、民間の遭難対策協議会と山小屋との連携など、遭難救助の第一線で活動する山岳警備隊隊員たちの熱い思いが綴られる。
18 8月10日 GARVY(ガルヴィ) 2016年 9月号  [雑誌]

19 8月10日 山と溪谷へ: 単独行20年の記録

著者は写真撮影のモチーフを追求する中で山登りを始め、山奥深い渓谷にそれを見出した。以来、会社勤めの傍ら20年に渡り単独で渓谷遡行に挑み続けた。本書はその全ての山行メモと76点のカラー写真で綴る記録である。活動した山域は南アルプスを中心に奥秩父、奥多摩、北アルプスなどに及んでいる。ほとんどの写真は一般の登山では目にすることのない険しい渓谷の姿であり、山岳の魅力を深く知る上で貴重な記録となっている。
20 8月10日 HAPPY MOUNTAIN! 山で見つける幸せ50

四季折々の山の魅力と、その時期にしか見られない貴重な植物や動物、自然現象などをピックアップしてお届け! 山の絶景、山の貴重な瞬間を紹介する「見て感じる」ガイドブック。山の楽しさを深く知ることができること、間違いなし!「今度の休みに行ってみようかな」という身近な山から「いつか行ってみたい山」まで、行きたい山が必ず見つかる1冊です。これを見たらもっとHappyになれる山のステキもわかっちゃう!
21 8月9日 BE-PAL(ビーパル) 2016年 9月号  [雑誌]

22 8月5日 トレイルトリップ ガイドブック ファストパッキング入門

本書で提案する「トレイルトリップ」とは、近年、バックパッキングならぬ「ファストパッキング」として知られてきた山旅のスタイル。一言でいえば、ハイキング(あるいは登山)とトレイルランニングを融合させたもの。衣食住を背負い、ランを取り入れたスピーディな行動で、長距離山行を楽しむアクティビティです。登山より装備を軽量化することで行動範囲は広がり、キャンプをすることで日帰りのトレイルランニングより自然を満喫することができるのが魅力です。これまで登山を楽しんできた人にとっては「今の装備を見直すと同じ日程でも行動範囲が広がる」、トレイルランニングを楽しんできた人にとっては「山で泊まれると、もっと遠くまで走れる」という、新たな山の楽しみ方の発見となります。第1章は、トレイルランニングの第一人者である著者が実際に国内外で行ったトレイルトリップの行程とそのトレイルの魅力を伝えるエッセイ。第2章は、実際にトレイルトリップに携行したおすすめの装備を紹介。第3章では、プランニング、疲れにくい走り方などのテクニカルな面もカバーします。紹介するコースは、屋久島、大峰山脈、大雪山系など、山好きには憧れのルートばかりなので、それだけでもガイドブックとして楽しめます。
23 8月3日 ウェストンが残した《クライマーズ・ブック》 外国人たちの日本アルプス登山手記

日本アルプスを世界に広め、日本の近代登山の礎を築いた英国人宣教師ウォルター・ウェストン(1861~1940年)が約100年前、北アルプス・上高地の温泉宿に残した1冊の外国人登山者用のノート。新祝日「山の日」(8月11日)に合わせ、このノートを全訳本として記念出版します。 書きつづられた記録は、ウェストンや外国人登山者ら延べ80人余の50編。上高地から穂高連峰や槍ヶ岳などに向かう山行記録のほか、上高地に滞在していた外国人が焼岳の噴火(1915年)の場に居合わせ、生々しくその様子を書いた貴重な記録も含まれます。英語が主で、一部ドイツ語、フランス語などがありますが、全ての原文を活字に起こし、和文との対訳で読むことができます。必要に応じた注釈・解説も付きます。ノートの原本は、今も上高地のホテルに保管され、そのレプリカが公開されています。最初の6ページにウェストンが自ら書き込んだ文には「急増している上高地の外国人登山者が関心を持つ登山の記録を(中略)残していく何らかの手段の構築が望まれる」とあります。近代登山黎明期の様子を伝えることで、多くの人が登山に関心を持つきっかけになることを期待します。
終了
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