登山関連のブック情報 - 2017年11月



 

当ページは、当サイトに統合された情報等から、登山に関連する書籍・雑誌等を、発売日順に整理したものです。

画像およびタイトルは amazon にリンクしています。


種類の選択: 全て | 書籍 | 書籍以外 | 雑誌 | ムック | コミック | DVD

掲載ブック数:21 一覧の最後にジャンプ
2017年11月                 [↑ページ先頭]
1 11月29日 山とスキー 2018 「山スキー入門」「山スキー用具の種類と選び方」「山スキーの歩き方」 (別冊 山と溪谷)

2 11月28日 山梨東部の山登山詳細図(東編)全130コース/権現山、扇山、倉岳山、高柄山 1:16,500

山梨県東部、上野原、大月市を東西に貫くJR中央線沿線の南北には、権現山、扇山、倉岳山、高柄山などの首都圏のハイカーに人気の高い山々が連なっている。三頭山から高尾、陣馬へと連なる長大な笹尾根は、起伏も穏やかで歩き易く、ハイカー、ランナーに親しまれているが、その南北には、古くからの峠道が幾重にも越えており、それらを辿れば、味わい深い登山を楽しむ事が出来る。大菩薩嶺から東へ派生する尾根は、権現山へ至ったのち二つに分かれて、扇山方面、雨降山、要害山方面へと連なり、桂川の河岸段丘に没している。これらは本図の中核を成す人気のある山域である。中央線の南には、、九鬼山から始まり、倉岳山、高柄山と繋がる長大な秋山山稜が横たわり、各山に沿線各駅から直接アプローチできることもあり、多くの登山者に愛好されている。かつての秋山村と道志村に挟まれた道志山塊は、山中湖から御正体山を経て本図域内の菜畑山、赤鞍ヶ岳、厳道峠へと連なっていて、山深さを味わう事が出来る。これらのピークからは、秀麗な富士山の姿を真近から望むことができるものも多く、このエリア最大の魅力であるとも云える。 また、本図収録の山梨東部エリアは中世以来、甲斐郡内とも呼ばれていて、戦国期は武田方、小山田氏により支配され、合戦の際に戦況を伝達する為の狼煙台があった御前山と呼ばれるピークが多く残っている事等、歴史の浪漫を感じる事が出来るエリアである。地図作成のための踏査は2015年5月から2017年9月まで行い、GPS(地球測位システム)を活用して正確なコースを割り出し、回転式距離計で地点間の距離を計測、記入した。
3 11月28日 skier 2018 「スキーと旅」 (別冊 山と溪谷)  [ムック]

4 11月28日 マウンテンスポーツマガジン トレイルラン2017-2018 秋冬号 「"走れる体"のつくり方」「トレルランウェア&パック大全」「信越五岳トイルランニグレース2017」 「高尾&湘南トレイルガイド」  [ムック]

5 11月25日 つり人 2018年 1月号  [雑誌]

6 11月24日 山の怪異譚

山の怪異譚を集めるアンソロジー。遭難、怪奇体験、山の不思議の民俗エッセイ。異世界の怖い話にひたる。
7 11月22日 ランドネ 2018年 1月号  [雑誌]

8 11月22日 鎌倉&三浦半島 山から海へ30コース

観光客やサーファーがあふれる観光地を離れ、知られざる自然を堪能できる、鎌倉&三浦半島を日帰りで楽しむためのハイキング案内。好評の前著『湘南・三浦半島 山から海へ半日ハイク』を全面改訂し、オールカラーでお届け。 エリアを鎌倉、南横浜・逗子、葉山、横須賀、三崎の5つに分け、ハイカーになじみの深い天園や池子の森外周、小網代の森を歩くコースから、森戸川源流の沢や尾根歩きなど、四季折々の景色を楽しみながら歩ける30コースを紹介。 巻末には読み物として鎌倉&三浦半島の地質、地形、歴史年表、植生を解説した連続講座も掲載。鎌倉・三浦15湯、交通、地図あれこれなどのお得な情報も !
9 11月17日 渡辺一樹が教える いまどきのスキー練習帳 DVDブック

基礎スキー界のカリスマ渡辺一樹が、レベル別のスキーヤーの悩みに、効果的なトレーニングで応えます。渡辺一樹『いまどき』シリーズの実践版DVD付き。初中級者にありがちな悪い癖や、ミスの原因を徹底究明。一つ一つの症状に渡辺一樹が答えを出します。処方箋として、ピンポイントで効くトレーニングメニューを紹介。シーズン前、シーズン中、検定前のトレーニングとして、実践的に役立つ内容です。上級者を目指す中級者はもちろんのこと、初級者にもわかりやすく解説。ドリル形式で弱点を矯正していく、問題集とも言える内容の為、多くのスキーヤーが抱える悩み、「後傾になってしまう」「外足に乗れない」「スピードが怖い」等々の原因を探り、それらを解決するための練習ドリルで、ポイントをあげながら詳しく紹介しています。
10 11月16日 深田久弥と北海道の山

著者は丸善社員として、戦後間もなく札幌の文学社から出版された深田久弥氏の『鎌倉夫人』を始め、その後も多くの著書の販売に携わってきた。ヒマラヤ登山ブームになると、深田氏は丸善東京本店から関連する海外の出版物の殆どを購入するなど、尊重すべきお客さまだった。北海道の山をあと幾つか一緒に登る予定だったが、氏の急逝によりそれは叶わぬ夢となる。本書は深田氏との交流とその追想を凝縮したものである。
11 11月15日 山と溪谷 2017年 12月号  [雑誌]

12 11月15日 新ハイキング 2017年 12月号  [雑誌]

13 11月15日 岳人 2017年 12月号  [雑誌]

14 11月15日 PEAKS(ピークス)2017年 12月号  [雑誌]

15 11月11日 山怪実話大全 岳人奇談傑作選

大好評、大人気「山怪」本、黒本。実話として語られた山の怪談の名作を欺界の雄、東雅夫氏が厳選集成! 山の裏側を垣間見るかつてないアンソロジー。柳田國男、岡本綺堂、田中貢太郎、大泉黒石ほか。
16 11月10日 BE-PAL(ビーパル) 2017年 12月号  [雑誌]

17 11月10日 ワンダーフォーゲル 2017年 12月号  [雑誌]

18 11月10日 ガルヴィ2017年12/1月合併号  [雑誌]

19 11月2日 おかわり! 山グルメ

20 11月2日 車窓の山旅 中央線から見える山 (じっぴコンパクト文庫)

1985年刊の名著、待望の文庫化!中央線(新宿-松本)から見える山を、国鉄の車掌がご案内。「国鉄」時代の昭和60年に刊行され、版を重ねること20回、長らく復刊が望まれてきた「車窓」の名著が待望の文庫化。新宿駅から富士山、西荻窪駅付近から雲取山…と次々に展開する車窓の展望、「初鹿野」「勝沼」を越え、塩尻駅から松本駅に向かって右に左に山々を見ます。途中、何度も顔を出すのは日本一の富士の山。奥穂高岳や槍ヶ岳も、一瞬だけ、ちらりと顔を覗かせます。著名な山からちょっとマイナーな山まで、読んだ人は「中央線の車窓から、こんな山まで見えていたのか! 」と驚くに違いありません。車窓の写真(1980年代前半撮影)と、そこから書き起こしたわかりやすい図版(当時の光景)で、130の山を紹介していきます。刊行以来三十数年、電車の窓も車窓も変わりましたが、山の姿は変わりません。当時の車窓をよすがに、さあ、いっしょに中央線の山を楽しみましょう。
21 11月2日 日本百名山 山の名はこうしてついた(祥伝社新書)

終了
掲載ブック数:21 一覧の先頭にジャンプ

種類の選択: 全て | 書籍 | 書籍以外 | 雑誌 | ムック | コミック | DVD


   



 
当サイトの機能と情報


  • 当サイトはAmazonを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できるアフィリエイト宣伝プログラムであるAmazonアソシエイト・プログラムの参加者です。
  • 当サイトはGoogleが提供している広告を表示することで紹介料を獲得できるアフィリエイト宣伝プログラムであるGoogle Adsenseの参加者です。
  • Copyright © 2014-2019 登山の四方山話 - 2019/07/23 22:11:03