登山関連のブック情報 - 2017年7月



 

当ページは、当サイトに統合された情報等から、登山に関連する書籍・雑誌等を、発売日順に整理したものです。

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2017年7月                 [↑ページ先頭]
1 7月31日 山岳 (サイエンス・パレット)

地球上の陸地のおよそ4分の1を占める山岳は,主要な河川の源であり,人類の生存に欠かせない水供給の場です。山の存在は,地域の気象に大きな影響を与え,生物多様性や文化的な多様性の中心的な場でもあります。さらに,地下資源鉱物の宝庫であるとともに,レクリエーションの場としても重要です。気候変化の影響を強く受けることで,山は大きく変化をしていますが,山は多岐にわたるモノやサービスを提供してくれることから,その変化は地球規模で考えねばならない重要な問題です。本書では,国際的にホットな内容が幅広く扱われていて,山岳に関して,私たちが知っておくべきことが非常にコンパクトにまとめられています。
2 7月28日 山の知識検定公認BOOK 安全登山の基礎知識 増補改訂版

「山の知識検定」通称「ヤマケン」合格への“安全確実最短ルート"を山の世界、各ジャンルの第一人者が凝縮指南 本書は、登山の分野を「山行計画」「装備⋅ウェアリング」「読図」「気象」「救助⋅ファーストエイド」「山の雑学」の6つのテーマに分けた初版に「ロープワーク」を加え、それぞれの分野の第一人者が簡素に解説し、安全⋅快適な登山を実現するための基礎知識を紹介した登山の入門書です。各テーマは、それぞれ一冊の専門書が発行されているほどの奥深いものですが、本書では「安全」「快適」な登山に重要な要素に絞り込み、必要最低限の内容をわかりやすく解説することに徹しました。さらに、日本山岳検定協会による「山の知識検定」を視野に入れた内容にもなっており、公認ブックとしての一面も備えています。これらにより、登山の入門書としての利用はもちろん、検定合格への参考書として、さらにはベテランやリーダー的な立場の人たちが基本事項を復習するといった利用にも役立ていただける本になっています。2017年11月実施の「山の知識検定」に向けて、過去の検定問題と解答を全面差し替え。
3 7月28日 マウンテンスポーツマガジン トレイルラン2017 夏号「トレイルラン必修講座」「望月将悟」「秋冬注目レース、攻略ガイド」「最新トレランギア」「鏑木メソッド」 (別冊 山と溪谷)  [ムック]

特集 山の知識も走りの実力もステップアップ! 「トレイルラン必修講座」 巻頭インタビュー ランナーと登山者をつなぐキーパーソン・望月将悟 第2特集 憧れのあのレース、絶対完走しよう! 「秋の人気レース、攻略ガイド」 特別企画1 ウェブサイトMtSN完全連動 最新トレランギア、モニター大募集! 特別企画2 トレイルランニングウェア・コーディネイト術指南 人気連載 鏑木毅「鏑木メソッド」、石川弘樹「On My Jonrney」
4 7月28日 関西の山歩き&ハイキング ウォーカームック  [ムック]

関西の山歩き&ハイキングコースを網羅したガイド本の最新版が登場! 関西の山歩き&ハイキングガイドの最新版が登場! 変化に富んだ六甲山系の人気コースや大自然を楽しむウォーキング、滝・渓谷ハイクまで、今すぐ行きたいおすすめプランが満載!
5 7月25日 つり人 2017年 9月号  [雑誌]

6 7月22日 ランドネ 2017年 9月号  [雑誌]

7 7月22日 げんさんとよーこさんの山ごはん 簡単でおいしい絶品メニュー85

大人気の山ごはんブログ「げんさんの山めし礼讃」を主宰するげんさんと、料理家・フードコーディネーターとして活躍する蓮池陽子さんのコラボレーションによる山ごはんレシピ集です。日帰りやテント泊での登山はもちろん、キャンプで、庭先で、ワンバーナー&シェラカップ、フライパンひとつで、誰でも簡単においしくつくれる全85品を紹介します。使う食材は、生野菜や肉のほか、コンビニデリや缶詰め、乾物、即席麺など、簡単に手に入るものばかり。身の回りに溢れる“フツーの"食材を使って、山ごはんをもっとおいしく楽しむための1冊です。山ごはんの達人・げんさんとよーこさんのアイデアとワザを3ステップで紹介する本書を読めば、あなたもすぐに山ごはん名人。誰かに自慢したくなる、仲間にふるまいたくなるメニューがつくれます!
8 7月22日 ドキュメント山の突然死 (ヤマケイ文庫)

好評ドキュメント遭難シリーズ文庫化、最後の1冊、山の突然死。症状が現われてから24時間以内に死亡に至る「突然死」の事例を検証、そのメカニズムと背景にある生活習慣病、予防とメディカルチェックまで、医師への取材を重ね、詳細に解説。登山前の必読の書。登山者の高齢化に伴い、虚血性心臓疾患、脳卒中などを原因とする山岳遭難が、ここ20年来増加、病気を直接原因とする遭難だけでも全体の8パーセント以上を占めている。症状が現われてから24時間以内に死亡に至った5件の「突然死」の事故例を検証、その危険因子を分析。日常の健康管理から、登山計画と行動の注意点、応急処置まで、致命的な病気による山岳遭難を防ぐための方策を検討する。さらに「突然死」のメカニズムと背景にある生活習慣病、その予防とメディカルチェックまで、医師の指導をもとに詳細に解説。登山者だけでなく、健康が気になる人は必ず身につけておきたい知識をまとめた。疲労を合わせると山岳遭難の15パーセント近くが健康上の問題、ドキュメント遭難シリーズを読み、事例を通して安全登山を学ぶことの重要性を認識いただきたくお願いいたします。
9 7月21日 登山白書2017 ヤマケイ登山総合研究所編

2016年4月~2017年3月までの一年間の統計で、登山界を巡る状況を1冊に。登山関係者、一般登山者、山岳会のみならず、資料としての価値を求められている企業や研究機関、大学、メディアの方々に役立つ充実のイヤーブックです。
10 7月20日 怪奇秘宝 「山の怪談」編

11 7月17日 東京の山 百無名山 (YAMAKEI CREATIVE SELECTION Frontier Books)

登山口がわかりにくく、道にも迷いやすい、無名の山。日が当たらないところだからこそ感じられる美しさや、そこを歩いたときの爽快感を丁寧に綴る。「おそらく私は心がひねくれているのであろう。素直に百名山に挑戦しようという気持ちにはならず、誰にも見向きもされない無名の山に登ってやろうという気持ちになった」。百個の名山の陰には、その百倍以上の無名の山々があるはず。東京にはどれほどの無名山があるのだろう?2014年1月から2016年6月にかけての30ヶ月間、東京の無名山に登って、山の哀しみを聞きながら歩いた、虚心坦懐の記録。
12 7月15日 PEAKS(ピークス) 2017年 8月号  [雑誌]

13 7月15日 山と溪谷 2017年 8月号  [雑誌]

14 7月15日 新ハイキング 2017年 8月号  [雑誌]

15 7月15日 岳人 2017年 8月号  [雑誌]

16 7月14日 生還者 (講談社文庫)

ヒマラヤ山脈東部、世界第3位の標高を誇るカンチェンジュンガで大規模な雪崩が発生、日本人登山者7名が巻き込まれる惨事となった。4年前に登山をやめたはずの兄が、なぜかその雪崩に巻き込まれ、34歳の若さで命を落とした。同じ山岳部出身の増田直志は、兄の遺品のザイルが何者かによって切断されていたことに気付く。兄は事故死ではなく何者かによって殺されたのか――? 生存者は絶望視されていたが、高瀬という男性が奇跡の生還を果たす。単独行だった高瀬は、猛吹雪のなか兄たち登山隊に出会い助けを求めたが冷たくあしらわれ、登山隊の加賀谷だけが残って自分を助けてくれたという。行方不明の加賀谷が英雄としてマスコミを賑わせる中、今度は東という男が救助された。東は高瀬が嘘をついていて、加賀谷こそが卑怯者だと証言するのだった。二人の生還者はどちらが真実を語っているのか? 兄の死の真相を突き止めるため、増田は女性記者の八木澤とともに高峰に隠された謎に挑む!
17 7月10日 BE-PAL(ビーパル) 2017年 8月号  [雑誌]

18 7月10日 ワンダーフォーゲル 2017年 8月号  [雑誌]

19 7月10日 GARVY(ガルヴィ) 2017年 8月号  [雑誌]

20 7月10日 武甲山 —未来の子供たちへ—

埼玉県秩父市と横瀬町の境界に武甲山という山がある。秩父と言う地域は『秩父事件』『観音霊場』『秩父夜祭』『平賀源内による鉱山開発』などで知られるように、ある種独特な世界観・空気感を持つ場所である。霊場、祭りの歴史からわかるように秩父盆地は四方山に囲まれた信仰深い場所で、武甲山は歴史的にそれらの信仰軸を担う存在・神体山であった。その秩父の神の山「武甲山」は経済的理由によって鉱山採掘が進められその姿を大きく変貌させ、今やあまりにもあからさまな環境破壊の姿を我々に晒している。
21 7月7日 六甲山系登山詳細図(東編)全88コース/六甲山・岩倉山・ロックガーデン・東おたふく山・甲山 1:12,500

六甲山系は、西端の須磨浦から立ち上がり東北東へ延びて、六甲最高峰(931m)を経て宝塚市で没している。そのスケールは、東西約30㌔、南北5㌔と細長く、山系の南麓が神戸市・芦屋市・西宮市の都市ベルト地帯と接しており、山岳と大都市が密接する、国内でも特異な山系である。 そのため登山道・小径が網の目のようにつながり、道迷い遭難が多発している。直近5年間(平成23~27年)の遭難事故発生件数(兵庫県警発表)は224件で、その内「道迷い」が106件(47.3%)159名と半数近くを占めており、この「道迷い」を少しでも減らせたらと思い、本図を作成。 本図は、縮尺を1:12,500としているため、東西に細長い六甲山系を「西編」(2017.6.15発刊)「東編」の二枚(両面印刷)として編集。 本図・東編の収録範囲は、主稜線上の前ヶ辻から東へ、六甲山(931m)、東お多福山(697m)、大平山(681m)、岩倉山(488m)、塩尾寺への峰々と、その南北の山々である。(「西編」については2017年6月15日に発行) ○本図の縮尺とコンセプト:国土地理院図1:25,000を2倍に拡大した1:12,500とし、多くの登山道・小径をできるだけ詳しく著すことに努めた。 地図作成のための踏査は2015年2月から2017年4月まで、46名が延べ259日間行い、GPS(地球測位システム)で正確なコースを割り出し、ロードメジャー(回転式距離計)で地点間の距離を計測した。
22 7月7日 山のリスクセンスを磨く本 遭難の最大の原因はアナタ自身 (ヤマケイ新書)

登山の最大のリスクは自分自身にあった! 今までにない切り口で語られる、全く新しい登山のリスクマネジメント。登山の最大のリスクは自分自身にあった!山岳雑誌『山と溪谷』にて好評連載された「山の"まさか! "と"ほんと?"を知る講座「―すぐそこにある山のリスク―」に書き下ろしを加え、パワーアップでの新書化。登山届の必要性、リーダーシップ論、山小屋の混雑、ビバーク、クマ問題から道迷いを防ぐ超ズボラテクニックなど。著者の実体験をベースに、軽妙な文章と具体的な事例を使って、どうやってリスクを回避するか、王道からウラ技まで教えます。企業における危機管理の専門家が語る、全く新しい山のリスク回避術の登場!
23 7月7日 奥多摩・奥武蔵・秩父 人気の山50 (大人の遠足BOOK)

24 7月7日 山と食欲と私(5): バンチコミックス  [コミック]

25 7月6日 月山・鳥海山 (文春文庫)

月山の麓にある注連寺に居候した「わたし」は、現世と隔離されたような村で冬を越す。此の世ならぬ幽明の世界を描いた芥川賞受賞作。
終了
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