登山関連のブック情報 - 2019年7月



 

当ページは、当サイトに統合された情報等から、登山に関連する書籍・雑誌等を、発売日順に整理したものです。

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2019年7月                 [↑ページ先頭]
1 7月30日 夢のトライアル (山とマラソンに挑んだ鉄人の記録)

みちのく福島・白河に、昭和・平成を駆け抜けた韋駄天にして山男がいる。本書は、その驚くべき数多の足跡を綴った夢と冒険の記録であり、登山やマラソンを愛してやまない人々に贈る応援歌であり無窮の人生讃歌である。
2 7月25日 走ること、生きること ―強く、幸福で、バランスのとれたランナーになるために―

美しさと強靭さを兼ね備え、数々の山岳競技で勝利を飾り、世界中のアスリートを虜にするエミリー。その独創的な練習方法、健康レシピなどのライフスタイルからメンタルの鍛え方まで美しい欧州の自然とともに描くフォトエッセイ。これは、走ることに対する私の愛の告白だ。カメラはトレイルランニング界のレジェンドにして彼女の最愛のパートナーでもあるキリアン・ジョルネが担当。「山とランニングへの愛に満ち満ちたこの美しい本で、誰もがもっと山を愛し、もっと強くなれることを願っています」(編集者・トレイルナンナー 福島舞) 10カ国以上で刊行。待望の日本上陸。
3 7月24日 山は心の支えだった

著者は1962年北大医学部薬学科卒、在学中はスキー部山班で活動。国立衛生試験所(現・国立医薬品食品衛生研究所)勤務。最後の1年間、PMDEC(現PMDA)医療機器審査部長を併任。また、1989年から国際規格「医療機器の生物学的評価」を作成するISO/TC194の日本代表を務めた。傍ら、国内外の山々に登る。主にその体験を基にしたエッセイ集。著者作成の版画による山の挿画が秀逸。
4 7月24日 山の霊異記 霧中の幻影 (角川文庫)

山岳怪談実話の名手による、山の霊気に満ちた本当に怖い怪談集。霧の山道で背後からついてくる操り人形のような女性、登山中になぜか豹変した友人の態度、死ぬ人の顔が見えるという三枚鏡。登山者や山に関わる人々から聞き集めた怪異と恐怖を厳しい自然とともに活写する。
5 7月23日 ランドネ 2019年 9月号(特別付録:ランドネオリジナル お着替えポーチ)  [雑誌]

6 7月19日 マウンテンスポーツマガジン トレイルラン 2019 夏号  [ムック]

夏到来。ガッチリ汗をかいて、気持ちよく山を走ろう。
7 7月16日 大雪山―神々の遊ぶ庭 市根井孝悦精選作品集

憧れの北の大地・大雪を、写真家・市根井孝悦が渾身の力をこめて表現した決定版 2000年の『大雪山――母なる大地』、2006年の『大雪山――四季の彩り』、2014年の『大雪山――わが心の山』でこれまでに発表してきた写真のなかからベストショットを厳選し、最近、新たに撮影した大雪の写真も加えた写真集。春の雪解けの躍動感、夏の高山植物の見事さ、秋の紅葉の鮮やかさ、そして冬の厳しい表情まで、余すところなく大雪の素晴らしさを再現している。随所に見開き写真を挿入、カラーの迫力ある誌面で構成。また、写真の解説、大雪山の撮影エッセイなども。山岳写真家・市根井孝悦による大雪山写真の集大成。
8 7月13日 PEAKS(ピークス) 2019年 8月号 [雑誌](特別付録:タイベック・ビッグサコッシュ)  [雑誌]

9 7月13日 山と溪谷2019年8月号「南アルプス」  [雑誌]

10 7月13日 岳人 2019年 8月号  [雑誌]

11 7月10日 ワンダーフォーゲル2019年8月号「ソロスタイルで行こう! テント泊入門」  [雑誌]

12 7月9日 山と食欲と私(10): バンチコミックス  [コミック]

13 7月6日 ヤマケイ文庫 山怪 山人が語る不思議な話

日本の山には「何か」がいる。シリーズ累計20万部突破! ! 山の怪談ブームの火付け役。山で働き暮らす人々が実際に遭遇した奇妙な体験。NHKドキュメンタリーで映像化、漫画化、海外で翻訳化もされたベストセラーがついに文庫化!秋田・阿仁のマタギたちや、各地の猟師、山で働き暮らす人びとから実話として聞いた、山の奇妙で怖ろしい体験談。現代版遠野物語。文庫化にあたり特別版付記「山怪後日談」を収録。
14 7月6日 ヤマケイ文庫 名残の山路

旅行雑誌『旅』の名編集長が平成に残した山と旅の珠玉の紀行文集 旅行雑誌『旅』の元編集長で、紀行作家としても知られる岡田喜秋さんが、平成時代30年間に書き記した山と旅行の紀行文集。第1部のテーマは「変わりゆく山河」。大杉谷の再探訪での印象や、翁峠に秘められた故事の探求、安曇野の今昔物語など、登山者にも身近な山岳・山村に対する思いを紹介する。第2部のテーマは「名残の秘話」。信州の最北にひっそりとたたずむ野野海池と信州の南端にある深見池の探訪録や、物語のある鎌倉、京都、柳生の里の旅行記録など、昭和・平成にも意外に語られることのなかった山路のエピソード集。第3部は「郷愁の山路」。筆者にとって、今も忘れえぬ情景がよみがえる地、高尾山、西沢渓谷、金時山等、登山者になじみ深い人気の山の魅力を円熟の筆致で表現。平成年間における山と旅に関するさまざまなエピソードを紹介し切った一冊。
15 7月1日 岐阜の山旅〈飛騨〉 (爽BOOKS)

16 7月1日 出羽三山

出羽三山神社が著す「出羽三山」の写真読本。世界が注目する「自然」と「信仰」が息づく聖なる地「出羽三山」。古来修験道の霊場として人々の崇敬を集めるその地と十年にわたり向き合う写真家・稲田美織氏の写真と共に、歴史・文化・自然を解説したカラー写真読本。(「出羽三山とは」より)月山、羽黒山、湯殿山からなる「出羽三山」。御開祖蜂子皇子が山を開いた1400年以上前から、自然と信仰が息づく聖地なる地として、さらに修験道の霊場として、人々の崇敬を集めてきました。かつて、関西の伊勢神宮を参拝することを「西の伊勢参り」、東北の出羽三山を詣でることを「東の奥参り」と称しました。中でも関東以北の人々にとって、「奥参り」は重要な人生儀礼のひとつとされ、多くの人が出羽三山を詣でました。羽黒山で現世の幸せを祈り、月山で死後の世界を感得して往生を祈り、そして湯殿山で新しい生命をいただく。現在(羽黒山)、過去(月山)、未来(湯殿山)の三山をすべて巡ることで、死と再生を体感し、私たちは新たな魂として生まれ変わることができるのです。
終了
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