登山関連のブック情報 - 2021年1月



 

当ページは、当サイトに統合された情報等から、登山に関連する書籍・雑誌等を、発売日順に整理したものです。

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2021年1月                 [↑ページ先頭]
1 1月30日 山旅ときめき紀行ー山は愉しみに満ちている

著者は昨年74歳で日本三百名山を踏破した。有名な山もあれば無名の山もある。何度も挑戦してようやく登れた山、道に迷い命からがらに生還した山、ふとしたことから山を巡る人々と歴史に触れた山…。著者は山登りは三度愉しめると言う。一度目は資料を探り計画を練るとき、二度目は山に登るとき、そして三度目は山旅を振り返り山行記をまとめるとき。本書ではその中から特に思い入れ深き山旅を厳選し紹介する。
2 1月22日 ランドネ 2021年 3月号(特別付録:ランドネオリジナル マップケース)  [雑誌]

3 1月22日 ヤマケイ文庫 小屋番三六五日

山を住処とし、山を仕事場とする小屋番たち。ちょっと懐かしくて、あたたかい気持ちになる、全53話を収録。巻末には、ピオレドール受賞クライマーで南アルプス・甲斐駒ヶ岳七丈小屋管理人を務める花谷泰広さんのスペシャルエッセイを収録。『山と溪谷』誌に2001年から2006年まで長期連載された、全国53の山小屋管理人、小屋番たちによるエッセイをまとめた書籍を再編集。
4 1月18日 ヤマケイ文庫 山小屋の灯

「山小屋」という響きにどこか憧れを持ってしまうのはなぜでしょう。本書は山小屋をこよなく愛し、全国の山小屋を訪ね歩いてきた編集者と写真家によるフォトエッセイ集。東京から日帰りでふらりと登れる高尾山、静かな森歩きを楽しめる北八ヶ岳、温泉を楽しめる東北の山。山々が果てしなく連なる北アルプス最奧まで。山が違えば山小屋の佇まいも変わり、出会う人も様々です。本書では著者たちが2年間に歩いた山と滞在した山小屋16軒について情感豊かに、ときにユーモアたっぷりにそのエピソードが語られます。山頂を目指してせっせと登る山もいいですが、個性豊かな山小屋を目的に登るゆったりした山登りがあっていいと著者たちが語るように、山と人、山と街をつなぐような、感性豊かな登山の楽しみをじっくりと味わえる一冊です。写真家・野川かさねによる、美しい撮り下ろし写真も満載です。巻末には登場した山小屋の詳細情報やそこに至るまでの詳細なルート情報、地図なども収録。春夏秋冬、季節ごとに訪れたい山小屋が見つかるはずです。
5 1月18日 ヤマケイ文庫 夢の山岳鉄道

山岳景勝地には、道路ではなく、鉄道を。鉄道紀行の第一人者だからこそ描ける、壮大で優しい夢の列車たち。登山者も鉄道ファンも、誰もが心暖かくなる名著、ヤマケイ文庫で復刻。「自然保護と交通渋滞の解消のためには、観光道路からクルマを排除し、代わりに鉄道を敷くべきだ」 1991年、月刊誌『旅』に掲載された「夢の上高地鉄道」はクルマ横行社会への反省と鉄道復権の追い風で大きな反響を呼び、その好評にこたえて著者は全国各地の山岳鉄道を考察した。鉄道旅行の第一人者が、日本の山岳地帯の環境保全と観光を両立させるために鉄道を走らせる「夢」を描いた名著。長らく入手困難な状況だったが、黒岩保美による表紙カバー絵もそのままに、ヤマケイ文庫で復刻。本文挿画も黒岩保美の作品を忠実に収録している。
6 1月15日 岳人 2021年 2月号  [雑誌]

7 1月15日 山と溪谷2021年2月号「不安解消! 単独行者のお悩みアドバイス 50」  [雑誌]

8 1月15日 PEAKS(ピークス)2021年2月号 No.135(山で道迷いしない地図との付き合い方)  [雑誌]

9 1月9日 ワンダーフォーゲル 2021年2月号 特別付録「ホグロフス ガベッジバッグ」  [雑誌]

10 1月9日 山と食欲と私 13巻: バンチコミックス  [コミック]

知られざる鮎美の過去、23歳・山ガール時代が明らかに! 登山計画を人任せにして甘えていた鮎美。友人とぎくしゃくしたことで一念発起! 自ら計画し、叔母と北海道の百名山・羊蹄山に登ることを決意する。体力勝負のタフな道中、登山者として、人間として、成長できるのか――? 鷹桑はうなぎ屋でキャンプ!? 瀧本夫婦は北アルプスハイキングで愛情バーガーを頬張る! 27歳の鮎美は雨の奥多摩でひとり何を想う? "変化の時代"を歩くヒントがここに――!
11 1月7日 ヤマケイ新書 ドキュメント 山小屋とコロナ禍

コロナ禍により、営業継続の危機に瀕している日本の山小屋。山小屋主人の肉声を多数取材し、山小屋存続のヒントを探る。2020年、「コロナ禍」により、大半の山小屋が、定員を大幅に減らしての「営業継続」か、もしくは「休業」のいずれかの選択を余儀なくされた。営業継続を選択した山小屋のほとんどが、売上は激減しながら、感染対策に多大な労力を強いられた。その結果、民間経営の山小屋の多くが、営業継続の危機に陥っている。山小屋は、ただ登山者を泊めるだけの存在ではない。登山道整備、トイレやキャンプ指定地の管理、悪天候やケガ・病気などの際の避難場所、そして遭難救助の拠点にもなるなど、さまざまな公的な役割も担っている。山小屋が営業をやめてしまえば、荒れた登山道を歩かざるをえなくなり、山小屋やテントを利用しての縦走ができなくなり、遭難者は増え……、と、登山愛好者にとってよいことは何ひとつない。本書は、山小屋が2020年のシーズンをどのように過ごしたのか、多くの山小屋を取材し、実情をレポートする。そして今後、山小屋はどうしたら存続できるのか? 私たち登山者は、山小屋存続のためにどんな協力ができるのか?そのヒントを探る。
12 1月7日 八ヶ岳の野鳥に逢いにきました。

日本野鳥の会の会長職を永年勤めて名誉会長となり、日本の野鳥文化を見守り続ける柳生博さんと、大の鳥好き&カメラマニアで知られる高柳明音(SKE48)さんの共著。柳生さんの本拠地「八ヶ岳倶楽部」(山梨県北杜市)でのふたりの野鳥に関する対談を中心に、高柳さんの撮り下ろし野鳥写真などもふんだんに掲載する。子供から大人まで野鳥を愛する全ての方に寄り添う、野鳥初心者にもおすすめの1冊。
13 1月5日 いくつになっても山は楽しい: 百名山をめぐる60年

中学生の時代から60年にわたる人生と山登り-。学生時代、社会人、退職後の大病など様々な人生の局面において、通奏低音のように響いていたのは山登りであった。登山について語ることが、著者の人生を辿ることにもなっているユニークな山の本である。百名山ブームもあって、中高年になってから登山を始める人は多い。一方、かつて登山に夢中になっていた若者も、就職や結婚、あるいは健康上の理由で山から離れていく人も多い。その中で、半世紀以上にわたって山登りを続け、しかも正確な記録を残して来た著者の文章は、日本社会の変化とその中における登山の変容を浮かび上がらせる。
終了
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