登山関連のブック情報 - 2019年6月



 

当ページは、当サイトに統合された情報等から、登山に関連する書籍・雑誌等を、発売日順に整理したものです。

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掲載ブック数:28 一覧の最後にジャンプ
2019年6月                 [↑ページ先頭]
1 6月28日
(発売予定)
東海 山歩きガイド ゆったり楽しむ

東海エリア6県の日帰りで楽しめる山を紹介します。登山よりも手軽に自然をたのしめる山歩きをまとめました。_
2 6月28日
(発売予定)
夏、山へ。2019 (男の隠れ家 別冊 サンエイムック)  [ムック]

3 6月27日
(明後日)
(発売予定)
RUN+TRAIL - ランプラストレイル - Vol.37  [雑誌]

4 6月27日
(明後日)
(発売予定)
ひとり山ごはん・ふたり山ごはん  [ムック]

ひとりで行くのか、ふたりで行くのか。日帰りハイクなのか、山の上でテント泊するのか。コースタイムは長いのか短いのか、季節はいつなのか。誰とどこへどんなスケジュールで行くのかによって、山ごはんで重視したいポイントは変わってくるもの。そこでシーン別におすすめの山ごはんレシピと、ラクに楽しむコツを紹介します。
5 6月25日
(本日発売)
山ごはんレシピBOOK (NEKO MOOK)  [ムック]

6 6月24日
(昨日発売)
ヤマケイ文庫 「アルプ」の時代

山を思索の場とし、研ぎ澄まされた感性を集めた山の文芸誌「アルプ」。創刊当初から編集に深く関わってきた山口耀久が、次代へ語り継ぐため、渾身の力をこめて「時代」を綴る。昭和33(1958)年、『アルプ』という雑誌が刊行された。山の文芸誌として格調の高い文章を厳選して掲載し、多くの読者を獲得した。当時、マナスルが初登頂され、1958年には『氷壁』がブームになり、『岩と雪』が刊行されている。第2次登山ブームと言われる登山界の好調期が訪れていた。こうした時代的背景をふまえつつ、著者と読者に支持され25年間刊行が続いた『アルプ』という雑誌に焦点を当てた評論である。高度経済成長を経験した昭和の時代の豊かさをひとつの山の雑誌を通して俯瞰した読みもの。『山と溪谷』に15回にわたって連載された内容に、大幅に加筆・訂正し、ほとんど書き下ろしとと同様の評伝となった。草野心平、山本太郎、鳥見迅彦などの『歴程』の詩人たち、武田久吉、田部重治、冠松次郎、尾崎喜八などの明治期の多彩な執筆者たち、辻まこと、近藤信行などの大正・昭和の新しい執筆者たちなどの人物論や、山の紀行文における虚と実などの文学論、「アルプの夕べ」や「アルプ選書」などの催しを詳細に記述。「アルプ」の誕生から終刊までの背景となった時代や、「アルプ」に関連した人物、書籍など、多角的な内容、組み立てとなっている。
7 6月21日 山小屋ガールの癒されない日々

ウェブメディア「cakes」の人気連載が書籍化! 山小屋にお風呂はある? 腹が立つお客さんはいる? スタッフの人間関係は? 北アルプスで10年働いた著者が隅から隅まで描く山小屋生活。
8 6月20日 PEAKS特別編集 日本百名山・世界遺産の山 詳細ルートガイド  [ムック]

9 6月20日 登拝開運祈願 山伏ガール (HONKOWAコミックス)  [コミック]

「富士山に登ると廃人になる」と予言された著者が「逆に富士に登ってやる」と一念発起。登山経験ゼロのため、富士の前にさまざまな霊山に登り経験と功徳を積んで、いよいよ挑むことになるのだが……。史上初のオカルト登山エッセイコミック!
10 6月17日 すばらしい富士に出逢える!富士山絶景撮影登山ガイド

登って・眺めて・撮って・楽しむ!「日本一の絶景」に出逢えるガイドブック! 首都圏には富士山が見える山が200以上あります。山登りの最中に、美しい富士山が眺められるだけでわくわくする気持ちになりますし、そんな富士山を撮影することができれば登山はもっともっと楽しいものとなるでしょう。本書は、低山フォトグラファーとして数多くの山岳写真作品を発表している著者が、季節や地域に応じて撮影した「富士山の絶景」を51作品収録。それぞれ、いつ、どこで、どのような条件でこの作品の富士山が眺められるのか、どうしたらこのように撮影ができるのかのポイントを、ていねいに解説しています。すばらしい富士山を見に行くための低山ハイキングガイドとしても、人に自慢できるような絶景富士の撮影ガイドとしても、かならず役立つ一冊です。
11 6月17日 上高地ハイキング案内~上高地・明神・徳沢・横尾・涸沢を歩く

上高地ハイキング・観光のお供になるハンドブック 上高地・明神徳沢・横尾涸沢など、各エリアごとの自然や歴史、施設、みやげ、食べ物、山小屋、上高地周辺のコースガイドも紹介。登山の玄関口、そして観光地として人気の上高地。そこには山に登らずして、日本の美しい山岳風景を眺めることができます。周辺には手軽なハイキングコースもあり、手軽に自然に触れられるのも魅力です。また、一度上高地へ行った人はもう少し先へ足を延ばしてみれば、「観光地の上高地」とは違う世界が広がっています。周辺の散策ガイド、自然や歴史など知らなかった上高地を紹介します。
12 6月17日 日月巡礼 出羽三山

聖地・出羽三山の「奇跡」が溢れる写真集。世界が注目する「自然」と「信仰」が息づく聖なる地「出羽三山」と十年にわたり向き合い、撮影した「奇跡」に満ち溢れる英訳付きカラー写真集。同時多発テロを自宅で目撃した写真家・稲田美織氏が世界中の聖地へ巡礼に旅立ち、辿りついた究極の聖地。「私は、この出羽三山で感じた神さまと山と人々の関係が、とても素敵だなと思ったのです。短い夏の間、あらゆる生命が次世代に命を繋ぐため、精一杯生きているその姿はエネルギーに満ち溢れています。台風の前など、月山から雲が飛天や龍のような姿で、天に飛び立ちます。珍しいブロッケン現象にも出逢い、人々がそこに神仏を感じたことは、自然なことだと思いました。羽黒山は現世、月山は死後の世界、湯殿山は来世と言われ、三山を巡ることは、江戸時代には「生まれ変わりの旅」として、広がりました。山伏の方々は現世の自分を葬り、白装束をつけて山で無心に修行し、天地のエネルギーをいただき、擬死再生によって、新しい自分に生まれ変わるのです。この写真集には美しい奇跡の自然現象、そして祈りの美しさを、沢山納めさせていただきました。是非、ページを開いて、出羽三山の気を感じてください」(稲田美織)
13 6月15日 山の本 108号

特集=どうしても登りたかった山
14 6月15日 霊峰、伊吹山を歩く

伊吹山にまつわる説話、実話を辿る。古代より人々が崇した伊吹山は今日も悠然と構えている 伊吹山には数多の石仏が祀られている。山懐の「天狗の石仏」は滝崖の険しい岩場にあった。忿怒の形相ではないが釣りあがった眼光は何を見ているのだろうか。
15 6月15日 フリークライミング日本100岩場 2 関東 増補改訂新版 御前岩ルート収録

今、国内で最もアツい岩場、奥多摩・御前岩の情報をプラス。クライミングエリア・ガイド『日本100岩場』シリーズの「関東」の増補改訂版に、奥多摩・御前岩の最新情報を加えた「増補改訂新版」。一時期、登攀禁止となっていた御前岩はクライマーたちの粘り強い交渉のもと、地元の理解を得て開放されることになり安間佐千による国内最難ルート「Seoul Mate」5.15bが開拓されるなど今、最も注目度の高いエリアとなっている。その他、二子山に拓かれた新ルートや、御岳ボルダーでのチッピングによる課題消失など、最新情報を盛り込んだ改訂新版。
16 6月14日 PEAKS(ピークス) 2019年 7月号 [雑誌](特別付録:マウンテン・ミニウォレット)  [雑誌]

17 6月14日 山と溪谷2019年7月号「槍ヶ岳と穂高岳」  [雑誌]

18 6月14日 岳人 2019年 7月号  [雑誌]

19 6月14日 季刊のぼろ Vol.25  [雑誌]

20 6月14日 空撮ヒマラヤ越え 山座同定

中国南西部辺境に40回以上足を運び、地理的空白部を解明してきた著者を中心としたヒマラヤ越え空撮写真集。未知の大地の高峰群の山々に山座同定を付したヒマラヤファンには画期的な魅惑の写真集。
21 6月12日 クライマーズ コンディショニング ブック

生涯、クライミングを続けたいと願う、すべての人に。クライマー必読!上手くなるため、登り続けるためのボディケアを徹底解説。クライミングに関する書籍を多数手がけ、インストラクターとしても活躍する著者が自身の豊富な経験に加え、クライマーとしても活躍する整形外科医たちに最新の取材を行い、一生登り続けられるカラダをつくるためのメゾットを紹介。巻頭には、クライミング界のレジェンド・平山ユージと小山田大のインタビューも収録。
22 6月7日 私家版 誰でも登れる47サミッツ 都道府県最高峰登頂ガイド (YAMAKEI CREATIVE SELECTION Pioneer Books)

登山経験が少ない初心者でも全国47都道府県最高峰に立てる! できるだけ楽をして山頂に立つための指南書、ついに完成。
23 6月7日 ヤマケイ文庫 名作で楽しむ上高地

上高地再発見!登山家、文学者の紀行・エッセーと歴史エピソードの名作集。文政9(1826)年の播隆、明治24(1891)年のウェストンに始まり、上高地は常に日本の登山の中心にあり、幾多の登山者、文学者たちが訪れてきた。彼らの残した名作で、上高地の魅力を再発見し、さらに興味深い上高地の歴史やそこに生きた山人たちの姿をしのぶアンソロジー。登山家は小島烏水、辻村伊助、田部重治ほか、文学者は窪田空穂、高村光太郎、若山牧水、芥川龍之介ほか、読んでおきたい本当の名作が一冊に。上高地の魅力、歴史、上高地に生きた人々など、上高地を深く知るためにも役立ちます。
24 6月6日 ワンダーフォーゲル 7月号増刊 夏山JOY2019  [ムック]

夏山登山ガイドブックの大定番!日本アルプスデビューの計画はこの一冊にお任せ!入下山口情報、山小屋最新情報、夏山登山ハウツー情報も充実しています!■特集 日本アルプス、夏の人気ルートへ!ビギナーにやさしい1泊2日~2泊3日の縦走プランを中心に、日本アルプスの人気ルートをエリア別に完全ガイド。夏山の清涼な空気感が伝わる写真と大きくて見やすい地図を用いて、ビジュアル的コースの概要を知ることができます。ワンダーフォーゲル編集部が自信をもってお届けする、この夏の登山計画に必携のガイドブック増刊号です!
25 6月6日 富士山絶景 眺めに行きたいベストスポット50 (ぴあ MOOK)  [ムック]

日本を代表する絶景「富士山」。いつどこから眺める富士山が美しいのか?そんな疑問にお答えする一冊の登場です。20年以上富士山を取り続けてきた写真家・山下茂樹氏が、長年のフィールドワークから導き出した <富士山の絶景を眺めるベストスポット> を紹介します。 また、「富士山絶景」は訪日外国人の方からの需要も高いため、本誌は《日英バイリンガル版》として出版します。
26 6月6日 ROCK & SNOW 084 「ランジを極める」 (別冊山と溪谷)  [ムック]

27 6月3日 追憶の山旅日記

28 6月1日 那須雪崩事故の真相 銀嶺の破断

高校生ら8名が死亡、40名が重軽傷を負った那須雪崩事故を徹底的、かつ多角的に検証した渾身のノンフィクション。2017年3月27日、那須温泉ファミリースキー場周辺でラッセル訓練を行なっていた高校生らに雪崩が襲いかかり、栃木県立大田原高校山岳部部員7名と顧問の教員1名が死亡した。彼らは、栃木県高体連登山専門部が主催していた「春山安全登山講習会」に参加、雪崩に巻き込まれた事故だった。一瞬のうちに悲劇のどん底に突き落とされる雪崩事故は、あとを絶たないが、今回の事故は、雪崩注意報が出されていたにもかかわらず、雪崩の起きそうな斜面に生徒を誘導した、起きるべくして起きた雪崩故だった。著者の阿部幹雄氏が雪崩事故の発生の経緯からその原因を丹念に追跡し、長く困難な取材の末にたどりついた結論とは。
終了
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